パリジェンヌ展記者体験プロジェクト

学内販売試食会 [2018年06月21日(木)]

こんにちは。歴史文化学科3年の竹生瑠です。今回は、学内販売の予告です。現在、教員の方向けの学内販売を予定しています!
「日本酒でつけた曽我梅林の梅酒」や、おつまみにも合うお菓子類も追加しております。「神奈川県銘菓 曽我煎餅」は、普通のお煎餅と違って固くないので、サクサクとした食感とスッキリとした味わいがあり、とてもオススメです!

また、下曽我の特産品である梅や昨年好評だったみかんを使った商品を今回も沢山ご用意しています。
販売する商品を厳選し、早速商品の試食を行いました!

申し込みフォームは、7月4日開設予定です。
どうぞお楽しみに!

パリジェンヌ展記者体験(3) [2018年01月12日(金)]

こんにちは。現代教養学科3年 春原佑紀です。
前回の記事では私が印象に残った作品について紹介したので、今回は違う視点から「パリジェンヌ展」の魅力について紹介します。

皆さんの中には美術館に行った記念にお土産を買う方もいると思います。しかし普段使いしにくいと思っている方はいるのではないのでしょうか?そんな皆さんに良いお知らせがあります!「パリジェンヌ展」で販売されているグッズはおしゃれで普段使いしやすいものが多いです。

店内には、美術館のお土産としてメジャーなクリアファイルやポストカードだけでなくおしゃれな食器やフランスの調味料も販売しています。また、店内の内装がピンクを基調としていて明るい雰囲気になっているので、買い物するのが楽しくなると思います。

実際に私もお土産として、クリアファイルと展覧会の図録を購入しました。クリアファイルはダブルポケットになっているので、見た目だけでなく実用性も高いものになっています。授業でプリントを多くもらう大学生にとってはお勧めの商品です!

「パリジェンヌ展」の魅力は展示物だけではないということが伝わったでしょうか。展覧会を鑑賞した後に自分のお気に入りの作品が描かれたお土産を探してみるのも楽しみが増えて面白いかもしれませんね!

パリジェンヌ展記者体験(2) [2018年01月12日(金)]

こんにちは。現代教養学科3年 春原佑紀です。私たちは1月12日に世田谷美術館で開催される「パリジェンヌ展」の内覧会で記者体験をしました。この展覧会では、18世紀から20世紀のパリジェンヌを描いた全123作品を5つのブースに分けて紹介しています。今回は私が内覧会で印象に残った作品について紹介します。

私が一番印象に残ったブースはモダン・シーンです。ここでは、舞台や街角、スタジオのパリジェンヌの様子に関する作品が飾られています。その中でも特にレギータ・レラングが1958年に制作した『カルダン』が印象に残っています。この作品は一人の女性が道に立っている女性が立っているだけの写真ですが、彼女が身につけている洋服だけでなく被写体の表情から当時のパリジェンヌの理想像である「女性の魅力を備えながらも少女のように自由で活発な女性」を表現していると感じました。


20世紀以前に描かれたパリジェンヌの作品は「女らしさ」を出した控えめな女性が多く描かれている一方で、20世紀のパリジェンヌを描いた作品ではアクティブに活動する様子が描かれています。これは現在私たちが想像するパリジェンヌ像に近いのではないのではないかと思います。

各時代を代表するパリジェンヌ達を描いた作品の変化を見るのはとても楽しいので、皆さんも春休み中に世田谷美術館に行ってみてはいかがでしょうか?

パリジェンヌ展記者体験(1) [2018年01月12日(金)]

英語コミュニケーション学科3年 浦上彩瑛子です。
1月13日に公開された世田谷美術館パリジェンヌ展の報道者内覧会に、前日の12日に参加させていただきました。

そこにはこの特別展を魅力的に伝えようとする記者の方々がいらっしゃいました。メインホールで館長の説明を受け、いざ美術品のある部屋に…


1番印象的だったのが、広告にも載っているジョン・シンガー・サージェントのボストンの女性の絵でした。ボストン・パブリックライブラリーの壁画を描いているサージェントの描く女性は繊細で、かつ力強さも感じられました。パリで生活していた女性だけをパリジェンヌのと呼ぶのか?と問われてハッとしました。
 
2階には印象派の絵画が並んでました。ベルト・モリゾのモティーフでもある花。しかしそれをメインに描かれてる絵は珍しいと聞いて、忘れまいとその絵を目に焼き付けてきました。

留学中、ボストン美術館で初めて美術の世界に興味を持ち、特に印象派が好きになった私が選ぶパリジェンヌ展の見どころはやはり印象派の絵画です。カサットやルノワールなどが描く女性の絵は何回見ても飽きません。不思議とタッチは同じでもそれぞれの絵で違う印象をもたされました。同じ画家の様々な絵を見ることでその人の特徴が見えてくることもあるのだと思います。

ぜひ皆さんもパリジェンヌ展に足を運んでみてください。