2018年6月

2018年度 第一回ミーティング [2018年06月27日(水)]

環境デザイン学科3年の植松です。
2018年度最初のミーティングを開催し、メンバー各々自己紹介や決意表明をしました。お互いに初めて顔を合わせる人が大半ですが力を合わせてこのプロジェクトをより良いものにしたいと考えています。
下記はメンバーの一言です。

「人前で話すことの苦手意識を克服し、自分の意見をしっかり伝えられるようになることとラジオを聞いてくださる方々に新しい発見をしていただけることが目標です。」
環境デザイン学科3年 西山綾夏

「キックオフミーティングに参加してみて、まだまだ活動はこれからですが精一杯頑張ろうと思います。
世田谷区民としても、自分の住む街をもっとよく知って地域活動に参加していきたいです。」
現代教養学科2年 内山蒼

「普段見ることのできないラジオの内側を知り、なおかつ発信するという経験ができるのが楽しみです。」
現代教養学科2年 近藤菜々子

「初めてのプロジェクトで緊張しますが、精一杯頑張ります。」
環境デザイン学科1年 田中さくら

学内販売試食会 [2018年06月21日(木)]

こんにちは。歴史文化学科3年の竹生瑠です。今回は、学内販売の予告です。現在、教員の方向けの学内販売を予定しています!
「日本酒でつけた曽我梅林の梅酒」や、おつまみにも合うお菓子類も追加しております。「神奈川県銘菓 曽我煎餅」は、普通のお煎餅と違って固くないので、サクサクとした食感とスッキリとした味わいがあり、とてもオススメです!

また、下曽我の特産品である梅や昨年好評だったみかんを使った商品を今回も沢山ご用意しています。
販売する商品を厳選し、早速商品の試食を行いました!

申し込みフォームは、7月4日開設予定です。
どうぞお楽しみに!

ランチミーティング [2018年06月21日(木)]

6月21日木曜日の昼休みにランチミーティングを行いました。

いよいよプロジェクトが本格的に始まりました。今回は個人で三重県多気町のホームページや三重テラス 日本橋のホームページなどを見て、気がついたことや改善したら良いこと、もっとこんな情報があれば多気町のことを知ってもらえるのではないかなどを事前にまとめ、メンバーで発表し合い、情報の共有を行いました。

次回はアンテナショップな物産店情報の共有したり、イベント企画の提案を行う予定です。
今回メンバーで共有した情報や実際に他県のアンテナショップに行って見たりして、どうしたら多気町の魅力を多くの人に知ってもらえるかを考えていきたいです。

第2回 三社合同企業説明会(KARAFURU・リリムジカ・ぱれっと) [2018年06月13日(水)]

こんにちは。英語コミュニケーション学科3年の大橋です。6月13日に、インターンシップ研修先としてお世話になる、KARAFURUさん、リリムジカさん、ぱれっとさんをお招きして、どのような活動を行っているのかについて、お話を伺いました。

KARAFURUさんは、日本の伝統工芸を取り入れたアクセサリーの販売を行っています。日本の伝統工芸がこうして受け継がれていくことは素晴らしいと思いました。女性起業家として新しい事業を展開したお話もしてくださり、大変興味深かったです。

リリムジカさんは、高齢者に音楽を届けると同時に、施設全体を明るくするというプログラムを提供しています。実際の音楽プログラムの様子をビデオで見せていただくと、高齢者の方々が笑顔で生き生きと歌っている様子が伺えました。

ぱれっとさんは、知的障がいのある方がほかの人と変わりなく生きていけるように支援しています。「おかし屋ぱれっと」や「工房ぱれっと」の就労支援など、障がいのある人が自立して社会で生きやすく暮らせるように、様々な支援を行っていることが分かりました。

インターンシップではソーシャルビジネスや地域伝統産業の課題について学べるように頑張りたいと思います。

第1回ワークショップ [2018年06月08日(金)]

6月8日に多気町役場から担当職員の方にお越しいただき、三重県多気町の紹介と特産物の試食会を行いました。

多気町は三重県の真ん中、北は松阪、南に伊勢が位置しており豊かな自然を生かして数多くの特産品が生産されています。

今回は伊勢茶、しそもち、ときび餅、伊勢いもカステラ、椎茸せんべいを試食しました。どれもなかなか東京では手に入らない商品だと思います。特にしそもちは中はあんこで周りがしそでくるまれておりあまじょっぱくとてもおいしかったです。
 
椎茸せんべいもしっかりと椎茸の風味がついていて1度食べ始めると止まらなくなってしまいます。この他にも松坂牛や前川次郎柿、お米も有名でふるさと納税の返礼品としても送られています。

しかし生産数量に限りがあること、農家の後継ぎがいないこと、また実際私達も今回初めて特産物を知ったものが多くなかなか多くの人に知れ渡っていないことなどの課題もあります。

今後はミーティングやイベント企画、夏のインターンシップを通してさらに多気町の良さを知り魅力を発信していきたいです。三重県多気町応援プロジェクト、本格的に活動始まります!

第1回インバウンドツアー説明会 [2018年06月07日(木)]

歴史文化学科3年の栗栖光夏です。
7月に行うインバウンドツアーについて、参加者予定者に説明会を行いました。説明会の準備として、申込書やポスター、パワーポイントの作成などをしました。出来上がった申込書を見た時は、いよいよこのプロジェクトも終盤に差し掛かっているのだなと実感しました。

今回のツアーには様々な国から8人の留学生が参加をして下さいます。このツアーの目標は留学生が帰国した際、大切な家族や友人を鶴岡に連れていきたいと思ってもらう事です。そのためには、しっかりとした準備をして実行する必要あると感じます。ツアー開始日まで残り僅かですが、栞や英語表記などに力を入れて頑張りたいと思います!

加藤紙器製作所 企業説明会 [2018年06月06日(水)]

こんにちは。現代教養学科2年の渋谷です。
先日、6月6日に加藤紙器製作所の加藤さん、寺本さんをお招きして、貴社のコンセプト、また、どのような仕事をしているのかについてお話を伺いました。

加藤紙器製作所では、様々な箱を製造しています。その都度お客様のご要望に応えるため、形もデザインも一つ一つ違います。引き出しがある箱もあれば、化粧品のブラシがはいるような小さい箱もあります。
機械を使って大量生産する企業も少なくない中、加藤紙器製作所では一つ一つ丁寧に手作りしてます。最近では、お客様のご要望に添えて箱を作る「守り」だけではなく、会社自ら商品を売り出す「攻め」の姿勢を取り始めました。ここに、「伝統を守りながら改革をする」というコンセプトが見えました。

箱の作り方を動画で見たり、実際に箱を触って職人さんの丁寧さを実感したりして、自分が思っていたよりも箱は奥が深く、歴史があるものでした。
この説明会を通して、何気なく、当たり前に使うものこそ私たちにとっては大切にするべきではないかと感じました。

美術館カフェ・プロデュース3年目がスタートしました! [2018年06月04日(月)]

食安全マネジメント学科1年の中里彩音です。6月4日にキックオフミーティングを行いました!
自己紹介では、メンバーそれぞれが様々な想いでこのプロジェクトに参加したのだということを知る良い機会となりました。

今後は年間計画や夏休みに何をするかをまず決める予定です。学年や学科の垣根を越えて結成された10人のメンバーで、今までに無いような発想で素敵なカフェをプロデュースできるように頑張ります!