プロジェクト型協働インターンシップ

ランチミーティング [2018年06月21日(木)]

6月21日木曜日の昼休みにランチミーティングを行いました。

いよいよプロジェクトが本格的に始まりました。今回は個人で三重県多気町のホームページや三重テラス 日本橋のホームページなどを見て、気がついたことや改善したら良いこと、もっとこんな情報があれば多気町のことを知ってもらえるのではないかなどを事前にまとめ、メンバーで発表し合い、情報の共有を行いました。

次回はアンテナショップな物産店情報の共有したり、イベント企画の提案を行う予定です。
今回メンバーで共有した情報や実際に他県のアンテナショップに行って見たりして、どうしたら多気町の魅力を多くの人に知ってもらえるかを考えていきたいです。

第2回 三社合同企業説明会(KARAFURU・リリムジカ・ぱれっと) [2018年06月13日(水)]

こんにちは。英語コミュニケーション学科3年の大橋です。6月13日に、インターンシップ研修先としてお世話になる、KARAFURUさん、リリムジカさん、ぱれっとさんをお招きして、どのような活動を行っているのかについて、お話を伺いました。

KARAFURUさんは、日本の伝統工芸を取り入れたアクセサリーの販売を行っています。日本の伝統工芸がこうして受け継がれていくことは素晴らしいと思いました。女性起業家として新しい事業を展開したお話もしてくださり、大変興味深かったです。

リリムジカさんは、高齢者に音楽を届けると同時に、施設全体を明るくするというプログラムを提供しています。実際の音楽プログラムの様子をビデオで見せていただくと、高齢者の方々が笑顔で生き生きと歌っている様子が伺えました。

ぱれっとさんは、知的障がいのある方がほかの人と変わりなく生きていけるように支援しています。「おかし屋ぱれっと」や「工房ぱれっと」の就労支援など、障がいのある人が自立して社会で生きやすく暮らせるように、様々な支援を行っていることが分かりました。

インターンシップではソーシャルビジネスや地域伝統産業の課題について学べるように頑張りたいと思います。

第1回ワークショップ [2018年06月08日(金)]

6月8日に多気町役場から担当職員の方にお越しいただき、三重県多気町の紹介と特産物の試食会を行いました。

多気町は三重県の真ん中、北は松阪、南に伊勢が位置しており豊かな自然を生かして数多くの特産品が生産されています。

今回は伊勢茶、しそもち、ときび餅、伊勢いもカステラ、椎茸せんべいを試食しました。どれもなかなか東京では手に入らない商品だと思います。特にしそもちは中はあんこで周りがしそでくるまれておりあまじょっぱくとてもおいしかったです。
 
椎茸せんべいもしっかりと椎茸の風味がついていて1度食べ始めると止まらなくなってしまいます。この他にも松坂牛や前川次郎柿、お米も有名でふるさと納税の返礼品としても送られています。

しかし生産数量に限りがあること、農家の後継ぎがいないこと、また実際私達も今回初めて特産物を知ったものが多くなかなか多くの人に知れ渡っていないことなどの課題もあります。

今後はミーティングやイベント企画、夏のインターンシップを通してさらに多気町の良さを知り魅力を発信していきたいです。三重県多気町応援プロジェクト、本格的に活動始まります!

加藤紙器製作所 企業説明会 [2018年06月06日(水)]

こんにちは。現代教養学科2年の渋谷です。
先日、6月6日に加藤紙器製作所の加藤さん、寺本さんをお招きして、貴社のコンセプト、また、どのような仕事をしているのかについてお話を伺いました。

加藤紙器製作所では、様々な箱を製造しています。その都度お客様のご要望に応えるため、形もデザインも一つ一つ違います。引き出しがある箱もあれば、化粧品のブラシがはいるような小さい箱もあります。
機械を使って大量生産する企業も少なくない中、加藤紙器製作所では一つ一つ丁寧に手作りしてます。最近では、お客様のご要望に添えて箱を作る「守り」だけではなく、会社自ら商品を売り出す「攻め」の姿勢を取り始めました。ここに、「伝統を守りながら改革をする」というコンセプトが見えました。

箱の作り方を動画で見たり、実際に箱を触って職人さんの丁寧さを実感したりして、自分が思っていたよりも箱は奥が深く、歴史があるものでした。
この説明会を通して、何気なく、当たり前に使うものこそ私たちにとっては大切にするべきではないかと感じました。

美術館カフェ・プロデュース3年目がスタートしました! [2018年06月04日(月)]

食安全マネジメント学科1年の中里彩音です。6月4日にキックオフミーティングを行いました!
自己紹介では、メンバーそれぞれが様々な想いでこのプロジェクトに参加したのだということを知る良い機会となりました。

今後は年間計画や夏休みに何をするかをまず決める予定です。学年や学科の垣根を越えて結成された10人のメンバーで、今までに無いような発想で素敵なカフェをプロデュースできるように頑張ります!

三重県多気町応援プロジェクト説明会 [2018年05月31日(木)]

皆さんこんにちは。このプロジェクトでは、産品等の広報・発信、三重テラスにおけるイベントの企画・運営・実施を通して三重県多気町を知ってもらい、ファンを拡大するという目標のもと活動しています。

5月31日(木)昼休みに新プロジェクトメンバーでのミーティングを行いました。プロジェクトメンバー一人ひとりの自己紹介と今後の活動予定を確認をしました。
次回は、6月8日(金)に第1回ワークショップを行います。多気町役場の担当者の方による多気町についてのお話を伺い、多気町産品の試食会を行う予定です。
2018年度もS-LABOを通して情報発信をしていきますので、チェックよろしくお願い致します。
https://univ.swu.ac.jp/slabo/

鶴岡現地研修5月-2日目- [2018年05月27日(日)]

英語コミュニケーション学科3年の山田です。今回はボストン留学帰国後初めての鶴岡でした。青空の下には雪で覆われた山・水が張られた田園があり、日本らしい美しい風景が広がっていました。

2日目も前日に引き続き鶴岡の各所を訪れ、7,9月のツアー実施に向けての打ち合わせを行いました。
駅前のホテルから宝谷に移動し、ツアー企画のワークショップ・そば打ち体験・周辺散策を行いました。

今回のツアー企画の対象は、留学生です。私達だけの視点ではなく、価値観や文化の違い等たくさんのことを考慮して作りあげていく必要があります。
「鶴岡で思い出を作り、また来たいと思わせる」という目標設定を立て、どのようなアクティビティを組んだら喜んでくれるか皆で考えました。
そば打ち体験では、地元のお母さんの慣れた手つきに感動しつつ、私たちも見習ってお蕎麦をこねました。生地を切る際には大きな包丁を使いそれぞれ交代で行い、みんなで協力して捏ね上げました。麺の太さには個性が出ていて、手作り感のある美味しいお蕎麦ができました。
 
食後は庄内平野一帯を挑める眺めの良い場所に移動し、お蕎麦の魅力的を語っていただきました。
 
午後からは昭和英文科卒OGとお会いしました。外国人の応対を積極的に行なっている方からの貴重な意見をいただきました。鶴岡の魅力を伝えることはもちろんですが、鶴岡の人達も留学生たちから何か得ることができるような企画ができたらいいなと考えました。
あっという間の2日間でしたが、地元の方の思いを聞くことができた実りある日となりました。アイディアがさらに広がりましたが、同時にその中から絞ることの難しさを感じました。
今後のミーティング等で内容をより具体的にし、実施に向けて一同頑張って行きたいと思います。

鶴岡現地研修5月-1日目- [2018年05月26日(土)]

食安全マネジメント学科2年の矢倉です。
5月26日から27日にかけて、鶴岡市現地研修に行きました。
今回の現地研修の目的は、私たちが企画した留学生対象のモニターツアー案について現地のひとたちと意見交流をすることでした。

現地研修初日のはじめは、鶴岡市定番の観光名所である羽黒山にいきました。羽黒山は精進料理が有名です。精進料理は山で修行している山伏(やまぶし)が食べていた食事がもとです。山でとれた山菜や地元の孟宗竹などを使った料理で、料理ひとつひとつに意味やおもいが込めらていて、鶴岡の食文化を代表するものです。
 
今回は羽黒山の頂上付近にある宿の料理長さんにお話しを伺いました。精進料理の話を聞き、理解を深めました。また、モニターツアーの新しいコンテンツやスケジュールの細かい時間、宿の予約をとれるのかといった話もできました。
 
羽黒山のあとは海辺にある由良地区に移動しました。夕日がとてもまぶしくてきれいでした。由良では、企画したコンテンツが実際にいくらかかるのかの話し合いやツアーで由良のなにを感じてもらいたいのかなどのお話しを伺いました。話し合いの際、手作りの差し入れをいただきました。ほんとにおいしかったです。ありがとうございました。
 
次、鶴岡にいくときはもうモニターツアー実施のときなのでそれまでにしっかり準備をして留学生にも鶴岡の人にも心に残るツアーにできるようひとつひとつ頑張っていきます。

第1回セミナー報告会 ~ソーシャルビジネスの在り方~ [2018年05月24日(木)]

こんにちは!現代教養学科2年の猪野です。第一回セミナーが5月24日(木)に行われました。今回は西武信用金庫の落合様と小淵様をお招きして、西武信用金庫の取り組みとソーシャルビジネスとは何か教えていただきました。

最初にプロジェクトメンバーとして落合様、小淵様と名刺交換をしました。慣れない手つきでの名刺交換は緊張しましたがプロジェクトに対するやる気と責任を改めて感じることができました。

講義では西武信用金庫さんのことやソーシャルビジネス支援について学びました。ソーシャルビジネスとは子育て支援やまちづくり、あらゆる地域社会における課題を住民やNPO企業など様々な主体が協力し合いながらビジネスの手法で解決しそれを継続していく取り組みです。実際にソーシャルビジネスを展開している企業がどのような活動をしているのか写真を見せてもらいながら分かりやすく説明して頂きました。

講義を受けて地域社会で今どのような問題が起こっているのかそれをソーシャルビジネスによってどう解決していくのか知ることができました。インターンを通して社会の仕組みを学ぶと共にソーシャルビジネスの在り方について理解を深めていきたいです。

曽我の傘焼き祭り 1日目 [2018年05月19日(土)]

こんにちは、歴史文化学科3年の松原加奈です。
私たち曽我の里プロジェクトは5月19日に神奈川県小田原市下曽我で行われた「曽我の傘焼き祭り」に参加してきました。

「傘焼き祭り」とは、日本三代仇討ちの一つ、『曽我物語』の曽我十郎・五郎兄弟が父の仇を討つ際に、傘を燃やして松明にしたという故事にちなんだお祭りです。
祭りのメイン会場でもある梅の里センターでは、この『曽我物語』に関する浮世絵や書籍の展示が行われていました。

また、地元の小学生による『曽我物語』の劇の発表が行われました。殺陣などの難しい演出に取り組む子供たちの真剣な姿からは、地元の文化を大切にしていきたいという強い思いが感じられました!

そして、祭り一日目のラストを飾る松明行列は宗我神社から始まります。私たちは宗我神社のお掃除の手伝いと松明行列に参加しました。
 

行列が祭りのメイン会場に到着すると、いよいよ傘焼きの神事が始まります。
祈願傘に松明の火が灯されると一気に火柱が燃え上がり、あたりは幻想的な空気に包まれ、祭りの熱気も最高潮になりました!
 

今回傘焼き祭りに参加して、本当に地元の方々に愛されているお祭りなんだなあということを改めて感じました。
これからはプロジェクトを通して、地元以外の方々にも曽我兄弟の物語や曽我の里の魅力を知ってもらえるように、私たちもより一層頑張りたいと思います!