多気町応援プロジェクト

伊勢~多気~松阪女子旅モデルツアー [2017年09月22日(金)]

現代教養学科3年の小林朱里です。
私たち多気町応援プロジェクトは9月20日~22日の3日間、プロジェクトの本拠地である三重県を訪れました。今回の三重旅行は「女子旅モデルツアー」という事で、今後の観光ツアーモデルの参考案として、そして私たちプロジェクトメンバーが実際に現地を訪れ魅力を知り、11月17日から行われる「多気町ファン感謝祭」で多気町を思い切りアピール出来るように、という意味で実施されました。
 
1日目は三重の観光名所伊勢を訪れました。伊勢神宮へ参拝後、伊勢名物の伊勢うどんを食し、おはらいまちとおかげ横丁を散策しました。
伊勢神宮は平日であったにも関わらず参拝客が多く、おはらいまちとおかげ横丁も多くの人で賑わっていました。流石観光地ということで沢山の飲食店やお土産屋さんが並び、老若男女外国人と沢山の観光客が訪れていました。
 
2日目は私たちのプロジェクト本拠地である多気町を訪れました。当日の移動手段は多気町役場の青木さんと松本さんが車を出して多気町を案内して下さいました。本当にありがとうございました。
多気町は「食」の集まる町、ということでたくさんの”美味しい”を堪能しました。多気町名物の伊勢芋料理を初め、多気町でしか食べられないまつかさ餅やしそ餅といったおもち、鮎の甘露煮、薬草スムージー、そして多気の食材を使ったお料理やお菓子をお腹いっぱいいただきました。何を食べてもどれも美味しくて、流石「食の集まる町」だと思いました。私たちが訪問した時は営業しておりませんでしたが、高校生レストランで有名な「まごの店」も多気町の食の代表として多くの人が訪れるそうです。また、多気町がこんなにも美味しいものに溢れている理由に立梅用水が関係しており、立梅用水が多気町に新鮮な水を届けているからだと知り食と自然の繋がりを実感しました。
 
そして多気町には食べ物だけでなく観光地も沢山ありました。五桂池のふるさと村では動物達と触れ合い、弘法大師が祀られているという丹生大師では実際に御堂の中を拝見し、アジカンの体験もさせていただきました。鄙茅という多気の自然と食を一緒に楽しめる料理店もありました。多気町は空気も澄んでいて、辺り一面に広がる山の緑がとても綺麗で、私たちが訪れた頃には彼岸花が沢山咲いており都会ではなかなか見られない風景に心癒されました。
 
多気町では沢山の場所を訪れ、沢山の人に出逢ったのですが皆さんとても良い人で、美味しい多気の食べ物を提供して下さったり分からないことだらけの私たちに多気町の事を詳しく説明してくれたりと、初めて会った私たちにも凄く親切に接してくれました。そして多気町の人達は多気町が本当に大好きだということがお話を聞いていてとても感じました。
私たちは今回お世話になった多気町の方のためにも、そしてプロジェクトを成功させるためにも今回の2泊3日でたくさん見つけた多気町の良さを「多気町ファンの集い」で多くの方々に伝えていきたいと思います。
 
今後は今回の体験を活かして「多気町ファンの集い」を盛り上げるためにどうすれば良いかをプロジェクトメンバーみんなで一丸となって考えていきたいと思います。

三茶子育てファミリーフェスタ [2017年07月19日(水)]

私たち多気町応援プロジェクトは、6月18日に昭和女子大学で行われた『第12回三茶子育てファミリーフェスタin昭和女子大学』に参加しました。

三重県の特産品である伊勢いもカステラ、おきん餅、しいたけせんべいを景品とした的当てゲーム、小さい子向けの手作り顔出しパネル、そして、多気町観光チラリズムのポスターを十数種類貼り出し、気に入ったものにシールを貼ってもらうアンケートを実施しました。
的当てゲームはペタペタマンという小さな人形を使用し行ったのですが、何回も遊びに来る子や終わっても離さない子がいるなど大人気でした。
私たちは伊勢いもカステラが人気だろうと考えていましたが、実際は大多数の子どもたちがおきん餅を欲しがり驚きました。大人と子どもの好みの違いを知ることができました。また、参加賞としてお配りした、三重県の特産である伊勢茶やみかんを使用のハンドジェルは、お母さん方に喜んでいただきました。

今回の子育てファミリーフェスタでは、多くの人たちに食という点から三重県や多気町の良さを知っていただくことができたと思います。多気町応援プロジェクトブースに訪れた人の中からは、「多気町に行ってみたい」という嬉しい声も聞くことができ、これからの活動に対する意欲が湧きました。
7月19日にはワークショップを行い、多気町について詳しく知ることができました。
多気町応援プロジェクト、本格的に始動です!