2018年2月

新入生スクーリングを開催しました! [2018年02月19日(月)]

みなさん、こんにちは!会計ファイナンス学科教員の山田です。

 215日(木)に推薦入試受験者を対象とした新入生スクーリングを開催しました。北は札幌から南は沖縄まで、全国の合格者が集まってくれました。会計ファイナンス学科は簿記などの資格試験を地道に目指す、(当たり前ですが)勉学に勤しむ学科です。ですから、真面目でおとなしい学生が多いと思われるかもしれませんが、皆さんとても明るく元気のよい新入生ばかりでした。大変雰囲気の良い盛り上がったスクーリングとなりました。

まずは、「マシュマロチャレンジ」というゲームでアイスブレークを行いました。これは単なる親睦を深めるゲーム以上に、多くの示唆がありましたね。どのようにしたら一番高くできるのだろう、勝つためにはどうしたら本当は良いのか等々、いろいろな気づきがあったと思います。何より、各グループの仲が深まったのが大きな収穫です。

 

「いかに高く組み立てるか」和気藹々としながらも作業は慎重です。

その後は、いよいよグローバルビジネス学部らしく、グループごとに「カフェの起業」を行いました。いろいろユニークなコンセプトのカフェが発表されて、大変有意義な時間でした。入学後はここからさらに、いかに資金調達をするかを学んでいきます。

各チーム、個性的なアイデアがたくさん出ました。

最後は、先輩たちを招いて、学生生活についてお菓子を食べながら懇談しました。会計ファイナンス学科にはまだ先輩はいないので、姉妹学科のビジネスデザイン学科の1年生と4年生の先輩が大勢来てくれました。先輩たちの話を聞いて、これからの大学生活のイメージがだいぶ具体的になったのではないでしょうか。

お菓子を食べながらビジネスデザイン学科の先輩方の貴重なアドバイスに耳を傾けます。

会計ファイナンス学科では入学した皆さんを教員一同全力でサポートしていきます。そして、勉強だけでなく、人間的な成長を図れる様々なイベントも企画中です。会計とファイナンスといった最強のビジネスリテラシーを修得し、人間性も磨いて、みんなで“格好いい女性”を目指しましょう!

 

A日程試験 合格発表! [2018年02月01日(木)]

本日、2月1日(木)10時より、本学の合否速報サイトで、A日程試験の結果を確認できます。

以下のURLをクリックし、トップページの「Information」よりアクセスしてみてください。

昭和女子大学 入試情報サイト https://exam.swu.ac.jp/

※確認の際は「座席番号」ではなく「受験番号」を入力してください。
座席番号を入力するとエラーになってしまいます。

日商簿記2級合格までの道のり [2018年02月01日(木)]

こんにちは!

昭和女子大学グローバルビジネス学部4年の飯田伽穗です。

今回は私がこの大学での学生生活で最も注力した日商簿記についてお話をさせていただきたいと思います。

まず、私が日商簿記を学ぼうと思ったきっかけは1年生の時に受講した会計学の授業でした。会計学について学べば学ぶほど面白く、全ての試験で満点を取ったことで自信を持つようにもなりました。そしてある日、教授に日商簿記を学んでみることを勧められたことで、日商簿記に興味を持ちました。

しかし、存在を知ってからすぐに日商簿記を学び始めたわけではなく、別のある教授との出会いがきっかけでした。

その教授は私が2年生の年の後期から大学にいらっしゃったのですが、その教授が来たことにより日商簿記の講義が開講されました。その時私は初学者であり、簿記に関する基礎知識も無い状態でしたが、2級合格レベルの講義を受講しました。

もちろん初学者ですから、講義の内容を理解することも難しく、ついて行くことでいっぱいいっぱいでした。それでも勉強を続けようと思ったのは、どれだけ内容が難しくても理解したいと思えるほどその教授の講義が魅力的であり、熱心に指導して下さったからです。そして私自身の「やるからには合格したい」という気持ちも強く、絶対に途中で諦めることはしたくなかったこともあり、2級の講義と並行して自主的に基礎にあたる3級の勉強に取り組むことで、理解を深めていきました。

しかし、いくら自分が理解できていると思っていても、検定に向けて新しい問題を解く度にきちんと理解しきれていないという現実を突きつけられ何度も挫けそうになりました。それでも頑張れたのは、指導して下さった教授はもちろん、所属ゼミの教授、友人や家族の応援があったからであり、応援してくれた周囲からの期待に応えたかったからです。所属ゼミの教授がお守りを買ってきて下さった時にはとても心が温まりました。

約1年半程かけて無事日商簿記2級の合格を勝ち取った際には、達成感と周囲が喜んでくれたことへの嬉しさでいっぱいでした。また、この資格はただ取得して終わりではなく、インターンシップやゼミのプロジェクトで学んだ知識をアウトプットして活かすことができる実用的な知識であるため、今でも諦めなくて良かったと思っています。

勉強してみて後悔することは絶対ないので、少しでも簿記に興味がある方は是非勉強してみてください!