情報誌完成<学生レポート> [2016年01月08日(金)]

7月から制作に取り掛かった東北を応援する情報誌「結-yui-」がついに完成しました。企画、デザイン原稿作成など、全て自分たちの手で作り上げた情報誌に感激もひとしお。
本学地域連携センター、城南信用金庫で配布していますので、ぜひご覧ください!
 
■学生感想
東北の想いをのせた情報誌がやっと完成しました。一から文章や写真の配置を考えたり、実際に企業に足を運んで取材するなど大変貴重な経験になりました。ぜひこの情報誌を読んで東北の良さを感じていただきたいです。
現代教養学科3年 成島葵

7月末から始まったプロジェクトですが、今月やっと情報誌が完成しました。フェアでのお手伝いや取材をはじめ、原稿の作成や情報誌のデザインを一から作ってきたので、出来上がったものをみて達成感がいっぱいです。
英語コミュニケーション学科3年 小野寺萌夏

9月の”よい仕事おこし”フェアでは、企業さんのお手伝いをしました。の後、学生2人ずつで店舗や工場のある東北(岩手、宮城、福島)へ現地取材に行きました。ひとつひとつの商品には作り手の想いが込められていると強く感じました。情報誌作成では、魅力を沢山伝えたいという気持ちで、何回も会議を重ねました。このような貴重な経験を沢山させていただき、関わっていただいた皆様に深く感謝しております。6人で試行錯誤しながら作った情報誌をぜひ読んでいただきたいです。
ビジネスデザイン学科3年 西井早紀

実際に現地に足を運んだからこそ、東北の方の思いなどがより一層伝わり、その思いをどう文章にして読者に伝えるか、とても大変でしたが、1人でも多くの方に結-yui-を読んでいただけるよう思いを込めて仕上げました。このインターンシップは、普段出来ない経験を沢山させて頂き、勉強になることが非常に多く、関わって下さった皆様に心から感謝しています。6人全力で取り組んで仕上げた情報誌ですので、多くの方に読んで頂きたいと思います!
ビジネスデザイン学科3年 家子莉佳

7月末から1月までの長い期間、情報誌を作成する上で、記事の締め切りに間に合うよう何度も修正をしたり、構成を考えたりなど苦労はありましたが、企業の取材やメールのやりとりなど、社会に出て必ず必要な様々なことを学ぶことが出来ました。
6人で励まし合い協力しあって作った情報誌を1人でも多くの方に手にとって頂けたら嬉しいです。
英語コミュニケーション学科3年 村田優貴

約半年という長い期間が、正直あっという間だったような気がします。7月はとてもどんな日々になるのが想像がつかないでいましたが、思ったよりもずっと多忙で、みんなで話し合いをしあったからこそ、ここまでこれたのだと思います。東北の企業さんとの出会いから、情報誌を書き上げるまで現地でたくさんの想いに触れ、時間の許す限り何度も文章を考え直しました。アドバイザーの方や城南使用金庫の皆様、地域連携センターの皆様、取材にご協力いただきました皆様、そして一緒に取り組んだ仲間達にたくさんの感謝でいっぱいです。この情報誌が東北と私達をつなぐ架け橋と少しでもなることを願っています。
心理学科3年 橋本悠里