鶴岡現地研修5月-1日目- [2018年05月26日(土)]

食安全マネジメント学科2年の矢倉です。
5月26日から27日にかけて、鶴岡市現地研修に行きました。
今回の現地研修の目的は、私たちが企画した留学生対象のモニターツアー案について現地のひとたちと意見交流をすることでした。

現地研修初日のはじめは、鶴岡市定番の観光名所である羽黒山にいきました。羽黒山は精進料理が有名です。精進料理は山で修行している山伏(やまぶし)が食べていた食事がもとです。山でとれた山菜や地元の孟宗竹などを使った料理で、料理ひとつひとつに意味やおもいが込めらていて、鶴岡の食文化を代表するものです。
 
今回は羽黒山の頂上付近にある宿の料理長さんにお話しを伺いました。精進料理の話を聞き、理解を深めました。また、モニターツアーの新しいコンテンツやスケジュールの細かい時間、宿の予約をとれるのかといった話もできました。
 
羽黒山のあとは海辺にある由良地区に移動しました。夕日がとてもまぶしくてきれいでした。由良では、企画したコンテンツが実際にいくらかかるのかの話し合いやツアーで由良のなにを感じてもらいたいのかなどのお話しを伺いました。話し合いの際、手作りの差し入れをいただきました。ほんとにおいしかったです。ありがとうございました。
 
次、鶴岡にいくときはもうモニターツアー実施のときなのでそれまでにしっかり準備をして留学生にも鶴岡の人にも心に残るツアーにできるようひとつひとつ頑張っていきます。