特別公開講座「考えよう!血糖値と食事の関係」 [2016年01月30日(土)]

1月31日(土)、今年度最後となる特別公開講座「考えよう!血糖値と食事の関係」を開催しました。講師は大学院生活機構研究科の森髙初惠先生です。

糖尿病の怖いところは自覚症状がないことです。毎日の生活習慣が血糖値の上昇を招き、それが長年続くことによってさまざまな合併症を引き起こします。今回はその仕組みを科学的に解き明かし、どんなことに気をつけて食事をとったら良いのかを詳しく教えていただきました。

まずは、野菜→魚(または肉)→ご飯 の順に食べること。一口食べたら30回噛むこと。材料はあまり細かく切りすぎず、ご飯も硬めに炊くと良いということ。そして水溶性食物繊維を多く含む食品を食べること。
健康に直結するテーマなだけに皆さんとても熱心で、質疑応答もいつもより長い時間行われました。
 

地域連携センターでは平成28年度も特別公開講座を企画しています。センターのFacebookをはじめ、大学のホームページでもお知らせしてまいりますので、是非またご参加ください。