昭和信用金庫烏山支店見学 [2015年09月17日(木)]

9月17日(木)昭和信用金庫烏山支店「しあわせプラザ」において、融資推進部の秋山祐介様と烏山支店人事部の本田広美様のご協力を得て、信用金庫と銀行の違いや信用金庫の具体的な仕事、役割などについて詳しい説明を受け、閉店後の店舗を見学させていただきました。本田さんはCSIマイスター検定に合格した超ベテランです。学生たちは、お二人の話に聞き入り、信用金庫について新たな知識を身につけ、ラジオ番組制作にむけて意欲を新たにしました。また、就職活動をする上でのアドバイスなども伺い、大学生活を充実させることがいかに大切であるかを学んだようです。
最後には練習用のお札で札勘(お札を数えること)の仕方を教えていただき、真剣に取り組んでいました。とても充実した勉強会となりました。秋山様、本田様、烏山支店の皆様、長時間にわたってご協力いただき、本当にありがとうございました。(福田)

[学生のコメント]
信用金庫の歴史から、就職活動に当たっての心得まで教えていただき、とても勉強になりました。昭和信用金庫は、とても人との関わりを大事にしていて、お客様との交流を積極的に行っている印象を受けました。仕事以外の場で交流を深めてそれが仕事面での信用にもつながっていくのだなと感じました。
銀行は企業とのつながりに対して信用金庫は人とのつながりと言われていて、お客様を知る事が大事とのことですが、昭和信用金庫では仕事以外でお客様と関わる機会があるのか、という質問をさせていただきました。質問に対して、昭和信用金庫は地域とのつながりが重要なので地域で行われている行事に一緒に参加したり、旅行の企画だけでなく同行もして、そこからもお客様との関わりをもち、信用を深めているとのご回答をいただきました。(ビジネスデザイン学科3年 齋藤 祥子)
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本日は15時以降の金庫の裏側のお仕事の見学と、銀行と信用金庫との違いについてのお話などをお聞きしました。違いすら分かっていなかった自分ですが、地域活性化についてのイベントや、企業マッチング会も行っていることを知り、金融業界での仕事に対して自分がいままで抱いていたものとは違った印象を受けました。お客様との信頼を築く大変さや、やりがいなどをお聞きすることができました。
また、秋山さんから学生に向けたメッセージがありました。
『取得しておいたほうがいい資格はありますか?』という質問に対して、資格は後から勉強すればいくらでもついてくるものだから、とにかくたくさんの経験を学生時代にしておくことが大事だ、というエールがありました。漠然と就職活動が近づく私たちにとって、このようなお話はとても新鮮で、個人的にはとても勇気づけられました。今後の活動でも、様々なことを吸収していけたらと思います。(ビジネスデザイン学科3年 増田 佳穂)
 
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営業が終わった後の信金の裏側を見ることができ、貴重な経験が出来ました。また、頑丈な金庫やATMの裏を見ることができたことに、最も興奮しました。
私が信金勉強会で質問した内容は、「窓口業務や外回り営業においての接客で気を付けていること」と「どのような基準をクリアして、CISマイスターの称号を貰えたのか」です。
接客業務で大事なことは、「挨拶」と「約束を守る」ことだと答えていただきました。
CISマイスターになるには、各店舗で選出された後、大人数の前でロールプレイングをして良い成績を残さなければいけないそうです。今回勉強させて頂いたことを、これからの就活に活かしていきたいと思いました。(日本語日本文学科3年 沢田千菜美)
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今回、昭和信用金庫さんの裏側の仕事場を見学させていただき大変良い経験ができました。また、人事の方のお話は、大変貴重なものでした。接客の難しさ、やりがいなど私が想像していたものよりもはるかに大変な仕事だということが分かり、今までの私の仕事に対する考えが非常にあまかったことを痛感させられました。
私が学生のうちに学ぶべきこと、取得した方がよい資格などを質問したところ学生のうちは資格を取得することよりも、学生でしか経験できないことを経験し、学んでいくことが重要であることを教えていただきました。それを聞いて今まで焦っていましたが、学生時代にしかできないことをたくさん経験していこうと思いました。(環境デザイン学科2年 寺山 未那子)
 
昭和信用金庫 見学
9月17日(木)15時00分~18時30分 昭和信用金庫烏山支店「しあわせプラザ」
出席者:沢田千菜美・寺山未那子・齋藤祥子・西浦美月、増田佳穗、福田淳子