第2回座学 [2016年04月20日(水)]

環境デザイン学科3年の矢島智夏です。
インターンシップの2回目の座学で、朝日小学生新聞の特徴や広告について学びました。
まず、朝日小学生新聞の特徴は、
1)毎日届き、毎日読むことで知識・読解力が身につく
2)中学受験に強い
3)読者参加型の新聞 です。
購読者は、中学受験を意識した小学4,5,6年生の購読率が高く、高所得で購買力が高く、教育熱心な家庭が多い傾向です。

広告には純広告とタイアップ広告があります。純広告は企業の広告をそのまま載せるので読者には無視されがちですが、タイアップ広告は記事のように作られている広告なので読者にスムーズにアプローチができるそうです。
広告にも料金がありますが、純広告よりもタイアップ広告の方が料金は高く、純広告は10~180万円/頁、タイアップ広告は250万円/頁と、かなりの差があることを知りました。
 
8月末に開催する朝小サマースクールのテーマは「読者に対する感謝のイベント」ですが、今年は地域との連携も視野に入れ、三軒茶屋や世田谷区にも開放したコンテンツを用意します。読者であるご家族やクライアントさんと一緒に楽しいイベントにして盛り上げていきたいです。