心理学専攻 臨床心理「卒後研究会」 [2015年05月12日(火)]

様々な心理臨床の現場で働く心理学専攻修了生や学部心理学科卒業生が、卒業後もさらにスキルアップしていけるように、「卒後研究会」が年に数回開催されています。心理学専攻の臨床および発達心理学系の教員の企画により、学外の指導的立場の臨床家の先生をお招きしてお話しいただいたり、修了生・卒業生が自分の実践事例を報告して検討・アドヴァイスを受けたりと、様々なプログラムが実施されています。心理学専攻の大学院生も参加できますので、授業で学んだ心理臨床の様々なアプローチについて現場での実践から学ぶとともに、臨床家として働く先輩の姿に自らの将来の目標を見出す貴重な機会となっています。

平成26年度第5回目の「卒後研究会」では、発達支援と病院臨床の現場で働く2名の心理学専攻修了生が心理アセスメントの実践事例を報告した後、それらの職場でご指導下さっている上司・先輩の心理職の先生から貴重なご助言・コメントをいただきました。心理学専攻の大学院生も8名が出席して、熱心に聴講・質問していました。

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