鶴岡現地研修 -10月最終日- [2017年10月09日(月)]

健康デザイン学科2年の山下茉美です。10月9日最終日は頂いた食材でご飯を作る「0円食堂」を行いました!

まずは3人ずつ2グループに分かれました!事前に協力頂いた民宿や旅館の方から食材を頂いたり、歩きながら地元の方に頂ける食材は無いかと相談したりして食材集めをしました。

分けて頂いた皆様ありがとうございます(^○^)

その結果…

沢山の食材を頂きました!ありがとうございます!商店の方からも頂けて嬉しかったです(≧∀≦)

ゆらまちっくの皆様の協力の元、昼食を作りました!サメは皮をを剥いで加熱して酢味噌で!ヤドカリも大きいサイズを2個頂いたので味噌汁にしました。蟹は蟹汁にして…。

 

只管作って完成した料理がこちらです!刺身、揚げ物、煮物、炒め物、汁物、鯛飯なんでもあります。

長机にギリギリのせることができる量の料理達

協力頂いた由良の皆様ありがとうございます!本当に今回3日間ずっと由良の方達にはお世話になりました!本当に皆優しくて好きです(^○^)翌日学校が無ければ延泊したいねと皆で言い合っていました(^ ^)

鶴岡現地研修 -10月2日目- [2017年10月08日(日)]

福祉社会学科3年の坂本百合菜です。
10月7〜9日の3連休、鶴岡現地研修に行ってきました!今回は由良で魚づくし!!2日目の由良漁港大漁祭についてです。お祭り当日は早朝から準備が進められていました。私達も朝7時くらいから準備に参加させていただき、会場準備や魚の唐揚げの準備、あんこう汁の準備を行いました。会場には、普段は船ごとに揚げられている旗が一緒に揚げられています。魚の選別に使う台やカゴなども大漁祭では一緒に使っており、団結力を感じました。

 

準備では、私は唐揚げを担当し、数が把握できないほどの魚に、根気よ片栗粉をつけていきました。最後の方には慣れてきて、手際よく進められたと思います。

さて、いよいよ大漁祭が始まります。始まる前から鮮魚の販売列は大行列で、大繁盛の様子でした!私は外で「由良穴子」の販売を担当し、なんと2年連続です!立候補しました(笑)見た目はグロテスクで口に合わない人も居たようですが、私はコリコリとした食感や珍味な味にはまり、今年も食べることができて大満足でした!天気も良く、多くのお客様が足を運んでくださり、予定していた時間より早くに完売することができました。お昼には、ふっくらとしたおにぎりやタコ、カレイの唐揚げを頂き、とっても美味しかったです♫

 

午後は去年からお世話になっている「ゆらまちっく」会長のオレンジこと勝三さんに、船に乗せていただきました。以前、悪天候のため乗ることができなかったのでとても楽しみにしていました。広くてキラキラした海を眺めながらあびた風は最高で、もっと乗っていたかったです、、(T^T)

 

船を降り、会場の片付けをして反省会のあと、宿に向かう途中に皆で夕日が沈むのを眺めました。グリーンになった瞬間は残念ながら見ることができませんでしたが、毎日でも眺めたい綺麗な夕日でした🌇

 

泊めて頂いた宿は、海の近くにある民宿、伝三郎さんです。
おじいちゃん、おばあちゃんはとても優しく、心が落ち着きます( ´﹀` )
ミーティングのあとに豪華な夕食を頂き、あっという間の1日でした。
今回の研修では、由良の方たちには沢山お世話になり、感謝の気持ちしかないです。
2日間お手伝いをさせて頂き、交流が持てて嬉しかったです!
次の日に行う「0円食堂」を楽しみにしながら1日を終えました!

鶴岡現地研修 -10月初日- [2017年10月07日(土)]

食安全マネジメント学科1年の矢倉有莉です。10月7~9日の連休に、鶴岡現地研修に行ってきました。 初日は「あば漬け体験」、「由良大漁祭の準備」を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

あば漬けは、鶴岡の伝統的な漬け物で、味噌や果物を使って漬けていきます。
昔は砂糖が貴重だったから、甘さを加えるために自分の家でとれた果物を使って甘みをだしたということなど、昔の人の知恵も学べました。

 

 

 

 

 

 

昼食をとったあと、由良という鶴岡市内にある海辺の地域に移動し、次の日に開催される大漁祭の準備として、魚のパック詰めや仕分け、計量の作業をしました。慣れない作業でしたが、地元の人たちの優しさに支えられ、楽しい時間を過ごせました。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に振り返りのワークショップをして、この日は終了しました。
鶴岡現地研修も残りわずかとなり、いよいよ“インバウンドツアーの企画”が始まってきます。
これまでの現地研修やワークショップで学んだこと、これから学んでいくことを大切にして、
鶴岡市の人も、インバウンドに参加してくれる人も楽しんでもらえるような企画にしていきたいです。

企画案ミーティング [2017年10月03日(火)]

日本語日本文学科1年の竹澤花音です。
10月3日に、カフェで行う具体的な企画案について会議しました。
今回の会議では、パリジェンヌ展の企画やバレンタインを意識した季節感のある企画などが提案されました。互いに案を出しあい、まとめていくことで少しづつやりたいことが形になっていくことが実感できました。
これから定期的に集まりプロジェクト案をさらに良いものにしていきたいです!

観光案内@三軒茶屋プロジェクト [2017年09月30日(土)]

秋桜祭実行委員会の学生が世田谷線三軒茶屋駅前の八角堂で世田谷区のイベントと秋桜祭をPR。
9月30日
 
 世田谷線三軒茶屋駅前にある八角堂を拠点とした「観光案内@三軒茶屋プロジェクト」が2020年東京オリンピックの年に向け、スタートした。
 
 第1弾は10月8日の「区制85周年」イベントのPR。本学では11月11・12日に開催する秋桜祭の宣伝を兼ね、ビジネスデザイン学科 前田教授と秋桜祭実行委員会の学生が世田谷区のイベントのPRもプロデュースした。区内で行われるイベント宣伝することで、少しでも地域活性化のお手伝いをするためだ。
 参加した学生は、実行委員長の岩﨑佑衣さん(日文3年)に加え、大橋優さん(同)、鈴木悠乃さん(同)、高杉留美さん(同)、飯田杏さん(歴文3年)、中尾茉由さん(同)、金子裕香さん(日文2年)、佐藤里華子さん(歴文2年)の計8人。
 
 本日は区のイベント「世田谷線つまみぐいウォーキング」も重なり、三軒茶屋駅前は大賑わいとなっていた。学生たちは、八角堂の前を通行する方々に、イベントを宣伝するチラシを渡して八角堂に案内し、区の観光に関するアンケートをお願いするという活動を行った。
 
 八角堂は「ぷらっとSPOT~世田谷区観光情報発信センターか」の名称で、今後も月1~2回のペースで、学生がイベントをPRする予定。

★区制85周年記念イベント
 10月8日(日)10:30-16:00 @世田谷区役所/入場無料
 http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/107/157/692/693/d00155424.html

★第25回 秋桜祭 ~輝~
 11月11日(土)・12日(日)10:00-16:00 @昭和女子大学
 https://univ.swu.ac.jp/campus_life/c_seikatsu/cosmosfes/

夏休み中に各々が訪問したカフェの報告会を行いました! [2017年09月30日(土)]

日本語日本文学科1年の菊池菜花と木齊菫です。
夏休み中にプロジェクトメンバーそれぞれが訪れたカフェの報告会を行いました。

報告会では個々が訪問した美術館カフェの魅力やメニューを紹介し、客層や店内のレイアウト、カフェメニューの値段の相場などの様々な視点から意見を出し合い、自分たちが実現したいことを具体的に捉え直すことが出来ました。

今後も気になった美術館カフェに足を運び、ミーティングを重ね、セタビカフェの企画発案に活かしていきたいと思います。

理事会にて経過報告 [2017年09月26日(火)]

歴史文化学科2年の瀧谷珠里です。
9月9日に下曽我の梅の里センターで行われた曽我兄弟遺跡保存会の常任理事会に私たちもこれまでの活動の結果・報告をするために参加してきました。
 
今回の理事会での報告では、これまでの企画で体験したこと、感じたこと、今後に向けた提案や検討事項などについて発表しました。
5月頃から始動したこのプロジェクトの活動を省みて、子育てフェスタや、学内販売、風魔祭り、SNSでの広報などで下曽我の魅力を伝えるのに沢山の機会があり、その度に学ぶことが多いと改めて感じられました。
また、Twitterのアカウントの設置に際し作成した曽我兄弟をモチーフにしたプロジェクトオリジナルキャラクターも保存会の方々から改めて公認して頂けたので今度はこのキャラクターたちの名前も決められたら…と思います!

保存会の方々側からの意見や提案も受け、今後の活動に向けてますます精進していきたいと感じられる良い機会となりました!保存会の皆様、ありがとうございました。

伊勢~多気~松阪女子旅モデルツアー [2017年09月22日(金)]

現代教養学科3年の小林朱里です。
私たち多気町応援プロジェクトは9月20日~22日の3日間、プロジェクトの本拠地である三重県を訪れました。今回の三重旅行は「女子旅モデルツアー」という事で、今後の観光ツアーモデルの参考案として、そして私たちプロジェクトメンバーが実際に現地を訪れ魅力を知り、11月17日から行われる「多気町ファン感謝祭」で多気町を思い切りアピール出来るように、という意味で実施されました。
 
1日目は三重の観光名所伊勢を訪れました。伊勢神宮へ参拝後、伊勢名物の伊勢うどんを食し、おはらいまちとおかげ横丁を散策しました。
伊勢神宮は平日であったにも関わらず参拝客が多く、おはらいまちとおかげ横丁も多くの人で賑わっていました。流石観光地ということで沢山の飲食店やお土産屋さんが並び、老若男女外国人と沢山の観光客が訪れていました。
 
2日目は私たちのプロジェクト本拠地である多気町を訪れました。当日の移動手段は多気町役場の青木さんと松本さんが車を出して多気町を案内して下さいました。本当にありがとうございました。
多気町は「食」の集まる町、ということでたくさんの”美味しい”を堪能しました。多気町名物の伊勢芋料理を初め、多気町でしか食べられないまつかさ餅やしそ餅といったおもち、鮎の甘露煮、薬草スムージー、そして多気の食材を使ったお料理やお菓子をお腹いっぱいいただきました。何を食べてもどれも美味しくて、流石「食の集まる町」だと思いました。私たちが訪問した時は営業しておりませんでしたが、高校生レストランで有名な「まごの店」も多気町の食の代表として多くの人が訪れるそうです。また、多気町がこんなにも美味しいものに溢れている理由に立梅用水が関係しており、立梅用水が多気町に新鮮な水を届けているからだと知り食と自然の繋がりを実感しました。
 
そして多気町には食べ物だけでなく観光地も沢山ありました。五桂池のふるさと村では動物達と触れ合い、弘法大師が祀られているという丹生大師では実際に御堂の中を拝見し、アジカンの体験もさせていただきました。鄙茅という多気の自然と食を一緒に楽しめる料理店もありました。多気町は空気も澄んでいて、辺り一面に広がる山の緑がとても綺麗で、私たちが訪れた頃には彼岸花が沢山咲いており都会ではなかなか見られない風景に心癒されました。
 
多気町では沢山の場所を訪れ、沢山の人に出逢ったのですが皆さんとても良い人で、美味しい多気の食べ物を提供して下さったり分からないことだらけの私たちに多気町の事を詳しく説明してくれたりと、初めて会った私たちにも凄く親切に接してくれました。そして多気町の人達は多気町が本当に大好きだということがお話を聞いていてとても感じました。
私たちは今回お世話になった多気町の方のためにも、そしてプロジェクトを成功させるためにも今回の2泊3日でたくさん見つけた多気町の良さを「多気町ファンの集い」で多くの方々に伝えていきたいと思います。
 
今後は今回の体験を活かして「多気町ファンの集い」を盛り上げるためにどうすれば良いかをプロジェクトメンバーみんなで一丸となって考えていきたいと思います。

平和軒 取材 [2017年09月13日(水)]

こんにちは。日本語日本文学科三年の鈴木杏梨です。
今回は鈴木、仲村の混合チームで「平和軒」さんへ情報冊子作成のための取材へ行きました。
「平和軒」さんは三代も続く、街に愛される中華料理屋です。

水曜・木曜限定で人気の高い黒酢を使った酢豚や、シュウマイ・チャーハン・ラーメンなど様々なメニューをいただきました。
ラーメンの麺はなんと自家製で、他の食材の仕込みを行いながら麺を打つそうです。

早い時間からの取材だったにも関わらず、温かく応じて下さり、地元に愛される所以を垣間見ることができました。

インターンシップ活動報告~NPO法人ぱれっと~② [2017年09月08日(金)]

現代教養学科3年の津城と野澤です。
②では工房ぱれっとと、グループホームでの体験を報告していきます。
工房ぱれっとでは、アクセサリーや雑貨を中心に「ものづくり」にこだわった温かみのある手工芸品を制作・販売しています。こちらでは主に通所員の方に飾り付けをしてもらうためのラブラビというぬいぐるみの型の採寸や裁断、ボディー作りを行いました。

私がインターンシップに参加した時期は、マレーシアに送る商品の制作の真っ最中であったため、世界に1つしかない個性豊かな作品が制作されている現場に立ち会うことができました。また、皆さんの良い作品を作り上げるために、集中して作業に取り組んでいる姿も拝見させていただきました。
個人作業ではありますが、休憩時間にはお茶を飲みながらお話ししたりと障がいのある方と沢山コミュニケーションを取ることができ、とても貴重な経験になりました。

続いてグループホームのえびす・ぱれっとホームです。えびす・ぱれっとホームは、障がいがある人が当たり前に地域で暮らすことを目指し、”暮らしの場は安らぎの場”であることを大切にしながら、本人の心の自立と社会人としての地域生活をサポートしています。こちらでは、緊急で利用されていた方の夕食づくり、入居者の方とのお話しをさせていただきました。

☆左下から時計回りに、枝豆ごはん、トマトと卵の炒め物、サラダ、海鮮五目あんかけ(レトルト)です。知的障害以外にも障害のある方だったため、全てミキサーにかけてお出ししました

おかし屋や工房ぱれっとなどの作業所とは違い「ホーム」なので、入居者の方がゆったりくつろげるような場所で、思わず自分もゆったりしてしまいました。ホームでの作業は1日だけだったので本当に短い時間でしたが、ホームでの過ごし方や決まり、仕事の話など、沢山コミュニケーションをとることが出来ました。

☆リビングでの1枚。快く写真を撮らせてくださいました。ありがとうございます。

5日間作業を体験させていただいて、障がいのある方にどのように接すればよいのか、ともに生活していくためにできることは何か、そのほか各々の課題などと向き合うことが出来ました。戸惑うこともありましたが、職員の方のアドバイスや通所員の方との交流で真面目ながらも楽しくインターンシップをさせていただけました。今回得たもの忘れないように、これからの実生活に活かしていきたいです。5日間、本当にありがとうございました!