三茶子育てファミリーフェスタ実施プロジェクト

子育てフェスタプロジェクトに参加して [2017年06月23日(金)]

環境デザイン学科1年 土井詩絵瑠です。
私はイベントの企画・運営に興味があり参加しましたが、環境デザイン学科ということでデザインチームになりました。

オリジナルキャラクターやイベントグッズ制作、会場装飾などがメインの仕事でしたが、パンフレット作成では参加団体やブース配置、イベントスケジュールなどイベント全体の熟知が求められ、マネジメントチームのサポートにも関わることができてとても有意義でした。
イベントのコンセプトを念頭に置きながらキャラクターを創り、様々な場面に取り入れました。もともと子供と触れ合うことが好きでしたので多くのアイデアが浮かびましだ。会場設営は子供目線で考え、小さな子供を持つ親の立場として家族にも意見を聞きました。

当日は記録係として会場全体の撮影を行いましたが、どのブースでもスタッフや来場者が心からイベントを楽しんでいる姿に出会えて嬉しかったです。来場者が受付で貰ったバッグを見て、「学生さんの手作りですか?」と喜んでくれ、自分たちが作ったものが役に立ち、想い出の一部となったことに感無量です。

スタッフTシャツが納品されました! [2017年06月14日(水)]

環境デザイン学科1年の土井詩絵瑠です。
ファミリーフェスタでデザインを担当しております。
本日、スタッフTシャツとオリジナルバッグが納品されました!自分たちが描いたキャラクターがこんなに大きくプリントされて、感無量です。
当日は、濃いピンク、ピンク、黄緑のTシャツを着用した学生スタッフがお客さまをサポートいたします!

Tシャツにデザインされたイメージキャラクターは昭和女子大学にいる7人のこびとたちをモデルとしたオリジナルキャラクターです。イベント会場で遊んでいる姿を描きました。ポスター、当日配布するリーフレット、地図、会場内の案内板など、色々なところに登場します!
「1日に7人全員に出逢えると幸運が訪れる・・・?」と伝えられているこびとたち。当日はこびと探しスタンプラリーも実施いたしますので、この機会にぜひ探してみてください!

三茶子育てファミリーフェスタでの学び<学生レポート> [2016年06月24日(金)]

「三茶子育てファミリーフェスタ」には昨年もボランティアで参加しており、今回が2回目の参加となりましたが、昨年は授業の一環としてであったために自分たちが作り上げているという意識がありませんでした。
今回はプロジェクトメンバーとして参加をしたことにより、自分たちがこのイベントを作っているのだと強く感じることができたし、旧体育館内での各ブースで楽しむ子どもたちの姿を自分の目で見ることができました。

イベントを企画、運営をするにあたって、子どもたちの視点、親御さんの視点から考えていかなければならなかったため、例えばクイズの問題を作る際に、自分たちからすれば当たり前のように理解できるような言葉でも、子どもたちでもわかるような言葉への言い換えが必要であったり、景品のお菓子も小さな子が食べられるようなお菓子を用意しないといけなかったりなど、ファミリーフェスタは様々な視点から物事を考えるということ大切だということが実践的に理解できた機会となりました。
 
また、今回グループのリーダーという役職になったことで、リーダーの役割について深く考えることができました。リーダーばかりが負担をするのではなく、仕事を分配もきちんとすることができて、初めてグループがグループとして動くことができるのだなとわかりました。
初めての試みであったためわからないことばかりでしたが、プロジェクトのメンバーや先生方、地域連携センターの方々と共に試行錯誤しながら企画・運営ができ、課題はたくさん残りましたが、昨年よりも多くの方がご来場くださったということで、今回のフェスタに少しでも楽しんでいただけて、また来年再来年のグレードアップした三茶子育てファミリーフェスタに来ていただけたら幸いです。

福祉社会学科2年 山路 麻由(G2リーダー)

プロジェクトメンバーとして子育てフェスタに参加して<学生レポート> [2016年06月20日(月)]

子育てフェスタで初めてイベントの企画・運営を体験してみて、正直大変なことが多くありましたが、終わってみると大変だと感じたこと以上に達成感、充実感を得ることが出来ました。

昨年もボランティアとして参加した子育てフェスタは、石井先生や地域連携センターの方のお力添えもあり、今年は学生が中心となり企画・運営しました。
プロジェクトに参加してみて、短期間で一から計画を立て、時間が無くてもベストを尽くせることが分かり、今後の自分の糧になる事を多く学べました。
たくさんの反省点や改善点がありますが、新たな可能性もたくさん秘められていると感じました。
  
当日、たくさんのお子さまの笑顔を見られ、ご父母が「ここなら気軽に来られて子どもと一緒に楽しめて助かる」や「来てよかったね、また来年も来ようね」という声を聞けたことが、私たちでも誰かの力になれるのだと思えて、とても嬉しかったです。

初等教育学科2年 鈴木亜耶音(G1リーダー)

三茶子育てファミリーフェスタ当日 [2016年06月19日(日)]

来場者1,500名をお迎えした「第11回 三茶子育てファミリーフェスタ in 昭和女子大学」が無事に終了しました!
  
天候が良かったせいか昨年よりも300名も来場者数が増えました。沢山の方にご来場いただき、誠にありがとうございました。
  
今年度は学生プロジェクトを立ち上げ、ENVOの学生と協力して運営した初の試みでしたが、学生一人ひとりがどうやったら上手くいくかを考え、積極的に行動してくれたおかげで成功したと思います。
  

  
本日の反省会では、グループごとに、良かった点、反省点、来年度への提案の3項目をワークショップ形式で話し合いました。学生の感想などが集まりましたら、改めて報告いたします。
 


■来場者数
・来場者数 1,500人(昨年 1,200人 300人増)
・チラシ配布数 425枚(1家族に1枚配布)

オリジナルTシャツとエコバッグ [2016年06月15日(水)]

日本語日本文学科1年の中村玲美です。
「三茶子育てファミリーフェスタ」まであと2日!
15日に学生スタッフが着るオリジナルTシャツと来場者に配布するエコバッグが届きました。
デザインは初等教育学科1年の松田奈子さんが担当しました。
完成品はこちらです!!

当日はプロジェクトメンバーが着用していますので、トイレの場所など不明な点がございましたらお声をおかけください。
松田さんを含むG3の学生が、リーフレットやスタンプラリーの台紙などのデザインも担当しました。どれもとても可愛らしいデザインになっているので、そちらも注目してください。