朝小SS当日④ ペットボトルキャップアート [2018年08月08日(水)]

こんにちは。福祉社会学科2年の鈴木です。当日の報告第4弾をお届けさせて頂きます!
コマになったり、ロケットになったり、遊びの可能性も無限大のペットボトル!今回ご報告させていただくのは“ペットボトルキャップアート”です!小学生にリサイクルの大切さ、遊びの可能性に気づいてもらうために、下絵の上にキャップを貼り付けていってもらい、ワークショップを行いました!

ご存知でしょうか?ペットボトルは、ボトル、キャップ、ラベルに全て違う種類のプラスチックが用いられていて、キャップとボトルは新たなペットボトルやプラスチック製品などにリサイクルされるんですよ!
当日子どもたちは下絵に関係なく、周りに自由に手型を押してもらったり、キャップで形をつくったりしてくれて思い思いに楽しんでもらえた気がします。

そして当日の最後には、約4,000個のキャップで無事にペットボトルの形と、「朝小サマースクール2018」の文字が完成しました。

スタンプラリーの景品交換場と合同のスペースだったこともあり、子どもたちから感想を聞くことが出来ました。どのブースが楽しかった?と聞くと「全部楽しかった!」「また来たい!」という声を何度も聞くことができ、どのブースも限られた時間の中でコツコツと準備をしてきたため、とても嬉しく達成感を感じることができました!
私が今回ブース名に「みんなでつくろう」と名付けたのは、来場者個人個人ではなく、皆で何かを作り上げる企画がしたいと思ったからでした。なので本当に沢山の子ども達に楽しんでもらえて良かったです!
最後になりましたが[ペットボトルキャップでつくろう!みんなでひとつにECOアート!]に参加してくださった皆様や、絵が完成したあともやってみたかったなどと言って下さった皆様、本当にありがとうございました。