カンボジアから、思いのつまったウエディングドレスを【NPO法人ポレポレ】 [2017年12月22日(金)]

≪NPO法人ポレポレでのインターンシップ≫

こんにちは。英語コミュニケーション学科3年の山田智恵です。
約7日間、NPO法人ポレポレでインターンシップをさせていただきました。同社のインターンシップで学ばせていただいたことは、ここでは書ききれないほどたくさんあります。今回の記事では、私が学ばせていただいた中で、特に印象的だったことをまとめさせていただきました。

~メコンブルーウエディングの新企画~ http://wedding.mekongblue.jp/
 
今回私は、同社の高橋さんと富永さんのもとで、メコンブルーウエディングについて取り組ませていただきました。
メコンブルーウエディングでは、カンボジアの女性たちが織るシルク生地をウエディングドレス用の生地として提供する、流通のサポートを行っています。私はそのメコンブルーウエディングドレスの魅力をもっと多くの方々に知ってもらうために、広報の面から、いくつか企画の提案をさせていただきました。しかし私は結婚式の経験がないので、ウエディングドレスについての知識がとても乏しいところからのスタートでした。そのため、富永さんのサポートで、結婚式経験者とオーダーメイドウエディングドレス工房の方々にインタビューをさせていただけることになりました。そのインタビューのおかげでアイデアの幅がぐっと広がり、実際に聞いてみなければ分からないことがたくさんあると実感しました。

~インターンを通して感じたメコンブルーウエディングの魅力~
今回のインターンシップで初めてメコンブルーウエディングを知り、その魅力にどんどん引き込まれていきました。
上質なシルクをたっぷり使ったオーダーメイドウエディングドレスという魅力だけでなく、カンボジアの織り手さんたちの思いがつまったシルクであるというところに大きな魅力を感じました。また、メコンブルーウエディングのようなエシカルウエディングは、地球に優しいと言われていますが、それだけでなく、作る人と着る人をつなげるところにも魅力があるのではないかと思います。私は、メコンブルーウエディングを通して、カンボジアの女性たちが、自分たちが織ったシルクが美しいウエディングドレスになっているということを知って働く喜びを感じ、また、シルクドレスを着た人が彼女たちの思いに共感してドレスに愛着を持ってくれるような、素敵なサイクルにとても魅力を感じました。そのサイクルのサポートとして、自分が出来ることからやっていきたいと思います。