プロジェクト型協働インターンシップ

秋桜祭 [2017年11月17日(金)]

歴史文化学科2年の栗栖光夏です。11月11・12日に開催された秋桜祭に参加しました。

こっしゃって鶴岡として初めての参加でした。多くのハプニングがありましたが、無事に終えることが出来ました。
秋桜祭では、鶴岡のお菓子の販売、鶴岡クイズや魅力を伝えるための写真の展示を行いました。教室が奥の方であったにもかかわらず多くの方に足を運んで頂きました。

 

 

 

 

 

だだちゃ豆のおかきとせんべいを販売しましたが、完売できるか不安でした。しかし、卒業生や先生方が買ってくださり、無事完売することが出来ました。秋桜祭が終わった直後には達成感がありました。

次の鶴岡での現地研修は来年2月です。10月の研修から間が空いてしまったので、今から楽しみです。充実した時間を過ごせるよう頑張りたいと思います。

コンセプトの再確認をしました [2017年10月31日(火)]

歴史文化学科3年の中里優衣です。10月24日と31日に今後の活動についてミーティングを行いました。
24日は昨年のアンケート調査などをもとに客層の変動を再確認した他、「SeTabi Cafeに行くためにSeTabi Cafeを訪れてもらいたい」という最初のコンセプトを見直し、SeTabi Cafeをどのようなカフェにしたいのかを話し合いました。話し合いの結果、気軽さをいかして、入りやすい落ち着いた雰囲気を目指すことに決めました。
31日は24日に再確認したコンセプトをもとに、5年間のプロジェクトインターンにおいて何を目標として続けていくかを考えました。

5年計画の1年目(昨年度)はアンケートなど実地調査を中心に行ったため、2年目(今年度)はそれを踏まえて若者が顧客として来館しやすいと思われるパリジェンヌ展とコラボし、若い女性を増やす努力をする。3年目・4年目は2年目の結果をもとにそれぞれの活動を行う。そして最終年度の5年目では「SeTabi Cafeに行くために世田谷美術館を訪れてもらう」と、5年かけて大きな目標を達成できるよう、毎年様々な活動をしていこうということになりました。
あまり次の展覧会まで時間がないため、メンバー同士協力しあって活動できるようにしたいと思います。

秋田郷土料理 吾作 取材 [2017年10月25日(水)]

英語コミュニケーション学科3年の仲村ちひろと初等教育学科2年の篠田奈穂です。
10月25日、城南信用金庫営業部本店の方と情報誌「五反田さんぽ」の取材にに行ってきました。

今回訪れたのは「秋田郷土料理 吾作」です。
秋田犬の置物が出迎えてくれる「秋田郷土料理吾作」は、目黒川沿いにあり、創業65年の風情が感じられる佇まいです。広間や個室もあり、様々な用途で利用できそう。年配の方、サラリーマンを中心に、学生や家族連れにも愛されるお店です。
 
一番のおすすめメニューは何といっても「きりたんぽ鍋」。秋田名産の「比内地鶏」を使用した出汁は、想像よりもはるかに濃厚で、やさしい甘みさえ感じられました。「きりたんぽ」のモチモチっとした触感もやみつきになりそう。
 
その他にも、つるっぷり食感が面白い美容効果もある山菜‟じゅんさい”、柚子の香りがふわっと鼻に広がるプチプチ食感の‟とんぶり”、上品な油のりの‟ハタハタ”、ハタハタから出汁を取った‟しおっつる鍋”など、吾作の秋田愛詰まった料理が召し上がれます。
 
「きりたんぽ」を食べたことがある人もない人も、天下一品!こだわりスープを使った「きりたんぽ」を食べに、是非一度足を運んでみてください。

K RESTAURANT&BAR 取材 [2017年10月25日(水)]

ビジネスデザイン学科1年の三浦瑠菜と寺崎歩乃佳です。
10月25日、城南信用金庫営業部本店の方と情報誌「五反田さんぽ」の取材にに行ってきました。

今回訪れたのは「K RESTAURANT&BAR」は2016年 11月に Openしたばかりのレストラン&バー。五反田駅 から 徒歩4分に位置するこのレストランでは、前菜からパスタ、ピザ 、グリル料理など、幅広いイタアン料理を取り揃えています。ちなみに店名の由来は、店長 やスタッフさんの名前に共通 の” K”があるからだそうです。

店員さんオススメの黒毛和牛のたたきは絶妙の焼き加減で、ごま油とおろしポン酢の2種類のタレで味わうことがきます。漬けマグロの唐揚げは外はサクッとしていますが、中はとってもやわらかく、おろし醤油との相性バッチリです!
 

そして城南信用金庫の職員さんに人気だったのは水ダコのガリシア風。オリーブオイルとガーリックにレモンをかけていただくと、さっぱりしていて食べやすく、あと一品にオススメとのこと。

料理の見栄えにもこだわっており、女子ウケ意識しているそうです。こちらでは毎週月曜日にレディースデイも開催していますので、ぜひ足を運んでみてください。

今後の活動について話し合いました! [2017年10月17日(火)]

歴史文化学科3年小尾香菜子です。
10月17日、今後の活動についてミーティングを行いました。
前回話し合った「SeTabi Cafe」への提案を整理し、さらに具体的な内容について話し合いました。

また、1月のリニューアルオープンまで日数もあまり無いことから、効率よく活動するために、メニュー班と内装班の2グループに分かれて進めていくことになりました。
一つでも多くの案が実現できるように、引き続き頑張っていきたいと思います!

鶴岡現地研修 -10月最終日- [2017年10月09日(月)]

健康デザイン学科2年の山下茉美です。10月9日最終日は頂いた食材でご飯を作る「0円食堂」を行いました!

まずは3人ずつ2グループに分かれました!事前に協力頂いた民宿や旅館の方から食材を頂いたり、歩きながら地元の方に頂ける食材は無いかと相談したりして食材集めをしました。

分けて頂いた皆様ありがとうございます(^○^)

その結果…

沢山の食材を頂きました!ありがとうございます!商店の方からも頂けて嬉しかったです(≧∀≦)

ゆらまちっくの皆様の協力の元、昼食を作りました!サメは皮をを剥いで加熱して酢味噌で!ヤドカリも大きいサイズを2個頂いたので味噌汁にしました。蟹は蟹汁にして…。

 

只管作って完成した料理がこちらです!刺身、揚げ物、煮物、炒め物、汁物、鯛飯なんでもあります。

長机にギリギリのせることができる量の料理達

協力頂いた由良の皆様ありがとうございます!本当に今回3日間ずっと由良の方達にはお世話になりました!本当に皆優しくて好きです(^○^)翌日学校が無ければ延泊したいねと皆で言い合っていました(^ ^)

鶴岡現地研修 -10月2日目- [2017年10月08日(日)]

福祉社会学科3年の坂本百合菜です。
10月7〜9日の3連休、鶴岡現地研修に行ってきました!今回は由良で魚づくし!!2日目の由良漁港大漁祭についてです。お祭り当日は早朝から準備が進められていました。私達も朝7時くらいから準備に参加させていただき、会場準備や魚の唐揚げの準備、あんこう汁の準備を行いました。会場には、普段は船ごとに揚げられている旗が一緒に揚げられています。魚の選別に使う台やカゴなども大漁祭では一緒に使っており、団結力を感じました。

 

準備では、私は唐揚げを担当し、数が把握できないほどの魚に、根気よ片栗粉をつけていきました。最後の方には慣れてきて、手際よく進められたと思います。

さて、いよいよ大漁祭が始まります。始まる前から鮮魚の販売列は大行列で、大繁盛の様子でした!私は外で「由良穴子」の販売を担当し、なんと2年連続です!立候補しました(笑)見た目はグロテスクで口に合わない人も居たようですが、私はコリコリとした食感や珍味な味にはまり、今年も食べることができて大満足でした!天気も良く、多くのお客様が足を運んでくださり、予定していた時間より早くに完売することができました。お昼には、ふっくらとしたおにぎりやタコ、カレイの唐揚げを頂き、とっても美味しかったです♫

 

午後は去年からお世話になっている「ゆらまちっく」会長のオレンジこと勝三さんに、船に乗せていただきました。以前、悪天候のため乗ることができなかったのでとても楽しみにしていました。広くてキラキラした海を眺めながらあびた風は最高で、もっと乗っていたかったです、、(T^T)

 

船を降り、会場の片付けをして反省会のあと、宿に向かう途中に皆で夕日が沈むのを眺めました。グリーンになった瞬間は残念ながら見ることができませんでしたが、毎日でも眺めたい綺麗な夕日でした🌇

 

泊めて頂いた宿は、海の近くにある民宿、伝三郎さんです。
おじいちゃん、おばあちゃんはとても優しく、心が落ち着きます( ´﹀` )
ミーティングのあとに豪華な夕食を頂き、あっという間の1日でした。
今回の研修では、由良の方たちには沢山お世話になり、感謝の気持ちしかないです。
2日間お手伝いをさせて頂き、交流が持てて嬉しかったです!
次の日に行う「0円食堂」を楽しみにしながら1日を終えました!

鶴岡現地研修 -10月初日- [2017年10月07日(土)]

食安全マネジメント学科1年の矢倉有莉です。10月7~9日の連休に、鶴岡現地研修に行ってきました。 初日は「あば漬け体験」、「由良大漁祭の準備」を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

あば漬けは、鶴岡の伝統的な漬け物で、味噌や果物を使って漬けていきます。
昔は砂糖が貴重だったから、甘さを加えるために自分の家でとれた果物を使って甘みをだしたということなど、昔の人の知恵も学べました。

 

 

 

 

 

 

昼食をとったあと、由良という鶴岡市内にある海辺の地域に移動し、次の日に開催される大漁祭の準備として、魚のパック詰めや仕分け、計量の作業をしました。慣れない作業でしたが、地元の人たちの優しさに支えられ、楽しい時間を過ごせました。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に振り返りのワークショップをして、この日は終了しました。
鶴岡現地研修も残りわずかとなり、いよいよ“インバウンドツアーの企画”が始まってきます。
これまでの現地研修やワークショップで学んだこと、これから学んでいくことを大切にして、
鶴岡市の人も、インバウンドに参加してくれる人も楽しんでもらえるような企画にしていきたいです。

企画案ミーティング [2017年10月03日(火)]

日本語日本文学科1年の竹澤花音です。
10月3日に、カフェで行う具体的な企画案について会議しました。
今回の会議では、パリジェンヌ展の企画やバレンタインを意識した季節感のある企画などが提案されました。互いに案を出しあい、まとめていくことで少しづつやりたいことが形になっていくことが実感できました。
これから定期的に集まりプロジェクト案をさらに良いものにしていきたいです!

夏休み中に各々が訪問したカフェの報告会を行いました! [2017年09月30日(土)]

日本語日本文学科1年の菊池菜花と木齊菫です。
夏休み中にプロジェクトメンバーそれぞれが訪れたカフェの報告会を行いました。

報告会では個々が訪問した美術館カフェの魅力やメニューを紹介し、客層や店内のレイアウト、カフェメニューの値段の相場などの様々な視点から意見を出し合い、自分たちが実現したいことを具体的に捉え直すことが出来ました。

今後も気になった美術館カフェに足を運び、ミーティングを重ね、セタビカフェの企画発案に活かしていきたいと思います。