FM世田谷:第1回ラジオ収録 [2015年08月26日(水)]

今回のプロジェクトのオープニングとして、昭和信用金庫の神保理事長と、昭和女子大学の坂東眞理子学長との対談が決定し、8月26日にラジオ番組収録が行われました。
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場所は昭和信用金庫北沢本店の一室。神保理事長と坂東学長が向かい合わせに座り、機材を操作するFM世田谷のプロデューサーとディレクター、カメラを構える報道の方々や昭和信金の関係者の方々等、ものものしい雰囲気に包まれる現場で、プロジェクト・メンバーの学生6名も緊張した面持ちで見学に参加しました。
神保会長の質問に対して、坂東学長は間を置かずに的確に返答され、停滞することなく続く応酬に圧倒されました。学生たちも、自分たちが収録の現場に立つことを考え、様々な課題を見つけたようです。(福田)
 
[学生のコメント]
今回のラジオ収録見学では、坂東眞理子学長と神保理事長、お二方の世田谷という地域に対する考え方や教育に対する熱い理念を知ることが出来ました。私もその昭和女子大学の生徒の一人であることを嬉しく思い、身の引き締まる気持ちになりました。 また、インタビューの際の間合いの取り方や相づちの打ち方など、ラジオの雰囲気が少し掴めました。 次回の研修ではディレクションの方法やトークについて詳しく教えて頂けるということで、楽しみにしております。(ビジネスデザイン学科3年 西浦 美月)
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昭和女子大学坂東学長と昭和信用金庫神保会長の収録を見学させていただきました。約30分ほどで行われ、とても早く終わりました。今回のように素早く収録するためにも台本作りはとても大切だと実感しました。次回の収録が私達の番組作りの第一歩になります。まずその台本をこれからしっかりと考えていきたいです。(現代教養学科2年 宮田 佳奈実)
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ラジオづくりにおいて、原稿は非常に重要なものなのだなと感じました。
時間も気にしなくてはならないし、多くの細かなことに気を配らなくてはならない非常に繊細な作業、という印象を受けました。
そして、これらの作業が聞き手にとって、より快適なラジオを届けることに繋がるのだと感じます。これからのラジオづくりで、より多くの知識を学ばせて頂ければと思います。
(ビジネスデザイン学科3年 増田 佳穗)
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初めて、ラジオの収録現場を見学して私達がこれから作っていく番組の大まかなイメージを想像することができました。現場の張り詰めた空気の中で行なわれた収録は、これからどのように編集され完成されていくのか放送が楽しみです。また、我が校の学長であられる坂東眞理子先生と昭和信用金庫さんの神保理事長との対談は大変素晴らしいものでした。昭和女子大学で何を学んで行くべきか、これから社会へ出て行く女性の在り方など学ぶことが沢山ありました。(環境デザイン学科2年 寺山 未那子)
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本日は収録の様子を見学させて頂きましたが、自分たちが計画・収録をしていくイメージが少し出来たと思います。
また、神保理事長・坂東学長の貴重な話を聞いて、昭和女子大学での過ごし方、女性として社会で生きていくことを深く考えさせられました。(日本語日本文学科3年 沢田千菜美)
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第1回ラジオ収録
8月26日(水)16時~ 昭和信用金庫北沢本店
出席者:沢田千菜美・宮田佳奈実・寺山未那子・齋藤祥子・西浦美月、増田佳穗、福田淳子