朝小サマースクール実施プロジェクト

東急デジタルサイネージ掲出開始!&FM放送日時決定!&Tシャツ完成! [2018年07月23日(月)]

広報班の初等教育学科 西村です。広報班から3つお知らせがあります。

1.東急電鉄
本日より東急電鉄各駅のモニターで朝小サマースクールポスターの放映が開始しました!
掲出期間:7月23日(月)~8月8日(水)予定
掲 出 駅:東急線モニター設置駅(97駅中、ほとんどの駅に設置してあります)
掲出場所:改札口上の2つ並んでいる横長のモニター(「おしらせモニター」という名称)です。
早速、三軒茶屋駅まで見に行ってきました!
 

2.エフエム世田谷
エフエム世田谷さんの生放送番組での宣伝放送の日時が決定しました!
2018年8月1日(水) 10:30頃~OA予定
朝の情報番組 『Bee Up Setagaya!!!』
放送時間は10分程度です。広報班の西村と畠山が出演します!
⇩インターネットラジオはこちらから⇩
エフエム世田谷HP http://www.fmsetagaya.com

3.スタッフTシャツ
朝小サマースクールのスタッフTシャツが完成しました!
広報班の畠山がデザインしたTシャツです☆太陽のデザインがとても素敵ですね🌞
当日は学科のワークショップの学生がこのTシャツを着ていますのでこちらもお楽しみに♪

FM放送はインターネットでも聞けますので、みなさん聞いてくださいね!

エフエム世田谷に訪問しました! [2018年07月13日(金)]

昭和女子大学 初等教育学科 朝小サマースクール広報班の西村です。
7月13日に用賀駅にスタジオを構えるエフエム世田谷さんに訪問させていだだきました。メンバーは広報班西村、畠山、リエゾンセンターの野口さんです。

朝小サマースクールin 2017では、朝小サマースクールの宣伝をさせていただき、世田谷区に住む小学生にも足を運んでいただいたということで、今年も宣伝のお願いとワークショップ出展のご協力のお願いをしに行きました。

初めてラジオスタジオに足を入れ、スタジオ見学させていただきました。実際に生放送中のスタジオも少し見学させてさせていただきました。


実際にスタジオにて📷

なんと今月の30日に開局20年のエフエム世田谷さん!!!20周年の記念放送などでお忙しい中、ご協力していただきました。本当にありがとうございました!


DJせたハチと一緒に📷

生放送を行う日程はまだ未定ですが、決まり次第報告します!放送をお楽しみに!!!

東急電鉄との打ち合わせに行ってきました! [2018年07月06日(金)]

朝小サマースクール 広報班の畠山です。
朝小サマースクー2018では東急電鉄とのワークショップも企画しています。

1回目の打ち合わせ後はメールでやり取りをしていましたが、本日は当日参加していただく駅係員の方も含め、三軒茶屋駅務室を訪ね、ワークショップの内容について打ち合わせを行いました!
大学の最寄りでいつも使っている駅ではありますが、普段は絶対見ることのできない駅務室の中に入ることができ、とても貴重な体験でした。
今回の打ち合わせに参加したメンバーはリエゾンセンターの野口さん、広報班の西村と畠山です。

はじめに朝小サマースクールの概要を説明し、次にワークショップの内容について詳細を決めていきました。そのなかで駅員さんたちの日常や東急電鉄さんならではのユニークな取り組みが行われていることを知り、メンバー一同声を合わせて「え!!」と驚きました。
その内容もこのSLABOに今すぐ載せてしまいたいところですが、、、、朝小サマースクール 当日のクイズで出題予定のためまだシークレットです㊙️

↑↑↑さて、一体なんでしょうか??答えは8月8日、昭和女子大学1号館5S36で!

その後は当日お借りするモックアップを実際に見せていただき寸法を測ってきました。
こちらは三軒茶屋駅の駅員さん方と📸

東急電鉄を含めそれぞれのワークショップも徐々に形が見えてきたところです。朝小サマースクール 本番まであと約一ヶ月。まだまだ準備することはたくさんありますが、ワークショップ班と広報班、メンバー全員の力を合わせて頑張っていきたいと思います!

朝日新聞本社見学に行って来ました! [2018年05月17日(木)]

初等教育学科2年の太田です。5月17日(木)に朝日新聞東京本社を見学してきました!
はじめての新聞社見学で少し緊張しましたが、いざ行ってみると、普段は見ることのできない新聞ができるまでの貴重な光景をたくさん見ることができ、とても楽しく、充実した時間を送ることができました。

新聞社見学では、報道・編成局と印刷室を見学し、新聞がどのようにしてできるのかについて説明していただきました。紙面編集の判断基準として影響性・新しさ・人間性・国際性・地域性・記録性が挙げられ、編集センターではこの基準に基づいて紙面を作成しているのだそうです。
私は実際に地方欄の紙面づくりを見学したのですが、一つひとつの情報がタイムリーで、かつ様々な編集作業が同時に行われていることから、新聞づくりにおける連携プレーの凄さを感じました。また、新聞の印刷方法として、「刷版」というものが使われていることがわかりました。

これは、一見紙面をコピーしただけのように見えますが、実は文字以外の余白に細かい傷がついており、文字のみにインクが付着するしくみになっているのです!私はこれを実際に新聞社の方が実践してくださったのを見てとても驚きました!

この刷版ができる前までは、「鉛板」という金属の板に小さな文字のブロックを組み合わせて紙面の判を作っていました…。その時代から比べると大きな進歩ですね!
 
帰り際には、朝日新聞のオリジナルグッズや刷りたてホヤホヤの夕刊と見学のはじめに撮った集合写真が、一枚の新聞となってにプレゼントしていただき、とても嬉しかったです。

このような貴重な体験をいかして、朝小サマースクールプロジェクトをますます盛り上げていきたいと思います!ありがとうございました!

第2回座談会を実施! [2018年04月18日(水)]

福祉社会学科2年の鈴木です。4月18日に第2回の座学会を行いました!
今回のテーマは「朝日学生新聞社とサマースクールについて」で、新聞に隠された工夫や組織形態また、広告の仕組み等についてなども教えていただきました。朝日小学生新聞は子ども目線で分かりやすく解説されており、中学受験対策としてもニーズの高く、小学校高学年読者の中心となっているようです。
新聞は発行した部数で価値が決定するのですが、部数を増やすためのアプローチとして、学校ルートを使ったポスターや出張授業等があるのは、小学生新聞ならではだと感じました。

今年の朝小サマースクールは、8月8日(水)に開催を予定しています!!
このイベントは、朝日小学生新聞の読者に対して、ご愛読下さっていることへの”感謝”の気持ちを伝えるために開催される参加型体験イベントです!
開催日まで3か月強という短い時間ではありますが、3学科9名力を合わせて、ご来場いただく皆さまに楽しんでいただけるよう頑張っていきます!

次回からはいよいよワークショップ案を練っていきます!今後も定期的に更新していく予定ですので是非チェックしてみてください!

2018年 第1回座学 [2018年04月11日(水)]

福祉社会学科2年の梅村です。
朝小サマースクールインターン型プロジェクト1回目の座学ではマスコミ業界の基本的知識、また新聞業界の事などについて学びました。

まず、代表的なマスメディアとしてテレビ、新聞、雑誌、ラジオがありますが、新聞の特性として、媒体としての信頼性が高いという事、地域によるセグメンテーションが可能であり、雑誌と比べて多くの読者を持つ事、広告原稿の締め切りから掲載までの時間が短く、タイムリーな広告展開が可能であるなど以上のことが新聞の利点です。

また、最近では社会問題になりつつある新聞離れにも触れました。プロジェクトメンバーの中にも新聞を読みたくても全てを読む時間の確保が難しい、新聞は大きい為電車の中で広げては迷惑になってしまうなど様々な問題があり新聞に触れる機会が減ってしまっているという現状があるという事を改めて知る事が出来ました。

8月上旬に昭和女子大学で開催される朝小サマースクールが朝日小学生新聞をご愛読して下さっている読者の皆様、地域の皆様にとってより良いイベントとなる様尽力していきます!

FM世田谷に出演させていただきました。 [2017年08月01日(火)]

国際学科2年米村真結です。
先日お知らせしましたFM世田谷の「What’s UP Setagaya」に7月26日に、出演させていただきました。皆さま聴いていただけたでしょうか?

朝9時45分から用賀スタジオでの生放送ということで、とても緊張しましたが、良い経験になりました。リスナーの方に朝小サマースクールの魅力が伝わっていれば嬉しいです!
 
放送では伝えきれなかったイベントがたくさんありますので、ぜひ朝日学生新聞社のWebサイトをご覧ください!
http://www.asagaku.com/

FM世田谷に出演します! [2017年07月22日(土)]

国際学科2年 米村真結です。
私はイベントを企画して、運営することに興味があるため、朝小サマースクール実施プロジェクトに参加しました。
朝小サマースクールとは、朝日学生新聞社が主催する朝日小学生新聞の読者が夏休みに様々なワークショップに参加できる体験型イベントです。
今年は10周年を迎え、昭和女子大学で開催されるのは、5回目です。今年は8月5日(土)の開催で、ゲストにさかなクンも出演してくださいます!

私たちは3月に朝日新聞本社を見学し、新聞ができる工程を学びました。新聞・マスメディアなどの座学を受けた後、広報チームとワークショップチームにわかれ活動しています。
私は広報チームで地域との連携を考え、三軒茶屋の商店街やエフエム世田谷様、東急電鉄などとコラボさせていただきます。

エフエム世田谷に私たちの企画を持っていき、なんと7月26日(水)9時45分からの「What’s UP Setagaya」に出演させていただくことになりました!
生放送ということなので、とても緊張しますが、朝小サマースクールをみなさんに知っていただく為に頑張りたいと思います。インターネットからも聴けますので、みなさんぜひ聴いてください!

エフエム世田谷
http://fmsetagaya.com/index.html

第3回座学 [2016年04月27日(水)]

国際学科3年の高橋梨沙です。
朝小サマースクールインターンシップ、3回目の座学は、講義が中心だった今までとは少し趣向を変え、2チームに分かれてロールプレイングを行いました。
 
今回のロールプレイングのゴールは、クライアントに向けた「企画書」を作成すること。今回は、クライアントは通信会社KDDI、商材は子供向け携帯電話「マモリーノ3」という設定でした。

企画書の作成にあたっては、
1)与件の整理:今回の目標は何か
2)市場分析:世論や競合他社の動向はどうか
3)アイデア:商材のどのような点を中心に売り込んでいきたいか
4)提案プラン:(3)を達成するために、具体的に何をするか
5)予算、スケジュール:最大の効果を出すためには、いつ、どのくらいの金額をかけて企画を行うのがよいか
これらの点を吟味していく必要があります。
 
限られた時間の中での話し合いは緊張感がありました。
最終的にそれぞれのチームから出た企画案は、「マモリーノが防犯に役立つことを強調する」「紙面にタイアップ広告を掲載する」という点は共通していました。しかし、その内容を、保護者をターゲットとして統計や防犯会社の声を中心とするか、商品を使用する小学生自身をターゲットとして、何人かの小学生に商品を使ってもらった感想を中心とするか、という点が大きく異なりました。
 
発表を終えて、同じ商品でも、達成したい目的や目の付け所によって、多様なPR方法があることを実感しました。サマースクールに向けての渉外活動においても、クライアント様、世田谷、三軒茶屋の街、そして私たち昭和女子大学、それぞれの魅力を最大限に活かしていけるような企画を提案できるよう努力してまいります。

第2回座学 [2016年04月20日(水)]

環境デザイン学科3年の矢島智夏です。
インターンシップの2回目の座学で、朝日小学生新聞の特徴や広告について学びました。
まず、朝日小学生新聞の特徴は、
1)毎日届き、毎日読むことで知識・読解力が身につく
2)中学受験に強い
3)読者参加型の新聞 です。
購読者は、中学受験を意識した小学4,5,6年生の購読率が高く、高所得で購買力が高く、教育熱心な家庭が多い傾向です。

広告には純広告とタイアップ広告があります。純広告は企業の広告をそのまま載せるので読者には無視されがちですが、タイアップ広告は記事のように作られている広告なので読者にスムーズにアプローチができるそうです。
広告にも料金がありますが、純広告よりもタイアップ広告の方が料金は高く、純広告は10~180万円/頁、タイアップ広告は250万円/頁と、かなりの差があることを知りました。
 
8月末に開催する朝小サマースクールのテーマは「読者に対する感謝のイベント」ですが、今年は地域との連携も視野に入れ、三軒茶屋や世田谷区にも開放したコンテンツを用意します。読者であるご家族やクライアントさんと一緒に楽しいイベントにして盛り上げていきたいです。