勉強会

夏季集中講義 [2018年10月05日(金)]

外部講師による講義・演習に真剣に取り組む学生たち

こんにちは。会計ファイナンス学科教員の関です。

以前にもお知らせしましたとおり、会計ファイナンス学科では夏休み中の9月下旬に夏季集中講義「資格簿記論Ⅰ」を実施しました。必修科目ではないものの、学科が履修を強く推奨する科目で、会計ファイナンス学科1年生全員が履修登録をしていました。

この集中授業は、日商簿記検定3級以上の合格を目指すもので、習熟度に応じてクラス分けを行い、検定試験対策の指導経験が豊富な外部講師2名による講義・演習を行いました。

簿記の学習では、授業時間中に講義を真剣に聴くだけではなく、授業時間外で予習・復習、特に復習として問題演習を行うことが絶対に必要です。しかも、時間が経ってしまうとすぐに忘れてしまいますので、知識・スキルを定着させるためには日々の地道な努力が欠かせません。毎日コツコツと地道に勉強を続けた結果として、検定試験の合格があるのだと思います。そういった意味では「諦めずに日々努力し続ける才能」が必要な科目と言えるのかもしれません。

会計ファイナンス学科では、日々努力し続ける学生を応援します。夏休み中の集中講義に加えて、10月には土曜日に「簿記検定試験対策直前講座(3級対策、2級対策)」を実施します。3級対策講座、2級対策講座ともに、土曜日2日間にわたり、9:00~16:00過ぎまで行う予定です。通常の授業以外にこの特別講座を行うので、10月の学習時間はかなり長くなりますが、自分自身のキャリア形成に必要な知識・スキルを身に付けるために頑張りましょう!

夏休み中の勉強会 [2018年08月31日(金)]

任意の勉強会ですが、参加学生たちの姿勢は真剣そのもの。

 

こんにちは。会計ファイナンス学科教員の関です。

 

現在、大学は夏休み中です。
しかし、会計ファイナンス学科では、夏休み中にも自由参加の勉強会(8月上旬と下旬)や1年生全員が履修する集中講義(9月下旬)があります。

 

 

8月上旬には、簿記の勉強会(2級合格に向けた連結会計の勉強会、3級合格に向けた問題演習)を行いました。
そして、8月下旬には5日間(5日間とも9:00~14:40)にわたりビジネス会計検定試験3級の勉強会(問題演習と解説)を行いました。

ビジネス会計検定は、大阪商工会議所などが主催する検定試験で、貸借対照表や損益計算書、キャッシュ・フロー計算書といった財務諸表を理解、分析し仕事に活かすことを目的としており、簿記とあわせて学習することで相乗効果が期待できるといわれています。

このビジネス会計検定試験の勉強会は、会計ファイナンス学科1年生の「ビジネス会計検定試験の勉強がしてみたい!」という声から実施に至ったものです。自由参加の勉強会にもかかわらず、毎日約20人の学生が参加しました。会計ファイナンス学科の教職員は、自ら学ぶ意欲がある学生を応援しています。

9月の検定試験、良い結果を期待しています!

夏休み中にも関わらずかなりハードな勉強会でしたが、「面白かった」という声も聞かれました。もちろん、「面白おかしくて笑える!」という意味ではありません。主体的に課題や目標を設定し(自分自身でビジネス会計検定試験の勉強をすると決め)、実際に行動し(実際に勉強し)、努力した結果として少しずつ成長している(学習内容が理解できるようになり、演習問題が解けるようになってきている)ことを実感できると、学ぶことを面白く感じたり、学ぶことで充実感が湧いてきたりするのだと思います。

検定試験に合格するためには、講義を受けたり、勉強会に参加したりするだけではなく、時間外の学習が絶対に必要です。今回の勉強会に参加した学生たちが今後とも勉強を続け、1人でも多くの学生が目標を達成できることを祈っています。