コラム

オープンキャンパスとラテンフェスティバルについて! [2018年08月07日(火)]

受験生の皆さん、こんにちは!
現代教養学科の瀬沼です。

連日猛暑続きでしたが東京は台風の影響で、今日は気温が下がり一息ついたというところです。
皆さんは充実した夏休みをお過ごしでしょうか?

さて、8月のオープンキャンパスは18日(土)19日(日)の2日間開催されます。現代教養学科の教員、スタッフ学生一同、心よりお持ちしています。
今度のオープンキャンパスから現代教養学科の場所がすぐにわ かるように学科フラッグを入り口に立てます。

このラベンダーカラーのフラッグを目印にお越し下さいね。
18日(土)はシンガポールご出身のシム先生の講義があります。
現代教養学科のビタミンパワーのもとであるシム先生の素晴らしい講義はお薦めです。さらに学生による学寮研修の話も必見です。

また、この両日は三軒茶屋駅に面した茶沢通りの商店街で三茶ラテンフェスティバルが19時まで行われています。
こちらにも現代教養学科学生が三茶プロジェクトのメンバーとして、緑の法被を着て参加していますので、是非お立ち寄り下さい。

1年生が人見杯英語スピーチコンテストで銅トロフィーを獲得! [2016年11月14日(月)]

秋桜祭初日(11月12日)に行われた「第20回人見杯英語スピーチコンテストに、ボストン留学が必須な英語コミュニケーション学科やビジネスデザイン学科から、さらに他の強豪大学からも多くの参加者が集まった中、現代教養学科1年生の鈴木歩弥さんがたくさんの努力を重ねた末、「Raising Political Awareness in Young People」というテーマで演説し学科十数年ぶりのトロフィーを見事にもたらしました!以下、本人の奮闘記をぜひご一読ください!{シム}

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今回出場したスピーチコンテストのきっかけは渡邉先生のこの一言でした。
「英語でスピーチやってみない?」

私は、いつどこでスピーチをするのかも分からない状態で、「じゃぁやります。」と安易な気持ちで引き受けてしまいました。
この日から4ヶ月後、自分が苦しめられるとは…

原稿作りの段階では、渡邉先生と共に作りあげたのでスムーズに出来上がりました。しかし、ここからが大変でした。

一次予選に通ると思っていなかった私は、暗記に苦しめられました。暗記をするだけで2週間ほど時間がかかりました。その後、シム先生と渡邉先生にスピーチの指導を何度も受けました。指導を受けるごとに原稿が変わっていき、(また覚えるの?!もう変えないでよ!)と心の中で怒りが静かに爆発していました。
さらにシム先生の授業でも2回、発表の練習をしました。(先輩の前で発表か…)とやりたくない気持ちでいっぱいでした。

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そして当日を迎え、私の番になりました。本番に弱い私ですが、不思議なことに緊張していない自分がいました。おそらく、あれだけ練習したのだから大丈夫という気持ちの方が勝っていたからだと思います。最後のセリフを言う時、「楽しかった。ミスはあったけど、悔いはない。」と心から思うことが出来ました。
結果発表で、まさか自分の名前が呼ばれるとは思いませんでした。現代教養学科に3位という結果を残すことが出来てホッとしました。

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このスピーチを通して、コンテストで大事なのは学力ではないこと・苦労の先に何があるのかを学びました。12名のファイナリストの中には、東大・慶応・青山学院・同志社などの強豪校からの学生も結構いました。「あっ。もう負ける。」と思いました。しかし先生や友達から「スピーチで大事なのは気持ちだから。」と勇気づけて貰ったおかげで、気持ちで勝とうと前向きになれました。
何度も苦労した、先輩達の前での練習や先生との練習は、当日私が緊張しないようにという目的があったのではないかと思いました。やはりこれらの練習があったから、本番緊張せずに出来たのだと思います。苦労をすれば自信がつくことを改めて感じました。

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この場を借りて、練習に付き合って下さった渡邉先生、シム先生と二・三年生の先輩達、それから本番見に来て下さった現代教養学科の先生方、そして「頑張ってね!」と勇気づけてくれた友達に感謝します。
Thanks to everyone!

記事:1年・鈴木

【天笠ゼミ】共同研究 魚沼を旅して [2016年11月04日(金)]

こんにちは、現代教養学科の天笠です。先日の私のゼミで行っている共同研究の報告会に関する投稿は、少々硬くなってしまったので(笑)こちらは肩の力を抜いて、行きたいと思います!

小出スキー場の上から、魚沼市小出地区を望む

小出スキー場の上から、魚沼市小出地区を望む

共同研究のフィールドワーク先として、ゼミのメンバーとともに、少々前(7月)の話になりますが、新潟の魚沼を訊ねました。実はゼミの担当者の天笠と、魚沼(旧小出町)には、ちょっとしたご縁があります。大学の学生時代に当時所属していた地域活性化をテーマにしたサークルの慰安旅行として、現在も行われている小出国際雪合戦大会に出場しました。雪合戦自体もものすごく楽しかったのですが(お薦めです!)現地の方々との交流がとても温かく、それ以来、心をとらえて離さない場所になっています。

(さらに…)

[コラム] オープンデータと社会調査 [2015年11月25日(水)]

今回、現代教養学科の有志でトラッキングデータコンテストの優秀賞を頂いたわけですが、実は、教員としては、ただ単にJリーグが好きだからという理由でコンテストに応募したわけではありません。(もちろん、大好きなのですが…笑)

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「オープンデータ」という言葉を、このブログを読んでくださっている高校生のみなさんは聞いたことがあるでしょうか? これまで統計的なデータは、ごく一部の専門家の手によって分析され、結果のみを我々が知るというケースがほとんどでした。ですが、技術や環境の進歩により、センサーなどを活用し簡単に人の行動データの蓄積することや、インターネットを活用し、社会調査の分析前の膨大なデータを公開することが、より簡単に行えるようになってきています。

(さらに…)