ソーシャルビジネスのすすめ

ソーシャルビジネス支援とは?〜セミナー報告〜 [2017年06月28日(水)]

こんにちは!現代教養学科3年の戸田です。
6月28日に西武信用金庫の小淵さんをお招きしてソーシャルビジネス支援について教えていただきました。

「ソーシャルビジネス」は地域や社会の課題をビジネスの手法で解決し、継続的に行う取組である、と前回学びました。そして、そのソーシャルビジネスを支援をすることによって結果的に住民や起業の増加などの地域力を向上が期待できる。また、実際にソーシャルビジネス支援を受けている事例を挙げていただき、ディスカッションも行いました。企業や支援を受ける側になって考えることによってより理解を深めることができました。
 
最後にお土産としてソーシャルビジネスを行なっている企業さんが作っているお菓子を頂きました!とても美味しかったです(^_^)

ソーシャルビジネス 第1回セミナー報告 [2017年06月14日(水)]

こんにちは。現代教養学科3年の遠藤です。
このプロジェクト型協働インターンシップでは社会的問題を解決に向けてNPO法人や企業の方と共同で取り組んでいきます。他学科との関わりもあるので、協力しながらそれぞれが違う視点から問題解決をしていきます。
6月14日の第1回目の講座は、西武信用金庫の和田様から信用金庫の役割についてお話を伺いました。初めての講義だったのでみんな緊張していましたがしっかりと聴講し、積極的に質問をしていました。

講義では主に4つのことを学びました。
1つ目は信用金庫についてです。信用金庫の業務には預金業務、融資業務、為替業務などがあります。信用金庫では銀行と違い営業できるエリアが限定されており、取引先の中心は中小企業、自営業、個人に限られています。また地域社会の利益のための活動も行っています。
2つ目は西武信用金庫さんについてです。主に今回私たちにとって必要なことである事前支援活動や資産形成・管理支援活動、街づくり支援活動を学びました。
3つ目はソーシャルビジネスについてです。地域社会における「課題」の具体事例を知ることができました。
最後は西武信用金庫さんのソーシャルビジネスの取り組みについてです。金融機関がソーシャルビジネス支援に取り組む理由を学びました。

今回の講義を聞いて金融機関がソーシャルビジネス支援に取り組むことによって地域活性化に繋がるということが分かりました。信用金庫は銀行とは違い限定された地域で活動されているため、より地域のために活動しているのだなと思いました。今回の講義を聴いてますますこれからの講義やインターンシップが楽しみになりました。

新企画プロジェクト型協働インターンシップ [2017年03月30日(木)]

今年度新たに企画中のプロジェクト型協働インターンシップの準備で、先日、NPO法人ポレポレのお話を伺ってきました。近くに東京スカイツリーが見える墨田区です。代表理事の高橋さんとのお話は、楽しくあっという間に時間がたってしまいました。4月中には、このプロジェクト型協働インターンシップの募集を始める予定です。
 
プロジェクトのアドバイザーを予定している先生の感想を以下に紹介します。
NPO法人ポレポレの活動は、近年その重要性が高まってきている「ソーシャルビジネス」の見本の1つです。今後、ポレポレとの協働も含むプロジェクト型協働インターンシップが実現すれば、学生は、通常の一般企業でのインターンとは異なる貴重な体験ができるはずです。すなわち、“社会的課題をビジネスで解決していくとはどういうことか”を現場の中で学ばせていただくことができるはずです。ポレポレさんとの「協働」に関心がある学生はぜひ、参加の検討をしてみてください!

NPOポレポレ http://www.poreporejapan.org/about/
メコンブルー http://mekongblue.jp/