世田谷サービス公社の方々へ企画案のプレゼンテーションを行いました。 [2018年11月07日(水)]

心理学科2年植松遥香です。
11月7日(水)昭和女子大学にて、世田谷サービス公社の方々にお越しいただき、それまで2つの班に分かれて話し合ったブルーノ・ムナーリ展とのコラボメニューやランチョンマット案についてのプレゼンテーションをさせて頂きました。

提案したコラボメニューのうち、ブルーノ・ムナーリの作品である「陰と陽」をイメージしたドリンクはその場で作り、お越しいただいた方々に召し上がっていただきました。材料はメロンソーダ、氷、アラザン、青ストローを使用しました。

しかし、コラボメニューは、現在セタビカフェ側で進めているメニューがあるということで実現が難しいというお話でした。既存メニューのアレンジについては、提案したロシアンティーに使用するために、世田谷区初のジャム屋さんのジャムを使用するというところに魅力があり、それを実現するためには紅茶に合うジャムを模索する必要があるなどのアドバイスをいただき、今後の活動の方向性を定める重要な手がかりを示して頂きました。

また、ランチョンマット案については、著作権の問題を考慮に入れながら、前向きに検討していただけるようでした。
このプロジェクトは5年計画であり、私たちは3年目のメンバーで、ほとんど全てのメンバーが初めて携わったにも関わらず、年々良くなっていっているといううれしいお言葉も頂きました。
これからもたくさんの方々からご協力いただいていることを自覚し、感謝しながらセタビカフェの更なる発展を目指して活動を進めていきたいと思います。

ブルーノ・ムナーリ展は2019年1月27日(日)まで、世田谷美術館で開催中です。
開館時間は10:00-18:00(入場は17:30まで)、休館日は毎週月曜日と12月29日(土)から1月3日(木)までです。
皆さまぜひ足を運んでみてください。