2019年2月

しもそが五郎十郎市 [2019年02月17日(日)]

こんにちは!日本語日本文学科2年の稲川です 。
2月16日、2月17日の2日間、私たちは神奈川県下曽我の梅の里センターで開催された、五郎十郎市に参加してきました。
 
この日は、曽我の里プロジェクトとして「五郎・十郎の缶バッジづくり」のワークショップと物品販売のお手伝いを行いました。ワークショップを通しては、子供たちや子供連れの方と、そして、販売を通しては遠方からの方はもちろん、地域の方々と交流する機会となりました。
 
今までも好評だったみかんジュースはもちろん、新発売のみかんゼリーやみかんジェラートも大好評でした。ワークショップと物品販売にいらした方々にプロジェクトや傘焼き祭の宣伝をすることが出来ました。

前日までの寒波の影響を受けることなく、暖かい気候の中お手伝いが出来ましたこと、また、たくさんのご支援や差し入れなどを頂きましたこと、心より感謝申し上げます。

プロジェクトの今年度の活動自体は今回の五郎十郎市が最後となります。来年度以降のプロジェクトがより良いものとなることを目指し、今年の反省点を踏まえて来年度以降の活動メンバーへと引き継いで参ります。

昭和リエゾンセンタープロジェクト研究発表会に参加しました。 [2019年02月15日(金)]

環境デザイン学科1年の清水美由紀です。2月15日に昭和女子大学にて2018年度昭和リエゾンセンタープロジェクト研究発表会が行われ、我々「美術館カフェ・プロデュース」も参加させていただきました。

発表内容としては
・プロジェクトの目的、目標
・一年間のスケジュール
・活動内容
の3つについてお話しさせていただきました。

発表を聞いていただいた昭和女子大学の先生方や職員の方々、他のプロジェクトや昨年度にこのプロジェクトに参加されていた学生の方からコラボメニューやランチョンマットの案にお褒めの言葉をいただいたり、実現出来なかった企画に対してのアドバイスをくださったりと非常に勉強になりました。

梅まつり [2019年02月11日(月)]

こんにちは!歴史文化学科3年の瀧谷です 。
2月11日、私たちは神奈川県下曽我の曽我別所梅林にて開催している梅まつりに参加してきました✨
曽我の里プロジェクトとして「五郎・十郎の缶バッジづくりとおめんづくり」のワークショップを開き、無事大盛況で終わることができました。
 
お子さん連れの方々を始め、地元の方や遠方から梅を見に来た方など老若男女問わず多くの方に接する機会となり、ワークショップを通じてプロジェクトのPRや来年度の傘焼きまつりの宣伝も行うことができたことを嬉しく思います。

また、今回のためにデザインしたオリジナルパッケージのチロルチョコも大好評でした!デザインを担当した身として、とてもありがたく思います。
寒い中ではありましたが、たくさんのご支援や差し入れなどを頂きまして心より感謝申し上げます。(梅まつりで売られている、つきたて餅や梅肉を使ったうどんは絶品です…!)

梅まつりについてですが、曽我別所会場では早咲きの梅が見頃を迎え満開です!梅祭りは3月3日までの開催と、長い期間にわたって梅の花を楽しむことができます。ぜひ、曽我の里35,000本の梅の花を満喫しに一度訪れてみてはいかがでしょうか。
 
15日の大学でのパネル展示も終え、残す活動は16日、17日に下曽我の梅の里センターで行われる五郎十郎市でのワークショップのお手伝いとなります!
一年を通した活動もあっという間に感じられますが、最後まで気を引き締めて頑張りたいと思います!

市政報告会 [2019年02月08日(金)]

2月8日に市政報告会が行われました。場所は江戸川区船堀駅の近くです。山形の鶴岡と東京の江戸川区。実は接点があります。戦時中に、江戸川区の学童が鶴岡に集団疎開したことをきっかけに、今もなお、友好都市として交流が続いています。

私たちは、これまでの活動のプレゼンや、ブースをお借りして地域の食に関する物販、活動成果物の展示や説明を行いました。

プレゼンでは、想像より沢山の方々が発表を聞いて下さり嬉しかったです。私たちの発表に皆さんはどんな反応をするのだろうかと緊張していましたが、発表後、興味をもって私たちのブースに来て成果物をもらってくれる方々もいて、手応えを感じました。

成果物の1つとして、ギフトボックス型と、トラベルバック型の鶴岡パンフレットを作成したのですが、特にこの販売促進ツールに関心が集まったように感じました。このツールは、鶴岡のことをまずは知ってもらおうという目的でビジネスデザイン学科のメンバーが考案したものです。旅行代理店などでは冊子のパンフレットが主流である中、立体型や新しい形のパンフレットは人目や興味を引くのではないかというアイデアです。 この他にも、鶴岡市の地域ごとに作成したパンフレットや、旅行ツアーの企画書、それに対応するしおり、活動全体の報告書を成果物として展示しました。色々な方々に成果物を見ていただけたことで、私たちのプロジェクトを知ってもらえる良い機会であったと感じます。

また、物販も好評で、用意した干しダコ、鮭とば、だし入らず!八乙女うどん、小鯛だしは全て完売しました。これらの商品は、活動でお世話になっている、鶴岡の“由良”という地域の商品です。由良は日本海に面した 浜辺の地域で、オレンジに輝く夕日、海に浮かぶ白山島、笑顔が絶えない地元の人々など、豊かで心癒される自然の風景、温かい人々、新鮮で多様な海の幸に恵まれたとても素敵な所です。

2月16日には鶴岡市での報告会が控えています。今回の報告会のプレゼンや発表内容をより良いものにして、しっかりと活動の成果を伝えられるよう、準備に望みます。