2018年5月

三重県多気町応援プロジェクト説明会 [2018年05月31日(木)]

皆さんこんにちは。このプロジェクトでは、産品等の広報・発信、三重テラスにおけるイベントの企画・運営・実施を通して三重県多気町を知ってもらい、ファンを拡大するという目標のもと活動しています。

5月31日(木)昼休みに新プロジェクトメンバーでのミーティングを行いました。プロジェクトメンバー一人ひとりの自己紹介と今後の活動予定を確認をしました。
次回は、6月8日(金)に第1回ワークショップを行います。多気町役場の担当者の方による多気町についてのお話を伺い、多気町産品の試食会を行う予定です。
2018年度もS-LABOを通して情報発信をしていきますので、チェックよろしくお願い致します。
https://univ.swu.ac.jp/slabo/

鶴岡現地研修5月-2日目- [2018年05月27日(日)]

英語コミュニケーション学科3年の山田です。今回はボストン留学帰国後初めての鶴岡でした。青空の下には雪で覆われた山・水が張られた田園があり、日本らしい美しい風景が広がっていました。

2日目も前日に引き続き鶴岡の各所を訪れ、7,9月のツアー実施に向けての打ち合わせを行いました。
駅前のホテルから宝谷に移動し、ツアー企画のワークショップ・そば打ち体験・周辺散策を行いました。

今回のツアー企画の対象は、留学生です。私達だけの視点ではなく、価値観や文化の違い等たくさんのことを考慮して作りあげていく必要があります。
「鶴岡で思い出を作り、また来たいと思わせる」という目標設定を立て、どのようなアクティビティを組んだら喜んでくれるか皆で考えました。
そば打ち体験では、地元のお母さんの慣れた手つきに感動しつつ、私たちも見習ってお蕎麦をこねました。生地を切る際には大きな包丁を使いそれぞれ交代で行い、みんなで協力して捏ね上げました。麺の太さには個性が出ていて、手作り感のある美味しいお蕎麦ができました。
 
食後は庄内平野一帯を挑める眺めの良い場所に移動し、お蕎麦の魅力的を語っていただきました。
 
午後からは昭和英文科卒OGとお会いしました。外国人の応対を積極的に行なっている方からの貴重な意見をいただきました。鶴岡の魅力を伝えることはもちろんですが、鶴岡の人達も留学生たちから何か得ることができるような企画ができたらいいなと考えました。
あっという間の2日間でしたが、地元の方の思いを聞くことができた実りある日となりました。アイディアがさらに広がりましたが、同時にその中から絞ることの難しさを感じました。
今後のミーティング等で内容をより具体的にし、実施に向けて一同頑張って行きたいと思います。

鶴岡現地研修5月-1日目- [2018年05月26日(土)]

食安全マネジメント学科2年の矢倉です。
5月26日から27日にかけて、鶴岡市現地研修に行きました。
今回の現地研修の目的は、私たちが企画した留学生対象のモニターツアー案について現地のひとたちと意見交流をすることでした。

現地研修初日のはじめは、鶴岡市定番の観光名所である羽黒山にいきました。羽黒山は精進料理が有名です。精進料理は山で修行している山伏(やまぶし)が食べていた食事がもとです。山でとれた山菜や地元の孟宗竹などを使った料理で、料理ひとつひとつに意味やおもいが込めらていて、鶴岡の食文化を代表するものです。
 
今回は羽黒山の頂上付近にある宿の料理長さんにお話しを伺いました。精進料理の話を聞き、理解を深めました。また、モニターツアーの新しいコンテンツやスケジュールの細かい時間、宿の予約をとれるのかといった話もできました。
 
羽黒山のあとは海辺にある由良地区に移動しました。夕日がとてもまぶしくてきれいでした。由良では、企画したコンテンツが実際にいくらかかるのかの話し合いやツアーで由良のなにを感じてもらいたいのかなどのお話しを伺いました。話し合いの際、手作りの差し入れをいただきました。ほんとにおいしかったです。ありがとうございました。
 
次、鶴岡にいくときはもうモニターツアー実施のときなのでそれまでにしっかり準備をして留学生にも鶴岡の人にも心に残るツアーにできるようひとつひとつ頑張っていきます。

第1回セミナー報告会 ~ソーシャルビジネスの在り方~ [2018年05月24日(木)]

こんにちは!現代教養学科2年の猪野です。第一回セミナーが5月24日(木)に行われました。今回は西武信用金庫の落合様と小淵様をお招きして、西武信用金庫の取り組みとソーシャルビジネスとは何か教えていただきました。

最初にプロジェクトメンバーとして落合様、小淵様と名刺交換をしました。慣れない手つきでの名刺交換は緊張しましたがプロジェクトに対するやる気と責任を改めて感じることができました。

講義では西武信用金庫さんのことやソーシャルビジネス支援について学びました。ソーシャルビジネスとは子育て支援やまちづくり、あらゆる地域社会における課題を住民やNPO企業など様々な主体が協力し合いながらビジネスの手法で解決しそれを継続していく取り組みです。実際にソーシャルビジネスを展開している企業がどのような活動をしているのか写真を見せてもらいながら分かりやすく説明して頂きました。

講義を受けて地域社会で今どのような問題が起こっているのかそれをソーシャルビジネスによってどう解決していくのか知ることができました。インターンを通して社会の仕組みを学ぶと共にソーシャルビジネスの在り方について理解を深めていきたいです。

曽我の傘焼き祭り 1日目 [2018年05月19日(土)]

こんにちは、歴史文化学科3年の松原加奈です。
私たち曽我の里プロジェクトは5月19日に神奈川県小田原市下曽我で行われた「曽我の傘焼き祭り」に参加してきました。

「傘焼き祭り」とは、日本三代仇討ちの一つ、『曽我物語』の曽我十郎・五郎兄弟が父の仇を討つ際に、傘を燃やして松明にしたという故事にちなんだお祭りです。
祭りのメイン会場でもある梅の里センターでは、この『曽我物語』に関する浮世絵や書籍の展示が行われていました。

また、地元の小学生による『曽我物語』の劇の発表が行われました。殺陣などの難しい演出に取り組む子供たちの真剣な姿からは、地元の文化を大切にしていきたいという強い思いが感じられました!

そして、祭り一日目のラストを飾る松明行列は宗我神社から始まります。私たちは宗我神社のお掃除の手伝いと松明行列に参加しました。
 

行列が祭りのメイン会場に到着すると、いよいよ傘焼きの神事が始まります。
祈願傘に松明の火が灯されると一気に火柱が燃え上がり、あたりは幻想的な空気に包まれ、祭りの熱気も最高潮になりました!
 

今回傘焼き祭りに参加して、本当に地元の方々に愛されているお祭りなんだなあということを改めて感じました。
これからはプロジェクトを通して、地元以外の方々にも曽我兄弟の物語や曽我の里の魅力を知ってもらえるように、私たちもより一層頑張りたいと思います!

朝日新聞本社見学に行って来ました! [2018年05月17日(木)]

初等教育学科2年の太田です。5月17日(木)に朝日新聞東京本社を見学してきました!
はじめての新聞社見学で少し緊張しましたが、いざ行ってみると、普段は見ることのできない新聞ができるまでの貴重な光景をたくさん見ることができ、とても楽しく、充実した時間を送ることができました。

新聞社見学では、報道・編成局と印刷室を見学し、新聞がどのようにしてできるのかについて説明していただきました。紙面編集の判断基準として影響性・新しさ・人間性・国際性・地域性・記録性が挙げられ、編集センターではこの基準に基づいて紙面を作成しているのだそうです。
私は実際に地方欄の紙面づくりを見学したのですが、一つひとつの情報がタイムリーで、かつ様々な編集作業が同時に行われていることから、新聞づくりにおける連携プレーの凄さを感じました。また、新聞の印刷方法として、「刷版」というものが使われていることがわかりました。

これは、一見紙面をコピーしただけのように見えますが、実は文字以外の余白に細かい傷がついており、文字のみにインクが付着するしくみになっているのです!私はこれを実際に新聞社の方が実践してくださったのを見てとても驚きました!

この刷版ができる前までは、「鉛板」という金属の板に小さな文字のブロックを組み合わせて紙面の判を作っていました…。その時代から比べると大きな進歩ですね!
 
帰り際には、朝日新聞のオリジナルグッズや刷りたてホヤホヤの夕刊と見学のはじめに撮った集合写真が、一枚の新聞となってにプレゼントしていただき、とても嬉しかったです。

このような貴重な体験をいかして、朝小サマースクールプロジェクトをますます盛り上げていきたいと思います!ありがとうございました!

下曽我フィールドワーク [2018年05月13日(日)]

こんにちは、歴史文化学科2年の﨑原麻央です。私たちは5月13日に神奈川県小田原市下曽我に来ました。フィールドワークで訪れた施設を一つご紹介します。

宗我神社をご存知ですか?平安時代の末期の1028年、大和の国の宗我都比古神社の神主であった宗我保慶が創設しました。由緒正しく市民にも愛されている神社です。参拝してみてはどうでしょうか?

当日は外に出た途端雨が降りましたが、濡れた植物の生命の美しさと力強さに気づく事が出来ました。

さて5月19日と20日は曽我の里傘焼まつりですね!皆さんの願いを叶える為に19日は夜に20日は昼に傘焼き神事が梅の里センターの隣の広場で行われます。20日には私たち昭和女子大学曽我の里プロジェクトが制作した輪投げと缶バッジ制作のワークショップを行います。

梅の里センターには小田原産の梅、玉ねぎ、緑みかんを加工した商品を販売しております。皆様ぜひお買い求めください。

曽我の里傘焼まつりで、お会いできることを楽しみにしています!

★小田原市 曽我の傘焼まつり
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/event/MAY/kasayaki.html