2018年1月

寒鱈まつり [2018年01月27日(土)]

食安全マネジメント学科の矢倉有莉です。

1月27日に、江戸川区舟堀で開催された「寒鱈まつり」のお手伝いをしてきました。
 
すごく冷え込んだ天気のなか、多くの方に足を運んで頂くことができ、とても嬉しかったです。
去年も足を運んでくださった方も多くいらっしゃって、愛されてるお祭りなんだということを実感しました。このお祭りを通して少しでも皆さんに山形県鶴岡市に興味をもっていただけたら嬉しいです。
 
私たちのプロジェクトのゴールは外国人観光客に向けた鶴岡市のツアー企画です。より多くの人に鶴岡市の良さを伝えられるような企画にできるよう、2018年の活動も気合いをいれて頑張ります。

世田谷線三軒茶屋駅前の八角堂にてカフェプロデュースの宣伝をしました [2018年01月16日(火)]

歴史文化学科3年の中里優衣です。
1月15・16日に世田谷線三軒茶屋駅前の八角堂「世田谷観光情報発信センターぷらっとSPOT」で1月13日から開催されている「ボストン美術館パリジェンヌ展」と私たちのプロジェクト活動であるセタビカフェプロデュースの宣伝を行いました。

駅前ではパリジェンヌ展チラシとあわせて、セタビカフェの新メニュー「#Réve de Paris」やラテアートのことを書いた学生作成のパンフレットを配布しました。多くの方が受け取ってくださり、用意してたパンフレットは両日ともに約1時間程で配り終わることが出来ました。
 
八角堂内は、これまでの活動のパネルや、学生がデザインし実際にお店で使用されているランチョンマットを展示し、足を運んでくださった方には説明を行いました。
 
様々な方にセタビカフェやパリジェンヌ展のことを知っていただけて、実りある2日間になったと思います。今後もラテアートやアンケート調査などやるべきことは多くありますが、引き続き頑張っていきたいです。
 

パリジェンヌ展記者体験(3) [2018年01月12日(金)]

こんにちは。現代教養学科3年 春原佑紀です。
前回の記事では私が印象に残った作品について紹介したので、今回は違う視点から「パリジェンヌ展」の魅力について紹介します。

皆さんの中には美術館に行った記念にお土産を買う方もいると思います。しかし普段使いしにくいと思っている方はいるのではないのでしょうか?そんな皆さんに良いお知らせがあります!「パリジェンヌ展」で販売されているグッズはおしゃれで普段使いしやすいものが多いです。

店内には、美術館のお土産としてメジャーなクリアファイルやポストカードだけでなくおしゃれな食器やフランスの調味料も販売しています。また、店内の内装がピンクを基調としていて明るい雰囲気になっているので、買い物するのが楽しくなると思います。

実際に私もお土産として、クリアファイルと展覧会の図録を購入しました。クリアファイルはダブルポケットになっているので、見た目だけでなく実用性も高いものになっています。授業でプリントを多くもらう大学生にとってはお勧めの商品です!

「パリジェンヌ展」の魅力は展示物だけではないということが伝わったでしょうか。展覧会を鑑賞した後に自分のお気に入りの作品が描かれたお土産を探してみるのも楽しみが増えて面白いかもしれませんね!

パリジェンヌ展記者体験(2) [2018年01月12日(金)]

こんにちは。現代教養学科3年 春原佑紀です。私たちは1月12日に世田谷美術館で開催される「パリジェンヌ展」の内覧会で記者体験をしました。この展覧会では、18世紀から20世紀のパリジェンヌを描いた全123作品を5つのブースに分けて紹介しています。今回は私が内覧会で印象に残った作品について紹介します。

私が一番印象に残ったブースはモダン・シーンです。ここでは、舞台や街角、スタジオのパリジェンヌの様子に関する作品が飾られています。その中でも特にレギータ・レラングが1958年に制作した『カルダン』が印象に残っています。この作品は一人の女性が道に立っている女性が立っているだけの写真ですが、彼女が身につけている洋服だけでなく被写体の表情から当時のパリジェンヌの理想像である「女性の魅力を備えながらも少女のように自由で活発な女性」を表現していると感じました。


20世紀以前に描かれたパリジェンヌの作品は「女らしさ」を出した控えめな女性が多く描かれている一方で、20世紀のパリジェンヌを描いた作品ではアクティブに活動する様子が描かれています。これは現在私たちが想像するパリジェンヌ像に近いのではないのではないかと思います。

各時代を代表するパリジェンヌ達を描いた作品の変化を見るのはとても楽しいので、皆さんも春休み中に世田谷美術館に行ってみてはいかがでしょうか?

パリジェンヌ展記者体験(1) [2018年01月12日(金)]

英語コミュニケーション学科3年 浦上彩瑛子です。
1月13日に公開された世田谷美術館パリジェンヌ展の報道者内覧会に、前日の12日に参加させていただきました。

そこにはこの特別展を魅力的に伝えようとする記者の方々がいらっしゃいました。メインホールで館長の説明を受け、いざ美術品のある部屋に…


1番印象的だったのが、広告にも載っているジョン・シンガー・サージェントのボストンの女性の絵でした。ボストン・パブリックライブラリーの壁画を描いているサージェントの描く女性は繊細で、かつ力強さも感じられました。パリで生活していた女性だけをパリジェンヌのと呼ぶのか?と問われてハッとしました。
 
2階には印象派の絵画が並んでました。ベルト・モリゾのモティーフでもある花。しかしそれをメインに描かれてる絵は珍しいと聞いて、忘れまいとその絵を目に焼き付けてきました。

留学中、ボストン美術館で初めて美術の世界に興味を持ち、特に印象派が好きになった私が選ぶパリジェンヌ展の見どころはやはり印象派の絵画です。カサットやルノワールなどが描く女性の絵は何回見ても飽きません。不思議とタッチは同じでもそれぞれの絵で違う印象をもたされました。同じ画家の様々な絵を見ることでその人の特徴が見えてくることもあるのだと思います。

ぜひ皆さんもパリジェンヌ展に足を運んでみてください。