「“よい仕事おこし”フェア」学生レポート(2) [2016年08月02日(火)]

心理学科3年の森本早紀です。
8月2日と3日の2日間、東京国際フォーラムで行われた城南信用金庫主催の、よい仕事おこしフェアに参加しました。

私は1日目に株式会社アウラ様のもとで、化粧品販売のお手伝い、2日目は株式会社コーヤシステムデザイン様のもとで、高齢者や子どもの車椅子等を宣伝するなどのお手伝いをさせていただきました。

フェアには多様な企業が出展しており、2日間を通して、企業間の“つながり”がとても重要なものになってくることや、また、そのつながりの意外性に気がつくことができ、新たな発見ができました。また、社会人の方々に直接関わることで、お客さまへの接し方であったり、商品のPRの仕方など、普段自分がやっているアルバイトにも活かせるような多くのことを学ぶことができました。

1日目の午後には、東京新聞社様のもとで記者体験をさせて頂きました。 東北の企業である遠藤商店様に取材をし、被災した際のお話などを伺いました。限られた時間の中で、取材内容を纏めるというのは想像以上に大変で、記者の方にアドバイスを頂きながら、なんとかカタチにすることができました。出来上がった新聞は、会場内で配布され、取材した企業の方も喜んでくださったので、とても嬉しく感じました。

この2日間の有意義な経験を、情報誌作成にも活かしていけたらと思います。