昭和女子大学地域連携センター×城南信用金庫

秋田郷土料理 吾作 取材 [2017年10月25日(水)]

英語コミュニケーション学科3年の仲村ちひろと初等教育学科2年の篠田奈穂です。
10月25日、城南信用金庫営業部本店の方と情報誌「五反田さんぽ」の取材にに行ってきました。

今回訪れたのは「秋田郷土料理 吾作」です。
秋田犬の置物が出迎えてくれる「秋田郷土料理吾作」は、目黒川沿いにあり、創業65年の風情が感じられる佇まいです。広間や個室もあり、様々な用途で利用できそう。年配の方、サラリーマンを中心に、学生や家族連れにも愛されるお店です。
 
一番のおすすめメニューは何といっても「きりたんぽ鍋」。秋田名産の「比内地鶏」を使用した出汁は、想像よりもはるかに濃厚で、やさしい甘みさえ感じられました。「きりたんぽ」のモチモチっとした触感もやみつきになりそう。
 
その他にも、つるっぷり食感が面白い美容効果もある山菜‟じゅんさい”、柚子の香りがふわっと鼻に広がるプチプチ食感の‟とんぶり”、上品な油のりの‟ハタハタ”、ハタハタから出汁を取った‟しおっつる鍋”など、吾作の秋田愛詰まった料理が召し上がれます。
 
「きりたんぽ」を食べたことがある人もない人も、天下一品!こだわりスープを使った「きりたんぽ」を食べに、是非一度足を運んでみてください。

K RESTAURANT&BAR 取材 [2017年10月25日(水)]

ビジネスデザイン学科1年の三浦瑠菜と寺崎歩乃佳です。
10月25日、城南信用金庫営業部本店の方と情報誌「五反田さんぽ」の取材にに行ってきました。

今回訪れたのは「K RESTAURANT&BAR」は2016年 11月に Openしたばかりのレストラン&バー。五反田駅 から 徒歩4分に位置するこのレストランでは、前菜からパスタ、ピザ 、グリル料理など、幅広いイタアン料理を取り揃えています。ちなみに店名の由来は、店長 やスタッフさんの名前に共通 の” K”があるからだそうです。

店員さんオススメの黒毛和牛のたたきは絶妙の焼き加減で、ごま油とおろしポン酢の2種類のタレで味わうことがきます。漬けマグロの唐揚げは外はサクッとしていますが、中はとってもやわらかく、おろし醤油との相性バッチリです!
 

そして城南信用金庫の職員さんに人気だったのは水ダコのガリシア風。オリーブオイルとガーリックにレモンをかけていただくと、さっぱりしていて食べやすく、あと一品にオススメとのこと。

料理の見栄えにもこだわっており、女子ウケ意識しているそうです。こちらでは毎週月曜日にレディースデイも開催していますので、ぜひ足を運んでみてください。

平和軒 取材 [2017年09月13日(水)]

こんにちは。日本語日本文学科三年の鈴木杏梨です。
今回は鈴木、仲村の混合チームで「平和軒」さんへ情報冊子作成のための取材へ行きました。
「平和軒」さんは三代も続く、街に愛される中華料理屋です。

水曜・木曜限定で人気の高い黒酢を使った酢豚や、シュウマイ・チャーハン・ラーメンなど様々なメニューをいただきました。
ラーメンの麺はなんと自家製で、他の食材の仕込みを行いながら麺を打つそうです。

早い時間からの取材だったにも関わらず、温かく応じて下さり、地元に愛される所以を垣間見ることができました。

東京新聞取材体験 [2017年08月22日(火)]

こんにちは。日本語日本文学科三年の小澤直子です。
8月22日(火)、東京国際フォーラムで行われた”よい仕事おこし”フェアで、東京新聞様のもとで取材体験をしました。
 
取材させて頂いた「山本農場」様は群馬県富岡市で採れたこんにゃくをこんにゃくスポンジとして商品化しており、オーガニック商品としてパリを始め世界中で販売されています。
 
群馬県で盛んなこんにゃく芋を商品に使用することで地域産業に大きく貢献されており、今回の地域連携プロジェクトのヒントを得られたと思います。
 
取材後の新聞の作成は不慣れな点もあり、東京新聞記者の方々にお手伝いをして頂きましたが初めての記事・新聞作成はとても達成感のある体験でした。

本体験をこれからの情報誌づくりに活かしていきたいと思います。
 

とん清 取材 [2017年08月01日(火)]

こんにちは。英語コミュニケーション学科三年の仲村ちひろです。
8月1日(火)、城南信用金庫本店でお仕事の様子を見学させていただいた後、Eグループの三浦、仲村は城南信用金庫の社員の方お二人と共に情報冊子作成のための取材へ行きました。
今回は、五反田駅から歩いて3分の所にある「とん清」さんにお邪魔しました。

暖簾を出す前に、お店の歴史やメニューを詳しく紹介していただきました。食事が運ばれてきたときには、かつやソースのこだわりを教えてくださり、とてもよい取材が出来ました。

今回が初めての取材でしたが、城南信用金庫の方のフォローもあり、次に繋がる、収穫の多い取材となりました。

信用金庫のお仕事 [2017年08月01日(火)]

こんにちは。初等教育学科2年の篠田奈穂です。
城南信用金庫本店にて、信用金庫について詳しいお話を伺い、その後営業部のお仕事を見学させて頂きました。
 
信用金庫が、皆の豊かで安定した生活の実現をめざして生まれたその歴史や、お金の関係をもつ上で人と人の信頼関係がとても大切であること、3大業務となる預金・融資・為替の種類や流れなど、沢山学ぶことができました。また、私たちがこれから行う地域を元気にする活動が、どのような意義をもっているのか、改めて理解することができました。
 
窓口の裏やお金、個人情報が管理されている場所をまわり、働いている人の姿を間近で見学できたことはとても貴重な体験でした。城南信用金庫本店の皆様、本当にありがとうございました。
今日受けた刺激を忘れず、やる気につなげて、五反田の町をより盛り上げる良い情報誌が作成できるようチーム一丸となって頑張っていこう思います。
 

顔合わせ [2017年07月19日(水)]

こんにちは。日本語日本文学科三年 鈴木杏梨です。

五反田に位置する城南信用金庫本店に、インターシップの御挨拶に伺いました。
名刺交換をしたのち、インターシップの概要説明、今後のスケジュール確認などの打ち合わせをしました。

顔合わせということもあり、始めは緊張感がただよっていましたが、名刺交換や自己紹介を通して場は次第に和やかになり、ほどよくリラックスした状態で会議を終えることが出来ました。
これから本格的に活動が始まるので、気を引き締めていきたいと思います。

ついに『CONNECT~女子大生の中小企業探訪記~』完成 [2017年02月18日(土)]

心理学科3年の下平結愛です。
 
6月頃から開始した城南地区中小企業発見隊の活動もついにゴールを迎えました。先日2月6日に情報誌「CONNECT~女子大生の中小企業探訪記~」がついに完成しました。初めてメンバー全員で実物を手に取った瞬間は、つい笑顔がこぼれてしまうほど喜びと達成感で満ち溢れていました。情報誌は、大学内の図書館などに置かれるとともに、城南信用金庫様の支店にも置いて頂きます。この情報誌が、「CONNECT」の名の通り、いつか他の企業様の手元に届き、新しいビジネスチャンスを生み出す縁結びの役割が果たされることを心から願っています。

2月14日にはプロジェクト型協働インターンシップ発表会が開かれました。私たちもこれまでの活動についての報告を行いました。当日は、お忙しい中わざわざインターンシップでお世話になった城南信用金庫の職員の方々やアドバイザー、取材先の関係者の方々にもお越しいただきました。約8分間の短い時間での発表でしたが、原稿はなるべく具体的に、パワーポイントはデザイン,文字の大きさ・色はパッと見て分かりやすくなるよう工夫し、満足のいく発表をすることができました。また、発表後には、城南信用金庫の職員の方々から発表が分かりやすかったとお褒めの言葉をいただくことができました。
 
学生が主体となって情報誌を作りあげるプロジェクト「城南地区中小企業発見隊2016
—情報誌作成プロジェクト—」は、この成果発表会を持って無事に終了いたしました。活動を振り返ってみると、学生がそれぞれ担当した10社の企業様とのやり取りや、城南信用金庫の職員の方々との打ち合わせを重ねる過程で、私たちは社会人の皆様のお力を借りなければならない場面、あるいはつい無意識に甘えてしまった場面が何度もございました。ときにはご注意を受けることもあり、その度に自分たちの不甲斐なさや意識不足、そして社会の厳しさを痛感いたしました。
これから3月に入ればメンバー全員の就職活動が始まり、社会人となる日も目前となっています。私たちは、このインターンシップを通して出会った社会人の皆様に少しでも早く追いつくためにも、ここで得た学びを忘れずこれからの人生の糧にしていきたいと思っています。
 
これまで私たちの活動を支えてくださった皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
 

印刷現場の見学 [2017年01月18日(水)]

心理学科3年の森本早紀と阿部真優子です。
1月18日に情報誌「CONNECT」の印刷を担当している光写真印刷様を見学させていただきました。
光写真印刷様はデザイン制作から印刷、製本まで全て社内でできる会社です。
最初に会社名の由来や幅広い分野の印刷を行っていることなど、会社概要の説明をしていただいてから、デザイナーがパソコンでデザインを制作しているところ(著作権保護のため写真撮影はできませんでしたが)、大きな印刷機や製本機などを見学させていただきました。

カラーの印刷物が4色のインクを重ねて印刷しているということは知識としては知っていましたが、実際に単色であった写真やイラストが色を重ねていくうちに鮮明になっていく工程を見られて納得がいきました。

また、印刷物は厚さによって綴じ方が異なり、製本の仕方によって、機械も変わってきます。冊子の折り畳む・綴じる・裁断するという工程は、機械に細かい設定をして全て自動で行います。作業員の方々が、出来上がった製品を一つひとつ目で確認しながら作業を行っている様子が印象的でした。

光写真印刷様が扱っている印刷物は紙だけに限らず、立体的な物に印刷できる技術があるので、様々な企業のノベルティグッズの作成にも携わっています。
私たちが普段目にしている様々な印刷物が作られる過程を実際に見て、とても興味深かったです。また、印刷物はデザインをする人・印刷をする人・製本をする人など、多くの人の力によって作られていることも改めて実感しました。

それは私たちが制作している「CONNECT」も例外ではありません。私たちや城南信用金庫の方、取材に協力していただいた企業の方だけではなく、印刷の過程でもたくさんの方が関わってくださることで作られる情報誌であることを自覚し、発行に向けて最後まで気を引き締めて取り組んでいきたいと感じました。

情報誌の原稿入稿 [2016年10月31日(月)]

心理学科3年の森本早紀です。
私たちは夏休みを利用して、取材先企業を訪問しました。どの企業の方も快く取材に答えてくださり、貴重なお話を数多く聴くことができました。充実した情報誌を作れるのではないかと思っています。
 
その後、学生とアドバイザー、城南信用金庫様とミーティングを重ね、情報誌のタイトルや頁構成等を慎重に決めていきました。そして10月に入ってからは、授業の合間を縫って取材した情報を原稿にまとめる作業に励みました。
 
10月31日は城南信用金庫本店にて、作成した原稿の入稿に立ち会わせていただきました。印刷会社の方から「一度出来上がって確認する際に、意見などがあれば遠慮せずなんでも言って欲しい」とのお言葉を頂き、心強く感じました。印刷会社様と直接打ち合わせが出来たことは有意義でした。

企業の方や私たちの想いがすべて詰まった情報誌を目指し、引き続き頑張っていきたいと思います。