プロジェクト型協働インターンシップ

平和軒 取材 [2017年09月13日(水)]

こんにちは。日本語日本文学科三年の鈴木杏梨です。
今回は鈴木、仲村の混合チームで「平和軒」さんへ情報冊子作成のための取材へ行きました。
「平和軒」さんは三代も続く、街に愛される中華料理屋です。

水曜・木曜限定で人気の高い黒酢を使った酢豚や、シュウマイ・チャーハン・ラーメンなど様々なメニューをいただきました。
ラーメンの麺はなんと自家製で、他の食材の仕込みを行いながら麺を打つそうです。

早い時間からの取材だったにも関わらず、温かく応じて下さり、地元に愛される所以を垣間見ることができました。

鶴岡現地研修(8/30-9/1) [2017年09月01日(金)]

上海理工大学からの留学生のシュ・チョウチョウです。
山形の鶴岡へ行きました。素晴らしい思い出を作り上げて本当に嬉しい。

8月30日は開山1400年の歴史をもつ湯殿山は標高がすこし高くて、その大きい鳥居は人生で初めて見たので、不思議な感じである。特に、出羽三山神社を参拝に際して、必ず履物を脱ぎ、裸足で体験するのも初めての体験である。その神社の後ろから滝があり、裸足でその水の温度を感じながら鶴岡市役所の方の説明を聞いて、その文化を味わう。
 
今回の文化体験の中で、一番印象深いのはやはり羽黒山の素敵な風景ことである。今は夏なので、修行時の森の爽やかな風や鳥の声を聞くとき、こころの静かさが感じことができる。そして、修行の間でその素敵な自然環境を感じながら山の歴史を勉強することも意味深いと思う。晩ご飯をの精進料理は想像より美味しくて、食器も非常に美しい。精進料理とは、肉や魚介類などを用いないで、野菜だけで調理するということである。日常生活の野菜なのに、その創造的な作り方や綺麗な形は忘れがたい。
 
夜は神聖な八朔祭を見学した。松明の火のなかで行われた2時間ぐらいの行事はなんとなく神様への敬意をさらに強くさせる効果があったと思う。

9月1日の午後は鶴岡市内で散策し、鶴岡市の魅力を心身ともに感じる。

鶴岡駅で電車を待っているとき、空は赤くなる、その綺麗な風景は記憶として、いつでも、どこでも忘れないと思う。

小田原市観光課研修 [2017年08月28日(月)]

8月28日、私達は小田原市観光課研修をしてきました!
小田原市役所観光課の方々のお話を聞きに行き、小田原市の観光スポットをご紹介頂きました。観光課の方に、小田原市の人口や産業などの現状のお話を聞きました。小田原市の現状に触れ、たくさんのことを学ぶことができました。

その後、車を出して頂き、小田原市の観光スポットを周りました。最初に行ったのは、『松永記念館老欅荘』です。「電力王」と呼ばれた実業家、松永安左エ門が建てた居宅です。数寄茶人でもあった松永氏のお茶へのこだわりがわかる居宅でした。
 

お昼には小田原市役所の方一押しの「金時」というお店に連れていって頂き、海鮮丼などの美味しい料理を食べることができました✨

次に行ったのは、小田原市の一番の見所と言っても過言ではない『小田原城』です!
小田原城は平成28年5月1日にリニューアルオープンしたばかりで、平日にも関わらず多くの人で賑わっていました。中の展示もとても綺麗で見やすく、楽しめました。
特に、『常盤木門SAMURAI館』で見たプロジェクションマッピングは、メンバー全員感嘆の声をあげるほど綺麗でした。

今回の研修で小田原市について歴史など、たくさんのことを学ぶことができました。このような機会を用意してくださった小田原市役所の方々にこの場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。
小田原市には素晴らしいものがたくさんありました。下曽我や小田原市を盛り上げるお手伝いを一生懸命していきたいと思います!

忍者の里 風魔まつり [2017年08月27日(日)]

8月26、27日に小田原城址公園で「忍者の里 風魔(ふうま)まつり」が開催されました!
「風魔」とは、戦国時代小田原城を拠点として関東八州を治めていた北条氏に仕えた忍者一党のことです。その風魔忍者のことをより多くの人に広めるために風魔まつりは毎年行われています。
まつりは、手裏剣打ちや吹き矢の体験、迫力満点の舞台でのパフォーマンスなど、子どもから大人まで楽しめるプログラムが盛りだくさんで、大勢の人で賑わっていました!

私たちは27日に参加。乗馬体験のスタッフとしてお手伝いさせていただいたり、出店ブースで曽我の特産品を販売しました。当日は暑かったこともあり、みかんジュースが特に人気でした。曽我の里の紹介を通して多くの方と交流することが出来ました。
  
今回得られた成果や新たに見つかった課題を活かし、今後の学園祭や梅まつりでの出店に向けて、メンバーや地域の方々と協力しながら曽我の里を更に盛り上げていきたいと思います!

東京新聞取材体験 [2017年08月22日(火)]

こんにちは。日本語日本文学科三年の小澤直子です。
8月22日(火)、東京国際フォーラムで行われた”よい仕事おこし”フェアで、東京新聞様のもとで取材体験をしました。
 
取材させて頂いた「山本農場」様は群馬県富岡市で採れたこんにゃくをこんにゃくスポンジとして商品化しており、オーガニック商品としてパリを始め世界中で販売されています。
 
群馬県で盛んなこんにゃく芋を商品に使用することで地域産業に大きく貢献されており、今回の地域連携プロジェクトのヒントを得られたと思います。
 
取材後の新聞の作成は不慣れな点もあり、東京新聞記者の方々にお手伝いをして頂きましたが初めての記事・新聞作成はとても達成感のある体験でした。

本体験をこれからの情報誌づくりに活かしていきたいと思います。
 

8月現地研修3日目! [2017年08月09日(水)]

福祉社会学科3年 坂本百合菜です。
8月7日から9日に行われた鶴岡研修の、3日目について報告します!

 
朝からお昼すぎまで、1日目に宿泊させていた農家民宿「菜ぁ」で農業体験を行いました。
だだちゃ豆のさやから豆を取ったり、胡瓜、ナス、トマトを収穫しました。また、モロヘイヤを摘んで食べました。
 

その後、皆で昼食を作りました。メニューは、だだちゃ豆ご飯やだだちゃ豆のお味噌汁、ナスを揚げて味噌と和えたもの、しそジュース等です!
また、前日雨天のため中止となってしまったバーベキューの代わりに、鉄板でナスとお肉を焼いてくださいました。
 
とれたて野菜は新鮮で、皆で一緒に作ったご飯はとても美味しかったです・ω・
初めて飲んだ、しそジュースは綺麗なピンク色でテンションあがりました!笑
味も美味しく、作り方も簡単なので家でも作りたいと思います!
 

昼食を済ませたあと、電車であつみ温泉駅に向かいました。
あつみ温泉郷をガイドさんと一緒に散策し、その後かしわや旅館にてワークショップを行い3日間の振り返りをしました。
意見を共有し、自由散策では足湯につかりながらソフトクリームを食べてゆっくりした時を過ごしました( ´﹀` )
 
帰りは電車と新幹線で東京へと帰りました。
今回はいつもよりハードスケジュールな上、雨プログラムでしたが充実した研修でした。
どこへ行っても新鮮で美味しい旬な食べものがあって、何より出会う人々があたたかい。
鶴岡は「食文化」の印象が強くなってきてると思いますが、一番の魅力は「人のあたたかさ」だと私は思っています。

さて、振り返っている間もなく、現在もまた鶴岡研修が実施されています。
私は急遽参加できなくなってしまったのですが、メンバーからの写真や報告を楽しみに待ちたいと思います!!

8月現地研修2日目! [2017年08月08日(火)]

健康デザイン学科2年の山下茉美です。2日目の8月8日は多くの事を学ばせて頂きました。以下その内容です。
 
まず7時に善寳寺の方のお話を聞き座禅体験をさせて頂きました。当日は台風の影響で外は雨風でしたが、座禅を組んで心を「空」にする様に座禅体験をしました。座禅の目的は心を「空」にする事で、衆生が消える様にする事です。これは般若心境の教えに通じているものがあります。また足の組み方は「結跏趺坐」と「半跏趺坐」があり、私は半跏趺坐で行いました。朝から禅の一端に触れることで心がすっきりとした気分になり、良い経験となりました。

 
午前中に訪問した加茂水族館は、世界一のクラゲ展示種類数を誇る水族館です。クラゲ展示だけではなく、淡水魚、海水魚の展示やアシカショー、ウミネコの餌やり体験等あります。加茂水族館はかごしま水族館からアマガサクラゲのポリプを譲り受け、繁殖させ世界初の水槽展示を行った時の山形新聞の記事やパラオプロジェクト等の展示があり興味深かったです。
それらの展示を見ているとクラゲの研究が盛んに行われているのだと良くわかります。クラゲの飼育・繁殖は難しいと言われているのでそれを維持し続ける加茂水族館の職員の方達の努力をとても感じました。館内の階段に書いてある「奔放で自由な発想と熱意が未来を創る」という言葉が、加茂水族館の凄さの秘訣だと思いました。

 
展示を見た後、水族館入り口にて「8月8日はだだちゃ豆の日」という事でだだちゃ豆配布を手伝いながらアンケートを来場者の方達にお願いしました。この日の来場者は仙台からの人がかなり多い印象を受けました。

 
午後は天候不良の為、訪問予定だった八乙女浦にも関係する八乙女伝説についてのDVD等を鑑賞しました。このDVDは「ゆらまちっく戦略会議」さんが作成したものです。由良は第三十二代崇峻天皇の皇子である蜂子皇子が京都から北に進んでいる時ににたどり着き、八乙女に導かれた先の洞窟「権現穴」で修行を積みながら過ごした地であると言われています。羽黒山や八乙女浦に関した伝説について明快にまとめられていて興味深いDVDでした。

  
山形県栽培漁業センター内も見学させて頂きました。「つくり育ててとる漁業」を推進する為に重要資源の魚類、貝類、甲殻類等を種苗で生産し、供給する為に設置された施設の1つです。庄内アワビを殻長7cm程度まで(アワビ用のペレットの様な配合飼料等を与えて)育てます。アワビの殻を緑色に態とする為に、餌となる配合飼料は昆布を主成分にします。そうする事で放流した後、再びとったアワビが種苗で育ったアワビか否かわかります。アワビ漁獲量の2割程度が種苗のアワビだそうです。蟹の水槽も見学しましたが、小さい蟹が沢山いて可愛かったです。
ペレットを食べてみましたが普通に違和感無く食べる事の出来る味と食感でした。

天草から「ところてん作り」をしながら「磯カニ釣り」を行いました。
 
-ところてん材料-
 ・天草20g
 ・酒30g
 ・酢5g
 ・水1ℓ
 

煮込んで型で冷やしてニュルッと出して完成!今回はポン酢や黒蜜でいただきました。黒蜜だとスイーツ感覚で美味しかったです。ところてんの固さは煮込み時間によって変化するそうです。天草は洗って干してを10日間繰り返してから使用します。今回は新しい天草だったので海の磯の香りがしました。過去にとった天草だったり、使用済みの天草を再利用したりすると海の磯の香りが薄くなったところてんが出来るそうです。

 
磯ガニ釣りはやってみるも全員敗北…。台風で天気が荒れる前の蟹達は全然動いてくれませんでした。次回またリベンジする時は釣ってじゃんけんまでやりたいです。ただ、本当に至る所にカニがいました。小さいカニなんてコンクリートの繋ぎ目の溝に沢山…!

 
そして、貝殻でフォトフレームを飾る貝殻クラフト!!事前に拾ってきて頂いた由良の海岸にある貝殻と100円ショップの貝殻やビーズをグルーガンでフォトフレームに接着して作ります。それぞれ個性が違う様に、出来上がった貝殻クラフトは素敵なお土産になりました。
今回は用意して頂いた材料を使用しましたが、時間があれば自分で海岸で拾ってきた貝殻やシーグラスも使ってフォトフレームを作るのも楽しそうだなと思いました。決して無くならない思い出となる物を作る事で数年たってもその時の旅行が思い出せて良いと思います。


長くなりましたが、2日目はとても濃い経験を積む事が出来た1日でした。決して観光で鶴岡に来たのでは味わう事が出来ない事を多く学びました。もし、観光で今日の日程を回ったとしたら、「楽しかった」「凄かった」としか感じなかったでしょう。研修として、学ぼうという心があったからこそ発見出来た事が多くありました。それは観光客の目線であったり受け入れ側の方達の考えや意見であったりします。そして2日目ではあまり行えませんでしたが、現地の市民の方との会話からも学びと発見を得る事が出来ました。インバウンドツアーに関わる方達が「楽しかった!」と感じて頂ける様なツアー企画を考える為にも、もっとその立場に立って色々考える事が大切であると感じました。

8月研修1日目 [2017年08月07日(月)]

歴史文化学科2年の栗栖光夏です。
今回は新幹線で鶴岡まで行きました。1日目の研修では、ラムサール条約登録湿地である大山上池・下池の探索、漬物工場体験と見学、焼畑体験を行いました。
大山上池・下池は水鳥の生息地として国際的に重要な湿地と認められている場所で、見渡す限り緑に囲まれた自然豊かな場所でした。「ほとりあ」という交流館の窓から風に揺られている草原を眺めることが出来、癒されました。この日はとても天気が良く、散策やザリガニ釣りをして楽しみました。
 
次に本長という漬物屋さんで漬物工場体験と見学を体験しました。漬物体験では民田なすの漬物を作り、その後工場を見学しました。漬物作りは、用意して頂いた漬物の素を使ったので簡単に美味しい漬物を作ることが出来ました。工場見学では酒粕の香りや、干してある梅の香りなど様々な香りを感じることが出来ました。
 
最後に体験したもは焼畑体験です。この日は、台風が接近していたため天気は良かったのですが風が強く、焼畑を体験できるのか不安でしたが体験することが出来ました。火は枯れ草のみよく燃え、青い草には燃え移ることはないと教わり、枯れ草の畑に火を入れました。しかし、風が強く予定よりも広く燃え広がってしまい自然の恐ろしさを感じました。焼き終わった畑には、カブの種をまきました。焼畑を体験することは、なかなかないと思っているので、体験することが出来てとても嬉しかったです。
 
この日の宿泊施設は、「菜ぁ」という農家レストランも営業してる宿でした。まるで祖父母の家に泊まっている様な感覚で懐かしい気持ちになりました。夕ご飯は、器も料理も可愛くてとても美味しかったです。写真は、ゴマのパンナコッタで忘れられないくらい美味しかったです。
 
1日目は、自然の美しさや恐ろしさを体験することが出来、とても良い経験となりました。

世田谷美術館での打ち合わせを行いました! [2017年08月01日(火)]

日本語日本文学科1年の加藤綾乃と、歴史文化学科3年中里優衣と小尾香菜子です。

美術館学芸部の橋本善八さんに、展覧会開催についての講義をして頂きました。
特に印象に残っているのは、企画展の宣伝ポスターに書いてあるキャッチコピーについてのお話です。地域によって関心を持ってもらえるフレーズを選んでポスターを制作することで、その地域の方々に、より親しみを持って企画展に足を運んで貰えるような工夫されていることを知りました。

美術館カフェにおいても、来館者の方々に親しみを持って来ていただけるようなカフェを作っていきたいと感じました。
この講義で各々が学んだ事を、これからの活動に活かせるよう精一杯努力していこうと思います。

とん清 取材 [2017年08月01日(火)]

こんにちは。英語コミュニケーション学科三年の仲村ちひろです。
8月1日(火)、城南信用金庫本店でお仕事の様子を見学させていただいた後、Eグループの三浦、仲村は城南信用金庫の社員の方お二人と共に情報冊子作成のための取材へ行きました。
今回は、五反田駅から歩いて3分の所にある「とん清」さんにお邪魔しました。

暖簾を出す前に、お店の歴史やメニューを詳しく紹介していただきました。食事が運ばれてきたときには、かつやソースのこだわりを教えてくださり、とてもよい取材が出来ました。

今回が初めての取材でしたが、城南信用金庫の方のフォローもあり、次に繋がる、収穫の多い取材となりました。