プロジェクト型協働インターンシップ

インターンシップ活動報告[2年生3日目] [2018年09月26日(水)]

インターシップ3日目の活動報告です😊
まず、多気町のほぼ真ん中にある丹生地域に行きました。勢和の語り部会会長の中西さんが案内して下さいました。

最初に行った神宮寺(丹生大師)は、弘法大師とゆかりのあるお寺なんです!この鐘はあまりに高価で貴重なものなので、戦時中にも回収を免れたそうです!そのような鐘は全国でも数えるほどしかないのそうですよ🌟素晴らしいですね!
 
実は昨年、多気町は台風の大きな被害を受けました。特に丹生の被害は残酷で、神宮寺の有名な回廊(江戸時代に造られたもの)は崩れて落ちてしまいました。
1日でも早く復興することを願うばかりです。
 
次は水銀坑跡地の見学です。丹生地方はかつて水銀の発掘により栄えました。なんと丹生の水銀は奈良の大仏にも使われています!これまた素晴らしいですよね✨
水銀の原石を見せていただくことができました。赤い部分が水銀を含むところです!語り部中西さんに案内していただいたので、詳しいお話も沢山伺うことができ、大変勉強になりました。多気町に行かれる機会がありましたら、是非語り部さんとお話ししていただきたいです!
 
その後、メダカ池・ホテイアオイを見た後は……まちにまったお昼です!
「せいわの里 まめや」さんは、お豆料理と新鮮な地元野菜を使っていることで有名なんです😊ブュッフェ式です!お料理の種類が豊富で、ついこんなにたくさん取ってしまいました♪優しいお味でお腹も心も満たされました♡
 
午後はまず、ふれあいの館で特産品を見て、その後は、天気が良くなかったので車窓からの見学となりました。多気美化センター(ごみ処理場)、立梅用水、三重県南勢水道事務所 など町民の生活に欠かせない公共の施設を回りました。運転して下さった役場の松本さんには、地方公務員についてのお話をたくさんお聞きすることができ、とても勉強になりました!
(この辺り写真がなくてすみません)
その他に、バイオマス発電についても教えていただきました。最近ミドリムシの有効活用が注目されていますよね!バイオマス(ミドリムシ)発電、実は多気町にあるんです!!

少し小腹が空いたところで…まつかさ餅を買いに行きました!
まつかさ餅は消費期限が当日なので、多気町のこのお店でしか買うことができない、レアな和菓子なんです✨まわりが餅米、中は黒糖餡です!黒糖餡!!さらにレアです✨皆、人生初の黒糖餡に大興奮!すっかり虜になりました♡
 
続いては多気町では珍しい洋菓子屋さんAile(エル)です。1番人気は……伊勢いもカステラです!伊勢いもを使用しているのでもっちもちです♡ホールのカステラもあり、そちらは多気町ふるさと納税の返礼品でも人気なんだそうです♪
 
続いて本日の大イベント!多気町役場 総務課⻑の森川さんにお時間をいただき、多気町のことや地方公務員について詳しく教えていただきました。どんな質問にも丁寧に答えて下さりました。ありがとうございました!

その後は、こうや謹製さんへ!しいたけせんべいのお店です!しいたけ農家さんが、しいたけ嫌いのご自分のお子様のために作られたのが始まりだそうです。今では多気町の名産になりました⭐️
夕食は、地元の方が大好き!という焼肉屋さんに行きました。役場の職員さんも来て下さりました。多気町は松阪牛が名産ですが、地元の方は鶏焼肉もメジャーなんだそうです!関東から出ると面白い発見がたくさんありますよね!


長なりましたが、とても充実した3日目の活動報告でした!読んで下さりありがとうございました😊

インターンシップ活動報告[2年生2日目] [2018年09月25日(火)]

2年生のインターンシップ2日目のご報告です!
2日目は前川次郎柿の果樹園の見学からスタートです。あたり一面柿の木だらけの様子は圧巻。時季になると柿が色づいて、紅葉のようにみえるんだそうです。
土砂降りの雨でしたが、しずくのついた柿も綺麗です♪
葉の剪定作業をしていた柿農家さんがお忙しいなかお話をたくさん聞かせてくれました。
台風被害も甚大で、その対策の他にも人手不足など抱えている問題が多かったです。
 
次はこの木製の鳥居の先にある近長谷寺にて、観音様の見学をしました。自然に囲まれた道を進んで頂上に向かいます。近長谷寺の観音様は立っている御姿で大迫力!ぜひ生で見てほしいです!この観音様を守っている辻さんが、観音様についてや台風被害についてお話してくださいました。ここの周辺の集落では、過去の教訓を活かして迅速に避難を行ったため、今年の台風で人的被害はなかったそうです。
 
昼食は元丈の館で。元丈薬膳カレーとハーブティーをいただきました。また、特製のうどんを使ったカレーうどんもおいしかったです♪
 
ここでは薬草の足湯が有名なんです!体の芯からポカポカするので、これからの季節にはとてもおすすめです。また、地元の方や近隣に住んでいる方などがたくさん足湯に入りに来ているので、お話もたくさんできてとても楽しい時間を過ごせました!
 
多気町には広い公園もあります。それがこちら、油田公園。綺麗な芝生とレトロな建物が魅力的でした。現在では珍しいレトロな建物なので、もっと有効活用できたらいいなぁと感じました。
 
この日の〆は多気町名物の伊勢いも!これが伊勢いも畑です。天気が悪かったので、私たちの代わりに農林商工課の方々が芋掘りをしてくださいました。
 
芋掘り見学の後は、夕食づくり。地元のお母さん方と一緒にとろろごはんを作りました!
皮をみんなで剥いて、頑張ってすりおろします。出汁でのばしてもこの粘り!!他の山芋にはないこの強い粘りが特徴で、変色もおきません。伊勢いもは柿と同様、ふるさと納税の返礼品に人気なんだそう♪
 
まぐろにとろろをかけただけというシンプルな料理でしたが、伊勢いもがとっても濃くて、大満足。ひとくち食べただけで私たちも伊勢いもの虜になりました。それくらいおいしいんです!

1日目は伊勢市などの観光がメインでしたが、今日は一気に多気町の魅力・現状に触れられました。3日目以降も盛りだくさんです。お楽しみに!

第二回 モニターツアー3日目 [2018年09月24日(月)]

食安全マネジメント学科2年の矢倉有莉です。
ツアー最終日は加茂水族館見学、 富樫ろうそく店で絵ろうそく絵付け体験、鶴岡市内の散策を行いました。
朝食は前日から宿泊していた宿の本間義一さんでいただきました。お彼岸ということもあり自家製のおはぎもいただくことができました。留学生にとっては、あんこ自体が始めてだったので好き嫌いは分かれましたが日本の習慣や和菓子の文化を知る面白い体験になったのではないかと感じました。

加茂水族館は、クラゲの展示数が世界一多いことでギネスにも登録されている鶴岡市の人気観光スポットです。この日は三連休の最終日でもあったため、各地から訪れた多くの人で賑わっていました。
 
クラゲを見るのは初めてや、水族館自体が母国には無いという留学生もいて、みんな熱心に展示を眺めていました。とくに、直径5メートルの大きな水槽に大量のミズクラゲが展示されているクラゲドリームシアターは皆さん興味津々でした。
 想像以上に楽しんでもらえた様子だったので、プロジェクトメンバー間で話し合い、水族館での滞在時間を予定より伸ばすことにしました。

(↑クラゲドリームシアター 白いの全部クラゲです)

お昼ご飯は農家レストラン「菜ぁ」で新鮮な食材を使った料理をいただきました。留学生もほとんどが完食していて大変好評でした。
プロジェクトメンバー間ではずっと菜ぁの料理を食べたいと話していたので、1年ぶりに行けて嬉しかったです。

お昼の後は富樫ろうそく店で、ろうそく絵付け体験をしました。みんな1人1人好きな形や色のろうそくを選び、絵の具で絵を描いていきました。飼っているペットの絵を描く人もいれば、好きなアニメのキャラクター、花や木を描く人、それぞれオリジナルの素敵な作品ができあがりました。
 
最後は参加者をくじで2グループに分けて鶴岡市内を散策しました。鶴岡市内には神社や博物館、教会などの歴史ある建物が数多く残っています。私たちのグループは庄内神社、庄内藩校致道館、大寶館、鶴岡カトリック教会天主堂をまわりました。
 
建物の中には日本の歴史について書かれたパネルなどがあったのですが、それをじっと見て鶴岡市役所の方に歴史や昔の学問について熱心に質問していた留学生の姿はとても印象に残りました。留学生の日本についての知識の多さや探求心の強さに刺激を受けました。
おみくじを引いたり、ソフトクリームや今川焼を食べ歩き、お土産もみんなで見てまわることができ、楽しく交流を深めることができたと感じました。
 
新幹線で帰京しモニターツアーは終了となりました。
今回はツアーの約1週間前に来日したばかりの留学生が多かったので、慣れない日本で夜行バスからの2泊3日の旅は疲れただろうし大変だったと思いますが、みんなで無事にツアーを終えることができて良かったと思います。
先生や鶴岡市の方々、参加してくれた留学生たち。本当に沢山のひとに支えていただきながら達成できたことだなと改めて実感しています。ありがとうございました。

このあとは参加留学生にツアーについてのアンケートやレポートの提出とSNS上で鶴岡の魅力を発信してもらいます。私たちは回収したアンケート結果や自分たち自身の反省をもとによりよいインバウンドツアーの創出に向けて話し合いを行っていきます。
ツアーは終わりましたがこれからも文化祭への出展や鶴岡市での報告会など大きなイベントが控えているので1つ1つ責任をもってしっかり取り組んでいきたいと思います。

多気町応援プロジェクト インターンシップ活動報告[2年生1日目] [2018年09月24日(月)]

9/24(月)~9/27(木)の4日間、2年生4人も現地視察を行いました。
東京駅から「のぞみ13号」に乗り、名古屋駅を目指します!天気が良かったので途中で富士山が見えました☀️
名古屋駅からは「快速みえ3号」に乗りあっという間に多気駅に到着しました!
 
この写真は駅のホームから見える景色です!空気が澄んでいて心地良かったです。
この後、多気町役場職員の青木さんに運転していただき「まごの店」へ向かいます!
………🚙………..🚙…………
まごの店は10:30に開店しますが、私達が到着した11:30の時点で4つのメニューの内2つは売り切れていました!!
お店に入った時に、高校生のスタッフ全員で元気よく挨拶をしてくれたり、お水をこまめに入れてくれたりと、まごの店の温かさを感じました。
 
4人とも松阪肉すき焼き茶漬けを注文し、待つこと数分………

まずこちらのだし巻き卵が!!

その後お茶漬けたちが来ました!後ろに写っているエビの天ぷらですが、衣にあられが混ざっていて、天ぷらなのに衣がモチモチしていて美味しかったです!

その後、青木さんの運転で鳥羽へ向かいます。
………🚙………..🚙…………

目的地は「女性の願いを1度は叶えてくれる」という神明神社の石神さんです!
 
このピンクの紙にお願いを書き、お参りをしたり、お守りや恋みくじを買いました!

次に伊勢に向かいます。伊勢で有名な所といえば………

そうです!伊勢神宮です!祝日だったこともあってか、人がたくさんいました!しばらく境内を散策します。
 
境内にはたくさんの木がありますが、木の下の方はヤスリで整えたかのようにツルツルしていました。これは昔参拝に来ていた人が木の皮を一枚剥がして持って帰っていたからだそうです。

片道を少し戻り、次に向かったのは赤福です!ここでは抹茶のかき氷を頂きました!

この氷は口の中ですっと溶けてしまうほどキメが細かく、フワフワとしていました!かき氷を食べていくと、途中で赤福が入っていました!!抹茶の甘さに負けず、でも程よい甘さでとても美味しかったです。

続いて、おかげ横丁に入ります!

ここにはお土産や食べ物、置物などのお店がたくさんありました。私たちは豚捨てのコロッケを食べたり、神恩太鼓という和太鼓や篠笛などの演奏を聴きました。
 
この後は伊勢神宮の外宮付近のお店で伊勢うどんなどを食べ、宿泊先の「ふるさと村」へ向かいます!
1日目は多気周辺の観光地視察を中心に行いました!明日からは多気を中心に視察を行います。今日学んだことを活かし、今後の活動に取り組んでいきたいです。

第二回 モニターツアー2日目 [2018年09月23日(日)]

日本語日本文学科4年の増子若菜です。2日目のモニターツアーは、ぶどう狩り、由良の料理体験、白山島散策、カニ釣り、とBBQです。

朝から天気に恵まれ、朝食前に散歩をした留学生もいたようです。ふるさと村宝谷から眺める景色は自然豊かで綺麗です。

最初に訪れたのは産直あぐり。地元の特産物を販売しており、この季節ですとたくさんのぶどうを販売していました。留学生は苺や無花果などを購入し、とても美味しそうと話していました。
そしてカラフルぶどう農園に行き、ぶどう狩りをしました。一粒一粒が大きく、とれたて新鮮のぶどうはとても美味しかったです。留学生も色々な種類のぶどうを手にとって味わっていました。食べ過ぎてお腹がいっぱいになってしまいましたが、和やかな雰囲気でした。
 
その後は由良に向かい、地元の新鮮な魚を使った料理を体験しました。魚や蛸のさばき方を教えてもらい、留学生も興味津々に見ていました。魚をさばくのが苦手という反応もなく淡々と器用にこなしているという印象を持ちました。前回、魚をさばくときに魚を触ったり血をみたりすることが苦手な学生がいたので、意外でした。みんなで協力し合って作った料理はとても美味しかったです。
 
本日のメニュー:口細カレイのフライ、ハタハタの湯あげ、ハタハタの味噌汁、タコのお刺身、タコ飯

調理体験の後、白山島で散策をしました。ゴツゴツした岩の上で撮影しあったり、海の景色撮り、盛り上がりました。白山島の景色にとても感動した様子です。
 
そしてカニ釣りに挑戦しました。岩の間に潜んだカニとの駆け引きがとても重要です。餌を食べるだけ食べて、すぐに離して引っ込んでしまい、とても難しいです。残念ながら釣れた人はいませんでしたが、カニ釣りを楽しんでいた様子でした。
 
夕飯は産直あぐりで購入した野菜やお肉でBBQをしました。
由良の海に沈む夕日をバックにみんなで輪になって食べる地元の野菜、お肉はとても美味しかったです。由良で用意してくれたサザエもいただきました。
調理体験やBBQなどを通して地元の方と交流する機会を持てたことは、由良や鶴岡のことを知る良いきっかけとなりました。また、来日したばかりの留学生が、他学生と親密に交流する機会を持てたことも良かったです。
 
最後はみんなで花火をしました。留学生は手持ちの花火は初体験とのことで、やり方を説明しました。線香花火の説明が難しかったです。打ち上げ花火は盛り上がりました。日本の夏の風物詩を体験でき、留学生も喜んでくれて嬉しかったです。

今回のモニターツアーは、7月に行ったモニターツアーのときの経験や反省を踏まえて改善したところもいくつかありました。ただ、今回参加してくれた留学生は、日本に来てすぐのツアー参加であったため留学生同士の交流関係など、前回とは違った雰囲気があるように感じました。同じ日本に関心のある学生でも興味の幅やリアクションなど、その時の立場によって違うことを今回のツアーを通して実感しました。

第二回 モニターツアー1日目 [2018年09月22日(土)]

プロジェクトメンバーでビジネスデザイン学科3年の佐々木里奈です。
留学生のモニターツアーも今回で2回目です。

夜行バスでエスモール(鶴岡)に到着後、第一ホテルにて温泉に入り、朝食バイキングを食べました。留学生は、とてもわくわくした様子で入浴作業を確認したら、バイキングで食事を盛り付けていました。
午前中は、雨が激しく降っていたため、プランを変更し午後予定していた「いでは文化記念館」に向かいました。いでは文化記念館を訪れることで、羽黒山や山伏、出羽三山について、山伏や松尾芭蕉(俳句)などの様々な話が出来て良かったです。漫画で読んだことがあると、日本の文化をよく学んで来ている学生たちだという印象を受けました。
 
次にバスで羽黒山山頂まで行き参拝、昼食は斎館にて精進料理を食べました。菊の花が美味しいという意外な声や、胡麻豆腐の作り方を教えてほしいなど、留学生の関心度も高かったです。
バスで下山し、随身門から徒歩で五重塔の見学をしました。留学生たちはおみくじに興味を持ったようで、上手く説明ができて良かったです。
 
再び雨が降りだしましたが、ミシュランで三つ星獲得の杉並木では、自然の美しさを感じられました。五重塔の特別拝観期間であったため、内部を拝観できる貴重な期間に訪問できたことが良かったです。

宝谷はちょうど稲刈りの時期で稲穂がとても綺麗です。日本人にはかかせないお米についての説明も出来ました。
本日の宿泊先である宝谷に到着。蕎麦畑の散策、方言、坊主めくり、カルタ遊びなど各々ゆったりとした時間を過ごしました。蕎麦打ち体験では、地元の方から宝谷方言で指導を受け、皆で協力しあい蕎麦を打ちました。グループごとに太さの違う蕎麦を食べ、食を学ぶきっかけになったのではないかと思います。
 
 
今回のツアーは日本に来て間もない留学生が対象でしたので、7月のツアーを参考に余裕のあるスケジュールを組みました。また、移動中のバスで、次の訪問先の説明をしたり、予約時間の確認の電話をするなど、ツアーがスムーズに運ぶよう意識しました。留学生はは最初は緊張していましたが、徐々に緊張もほぐれ、ツアーを楽しんでくれたと思います。

今後の活動についてのミーティングを行いました! [2018年08月10日(金)]

歴史文化学科1年の吉澤彩です。
8月10日、今後の活動についてのミーティングを行いました。
主に、本プロジェクトの5年間の目標の確認、今年度の目標設定と年間計画を立てる作業を行いました。

カフェの集客力を高めるためのアイデアを出し合う中で、新たなアイデアが生まれる活発な話し合いとなりました。
最終的に目標と年間計画、具体的な企画内容、夏休み中に各自がしておくことが決まりました。
夏休み中も各々がアンテナを張って、プロジェクトが良い方向に進められるよう努力していきたいと思います。
充実した夏休みになりそうです!

インターンシップ活動報告[5日目] [2018年08月09日(木)]

8月9日、現地視察最終日5日目です!
まずは、5日間お世話になった五桂池ふるさと村の職員の方に町の魅力について伺いました。

この日は、インターンシップのまとめとして多気町役場に行きました。
多気町長の久保さんに視察1日目~4日目までの活動内容の報告、今後の活動予定の説明を行いました。
この様子も11月の多気町ファン感謝祭にてお届けする予定です。

そして、現地視察が終了し、東京に戻りました。今回の現地視察では実際に多気町に行ってみないと分からなかった町の魅力について知ることができました。お忙しい中私たちの活動を支えてくださった多気町職員の方に感謝の気持ちでいっぱいです。

多気町役場にて

9月下旬にはインターンシップ2回目があります。9月30日の子育てファミリーフェスタに向けて催し物の準備を進めていきます。

三重県多気町インターンシップ活動報告[4日目] [2018年08月08日(水)]

8月8日、現地視察4日目です!
午前中は次郎柿を作っている農家の方を訪れ、柿の摘果作業を体験しました!摘果は余分な果実を取り除き果実数を制限する事により大玉の果実を生産するためと、品質の良い果実を選別して高品質な果実を収穫するために行う作業です。
 
1つの枝に1つの柿しか残さないため、どの柿を残すか慎重に選びます。まだ青いものが多かったですが中には日焼けし少し黄色くなった柿もありました!この時期に黄色くなってしまうのは少し早いみたいです。
 
その後ふれあいの館に行きお目当てのしそもちを購入しました!3日目行った時は売り切れだったのですが今日も私達がお店を出る時にはもう残り少なかったです…。

昨日しそもちを作っている弘喜堂さんにお邪魔してお話を伺っている様子です!丸いあん餅がシソで包んであり、ちょうどよい塩加減とあんの甘さが合わさっています!

お昼は農家レストランまめやでのバイキングです!直営店では新鮮な野菜も販売しています。「旬の食材」「地元産」「手作り」にこだわった心と体にやさしい農村料理です。地元で採れた新鮮な野菜を使った料理が並びます。

まめやでは、地元勢和産のフクユタカを使って大豆製品を作っています。
 
【まめやのコンセプト】
①お米は勢和村の大自然のなかで育ち収穫した、おいしい「純こしひかり」
②遺伝子組替えをしていない勢和村で栽培した「勢和産丸大豆」
③勢和村で採れた旬の「新鮮な野菜と山菜」
④肉や魚のタンパク源を「豆から摂取する」
お味噌汁はまめやで作ったお味噌を使い「おくどさん(かまど)」で毎日温めています。どのお料理も家庭的な優しい味でした!お豆腐を使ったナゲットやおからドーナツも人気です!まめやの方にもお話を伺うことができました。
 
続いてまたまたお餅です!おきん茶屋さんにお邪魔しました。おきん餅はよもぎの風味のお餅で中は甘さ控え目の粒あんです。
多気町は昔ながらの小さな和菓子屋さんがたくさんあるので和菓子めぐりも楽しいです!

そして川原製茶の工場見学に行きました。 伊勢茶オリジナルマスコットです! 製菓用の抹茶粉末です。 1つ1つ袋詰めされていきます。 ここでは茶葉をティーパックや袋に詰める作業、品質管理をしている機械の様子、ギフト用のお茶などを箱詰めしている様子を見学させていただきました。
 
 

次に国指定重要文化財の近長谷寺を訪れました。多気町中央の集落に位置しています。 山道を歩いて行くと…

本堂に到着です!山道は緑が多く夏でも涼しかったです。 中には658mの巨大な十一面観音立像が祀られています。お寺の世話人の方にもお話を伺うことができました。今回のインターンの様子や多気町で出会った方々のインタビュー動画は11月に日本橋で開催される多気町感謝祭で流す予定です。ぜひお越し下さい!!
 
多気町の洋菓子屋さんaileにお邪魔しました。 多気町唯一の洋菓子製造販売店として、地元の素材を活かしたケーキ・焼き菓子などを販売しています。 きな粉、抹茶、米粉、卵など地元で採れた素材で作ったパウンドケーキや伊勢いもカステラが人気です。カステラはしっとりふわふわでした!
 
そして最終日の夜は、バーベキューです! 松阪牛は味噌ダレにつけていただきました!鶏焼肉です。タレをかけてから焼きます。関東ではあまり馴染みがないですが甘辛くておいしかったです!役場の方々と交流できた貴重な機会でした。地方公務員の仕事についても詳しく伺うことができ、私達1年生にとっては将来を考えるきっかけにもなりました。
 
最終日に期待です!!

朝小SS当日④ ペットボトルキャップアート [2018年08月08日(水)]

こんにちは。福祉社会学科2年の鈴木です。当日の報告第4弾をお届けさせて頂きます!
コマになったり、ロケットになったり、遊びの可能性も無限大のペットボトル!今回ご報告させていただくのは“ペットボトルキャップアート”です!小学生にリサイクルの大切さ、遊びの可能性に気づいてもらうために、下絵の上にキャップを貼り付けていってもらい、ワークショップを行いました!

ご存知でしょうか?ペットボトルは、ボトル、キャップ、ラベルに全て違う種類のプラスチックが用いられていて、キャップとボトルは新たなペットボトルやプラスチック製品などにリサイクルされるんですよ!
当日子どもたちは下絵に関係なく、周りに自由に手型を押してもらったり、キャップで形をつくったりしてくれて思い思いに楽しんでもらえた気がします。

そして当日の最後には、約4,000個のキャップで無事にペットボトルの形と、「朝小サマースクール2018」の文字が完成しました。

スタンプラリーの景品交換場と合同のスペースだったこともあり、子どもたちから感想を聞くことが出来ました。どのブースが楽しかった?と聞くと「全部楽しかった!」「また来たい!」という声を何度も聞くことができ、どのブースも限られた時間の中でコツコツと準備をしてきたため、とても嬉しく達成感を感じることができました!
私が今回ブース名に「みんなでつくろう」と名付けたのは、来場者個人個人ではなく、皆で何かを作り上げる企画がしたいと思ったからでした。なので本当に沢山の子ども達に楽しんでもらえて良かったです!
最後になりましたが[ペットボトルキャップでつくろう!みんなでひとつにECOアート!]に参加してくださった皆様や、絵が完成したあともやってみたかったなどと言って下さった皆様、本当にありがとうございました。