2017年9月

観光案内@三軒茶屋プロジェクト [2017年09月30日(土)]

秋桜祭実行委員会の学生が世田谷線三軒茶屋駅前の八角堂で世田谷区のイベントと秋桜祭をPR。
9月30日
 
 世田谷線三軒茶屋駅前にある八角堂を拠点とした「観光案内@三軒茶屋プロジェクト」が2020年東京オリンピックの年に向け、スタートした。
 
 第1弾は10月8日の「区制85周年」イベントのPR。本学では11月11・12日に開催する秋桜祭の宣伝を兼ね、ビジネスデザイン学科 前田教授と秋桜祭実行委員会の学生が世田谷区のイベントのPRもプロデュースした。区内で行われるイベント宣伝することで、少しでも地域活性化のお手伝いをするためだ。
 参加した学生は、実行委員長の岩﨑佑衣さん(日文3年)に加え、大橋優さん(同)、鈴木悠乃さん(同)、高杉留美さん(同)、飯田杏さん(歴文3年)、中尾茉由さん(同)、金子裕香さん(日文2年)、佐藤里華子さん(歴文2年)の計8人。
 
 本日は区のイベント「世田谷線つまみぐいウォーキング」も重なり、三軒茶屋駅前は大賑わいとなっていた。学生たちは、八角堂の前を通行する方々に、イベントを宣伝するチラシを渡して八角堂に案内し、区の観光に関するアンケートをお願いするという活動を行った。
 
 八角堂は「ぷらっとSPOT~世田谷区観光情報発信センターか」の名称で、今後も月1~2回のペースで、学生がイベントをPRする予定。

★区制85周年記念イベント
 10月8日(日)10:30-16:00 @世田谷区役所/入場無料
 http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/107/157/692/693/d00155424.html

★第25回 秋桜祭 ~輝~
 11月11日(土)・12日(日)10:00-16:00 @昭和女子大学
 https://univ.swu.ac.jp/campus_life/c_seikatsu/cosmosfes/

夏休み中に各々が訪問したカフェの報告会を行いました! [2017年09月30日(土)]

日本語日本文学科1年の菊池菜花と木齊菫です。
夏休み中にプロジェクトメンバーそれぞれが訪れたカフェの報告会を行いました。

報告会では個々が訪問した美術館カフェの魅力やメニューを紹介し、客層や店内のレイアウト、カフェメニューの値段の相場などの様々な視点から意見を出し合い、自分たちが実現したいことを具体的に捉え直すことが出来ました。

今後も気になった美術館カフェに足を運び、ミーティングを重ね、セタビカフェの企画発案に活かしていきたいと思います。

理事会にて経過報告 [2017年09月26日(火)]

歴史文化学科2年の瀧谷珠里です。
9月9日に下曽我の梅の里センターで行われた曽我兄弟遺跡保存会の常任理事会に私たちもこれまでの活動の結果・報告をするために参加してきました。
 
今回の理事会での報告では、これまでの企画で体験したこと、感じたこと、今後に向けた提案や検討事項などについて発表しました。
5月頃から始動したこのプロジェクトの活動を省みて、子育てフェスタや、学内販売、風魔祭り、SNSでの広報などで下曽我の魅力を伝えるのに沢山の機会があり、その度に学ぶことが多いと改めて感じられました。
また、Twitterのアカウントの設置に際し作成した曽我兄弟をモチーフにしたプロジェクトオリジナルキャラクターも保存会の方々から改めて公認して頂けたので今度はこのキャラクターたちの名前も決められたら…と思います!

保存会の方々側からの意見や提案も受け、今後の活動に向けてますます精進していきたいと感じられる良い機会となりました!保存会の皆様、ありがとうございました。

伊勢~多気~松阪女子旅モデルツアー [2017年09月22日(金)]

現代教養学科3年の小林朱里です。
私たち多気町応援プロジェクトは9月20日~22日の3日間、プロジェクトの本拠地である三重県を訪れました。今回の三重旅行は「女子旅モデルツアー」という事で、今後の観光ツアーモデルの参考案として、そして私たちプロジェクトメンバーが実際に現地を訪れ魅力を知り、11月17日から行われる「多気町ファン感謝祭」で多気町を思い切りアピール出来るように、という意味で実施されました。
 
1日目は三重の観光名所伊勢を訪れました。伊勢神宮へ参拝後、伊勢名物の伊勢うどんを食し、おはらいまちとおかげ横丁を散策しました。
伊勢神宮は平日であったにも関わらず参拝客が多く、おはらいまちとおかげ横丁も多くの人で賑わっていました。流石観光地ということで沢山の飲食店やお土産屋さんが並び、老若男女外国人と沢山の観光客が訪れていました。
 
2日目は私たちのプロジェクト本拠地である多気町を訪れました。当日の移動手段は多気町役場の青木さんと松本さんが車を出して多気町を案内して下さいました。本当にありがとうございました。
多気町は「食」の集まる町、ということでたくさんの”美味しい”を堪能しました。多気町名物の伊勢芋料理を初め、多気町でしか食べられないまつかさ餅やしそ餅といったおもち、鮎の甘露煮、薬草スムージー、そして多気の食材を使ったお料理やお菓子をお腹いっぱいいただきました。何を食べてもどれも美味しくて、流石「食の集まる町」だと思いました。私たちが訪問した時は営業しておりませんでしたが、高校生レストランで有名な「まごの店」も多気町の食の代表として多くの人が訪れるそうです。また、多気町がこんなにも美味しいものに溢れている理由に立梅用水が関係しており、立梅用水が多気町に新鮮な水を届けているからだと知り食と自然の繋がりを実感しました。
 
そして多気町には食べ物だけでなく観光地も沢山ありました。五桂池のふるさと村では動物達と触れ合い、弘法大師が祀られているという丹生大師では実際に御堂の中を拝見し、アジカンの体験もさせていただきました。鄙茅という多気の自然と食を一緒に楽しめる料理店もありました。多気町は空気も澄んでいて、辺り一面に広がる山の緑がとても綺麗で、私たちが訪れた頃には彼岸花が沢山咲いており都会ではなかなか見られない風景に心癒されました。
 
多気町では沢山の場所を訪れ、沢山の人に出逢ったのですが皆さんとても良い人で、美味しい多気の食べ物を提供して下さったり分からないことだらけの私たちに多気町の事を詳しく説明してくれたりと、初めて会った私たちにも凄く親切に接してくれました。そして多気町の人達は多気町が本当に大好きだということがお話を聞いていてとても感じました。
私たちは今回お世話になった多気町の方のためにも、そしてプロジェクトを成功させるためにも今回の2泊3日でたくさん見つけた多気町の良さを「多気町ファンの集い」で多くの方々に伝えていきたいと思います。
 
今後は今回の体験を活かして「多気町ファンの集い」を盛り上げるためにどうすれば良いかをプロジェクトメンバーみんなで一丸となって考えていきたいと思います。

平和軒 取材 [2017年09月13日(水)]

こんにちは。日本語日本文学科三年の鈴木杏梨です。
今回は鈴木、仲村の混合チームで「平和軒」さんへ情報冊子作成のための取材へ行きました。
「平和軒」さんは三代も続く、街に愛される中華料理屋です。

水曜・木曜限定で人気の高い黒酢を使った酢豚や、シュウマイ・チャーハン・ラーメンなど様々なメニューをいただきました。
ラーメンの麺はなんと自家製で、他の食材の仕込みを行いながら麺を打つそうです。

早い時間からの取材だったにも関わらず、温かく応じて下さり、地元に愛される所以を垣間見ることができました。

インターンシップ活動報告~NPO法人ぱれっと~② [2017年09月08日(金)]

現代教養学科3年の津城と野澤です。
②では工房ぱれっとと、グループホームでの体験を報告していきます。
工房ぱれっとでは、アクセサリーや雑貨を中心に「ものづくり」にこだわった温かみのある手工芸品を制作・販売しています。こちらでは主に通所員の方に飾り付けをしてもらうためのラブラビというぬいぐるみの型の採寸や裁断、ボディー作りを行いました。

私がインターンシップに参加した時期は、マレーシアに送る商品の制作の真っ最中であったため、世界に1つしかない個性豊かな作品が制作されている現場に立ち会うことができました。また、皆さんの良い作品を作り上げるために、集中して作業に取り組んでいる姿も拝見させていただきました。
個人作業ではありますが、休憩時間にはお茶を飲みながらお話ししたりと障がいのある方と沢山コミュニケーションを取ることができ、とても貴重な経験になりました。

続いてグループホームのえびす・ぱれっとホームです。えびす・ぱれっとホームは、障がいがある人が当たり前に地域で暮らすことを目指し、”暮らしの場は安らぎの場”であることを大切にしながら、本人の心の自立と社会人としての地域生活をサポートしています。こちらでは、緊急で利用されていた方の夕食づくり、入居者の方とのお話しをさせていただきました。

☆左下から時計回りに、枝豆ごはん、トマトと卵の炒め物、サラダ、海鮮五目あんかけ(レトルト)です。知的障害以外にも障害のある方だったため、全てミキサーにかけてお出ししました

おかし屋や工房ぱれっとなどの作業所とは違い「ホーム」なので、入居者の方がゆったりくつろげるような場所で、思わず自分もゆったりしてしまいました。ホームでの作業は1日だけだったので本当に短い時間でしたが、ホームでの過ごし方や決まり、仕事の話など、沢山コミュニケーションをとることが出来ました。

☆リビングでの1枚。快く写真を撮らせてくださいました。ありがとうございます。

5日間作業を体験させていただいて、障がいのある方にどのように接すればよいのか、ともに生活していくためにできることは何か、そのほか各々の課題などと向き合うことが出来ました。戸惑うこともありましたが、職員の方のアドバイスや通所員の方との交流で真面目ながらも楽しくインターンシップをさせていただけました。今回得たもの忘れないように、これからの実生活に活かしていきたいです。5日間、本当にありがとうございました!

インターンシップ活動報告~NPO法人ぱれっと ~① [2017年09月07日(木)]

現代教養学科3年の津城と野澤です。
私たちは8月21日〜25日、9月4日~8日の1人5日間ずつ「NPO法人ぱれっと」さんでインターンシップをさせていただきました。同社は、就労・暮らし・余暇などの生活場面において障がいのある人たちが直面する問題の解決を通して、すべての人々が 当たり前に暮らせる社会の実現に寄与することを目指し活動しています。

私たちはぱれっとさんの数ある事業の中から、おかし屋ぱれっと、工房ぱれっと、グループホームでの作業を体験させていただきました。この①では、おかし屋ぱれっとでの体験の一部を報告していきます。おかし屋ぱれっとでは、知的に障害がある人たちが手作りのクッキーとパウンドケーキを製造し販売しています。
こちらでは、通所員の方がクッキーやパウンドケーキの材料を計る時の分量のダブルチェック、作業のサポートを行いました。作業中の皆さんは集中して黙々と作業をこなしながらも、和気あいあいとした雰囲気で、緊張していた私もすぐに打ち解けられ作業ができました。

ここで余談ですが、作業の合間のおしゃべりで、私より2歳年上で出身中学が同じ通所員の方がいることがわかりました。その方と昼休みに、今は統廃合で無くなった母校に思いを馳せたのもとてもいい思い出となりました。

☆ここで、クッキーやパウンドケーキが作られています。

長くなったのでここまで。②では、工房ぱれっと、グループホームでの体験を報告します。最終日にいただいたクッキーがあったのですが…写真を撮る前に食べてしまいました(‘▽’)おいしかったです(‘ω’) 皆さん、ぜひお店で買ってみてください。
おかし屋ぱれっとショップホームページ http://www.palette-ss.net/

8・9月現地研修3日目 [2017年09月01日(金)]

歴史文化学科2年の栗栖光夏です。
3日目は、午前中にスタジオセディック庄内オープンセット、午後に鶴岡市内中心部散策を行いました。
 
スタジオセディック庄内オープンセットはとても広い土地に、漁村エリア、風のエリア、農村エリア、宿場町エリア、戦国大手門エリア、山間集落エリアと分かれていてエリアの移動はバスで行います。ここは、「おしん」や「十三人の刺客」「殿、利息でござる!」など有名な映画の撮影地にもなっている場所で、まるで自分も時代劇の中に入りこめているかの様な気持ちになりました。私は、歴史がとても好きなのでタイムスリップした様な気持ちになれ、とても楽しかったです。
 

実際に、簡単な着物などの衣装も着られるところもあり沢山写真を撮り、みんなで楽しみました。

次の写真は、映画「十三人の刺客」で撮られた同じ場所で同じポーズをして撮ったものです。

お昼を挟んで、午後は自由に鶴岡市内中心部を散策という事で前々から気になっていた、庄内神社、大寶館、致道館、致道博物館、鶴岡カトリック教会天主堂、鶴岡観光プラザを見て回りました。鶴岡市内中心部には驚く程沢山の史跡が残っていて、すべて見て回りたかったのですが時間の関係で断念したところもありました。私が見て回った中で最も印象に残ったのは鶴岡カトリック教会天主堂です。もともと、教会を見るのが好きというのもありますが、本当に可愛い教会でした。見所は、赤色と白色の教会らしい外観と、天主堂の窓絵と黒い聖母マリアです。
窓絵は、普通のステンドグラスとは違い透明な紙に書かれた聖画を二枚のガラスで挟んだもので、この種の窓絵はここでしか観ることが出来ないという、貴重なものでした。黒い聖母マリアは、なぜ黒いのかを説明するエピソードが沢山あり、正確には分かっていないが副祭壇に立つ日本で一体の聖母像として大切に祀られていました。
  

最後の振り返りワークショップではそれぞれが印象に残った事について話し合いました。今回の研修は、湯殿山に登り、羽黒山に登り、八朔祭を体験し、スタジオセディック庄内オープンセットを見学し、鶴岡市内中心部を見て回るなど、歴史と深く関わり合えた研修だと思います。次の研修からも色々なことを吸収して実ある時間を過ごしたいと思いました。