多気町応援プロジェクト

多気町応援プロジェクト インターンシップ活動報告[2年生1日目] [2018年09月24日(月)]

9/24(月)~9/27(木)の4日間、2年生4人も現地視察を行いました。
東京駅から「のぞみ13号」に乗り、名古屋駅を目指します!天気が良かったので途中で富士山が見えました☀️
名古屋駅からは「快速みえ3号」に乗りあっという間に多気駅に到着しました!
 
この写真は駅のホームから見える景色です!空気が澄んでいて心地良かったです。
この後、多気町役場職員の青木さんに運転していただき「まごの店」へ向かいます!
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まごの店は10:30に開店しますが、私達が到着した11:30の時点で4つのメニューの内2つは売り切れていました!!
お店に入った時に、高校生のスタッフ全員で元気よく挨拶をしてくれたり、お水をこまめに入れてくれたりと、まごの店の温かさを感じました。
 
4人とも松阪肉すき焼き茶漬けを注文し、待つこと数分………

まずこちらのだし巻き卵が!!

その後お茶漬けたちが来ました!後ろに写っているエビの天ぷらですが、衣にあられが混ざっていて、天ぷらなのに衣がモチモチしていて美味しかったです!

その後、青木さんの運転で鳥羽へ向かいます。
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目的地は「女性の願いを1度は叶えてくれる」という神明神社の石神さんです!
 
このピンクの紙にお願いを書き、お参りをしたり、お守りや恋みくじを買いました!

次に伊勢に向かいます。伊勢で有名な所といえば………

そうです!伊勢神宮です!祝日だったこともあってか、人がたくさんいました!しばらく境内を散策します。
 
境内にはたくさんの木がありますが、木の下の方はヤスリで整えたかのようにツルツルしていました。これは昔参拝に来ていた人が木の皮を一枚剥がして持って帰っていたからだそうです。

片道を少し戻り、次に向かったのは赤福です!ここでは抹茶のかき氷を頂きました!

この氷は口の中ですっと溶けてしまうほどキメが細かく、フワフワとしていました!かき氷を食べていくと、途中で赤福が入っていました!!抹茶の甘さに負けず、でも程よい甘さでとても美味しかったです。

続いて、おかげ横丁に入ります!

ここにはお土産や食べ物、置物などのお店がたくさんありました。私たちは豚捨てのコロッケを食べたり、神恩太鼓という和太鼓や篠笛などの演奏を聴きました。
 
この後は伊勢神宮の外宮付近のお店で伊勢うどんなどを食べ、宿泊先の「ふるさと村」へ向かいます!
1日目は多気周辺の観光地視察を中心に行いました!明日からは多気を中心に視察を行います。今日学んだことを活かし、今後の活動に取り組んでいきたいです。

インターンシップ活動報告[5日目] [2018年08月09日(木)]

8月9日、現地視察最終日5日目です!
まずは、5日間お世話になった五桂池ふるさと村の職員の方に町の魅力について伺いました。

この日は、インターンシップのまとめとして多気町役場に行きました。
多気町長の久保さんに視察1日目~4日目までの活動内容の報告、今後の活動予定の説明を行いました。
この様子も11月の多気町ファン感謝祭にてお届けする予定です。

そして、現地視察が終了し、東京に戻りました。今回の現地視察では実際に多気町に行ってみないと分からなかった町の魅力について知ることができました。お忙しい中私たちの活動を支えてくださった多気町職員の方に感謝の気持ちでいっぱいです。

多気町役場にて

9月下旬にはインターンシップ2回目があります。9月30日の子育てファミリーフェスタに向けて催し物の準備を進めていきます。

三重県多気町インターンシップ活動報告[4日目] [2018年08月08日(水)]

8月8日、現地視察4日目です!
午前中は次郎柿を作っている農家の方を訪れ、柿の摘果作業を体験しました!摘果は余分な果実を取り除き果実数を制限する事により大玉の果実を生産するためと、品質の良い果実を選別して高品質な果実を収穫するために行う作業です。
 
1つの枝に1つの柿しか残さないため、どの柿を残すか慎重に選びます。まだ青いものが多かったですが中には日焼けし少し黄色くなった柿もありました!この時期に黄色くなってしまうのは少し早いみたいです。
 
その後ふれあいの館に行きお目当てのしそもちを購入しました!3日目行った時は売り切れだったのですが今日も私達がお店を出る時にはもう残り少なかったです…。

昨日しそもちを作っている弘喜堂さんにお邪魔してお話を伺っている様子です!丸いあん餅がシソで包んであり、ちょうどよい塩加減とあんの甘さが合わさっています!

お昼は農家レストランまめやでのバイキングです!直営店では新鮮な野菜も販売しています。「旬の食材」「地元産」「手作り」にこだわった心と体にやさしい農村料理です。地元で採れた新鮮な野菜を使った料理が並びます。

まめやでは、地元勢和産のフクユタカを使って大豆製品を作っています。
 
【まめやのコンセプト】
①お米は勢和村の大自然のなかで育ち収穫した、おいしい「純こしひかり」
②遺伝子組替えをしていない勢和村で栽培した「勢和産丸大豆」
③勢和村で採れた旬の「新鮮な野菜と山菜」
④肉や魚のタンパク源を「豆から摂取する」
お味噌汁はまめやで作ったお味噌を使い「おくどさん(かまど)」で毎日温めています。どのお料理も家庭的な優しい味でした!お豆腐を使ったナゲットやおからドーナツも人気です!まめやの方にもお話を伺うことができました。
 
続いてまたまたお餅です!おきん茶屋さんにお邪魔しました。おきん餅はよもぎの風味のお餅で中は甘さ控え目の粒あんです。
多気町は昔ながらの小さな和菓子屋さんがたくさんあるので和菓子めぐりも楽しいです!

そして川原製茶の工場見学に行きました。 伊勢茶オリジナルマスコットです! 製菓用の抹茶粉末です。 1つ1つ袋詰めされていきます。 ここでは茶葉をティーパックや袋に詰める作業、品質管理をしている機械の様子、ギフト用のお茶などを箱詰めしている様子を見学させていただきました。
 
 

次に国指定重要文化財の近長谷寺を訪れました。多気町中央の集落に位置しています。 山道を歩いて行くと…

本堂に到着です!山道は緑が多く夏でも涼しかったです。 中には658mの巨大な十一面観音立像が祀られています。お寺の世話人の方にもお話を伺うことができました。今回のインターンの様子や多気町で出会った方々のインタビュー動画は11月に日本橋で開催される多気町感謝祭で流す予定です。ぜひお越し下さい!!
 
多気町の洋菓子屋さんaileにお邪魔しました。 多気町唯一の洋菓子製造販売店として、地元の素材を活かしたケーキ・焼き菓子などを販売しています。 きな粉、抹茶、米粉、卵など地元で採れた素材で作ったパウンドケーキや伊勢いもカステラが人気です。カステラはしっとりふわふわでした!
 
そして最終日の夜は、バーベキューです! 松阪牛は味噌ダレにつけていただきました!鶏焼肉です。タレをかけてから焼きます。関東ではあまり馴染みがないですが甘辛くておいしかったです!役場の方々と交流できた貴重な機会でした。地方公務員の仕事についても詳しく伺うことができ、私達1年生にとっては将来を考えるきっかけにもなりました。
 
最終日に期待です!!

三重県多気町インターンシップ活動報告[3日目] [2018年08月07日(火)]

8月7日、現地研修3日目は丹生大師から始まりました!
都市部では体験出来ない自然豊かな場所で、多気は梅雨の時期になると町全体がアジサイで彩られ、とても綺麗とのこと。花が咲いて鮮やかな多気の風景をこの目で見てみたいなと思いました。
 
次に水銀跡へ行きました。奈良の東大寺の大仏も水銀が多く使われたとされており、ここもまたその原産地のひとつだそうです。水銀跡はとても涼しくて夏とは思えないほどひんやりしました。自然のクーラーとはまさにこのこと!河原で石投や石積みを体験しました。初めての石積みは簡単なようで難しい、なかなか癖になる遊びでみんな夢中になって中々河原を離れる事が出来ませんでした。私たちが普段生活している地域の川や海とは違い、ゴミひとつないとっても綺麗な水質なのです。下の石までくっきりと見えます。
 
ハート型の石も見つけました。いい事あるといいなあ。

お昼は元丈の里へ行き、薬膳カレーを食べました。
元丈の里の名は1693年に生まれた薬草学の先駆者、野呂元丈に由来するものです。食べた感じは薬っぽくなく、そんなに辛くない美味しいカレーでした。辛さの苦手な方でも美味しく食べられる味です。カレーを食べたあとは足湯に浸かりゆっくりと過ごしました。お湯は40度近くで夏場にはとても暑かったです。薬草の良い匂いがしました。

そして、多気町役場に戻り、総務課長から役場の仕事内容についてのお話を聞きました。役場の仕事を詳しく知ることが出来たほか、多気町の良さをも知ることができ、とても大満足です。

次は待望の少女まんが館に行きました。ここは外装も内装もとってもオシャレ!
少女漫画が沢山読める上に、カフェも併設されているため、漫画を読みながらコーヒーや美味しい食べ物を食べることができる場所なんです!すごい!
 
少女まんが館を経営されている村さんとさくらさんにレクチャーいただき、鹿のお守りを作りました。鹿の角を輪切りにしたものをストラップにするのですが、レジンとキラキラを使用して作ります。光に当てるととっても綺麗!
 
 
夕食は少女まんが館で、オムライスを食べました。卵がふんわりとろとろで、ほっぺたが落ちてしまうのではないかと思うくらい本当に美味しかったです。
 
その後は勢山荘へ移動し、語り部の中西さん、観光関連業界に携わる中野さん、まめやの静子さんと、少女まんが館の運営をしていらっしゃる志村さんとさくらさんを交えて懇談会を行いました。
地元の方々は、多気の町が本当に大好きなようで、皆さんの町に対する熱い思いがこちらにも伝わってきました。この思いを私たちも多くの人に伝えたい!と強く決意しました。

3日目はいろんなイベントが目白押しでとっても忙しい一日でしたが、皆で仲良く和気あいあいと学習し、沢山のことを吸収する事が出来ました。懇談会により今後のプロジェクトの方針や主軸となるテーマも大きく固まってきたかと思います。今後はどのようにしてそれらを形にするのかが課題となってきます。また明日、4日目に期待!

三重県多気町インターンシップ活動報告[2日目] [2018年08月06日(月)]

8月6日、現地視察2日目です!朝日で気持ちよく目覚めました。
この日の活動は、宿泊先である五桂池ふるさと村の中にある農産物直売所「おばあちゃんの店」にてアンケート調査を行うことから始まりました。お客さん・生産者さんにアンケートを取るだけでなく、どのように店内を回りどの商品を買っているのかも調査しました。

店内を回ると、どの農作物も新鮮で、東京では考えられないほど安いお値段!この立派なカボチャは230円!!パプリカは5つで100円!!
 
種類も豊富で、初めて見る「バナナうり」という野菜もありました。バナナ味という訳ではなく、”バナナのように”やわらかくて甘いそうです。私たちも気になって買ってしまいました…!

調査中、仕入れ業者の方にバナナをもらい、その後三日間の朝ごはんになりました^^

同じくふるさと村の中にある「ふるさと食堂」で昼食を食べ、多気町役場でアンケート結果の集計を行いました。町外や県外から来ているお客さんも多く、消費者・生産者の両者の立場から店だけでなく多気町の農業についても分かりました!

次に、多気町の勢和地域 丹生で江戸時代末期に活躍した「西村彦左衛門」さんの生家へ。丹生周辺では水利がなく米がとれず、村人は大変苦しい生活を送っていました。そこで西村彦左衛門は私財を投げ出し、12年かけて紀州藩を説得して、3年で大工事を成し遂げ「立梅用水」を完成させました。今も地域の人々の暮らしを支えています。

立梅用水の歴史を事務局長さんの紙芝居で学んでいる様子です。

現在はお休みしていますが、併設されている「カフェフルサトヤ」の「ベジフル甘酒豆乳スムージー たっぷりイチゴ」をいただきました!いちごの果肉感とスッキリとした甘さがとてもおいしかったです!

隣にある「西村彦左衛門記念公園」の西村彦左衛門さん!

次に、地元の野菜やおみやげが買える「ふれあいの館」へ。なんと鹿の角も売ってます!!

「伊勢茶ソフトクリーム」や「ほうじ茶シェイク」をいただきました!お茶の香りがとてもよかったです!

次に、伊勢いも農家の長井さんと逵(つじ)さんと一緒に、伊勢いもの圃場の見学へ。辺り一面に伊勢いも!!

藁を敷き支柱を立てたり、より質の良いものにするために1つの種芋から1つの芽に絞って他の芽をかき取ったり、伊勢いもはとても手間をかけて育てられています。
 
そして、スーパーへ買い出しへ行き、農家さんと伊勢いもを使った晩ごはん作り!伊勢いもは形が複雑で皮をむくのがとても難しかったのですが、さすが農家さんは器用にむいていました。みんな手こずりながらも頑張りました!!(むいてある状態の伊勢いももあります。)
 

むいている間も いもから糸が引いていたのですが、すり鉢を使ったときの伊勢いもの粘り気のすごさには本当に驚きました!!それまでは長芋と同じような感じだろうと想像していましたが、長芋の何十倍も粘り気があります!!なんとすり鉢もひっくり返しても落ちてこないそうです…!

晩ごはんは農家さんに多気町のお話を聞きながらいただきました。
とろろご飯もお好み焼きも、伊勢いもならではのコクや旨みがあってとってもおいしかったです!!
 
2日目もとても充実した一日を過ごすことができました!
実際に見て感じたことを活かせるよう、今後の活動も取り組んできいます。

三重県多気町インターンシップ活動報告[1日目] [2018年08月05日(日)]

8月5日から9日の5日間、三重県での現地視察を行いました。今回現地に行ったのは1年生5名です。
東京駅で集合し、新幹線と電車で多気駅に向かいます。名古屋で乗り換えれば、多気駅まで「快速みえ」でたったの6駅なんです!電車で、緑豊かな田園風景を抜けて、着きました!多気!天気は快晴で、日差しがギラギラしていました。

多気町役場職員の松本さんの運転で「まごの店」に向かいます!

こちらが「まごの店」。ドラマ「高校生レストラン」のモデルになったお店です!

店内にはたくさんのお客さんと高校生が!なんと、働いているほぼ全員が相可高校の学生。調理も接客もテキパキとこなしていました!私達はお茶漬けやうどんを注文。どのメニューもボリューミーで、とっても豪華なお料理です!そして出汁巻卵はふわふわジューシー!
 
どの料理も美味しく、盛り付けも丁寧で美しい!5人とも大満足です!食事の後は、お店で働いている高校生にインタビューをし、町の魅力とレストランについて伺いました。急な質問にもかかわらず、皆さんしっかりと答えてくださいました。その様子は11月の多気ファン感謝祭でお届けします!

その後は再び松本さんの運転で、鳥羽市にある「神明神社 石神さん」へ。ここは女性の願いを一度は叶えてくれると有名なんです。
 
私達も願いも紙に書き入れ参拝しました!

次に伊勢市にある「夫婦岩」へ。2つの岩は本当に夫婦のように寄り添っています。
 
 
夫婦岩の後は周辺を散策しました。暑い中、行列ができています!皆さんのお目当てのは、赤福氷!!抹茶かき氷の下に赤福が入っていて、和菓子好きにはたまりません!
 
車を降りてしばらく歩くと参道にはたくさんのお店が!太鼓の演奏を聴きながら伊勢うどんをいただきました!
普通のうどんよりもふわふわしていて、クセになる食感です。

参道を抜けると伊勢神宮の内宮へ。こちらの「五十鈴川御手洗場」で身を清めました!この先に社殿があります。
社殿に近づくほどに涼しく、神聖な雰囲気になります。
伊勢神宮の後は「鈴木水産」さんでお寿司をいただき、宿泊先である「五桂池ふるさと村」に向かいます!宿泊したのは木々のなかに建っているロッジで、自然を身近に感じることができました。虫とも親しくなれたような気がします!

初日は大変盛りだくさんな1日でした。現地で得たヒントや課題を、今後の活動に生かしていきたいと思います!

ランチミーティング [2018年06月21日(木)]

6月21日木曜日の昼休みにランチミーティングを行いました。

いよいよプロジェクトが本格的に始まりました。今回は個人で三重県多気町のホームページや三重テラス 日本橋のホームページなどを見て、気がついたことや改善したら良いこと、もっとこんな情報があれば多気町のことを知ってもらえるのではないかなどを事前にまとめ、メンバーで発表し合い、情報の共有を行いました。

次回はアンテナショップな物産店情報の共有したり、イベント企画の提案を行う予定です。
今回メンバーで共有した情報や実際に他県のアンテナショップに行って見たりして、どうしたら多気町の魅力を多くの人に知ってもらえるかを考えていきたいです。

第1回ワークショップ [2018年06月08日(金)]

6月8日に多気町役場から担当職員の方にお越しいただき、三重県多気町の紹介と特産物の試食会を行いました。

多気町は三重県の真ん中、北は松阪、南に伊勢が位置しており豊かな自然を生かして数多くの特産品が生産されています。

今回は伊勢茶、しそもち、ときび餅、伊勢いもカステラ、椎茸せんべいを試食しました。どれもなかなか東京では手に入らない商品だと思います。特にしそもちは中はあんこで周りがしそでくるまれておりあまじょっぱくとてもおいしかったです。
 
椎茸せんべいもしっかりと椎茸の風味がついていて1度食べ始めると止まらなくなってしまいます。この他にも松坂牛や前川次郎柿、お米も有名でふるさと納税の返礼品としても送られています。

しかし生産数量に限りがあること、農家の後継ぎがいないこと、また実際私達も今回初めて特産物を知ったものが多くなかなか多くの人に知れ渡っていないことなどの課題もあります。

今後はミーティングやイベント企画、夏のインターンシップを通してさらに多気町の良さを知り魅力を発信していきたいです。三重県多気町応援プロジェクト、本格的に活動始まります!

三重県多気町応援プロジェクト説明会 [2018年05月31日(木)]

皆さんこんにちは。このプロジェクトでは、産品等の広報・発信、三重テラスにおけるイベントの企画・運営・実施を通して三重県多気町を知ってもらい、ファンを拡大するという目標のもと活動しています。

5月31日(木)昼休みに新プロジェクトメンバーでのミーティングを行いました。プロジェクトメンバー一人ひとりの自己紹介と今後の活動予定を確認をしました。
次回は、6月8日(金)に第1回ワークショップを行います。多気町役場の担当者の方による多気町についてのお話を伺い、多気町産品の試食会を行う予定です。
2018年度もS-LABOを通して情報発信をしていきますので、チェックよろしくお願い致します。
https://univ.swu.ac.jp/slabo/

多気町ファン感謝祭2017 [2017年11月19日(日)]

私たち多気町応援プロジェクトは、11月17日(金)から19日(日)に、日本橋・三重テラスで開催された「多気町ファン感謝祭」のうち、18日と19日にスタッフの一員として参加しました。

6月のプロジェクト始動から約5か月間。実際に多気町を訪れたり、ワークショップを通じて、多気町に関する理解を深めてきました。今回行われた感謝祭は、「三重県多気町」と「昭和女子大学(三軒茶屋)」をかけた「多気茶屋」として、来場されたお客様にふるさと納税の返礼品を中心に試食していただき、多気町の美味しい特産品をアピールし、多気町のファン(ふるさと納税者)を増やすことが目的のひとつです。
 

夏に行った「伊勢~多気~松阪女子旅モデルツアー」の説明、また、そこで訪れたスポットや食べた料理の説明、オリジナル多気町マップを会場内に展示できるよう準備しました。
当日は、お客様へ試食品の説明、新しい返礼品候補アンケートの案内、子供コーナーでの輪投げ遊びの補助をしました。また、私たちの提案で、お客様の気に入った試食品や気になる特産物をポストイットに書いていただき展示するという試みもしました。これによりお客様のリアルな感想を知ることができ、大成功だったと感じます!
 

来場者様は、多気町へふるさと納税されている方・三重県ご出身の方・通りすがりの方……などなど、お子様からお年寄りまでさまざまでした。多気町ご出身の方などは、滞在される時間も長く、思い出話を聞くこともできました。また、当日調理に入られていた方(元・小学校教諭)のかつての生徒さんが、お子さんと一緒にいらっしゃり、再会され、とても喜ばれていたのも印象的でした。会場内に人が少なくなったときは、三重テラス前で呼び込みをしました。呼び込みで立ち寄ってくださる方も多く、意外な発見でした。通りすがりなのにも関わらず、たくさんお話を聞いていただけで私たちも嬉しかったです。

学生メンバーの感想を紹介します。
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・多気町を初めて知ったという人や、多気町で育ったという人など、いろいろなお客様と話すことができて楽しかった。
・実際にスタッフとしてイベントに参加することで、お客様に多気町について知ってもらいたい!という気持ちがより強くなった。
・考えてもなかった質問をお客様にされることがしばしばあった。まだまだ私たち自身も多気町について知らないことがたくさんあるな、と感じた。
・多気町プロジェクトの中でいちばんのイベントであった多気町ファン感謝祭。メンバーでアイディアを出し合って、展示を考え、それが当日会場に飾られていたことが嬉しかった。
・イベント当日、メンバーがそれぞれ自主的に動くことができてよかったと思う。
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多気町プロジェクトの集大成に向けて参加したイベントは、普段話すことのない世代の方と関わったり、その場その場で上手く言葉を選び、アピールしたり説明したりすることが大変でしたが、とても充実した時間になりました。私たちなりに、お客様たちとコミュニケーションを取るなかで、さらに多気町の良さに気付くことができたと感じます。また、町役場の方々、多気町伊勢いも農家の方々に「助かったよ!」と言っていただけたことが、何よりも嬉しかったです。イベントは終了しましたが、この先多気町をさらにアピールし続けたいです。とても貴重な経験ができた2日間でした。

【オリジナルたきちゃん缶バッジ(学生制作)】

町長さんもつけてくださいました!

【多気町おすすめグルメ】
  
(左から 前川次郎柿・伊勢いもカステラ・あげとろ)