2018年11月

秋桜祭 [2018年11月11日(日)]

こんにちは。歴史文化学科3年の木下季美です。
私たち曽我の里プロジェクトは11月10、11日に行われた秋桜祭に参加しました!

今回は昨年に引き続き、曽我の特産品である梅を使った梅干し、梅びしお、梅のしずく、みかんジュースのほか、新たに下曽我の名店「正栄堂さん」の曽我煎餅や五郎餅といった商品を販売しました。

また、新たな試みとして傘焼き祭りや梅の花の写真を使用したポストカード、リーフレットの配布を行いました。ポストカードを見てプロジェクトの活動や曽我物語に興味を持った方がいて嬉しかったです。

初めて曽我の里や曽我物語のことを知ってくださった方、以前に曽我の梅干しを買ってからリピーターになってくださった方などたくさんの方にご来場いただき、人気のみかんジュースをはじめ完売する商品も出るなど大盛況となりました!
曽我の里の魅力を多くの方に伝えられた2日間になったと思います!

プロジェクトとしての次回の活動は2月に下曽我の梅林で行われる梅まつりへの参加を予定しております。曽我物語についての情報や梅を使ったレシピが載ったパンフレット、プロジェクトオリジナルのキャンディ製作などを計画していますのでエスラボやTwitterで情報をぜひチェックしてください!

秋桜祭 [2018年11月11日(日)]

日本語日本文学科4年の増子です。11月10・11日に秋桜祭が開催され、鶴岡ガストロノミープロジェクトは11日に参加しました。
 
今回は、これまでの活動写真やインバウンドツアーの紹介、鶴岡市にまつわるクイズや旅行に関するアンケートをいくつかとらせていただきました。アンケートについては、宿泊数や旅行の目的、ツアー費用など7つの質問から、一般の方と女子大生に項目を分けて、当てはまるところにシールを貼っていくという形式で行いました。

「鶴岡市はどこにあるの?」という質問が多かったのですが、鶴岡市を知っている方や鶴岡市出身の方もいました。興味を持ってお話を聞いてくださる方が多くいて嬉しかったです。
 
鶴岡市に関するクイズは昨年も行いましたが、好評だったため今年も行いました。あなたはいくつ分かりますか?
 
当日は思っていた以上に、多くの方に足を運んでいただきました。ありがとうございました。秋桜祭も無事終了。
次は2月に行われる市政報告会や学内インターンシップ報告会などに向けて、これまでの活動の総括をします。今回とった旅行のアンケートも生かしつつ、しっかりとまとめてより良いものにしていきたいと思います。

世田谷サービス公社の方々へ企画案のプレゼンテーションを行いました。 [2018年11月07日(水)]

心理学科2年植松遥香です。
11月7日(水)昭和女子大学にて、世田谷サービス公社の方々にお越しいただき、それまで2つの班に分かれて話し合ったブルーノ・ムナーリ展とのコラボメニューやランチョンマット案についてのプレゼンテーションをさせて頂きました。

提案したコラボメニューのうち、ブルーノ・ムナーリの作品である「陰と陽」をイメージしたドリンクはその場で作り、お越しいただいた方々に召し上がっていただきました。材料はメロンソーダ、氷、アラザン、青ストローを使用しました。

しかし、コラボメニューは、現在セタビカフェ側で進めているメニューがあるということで実現が難しいというお話でした。既存メニューのアレンジについては、提案したロシアンティーに使用するために、世田谷区初のジャム屋さんのジャムを使用するというところに魅力があり、それを実現するためには紅茶に合うジャムを模索する必要があるなどのアドバイスをいただき、今後の活動の方向性を定める重要な手がかりを示して頂きました。

また、ランチョンマット案については、著作権の問題を考慮に入れながら、前向きに検討していただけるようでした。
このプロジェクトは5年計画であり、私たちは3年目のメンバーで、ほとんど全てのメンバーが初めて携わったにも関わらず、年々良くなっていっているといううれしいお言葉も頂きました。
これからもたくさんの方々からご協力いただいていることを自覚し、感謝しながらセタビカフェの更なる発展を目指して活動を進めていきたいと思います。

ブルーノ・ムナーリ展は2019年1月27日(日)まで、世田谷美術館で開催中です。
開館時間は10:00-18:00(入場は17:30まで)、休館日は毎週月曜日と12月29日(土)から1月3日(木)までです。
皆さまぜひ足を運んでみてください。