美術館カフェ・プロデュース

世田谷美術館を訪問しました! [2018年07月06日(金)]

日本語日本文学科2年の加藤綾乃です。7月6日、世田谷美術館を訪問しました。
橋本善八学芸部長に、展覧会開催についての講義をして頂きました。美術館の組織のしくみや、学芸員として展覧会をどのように開催するか等、大変貴重なお話を聞くことができました。展覧会を構成するためにどのような能力が必要か、というお話が1番印象に残りました。展覧会までのスケジュールが遅滞したときのリカバリー能力も求められているのだと学びました。

私は昨年度から引き続き本プロジェクトに参加しており、学芸員過程を履修しています。昨年度プロジェクト型協働インターンシップを1年間経験し、学芸員課程の勉強を進めることで、昨年度よりも深く講義内容を理解出来たと感じます。
講義後、橋本学芸部長に講義について、また世田谷美術館で行われる展覧会について等の質問メールを送らせて頂いた所、とても親切に丁寧に答えてくださりました。その後世田谷サービス公社の方々、セタビカフェの土佐谷店長にご挨拶をさせて頂きました。

この講義で各々が学んだことを、美術館カフェのプロデュースにも活かしていきたいと思います。

美術館カフェ・プロデュース3年目がスタートしました! [2018年06月04日(月)]

食安全マネジメント学科1年の中里彩音です。6月4日にキックオフミーティングを行いました!
自己紹介では、メンバーそれぞれが様々な想いでこのプロジェクトに参加したのだということを知る良い機会となりました。

今後は年間計画や夏休みに何をするかをまず決める予定です。学年や学科の垣根を越えて結成された10人のメンバーで、今までに無いような発想で素敵なカフェをプロデュースできるように頑張ります!

世田谷線三軒茶屋駅前の八角堂にてカフェプロデュースの宣伝をしました [2018年01月16日(火)]

歴史文化学科3年の中里優衣です。
1月15・16日に世田谷線三軒茶屋駅前の八角堂「世田谷観光情報発信センターぷらっとSPOT」で1月13日から開催されている「ボストン美術館パリジェンヌ展」と私たちのプロジェクト活動であるセタビカフェプロデュースの宣伝を行いました。

駅前ではパリジェンヌ展チラシとあわせて、セタビカフェの新メニュー「#Réve de Paris」やラテアートのことを書いた学生作成のパンフレットを配布しました。多くの方が受け取ってくださり、用意してたパンフレットは両日ともに約1時間程で配り終わることが出来ました。
 
八角堂内は、これまでの活動のパネルや、学生がデザインし実際にお店で使用されているランチョンマットを展示し、足を運んでくださった方には説明を行いました。
 
様々な方にセタビカフェやパリジェンヌ展のことを知っていただけて、実りある2日間になったと思います。今後もラテアートやアンケート調査などやるべきことは多くありますが、引き続き頑張っていきたいです。
 

セタビカフェ店長と打ち合わせを行いました! [2017年12月28日(木)]

日本語日本文学科1年の加藤綾乃です。
12月28日に、セタビカフェ店長、世田谷サービス公社の方とセタビカフェにて打ち合わせを行いました。
リニューアルするセタビカフェの変更点や1月13日の「パリジェンヌ展」初日から販売される新メニューなどについて貴重な話し合いの機会を設けて頂きました。

新しく販売されるデザートセットです!
店長と直接お話をさせて頂く事で、私達のセタビカフェのプロデュース案についての課題を明確にすることが出来ました。

13日のリニューアルオープンに向けて、更に案を練っていこうと思います。

企画案のプレゼンを行いました! [2017年12月06日(水)]

環境デザイン学科1年 土井詩絵瑠です。
世田谷美術館学芸部長と世田谷サービス公社の方々に向けて、SeTaBi Caféプロデュース企画案について、プレゼンおよび意見交換会をおこないました。
 
「人×アート×カフェ」が融合した新しい憩いの場としてのSeTaBi Caféの姿の実現、カフェ認知度の向上、集客率アップに向け、メニューや内装、サービス、宣伝普及活動などの視点から具体的に提案をしました。また、基本的な収支算出方法、費用対効果等についてレクチャーをしていただきました。

実行にあたり、経費と収益が大きな問題となることが浮き彫りになりました。世田谷美術館リニューアルオープンも来年1月13日に迫ってまいりました。企画展「パリジェンヌ展」も同時開催予定です。話し合いを通し、今後の活動方針や活動の終着地点も見えてきました。5年計画の2年目としての成果を残し、次年度以降につなげていきたいと思います。
 

コンセプトの再確認をしました [2017年10月31日(火)]

歴史文化学科3年の中里優衣です。10月24日と31日に今後の活動についてミーティングを行いました。
24日は昨年のアンケート調査などをもとに客層の変動を再確認した他、「SeTabi Cafeに行くためにSeTabi Cafeを訪れてもらいたい」という最初のコンセプトを見直し、SeTabi Cafeをどのようなカフェにしたいのかを話し合いました。話し合いの結果、気軽さをいかして、入りやすい落ち着いた雰囲気を目指すことに決めました。
31日は24日に再確認したコンセプトをもとに、5年間のプロジェクトインターンにおいて何を目標として続けていくかを考えました。

5年計画の1年目(昨年度)はアンケートなど実地調査を中心に行ったため、2年目(今年度)はそれを踏まえて若者が顧客として来館しやすいと思われるパリジェンヌ展とコラボし、若い女性を増やす努力をする。3年目・4年目は2年目の結果をもとにそれぞれの活動を行う。そして最終年度の5年目では「SeTabi Cafeに行くために世田谷美術館を訪れてもらう」と、5年かけて大きな目標を達成できるよう、毎年様々な活動をしていこうということになりました。
あまり次の展覧会まで時間がないため、メンバー同士協力しあって活動できるようにしたいと思います。

今後の活動について話し合いました! [2017年10月17日(火)]

歴史文化学科3年小尾香菜子です。
10月17日、今後の活動についてミーティングを行いました。
前回話し合った「SeTabi Cafe」への提案を整理し、さらに具体的な内容について話し合いました。

また、1月のリニューアルオープンまで日数もあまり無いことから、効率よく活動するために、メニュー班と内装班の2グループに分かれて進めていくことになりました。
一つでも多くの案が実現できるように、引き続き頑張っていきたいと思います!

企画案ミーティング [2017年10月03日(火)]

日本語日本文学科1年の竹澤花音です。
10月3日に、カフェで行う具体的な企画案について会議しました。
今回の会議では、パリジェンヌ展の企画やバレンタインを意識した季節感のある企画などが提案されました。互いに案を出しあい、まとめていくことで少しづつやりたいことが形になっていくことが実感できました。
これから定期的に集まりプロジェクト案をさらに良いものにしていきたいです!

夏休み中に各々が訪問したカフェの報告会を行いました! [2017年09月30日(土)]

日本語日本文学科1年の菊池菜花と木齊菫です。
夏休み中にプロジェクトメンバーそれぞれが訪れたカフェの報告会を行いました。

報告会では個々が訪問した美術館カフェの魅力やメニューを紹介し、客層や店内のレイアウト、カフェメニューの値段の相場などの様々な視点から意見を出し合い、自分たちが実現したいことを具体的に捉え直すことが出来ました。

今後も気になった美術館カフェに足を運び、ミーティングを重ね、セタビカフェの企画発案に活かしていきたいと思います。

世田谷美術館での打ち合わせを行いました! [2017年08月01日(火)]

日本語日本文学科1年の加藤綾乃と、歴史文化学科3年中里優衣と小尾香菜子です。

美術館学芸部の橋本善八さんに、展覧会開催についての講義をして頂きました。
特に印象に残っているのは、企画展の宣伝ポスターに書いてあるキャッチコピーについてのお話です。地域によって関心を持ってもらえるフレーズを選んでポスターを制作することで、その地域の方々に、より親しみを持って企画展に足を運んで貰えるような工夫されていることを知りました。

美術館カフェにおいても、来館者の方々に親しみを持って来ていただけるようなカフェを作っていきたいと感じました。
この講義で各々が学んだ事を、これからの活動に活かせるよう精一杯努力していこうと思います。