2016年6月

城南信用金庫本店訪問<学生レポート> [2016年06月30日(木)]

心理学科3年 上野由貴です。
城南信用金庫本店にインターシップのご挨拶に伺いました。
初めに城南信用金庫さまからインターンシップの概要、よい仕事おこしフェアについて説明があり、事前にリストアップしておいた取材先企業と今後のスケジュールについて打ち合わせをしました。

初めての顔合わせということもあり、程よい緊張感の中、打ち合わせができました。
これから本格的に活動が始まるので頑張っていきたいと思います。

三茶子育てファミリーフェスタでの学び<学生レポート> [2016年06月24日(金)]

「三茶子育てファミリーフェスタ」には昨年もボランティアで参加しており、今回が2回目の参加となりましたが、昨年は授業の一環としてであったために自分たちが作り上げているという意識がありませんでした。
今回はプロジェクトメンバーとして参加をしたことにより、自分たちがこのイベントを作っているのだと強く感じることができたし、旧体育館内での各ブースで楽しむ子どもたちの姿を自分の目で見ることができました。

イベントを企画、運営をするにあたって、子どもたちの視点、親御さんの視点から考えていかなければならなかったため、例えばクイズの問題を作る際に、自分たちからすれば当たり前のように理解できるような言葉でも、子どもたちでもわかるような言葉への言い換えが必要であったり、景品のお菓子も小さな子が食べられるようなお菓子を用意しないといけなかったりなど、ファミリーフェスタは様々な視点から物事を考えるということ大切だということが実践的に理解できた機会となりました。
 
また、今回グループのリーダーという役職になったことで、リーダーの役割について深く考えることができました。リーダーばかりが負担をするのではなく、仕事を分配もきちんとすることができて、初めてグループがグループとして動くことができるのだなとわかりました。
初めての試みであったためわからないことばかりでしたが、プロジェクトのメンバーや先生方、地域連携センターの方々と共に試行錯誤しながら企画・運営ができ、課題はたくさん残りましたが、昨年よりも多くの方がご来場くださったということで、今回のフェスタに少しでも楽しんでいただけて、また来年再来年のグレードアップした三茶子育てファミリーフェスタに来ていただけたら幸いです。

福祉社会学科2年 山路 麻由(G2リーダー)

プロジェクトメンバーとして子育てフェスタに参加して<学生レポート> [2016年06月20日(月)]

子育てフェスタで初めてイベントの企画・運営を体験してみて、正直大変なことが多くありましたが、終わってみると大変だと感じたこと以上に達成感、充実感を得ることが出来ました。

昨年もボランティアとして参加した子育てフェスタは、石井先生や地域連携センターの方のお力添えもあり、今年は学生が中心となり企画・運営しました。
プロジェクトに参加してみて、短期間で一から計画を立て、時間が無くてもベストを尽くせることが分かり、今後の自分の糧になる事を多く学べました。
たくさんの反省点や改善点がありますが、新たな可能性もたくさん秘められていると感じました。
  
当日、たくさんのお子さまの笑顔を見られ、ご父母が「ここなら気軽に来られて子どもと一緒に楽しめて助かる」や「来てよかったね、また来年も来ようね」という声を聞けたことが、私たちでも誰かの力になれるのだと思えて、とても嬉しかったです。

初等教育学科2年 鈴木亜耶音(G1リーダー)

三茶子育てファミリーフェスタ当日 [2016年06月19日(日)]

来場者1,500名をお迎えした「第11回 三茶子育てファミリーフェスタ in 昭和女子大学」が無事に終了しました!
  
天候が良かったせいか昨年よりも300名も来場者数が増えました。沢山の方にご来場いただき、誠にありがとうございました。
  
今年度は学生プロジェクトを立ち上げ、ENVOの学生と協力して運営した初の試みでしたが、学生一人ひとりがどうやったら上手くいくかを考え、積極的に行動してくれたおかげで成功したと思います。
  

  
本日の反省会では、グループごとに、良かった点、反省点、来年度への提案の3項目をワークショップ形式で話し合いました。学生の感想などが集まりましたら、改めて報告いたします。
 


■来場者数
・来場者数 1,500人(昨年 1,200人 300人増)
・チラシ配布数 425枚(1家族に1枚配布)

世界の遊びを体験しよう! [2016年06月19日(日)]

英語コミュニケーション学科3年の木下史菜です。
学生4名と生徒のエミちゃん、レスミー先生(王立プノンペン大学教員)と同大学の学生3名で「三茶子育てファミリーフェスタ」に参加しました。

まなびの広場のコーナーは「世界の遊びを体験しよう!」です。
・ジャガイ(羊の骨を使ったモンゴルの伝統的な遊びと占い)
・カンボジアのジャンケン、マフラー落とし(ハンカチ落とし)
・ダックダックグース(ニュージーランドのハンカチ落とし)
 

ジャガイの占いはお子様と保護者の方に好評でした。
カンボジアとニュージーランドのハンカチ落とし大人気で、とても盛り上がりました。参加賞としてモンゴル語、カンボジア語でカードにお名前を書いてプレゼントしました。
 

反省点は、全てのゲームの遊び方を把握できていなかったので事前に何回か練習しておくべきだったかなと思います。全体としては、当日の活動や事前準備、後片付けもスムーズにいき、子どもたちにも楽しんでもらえたので大成功に終わったと思います。私自身も一緒に楽しみながら参加することが出来ました。

C’est Moi ! 初出店 [2016年06月19日(日)]

管理栄養学科2年 平岡 由衣です。
三茶子育てファミーリーフェスタとオープンキャンパスの来場者様に向けてフリッツァ3種を販売しました。
 
セモアの野本店長は300個のフリッツァを徹夜で揚げてくれ、学生用にお店のTシャツも用意してくれました。ありがとうございます!
 
おかげさまで目標の300個を上回る350個を完売することができました!新メニュー考案に向けて、買ってくれたお客様にアンケートを実施し、答えてくれた方にはセモアで使えるクーポン券をお渡ししました。

初めての販売で反省する点も多かったですが、引き続きおいしさと笑顔をつくるためプロジェクトを進行していきます!(^^)/

子育てフェスタ最終打ち合わせ [2016年06月16日(木)]

管理栄養学科2年 平岡 由衣です。
C’est Moi !(セモア)で野本店長と来週日曜日の子育てファミリーフェスタについて、当日の流れ、売り込み方のポイント、設営の仕方などを確認しました。
 
そして、お客様に見せるメニューや備品の確認、調整なども行いました。お店の外装もC’est Moi !のリーフレットやポスターなどを借りて、目を引くものとなりそうです。
当日の参加できる学生は3名ですが、ベストを尽くして目標販売数=300個を完売させます!

キックオフ in 駒澤大学 [2016年06月15日(水)]

今年も知財活用アイデア大会に出場することになりました。
昭和信用金庫が担当となる2大学・1高専合同のキックオフが駒澤大学で行われました。

昨年は30大学(100チーム)が参加した大会が、今年は50大学(150チーム)の参加を見込んでいるそうです。
6つの特許と審査方法が変更になった大会の説明を受け、プロジェクトに参加する学生はどんなアイデアを出せるか?!

オリジナルTシャツとエコバッグ [2016年06月15日(水)]

日本語日本文学科1年の中村玲美です。
「三茶子育てファミリーフェスタ」まであと2日!
15日に学生スタッフが着るオリジナルTシャツと来場者に配布するエコバッグが届きました。
デザインは初等教育学科1年の松田奈子さんが担当しました。
完成品はこちらです!!

当日はプロジェクトメンバーが着用していますので、トイレの場所など不明な点がございましたらお声をおかけください。
松田さんを含むG3の学生が、リーフレットやスタンプラリーの台紙などのデザインも担当しました。どれもとても可愛らしいデザインになっているので、そちらも注目してください。

6月11日のまなびの広場 [2016年06月11日(土)]

英語コミュニケーション学科3年の前原可奈です。
今日のまなびの広場には、学生3人と生徒は花とクリスティーナ2人、そしてハナの家にホームステイしているメアリーが参加しました。

私はメアリーと日本語を勉強しました。 日本語教育の教科書を使って物の名前の言い方や、数字の数え方、漢字の読み方を教えました。
初めて教えたので、もっと効率よくわかりやすい教え方を研究しようと思いました。
ハナとクリスティーナは防災訓練で金曜日に学校に泊まり、AM2:00まで盛り上がっていたらしく、3時間しか寝てないので、とっても眠たそうでしたが、クリスティーナも数学の確立を頑張っていました。
 
■初等教育学科1年 佐々木瞳
ハナと保健と日本地図で都道府県名を勉強しました。英語では筋肉名称をたくさん知っていたので日本語と対応できれば良いと思います。都道府県は行ったことがある県を同じ漢字で関連させて覚えていきました。
テストで勉強の成果が出るといいですね。