8月研修1日目 [2017年08月07日(月)]

歴史文化学科2年の栗栖光夏です。
今回は新幹線で鶴岡まで行きました。1日目の研修では、ラムサール条約登録湿地である大山上池・下池の探索、漬物工場体験と見学、焼畑体験を行いました。
大山上池・下池は水鳥の生息地として国際的に重要な湿地と認められている場所で、見渡す限り緑に囲まれた自然豊かな場所でした。「ほとりあ」という交流館の窓から風に揺られている草原を眺めることが出来、癒されました。この日はとても天気が良く、散策やザリガニ釣りをして楽しみました。
 
次に本長という漬物屋さんで漬物工場体験と見学を体験しました。漬物体験では民田なすの漬物を作り、その後工場を見学しました。漬物作りは、用意して頂いた漬物の素を使ったので簡単に美味しい漬物を作ることが出来ました。工場見学では酒粕の香りや、干してある梅の香りなど様々な香りを感じることが出来ました。
 
最後に体験したもは焼畑体験です。この日は、台風が接近していたため天気は良かったのですが風が強く、焼畑を体験できるのか不安でしたが体験することが出来ました。火は枯れ草のみよく燃え、青い草には燃え移ることはないと教わり、枯れ草の畑に火を入れました。しかし、風が強く予定よりも広く燃え広がってしまい自然の恐ろしさを感じました。焼き終わった畑には、カブの種をまきました。焼畑を体験することは、なかなかないと思っているので、体験することが出来てとても嬉しかったです。
 
この日の宿泊施設は、「菜ぁ」という農家レストランも営業してる宿でした。まるで祖父母の家に泊まっている様な感覚で懐かしい気持ちになりました。夕ご飯は、器も料理も可愛くてとても美味しかったです。写真は、ゴマのパンナコッタで忘れられないくらい美味しかったです。
 
1日目は、自然の美しさや恐ろしさを体験することが出来、とても良い経験となりました。