地場産業共創プロジェクト

くしびき産直 [2016年09月29日(木)]

健康デザイン学科1年天野です。
 
9月29日、産直あぐりの東京での販売会「くしびき産直」での販売体験をしました。朝は雨が降っていたにも関わらず販売開始予定の9時よりも前に続々とお客さんが訪れてきました。私たちは最初は何をすれば良いのかわからずあたふたしてしまいましたが、やっていくうちに慣れてきて最終的には「学生さんたちに手伝ってもらってよかったね」と言っていただきとても嬉しかったです。
販売会は大盛況で初めにはたくさんあった野菜や果物は終わる頃には売り切れてしまいました。
 
今回の活動では人気商品の傾向などが分かり、現地の方のお話も聞くことができました。この経験も生かしながらコラボ商品開発に向け頑張っていきたいと思います!
ちなみにこの「くしびき産直」は年5回神楽坂・毘沙門天前で行われています。旬の野菜や果物、お米などが販売しているので是非足を運んでみてくさい

地場産業共創プロジェクト現地研修 [2016年09月16日(金)]

プロジェクト参加学生8名とアドバイザー教員が、9月16日に現地研修を実施しました。
全員のスケジュールが合うのが一日だけだったので、日帰りという厳しい状況のなかで、産直あぐりのある山形県鶴岡市に夜行バスで早朝到着のブドウの収穫や加工場の見学等、鶴岡市櫛引地区にある産直あぐりでお天気に恵まれた楽しい研修だったようです。

健康デザイン学科1年の天野美穂です。
初めて鶴岡・産直あぐりに行き、現地の方々とお話しすることができました。皆さんの鶴岡を盛り上げたいという熱意を感じ、私も全力で取り組んで力になれるように頑張りたいと思います。

現代教養学科1年の高島菜月です。
帰路の電車で夕食に産直あぐりに作っていただいたお弁当を食べて、コラボ商品としてお弁当を作ることはないと思いますが、冷めても美味しいお弁当に鶴岡のフルーツを使ったデザートが入っていると、鶴岡らしさが出てより良くなると思いました!
 
心理学科3年の水谷葉留香(リーダー)です。
今回のプロジェクトでは、改めて鶴岡の食材の魅力を感じると共に、その美味しい食材を育てるだけでは生計を立てられず、兼業する人がほとんどである農家の厳しさを見ることができました。
お弁当の中で特に印象に残ったものは、とうもろこしとおにぎりです。とうもろこしは普段東京で見かけるものよりも白く、デザートにしても良いと思えるほど甘かったです。また、おにぎりは、何も具が入っていない白いおにぎりがありましたが、お米本来の甘さで味付けをせずとも、十分においしく感じられました。どちらも、食材そのものが美味しいからこそできる料理であると思いました。