朝小サマースクール実施プロジェクト

FM世田谷に出演させていただきました。 [2017年08月01日(火)]

国際学科2年米村真結です。
先日お知らせしましたFM世田谷の「What’s UP Setagaya」に7月26日に、出演させていただきました。皆さま聴いていただけたでしょうか?

朝9時45分から用賀スタジオでの生放送ということで、とても緊張しましたが、良い経験になりました。リスナーの方に朝小サマースクールの魅力が伝わっていれば嬉しいです!
 
放送では伝えきれなかったイベントがたくさんありますので、ぜひ朝日学生新聞社のWebサイトをご覧ください!
http://www.asagaku.com/

FM世田谷に出演します! [2017年07月22日(土)]

国際学科2年 米村真結です。
私はイベントを企画して、運営することに興味があるため、朝小サマースクール実施プロジェクトに参加しました。
朝小サマースクールとは、朝日学生新聞社が主催する朝日小学生新聞の読者が夏休みに様々なワークショップに参加できる体験型イベントです。
今年は10周年を迎え、昭和女子大学で開催されるのは、5回目です。今年は8月5日(土)の開催で、ゲストにさかなクンも出演してくださいます!

私たちは3月に朝日新聞本社を見学し、新聞ができる工程を学びました。新聞・マスメディアなどの座学を受けた後、広報チームとワークショップチームにわかれ活動しています。
私は広報チームで地域との連携を考え、三軒茶屋の商店街やエフエム世田谷様、東急電鉄などとコラボさせていただきます。

エフエム世田谷に私たちの企画を持っていき、なんと7月26日(水)9時45分からの「What’s UP Setagaya」に出演させていただくことになりました!
生放送ということなので、とても緊張しますが、朝小サマースクールをみなさんに知っていただく為に頑張りたいと思います。インターネットからも聴けますので、みなさんぜひ聴いてください!

エフエム世田谷
http://fmsetagaya.com/index.html

第3回座学 [2016年04月27日(水)]

国際学科3年の高橋梨沙です。
朝小サマースクールインターンシップ、3回目の座学は、講義が中心だった今までとは少し趣向を変え、2チームに分かれてロールプレイングを行いました。
 
今回のロールプレイングのゴールは、クライアントに向けた「企画書」を作成すること。今回は、クライアントは通信会社KDDI、商材は子供向け携帯電話「マモリーノ3」という設定でした。

企画書の作成にあたっては、
1)与件の整理:今回の目標は何か
2)市場分析:世論や競合他社の動向はどうか
3)アイデア:商材のどのような点を中心に売り込んでいきたいか
4)提案プラン:(3)を達成するために、具体的に何をするか
5)予算、スケジュール:最大の効果を出すためには、いつ、どのくらいの金額をかけて企画を行うのがよいか
これらの点を吟味していく必要があります。
 
限られた時間の中での話し合いは緊張感がありました。
最終的にそれぞれのチームから出た企画案は、「マモリーノが防犯に役立つことを強調する」「紙面にタイアップ広告を掲載する」という点は共通していました。しかし、その内容を、保護者をターゲットとして統計や防犯会社の声を中心とするか、商品を使用する小学生自身をターゲットとして、何人かの小学生に商品を使ってもらった感想を中心とするか、という点が大きく異なりました。
 
発表を終えて、同じ商品でも、達成したい目的や目の付け所によって、多様なPR方法があることを実感しました。サマースクールに向けての渉外活動においても、クライアント様、世田谷、三軒茶屋の街、そして私たち昭和女子大学、それぞれの魅力を最大限に活かしていけるような企画を提案できるよう努力してまいります。

第2回座学 [2016年04月20日(水)]

環境デザイン学科3年の矢島智夏です。
インターンシップの2回目の座学で、朝日小学生新聞の特徴や広告について学びました。
まず、朝日小学生新聞の特徴は、
1)毎日届き、毎日読むことで知識・読解力が身につく
2)中学受験に強い
3)読者参加型の新聞 です。
購読者は、中学受験を意識した小学4,5,6年生の購読率が高く、高所得で購買力が高く、教育熱心な家庭が多い傾向です。

広告には純広告とタイアップ広告があります。純広告は企業の広告をそのまま載せるので読者には無視されがちですが、タイアップ広告は記事のように作られている広告なので読者にスムーズにアプローチができるそうです。
広告にも料金がありますが、純広告よりもタイアップ広告の方が料金は高く、純広告は10~180万円/頁、タイアップ広告は250万円/頁と、かなりの差があることを知りました。
 
8月末に開催する朝小サマースクールのテーマは「読者に対する感謝のイベント」ですが、今年は地域との連携も視野に入れ、三軒茶屋や世田谷区にも開放したコンテンツを用意します。読者であるご家族やクライアントさんと一緒に楽しいイベントにして盛り上げていきたいです。

朝日新聞社訪問<後半> [2016年03月28日(月)]

朝小サマースクール協働プロジェクトに参加している英語コミュニケーション学科2年の加藤初羅です。

午前中社内見学ツアーから戻ってきた時には、スタート時に撮った写真が入った号外が出来ていて感動しました!良いお土産が出来ました!
さて、午後からは勉強会を開き、朝日小学生新聞の社員の方からマスコミ業界、メディアの現状などを教えていただきました。実際にその業界で働いている方からの知識や実情のお話を聞くことができて、とても貴重な体験でした。
 
さらには朝日小学生新聞編集長ともお会い出来ました。初めは緊張しましたが、物を書くことを生業としている方なだけあって、私たち学生にもわかりやすく且つ面白くお話しして下さったので、和やかで有意義な勉強会となりました。
 
朝小サマースクールは8月27日(土)・28日(日)に昭和女子大学で開催いたします。
朝日学生新聞社の方と一緒に力を合わせて企画運営を行います。8月のイベントの成功に向けて、尽力していきます!

朝日新聞社訪問<前半> [2016年03月28日(月)]

朝小サマースクール協働プロジェクトに参加している管理栄養学科1年 本田梨紗です。
先日、プロジェクトの参加メンバーで朝日新聞本社を訪問しました。

午前中は朝日新聞社の見学ツアーに参加し、新聞がどのように出来るのかを説明していただきまました。
報道局・編成局には政治部や社会部など各部が1つのフロアにあります。各部の間には連携をスムーズにするため壁がなく、編集会議(デスク会)を行う部屋だけがガラスの壁で囲まれていて新聞社らしいなと思いました。また、どのデスクからも見えるようにと時計が60個もあったのには驚きとともに、効率化が図られていることと思いました。
編集長は1人ではなく4人いるそうです。記事に考え方の偏向などが起こらないようにするためです。
 
その後、実際に新聞を印刷する輪転機を見せていただきました。新聞には毎日多くの記事が載せられていて、その1つ1つに多くの人が関わり、正しく情報を伝えるために尽力されていることを肌で感じました。
新聞社で働くい方々の姿を見て説明を聞くことで、新聞社の新聞に対する思いを感じることができて、とても良かったです。
 
お昼は8階の社員食堂(通称ハッショク)でいただきました。築地市場が見渡せる景色での食事は格別でした。<後半に続く...>

朝小SSキックオフミーティング [2016年03月03日(木)]

2016年度朝小サマースクール実施プロジェクトがスタート!!
朝日学生新聞社の方にお越しいただき、顔合わせを兼ねたキックオフミーティングを行いました。
志摩センター長からプロジェクトの概要について説明し、朝日学生新聞社担当者からスケジュール等の説明がありました。

朝日学生新聞社・千木崎様から「今日からプロジェクトメンバーだと思って取り組んでください」との言葉に、学生も少し緊張した様子でしたが、会の後半には和やかなムードとなっていました。
次回は朝日新聞本社にお邪魔し、輪転機を見学させていただきます。

プロジェクト型協働インターンシップ成果報告会 [2016年02月18日(木)]

早いチームは昨年3月からスタートしたプロジェクト型インターンシップ、学生27名が参加しました。
関係者の皆様のご支援のもと、無事全てのプロジェクトを進めることができました。学生の活動にご協力くださいましたことを感謝いたします。

本日は、プロジェクトの最後にあたり、学生が約6か月間に渡る取り組みと成果を発表しました。個性ある5つのプロジェクトに協働していただいた企業やアドバイザーも出席し、ご挨拶いただきました。
 
 

第二部の懇親会では和やかなムードで、学生が企業担当者やアドバイザーと歓談する姿が見られました。
 
 
 

インターンシップに参加した学生は、それぞれが企業の実情を知り、これから社会に出ても役立つ貴重な体験ができたと実感しています。
学生の皆さま、長期間に渡るインターシップ、お疲れさまでした!
 
 

2015年度プロジェクト型協働インターンシップ
(1)朝小サマースクール実施プロジェクト<朝日学生新聞社>
 
(2)東北を元気にする情報誌を作ろう!<城南信用金庫>
 
(3)特許からアイデア商品を提案Aチーム<富士通×城南信用金庫>
 
(4)特許からアイデア商品を提案Bチーム<富士通×昭和信用金庫>
 
(5)FM世田谷「商店街東奔西走」番組制作<FM世田谷×昭和信用金庫>
 

朝小サマースクール実施プロジェクト反省会 [2015年09月30日(水)]

報告書の提出と反省会を行いました。皆で顔を揃えたのは朝小サマースクール以来約2か月振り。ボストン留学中の現代教養学科 内山さんからのメッセージも加わり、終始和やかなムードでした。
本プロジェクトは学内でイベントが開催されたため、学生皆さんの活き活きとした姿を間近で見ることができ、(インターンシップ生を見られるということがプロジェクト型インターシップの特徴でもありますが)大変貴重でした。
2月から始まった長期間のインターンシップでしたが、皆さんお疲れさまでした。

朝小サマースクール in 昭和女子大学 2015 <10> [2015年08月09日(日)]

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