SeTaBiCafe店長と打ち合わせ [2016年08月30日(火)]

日本語日本文学科3年の藤原眞央です。
8月3日にプロジェクトメンバー一同で世田谷美術館のセタビカフェを訪問し、世田谷サービス公社の方とセタビカフェの店長の方にお話をお伺いしました。
 
世田谷美術館は素朴派と呼ばれる作家たちの作品を多く収蔵しているため、セタビカフェではその素朴派を代表する画家アンリ・ルソーをイメージしたフランス料理のガレットを売りにしています。
  
カフェでは美術館の企画展によって客層や来店者の人数が大幅に左右されてしまうため、現在趣向を凝らしたメニューを店長の方が作っています。また商品の単価においても多く人が利用できるように設定されています。さらに、美術館が同じ敷地内にあるため、匂いの出る食べ物は扱えず、店内での音が出るイベントも開催ができません。このような厳しい条件の中でカフェを盛り上げていくのは大変難しいことです。
3
そこから、美術館カフェをプロデュースしていくには、実際に様々なカフェを調査し情報を収集していくことが大切だということに気づきました。そして、プロジェクトの進行について具体的にイメージを深めることが出来ました。
現在、プロジェクトの第一段階として様々な美術館やカフェを巡り、参考にできるような情報を収集しています。