「クリエイティブ創発プロジェクト」の活動について [2020年02月13日(木)]

みなさん、こんにちは。

現代教養学科2年の南部葉月です。

 

立春が過ぎ、河津桜も咲きはじめましたが、まだまだ寒さは続きます。体調など気をつけてお過ごしください。

 

今回は、私が参加しています「クリエイティブ創発プロジェクト」の活動についてブログをお伝えさせていただきます。

クリエイティブ創発プロジェクトとは、現代教養学科の丸山准教授が開催している、現代教養学科のプロジェクト活動の1つです。

このプロジェクトの内容は、簡潔にまとめると「企業とコラボして企画やPRについて実践的に学ぶこと」です。

 

今年度は、キシリクリスタルや黒あめ、つぶグミを製造・販売している春日井製菓株式会社さんとコラボレーションして、

  • 「今までにない、新しいグミ」の企画の提案
  • 「ヒット商品『つぶグミ』をさらに友達が買いたくなるようなプロモーション」の企画の提案

を1年間を通して行ってきました。

 

上記2つの企画アイディアを出すために、学生だけでグループワークをしながらイメージを出し合う活動や、春日井製菓さんから直接アドバイスをいただくこともありました。

 

その中でも先日行われた、今年度最後の企画会議の様子についてお伝えします!

今回の企画会議では学生が提案した企画コンセプトシート案のひとつひとつに春日井製菓さんから直接フィードバックをいただきました。

 

1つ目の新しいグミを考える企画では、評価の高かった企画案の中から1つを選び、実際に試作品を製作し、当日持ってきてくださいました!

世界でひとつだけのまだ誰も食べたことがないグミを食べることができ、貴重な体験になりました。

 

2つ目のプロモーション企画の提案では、学生にとって身近な話題で、毎年ある受験と絡めたプロモーションの企画などに良い評価をいただきました。

学生が提案した案の一部を参加者の前で、具体的な企業の企画会議と同じ視線でフィードバックしていただき、他の人の企画案のフィードバックからもたくさんの気づきを得ることができました。

 

このプロジェクトに入り、実際に春日井製菓さんとコラボし、実践的に学ぶことができたので、企画力を養うと共に、”より多くの人に喜んでもらい、満足して笑顔になってもらう”ことの難しさと楽しさの両面を実感しました。そして、座学だけでは得られない非常に大きな学びの場となりました!

これからも、このプロジェクトは続きますので、ぜひ、新入生の方々のご参加もお待ちしています。