2018年4月

第2回座談会を実施! [2018年04月18日(水)]

福祉社会学科2年の鈴木です。4月18日に第2回の座学会を行いました!
今回のテーマは「朝日学生新聞社とサマースクールについて」で、新聞に隠された工夫や組織形態また、広告の仕組み等についてなども教えていただきました。朝日小学生新聞は子ども目線で分かりやすく解説されており、中学受験対策としてもニーズの高く、小学校高学年読者の中心となっているようです。
新聞は発行した部数で価値が決定するのですが、部数を増やすためのアプローチとして、学校ルートを使ったポスターや出張授業等があるのは、小学生新聞ならではだと感じました。

今年の朝小サマースクールは、8月8日(水)に開催を予定しています!!
このイベントは、朝日小学生新聞の読者に対して、ご愛読下さっていることへの”感謝”の気持ちを伝えるために開催される参加型体験イベントです!
開催日まで3か月強という短い時間ではありますが、3学科9名力を合わせて、ご来場いただく皆さまに楽しんでいただけるよう頑張っていきます!

次回からはいよいよワークショップ案を練っていきます!今後も定期的に更新していく予定ですので是非チェックしてみてください!

曽我の里プロジェクト 2年目スタート! [2018年04月12日(木)]

こんにちは、歴史文化学科3年の瀧谷珠里です。私が参加しているこの曽我の里プロジェクトは本年度で2年目の活動となります!
このプロジェクトでは、神奈川県小田原市下曽我で行われている伝統的な傘焼き祭りを継承していくことが地域の人々にとってどのような意味を持つのか、地域を活性化するにはどうしたらいいかというテーマに沿った企画、提案、広報媒体、運営のマネジメントに学生自ら取り組みます。
私は去年も参加していて、学内のみならず沢山の人達の協力を得て活動する中で、学ぶことの多い貴重な経験となりました。
今年は一年目に築けた活動の基盤を元に全メンバー8人でさらにパワーアップして曽我の里を盛り上げていきたいと思います!!
4月20日(木)昼休みは今後の活動について新メンバーでミーティングを行いました。継続するメンバーは私1人と不安もありますが、プロジェクトリーダーとして皆を引っ張っていけるよう頑張ります!

次回は5月13日に現地見学を行います。いよいよ、プロジェクトがスタートした!という感じでとても楽しみです(*^^*)
曽我の里の魅力をたくさんの方々に届けられるようにS-LABOやTwitterから発信していきますのでチェックをよろしくお願いします✨

2018年 第1回座学 [2018年04月11日(水)]

福祉社会学科2年の梅村です。
朝小サマースクールインターン型プロジェクト1回目の座学ではマスコミ業界の基本的知識、また新聞業界の事などについて学びました。

まず、代表的なマスメディアとしてテレビ、新聞、雑誌、ラジオがありますが、新聞の特性として、媒体としての信頼性が高いという事、地域によるセグメンテーションが可能であり、雑誌と比べて多くの読者を持つ事、広告原稿の締め切りから掲載までの時間が短く、タイムリーな広告展開が可能であるなど以上のことが新聞の利点です。

また、最近では社会問題になりつつある新聞離れにも触れました。プロジェクトメンバーの中にも新聞を読みたくても全てを読む時間の確保が難しい、新聞は大きい為電車の中で広げては迷惑になってしまうなど様々な問題があり新聞に触れる機会が減ってしまっているという現状があるという事を改めて知る事が出来ました。

8月上旬に昭和女子大学で開催される朝小サマースクールが朝日小学生新聞をご愛読して下さっている読者の皆様、地域の皆様にとってより良いイベントとなる様尽力していきます!