ミニシンポジウム「女性は世界を変える! –Women can Change the World !」 [2016年01月30日(土)]

 2014年にジャマイカ大使館、外務省と地域連携センター主催で実施した第一回「Women can Change the World」に続き、第二回「女性は世界を変える! –Women can Change the World !」を本学女性文化研究所、国際交流センター、地域連携センター共催で開催しました。

 
ワルシャワ大学東洋学部日本学科長アグネシカ・コズィラ教授、王立プノンペン大学日本語学科ロイ・レスミー教授、そして外務省から白石和子 女性・人権人道担当兼北極担当大使をパネリストにお招きし、コズィラ教授、レスミー教授からはそれぞれの国の、そして駐リトアニア大使を務められた白石大使からはリトアニアの社会における女性の考え方や環境についてお話いただきました。
 

どの国でも共通する社会で求められる女性の役割や考え方がある一方で、社会主義時代を経たポーランド、約25年に及ぶ内戦があったカンボジアならではの問題があったことが印象的でした。討論者として参加いただいた女性文化研究所特別研究員の治部れんげ氏、白河桃子氏からはスピーチに対するコメントとともに今後、女性だけでなく社会全体の働き方が変わっていく必要性などが語られました。
 
今後も地域連携センターでは様々なテーマでシンポジウムや公開講座を開催していく予定ですので、ご興味をお持ちの方はぜひご参加ください!