2016年11月

11月研修2日目 [2016年11月27日(日)]

英語コミュニケーション学科3年の椎名舞子です。
鶴岡市インターンシップ2日目は松ヶ岡開墾場という施設を訪れました。ここは明治5年に庄内藩主3,000名が鍬で東京ドーム67個分の敷地を切り拓いてでき、今では国指定史跡とされている場所です。

松ヶ岡本陣で、お月見の時に地元の食べられている”芋っこぼたもち”という汁物を地域の方に教わりながら一緒に作りました。ぼたもちという名前から、あんころ餅の様なものを想像していましたが、作ってみたら全く違いました。炊飯器の中にお米と里芋を入れて一緒に炊き上げ、炊き上がったらそれを棒で潰しながら練っていき、手で俵型に丸めました。
 
最後にそれを野菜の入っている汁の中に入れて完成です。

その他にも、もってのほか(ほうれん草と食用菊のおひたし)、ヤーコンの炒め物も作り、とても美味しくいただきました。また驚いたことはこんにゃくを切るときに、ただ切るのではなくて初めに割り箸数本を使ってこんにゃくに沢山凹凸を付け、それを手でちぎっていくということでした。こうすることにより、こんにゃくが柔らかくなり味がしっかり染み込むそうです。
  
鶴岡の郷土料理はこのインターンシップを通して何度か頂いてきましたが、自分たちで一から作るということは経験していなかったので、作り方も含めて良い経験になりました。
 
また、干し柿体験もさせていただいました。干し柿は少しキズが付いてしまってお店で売ることができないものを使って作っていると聞きましたが、剥いてみるとどれもとても綺麗でした。専用の機械と同時に、ピーラーを使って柿の皮を剥いていくのですが、なかなか上手く剥けず形が変わってしまいました。しかし丁寧にやり方を教えていただいたおかげで、楽しみながら体験することが出来たので良かったです。
 
今回鶴岡に訪れるのが2回目ということもあって、前回よりも「生活の知恵」というものを身近に感じることができたと思います。この様な鶴岡独特の食文化をどのようにPRしていくのか、これからさらにインターンシップのメンバーで話し合っていきたいと考えています。今回お世話になりました皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

11月研修1日目 [2016年11月26日(土)]

日本語日本文学科2年の尾形陽花です。
11月の研修は夜行バスで東京から鶴岡へ!東京第一ホテルで温泉とビュッフェをいただきいよいよ活動スタートです。今回は「焼畑ロード」を巡る在来カブツアーでした!
 
「焼畑ロード」とは伝統的な焼畑農法ののこる一帯が線状に広がっていることから名付けられた道であり、バスからも焼畑の跡がちらほら。
藤沢カブの焼畑農業を続ける後藤さんに実際に畑に立ちながらお話を伺いました。
 
焼畑農法は、夏の暑い盛り、天気のいい日が続き、杉の木が乾燥している時分を狙って、木を伐採し、畑を焼くことから始めます。火が燃え広がらないよう細心の注意を払いながら、畑を焼いたあと、灰の熱いうちに種を蒔きます。こうすることによって発芽率が良くなるんだとか。焼畑農法は、灰となる木材が育つのを待たなければならず、同じ場所で連作できません。毎年場所を移し移し、一から畑を作るそうです。山の急斜面でこのような苦労をしてでも、伝統の焼畑農法を続ける理由は、一重に普通の畑では出せない、在来の形や味を守る為だそうで、食文化創造都市を保つ、その努力に頭が下がります。

 
今日のご飯はカブづくしで!鶴岡に残る在来カブ四種のうち、三種を味わうことができました。
それぞれ、風味や食感が異なり、それらに合わせた調理法がなされており、カブ1つでここまで料理を展開できることにとても驚きました。
 
また普通のカブと比べ、苦味や辛味、甘味など個性が強く、お世話になった知憩軒の女将さんの、「食べやすく品種改良されたものではなく、昔から残るそのままの個性を大切に守っていかなければいけない」という言葉を思いながら美味しく頂きました!
 

知財活用アイデア全国大会2016~地区予選編~ [2016年11月23日(水)]

ビジネスデザイン学科1年の中澤満菜です。
11月21日に、昭和信用金庫様主催の「知財活用アイデア全国大会2016」の地区予選が開催されました。

私たち昭和女子大学「チームさんちゃん」は最優秀賞をいただきました。
今回このような賞をいただくことができたのは、マイクロマシンセンター様、福田牧場様の協力があったからです。たくさんの人の協力があって、このプロジェクトが成り立っていることを胸にさらに邁進していきたいと思います。
 
そして、昭和女子大学の全国大会出場が決定しました。全国大会まで時間がありませんが、チームで入賞目指して頑張ります!

読まなくなった本、ありませんか? [2016年11月22日(火)]

こんにちは!歴史文化学科3年の中野あにまです。
私たちセタビカフェ・プロデュース(メニュー・内装チーム)は、世田谷美術館に併設されているセタビカフェに本棚を設置する企画を行うことになりました。
その本棚に置く本を学内で寄付によって集めたいと思います。以下の日程で回収を行いますので読まなくなった本がありましたらぜひご協力お願いします!

【日程】11/24(木)~12/8(木) 土日祝日除く
【時間】昼休み
【場所】学生ホール
集めたい本は、写真集、絵本、詩集、小説です。
(漫画や雑誌、専門書等は不可)
汚れや破損の激しいものはお断りさせて頂く場合がございます。

セタビカフェ・プロデュース プロジェクト
メニュー・内装チーム
歴史文化学科3年 中野あにま
初等教育学科3年 鈴木智葉
日本語日本文学科1年 泉藍子

★ポスター

速報!!<11月21日> [2016年11月21日(月)]

本日、「知財活用アイデア全国大会2016」昭和信用金庫主催の地区大会があり、5チーム(3大学)が出場し、本学のチームさんちゃんが最優秀賞に選ばれました!!
昨年に引き続き、2年連続の地区大会最優秀賞です。
全国大会に出場できるのは120チーム中、10チームだけ!優勝しても必ずしも選ばれるとは限らないようです。吉報を待つしかないですね。
皆さん、夜遅くまでお疲れさまでした。

初めての収録でした! [2016年11月15日(火)]

11月15日、初めての収録を昭和信用金庫本店で行いました!
メンバーそれぞれの感想をご紹介します。
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現代教養学科3年の佐藤梨奈です。
ついに1度目の収録日でした。マイクで話す人と、機材を扱う人とで分担し、私は機材の担当でした。具体的には話し手の声のボリュームに合わせて音量を調節したり、原稿にない言い回しや話をされたときに、それを全てメモにとる作業がありました。メモにとる作業は、話すスピードに追いつくのが大変で苦労しました。緊張感がありながらも、ゲストの方が優しく、和やかな雰囲気の中、収録することができました。次回は自分が話し手となるので、今回のことを生かして頑張りたいです。

現代教養学科3年の髙松千愛です。
今回の対談相手は三軒茶屋銀座商店街振興組合理事長をされている株式会社三恵代表取締役の飯島祥夫さんでした。商店街事業や、今後の商店街についてお話を伺いました。下調べから始まり、インタビュー、原稿作成において、一からつくり上げました。原稿作成は何度も書き直し、考え、大変でしたが納得のいくものができました。当日の収録はとても緊張しましたが、楽しく、無事収録を終えることができました。聞いてもらう人に伝わるように話すことはとても難しいことであるということを学びました。12月に5回放送予定なので、今からとても楽しみです。

現代教養学科3年の花田桃子です。
収録へ向けて、前回のインタビューをもとに原稿作りをしました。対談形式で行う収録の原稿を考えるのはとても大変でした。5回分の放送を担当するため内容の流れも考えなくてはなりません。何度か原稿の修正を行い、いよいよ収録へ…収録日当日は私たちが作ってきた原稿で上手く対談ができるのかとても緊張していました。ですが昭和信用金庫の神保理事長と株式会社三恵の社長である飯島さんは素敵な方で私たちの緊張をほぐしてくれました。収録では原稿の内容を所々変更したり、臨機応変に対応しなければなりませんでした。ですが結果として用意していた原稿よりも素敵な内容になったのではないかと思います。今回の収録で様々なお話を伺う事ができたため、ラジオの完成が楽しみです。

歴史文化学科3年の秋山眞美です。
本格的な収録は初めてだったため、非常に緊張しました。原稿はあるものの、それを丸々読んでしまうのではなく、対話の雰囲気が出るように読むことは、想像以上に難しいものでした。また、突然質問された時に答えることも難しかったです。原稿通りでなく、質問が差し込まれ、答えに詰まる場面がありました。咄嗟に答えることが苦手であることが分かりましたし、人の話をよく聞くことの大切を再認識できました。様々なことを学ぶよい経験になったと思います。今後、明らかになった苦手や課題を克服していきたいです。

福田牧場 [2016年11月14日(月)]

11月14日、牛の生態や管理方法をヒアリングしに、福田牧場を訪れました。
 
溝の口駅からバスに乗り10分ほどで、民家の中に突然現れます。
現在動物の一般公開はしていないそうですが、以前は本学の附属幼稚園にも移動動物園としてきたことがあるとおっしゃっていました。
 
牛、ポニー、羊、ヤギ、豚、ウサギ、モルモット、アヒルなど沢山の動物がいました。
 
乳牛は10頭で、産まれて1か月の仔牛が2頭いました。
繁殖の時期、1日のスケジュール、管理方法、管理に気を付けていることなどを教えていただきました。
 

秋桜祭! [2016年11月13日(日)]

環境デザイン学科1年の松村夏海です。
皆さんにC’est Moi!をもっと知ってもらうために、秋桜祭に両日参加しました。

輪投げのミニゲームコーナーを作り、景品は秋桜祭でしか手に入らないC’est Moi!特別クーポン券です!
子どもから大人までたくさんの方にゲームに参加してくださり、輪投げを楽しんでいただけたようで、とても嬉しかったです✨ お店を知らない方もこの機会に知ってもらえたと思います。
 
秋桜祭も終わり、次は12月に学内でのフリッツァ販売を予定しています。 そこでは渡したが考えたオリジナルメニューの販売もあります!ぜひご期待ください!☺

カンノーリ試食会! [2016年11月11日(金)]

日本語日本文学科2年の太田茜梨です。
今日はC’est Moi!のお店で新作スイーツの試食会&ミーティングを行いました。
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カンノーリという、イタリアのシチリアで有名なお菓子をいただきました。
フリッツァの生地を活かしたオリジナルのカンノーリで、ざくざくとした食感がとても印象的で美味しかったです!
フレーバーはティラミス、オレオ、抹茶、コーヒー、木苺の5種類で、食べ比べをしつつメニュー案を話し合いました。フリッツァのメニュー案についても話し合いが進みました!学内販売に向けて着々と進んでいますのでお楽しみに…!
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そして明日はいよいよ秋桜祭です!
先日の記事どおり、ミニゲームでは景品として「フリッツァ2個購入でピッコロプレゼント」と「フリッツァお一つ半額」のクーポン券をご用意しています。ぜひ遊びに来てください!お待ちしております!

セタビカフェにプレゼン [2016年11月08日(火)]

こんにちは。歴史文化学科3年の中野あにまです。
11月8日、私たちはセタビカフェでメンバーが提案した企画のプレゼンテーションを行いました!
企画書をもとに、提案した内容がどのようなものか、分かりやすく世田谷サービス公社の方に伝えるのはとても緊張しました。

また、世田谷サービス公社の方からも沢山のアドバイスを頂き、一部の企画については再検討が必要ですが、提案した全ての企画を実施していただけることになりました!
これから、メンバーでポスターや看板などの広報を担当する「広報チーム」とメニューと店内の内装を担当する「メニュー・内装チーム」に別れ、企画の実施に向けて本格的に動いていきます。
セタビカフェを盛り上げていくためにメンバー一同、精一杯頑張りたいと思います。