ゼミ活動

瀬沼ゼミ4年 ブログリレー No.7 [2020年07月03日(金)]

せぬゼミブログリレー7番手の西本です。

 

本日は、卒業論文執筆に向けて、1人ひとり先生からアドバイスをいただきました。

これから本格的に論文を書いていくにあたって、とても不安ではありますが、先生からのアドバイスを参考に少しずつ、着実に書いていきたいと思っています。

 

最近私はというと、やっと開幕した野球を日々の楽しみにしながら、就職活動を行っています。

 

新型コロナウイルスの影響で、プロ野球の開幕が延期されていたことは皆さんもご存じかと思います。そして6月19日に開幕し、あと数日で2週間が経とうとしています。

しかし、私の応援するチームは2勝9敗と、大きく負け越しています。

テレビで観戦していますが、悪送球やワイルドピッチ(投手が暴投すること)等を見ると、テレビに向かって「あああああ」と言う毎日です。

昨年まで球場に行って声援を送ることで、ストレス発散をしていましたが、今シーズンはそのようなこともなく、テレビの前で逆にストレスを受けているような気がします、、(^^;

それでも次の日には応援しているんですけどね、、、

 

ここまで私のつまらない野球話をしてきましたが、いかがでしたか。

最後に私の自粛期間中にした塗り絵でも見てお別れとしましょうか。

、、、、、アンパンマンです。

 

感染者が日に日に増加する中で、まだまだ油断はできませんが、卒業論文も就職活動も趣味も上手く両立できればと思っています。

7月に入り暑くなってきましたので、皆さんも体調には気を付けてお過ごしください。

瀬沼ゼミ4年 西本

現代教養学科ブログリレー―初めての粕谷ゼミ読書会<Part2>― [2020年07月03日(金)]

皆さん、こんにちは。粕谷ゼミ3年Y.Y.とY.A.です。

紫陽花や桔梗の色が美しいですね。

さて、昨日の続き、ゼミでの読書会<Part2>をお届けします。ブレイディみかこ『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(新潮社、2019)を読んだ感想のご紹介です。

 

 

【みんなの感想】 (特に面白い・関心を持った箇所をボールドにしています)

 

R.G.

作品の最後辺りで息子が、前は「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」だったが、今はどちらかというとブルーではなく、「未熟」や「経験が足りない」という意味を持つ「グリーン」だと言っていた。このことから、作中で息子が多様性を見て理解してきたことや、自分を客観視しているところから、息子の成長を感じたところが印象に残っている。

この作品を通して、日本では本書ほど、「多様性」を感じる場面が多くはないと感じてしまうので、こういった本から多様性を含む色んなことを学んで、自分の視野を広げることは大切だと改めて思った。

また、私たちが社会の本質にはまだ触れていない、アルバイトを通じて社会経験を蓄積しているだけであると考えると、社会人から見たら我々大学生は「グリーン」であるのだろう。

社会人へステップアップできるよう、大学生のうちに多くのことを学び経験していきたいと思った。

 

M.D.

私が以前受講した講義で、「外国人労働者の増加によって今後の日本に多様性が生まれると予想されている。その際に起きる問題への向き合い方や対処方法を考えなさい。」という課題がありました。この問いに対し、私は、義務教育段階の幼いうちに外国の文化や宗教を学習したり、近隣のインターナショナルスクールの児童と交流したりすれば良いのではないかと考えました。しかし、本書を読んで、幼い頃から多様性のある環境にいたり、多様性に関する教育を受けたりしていれば、多様性を受け入れることができるという単純な話ではないのだということを感じました。

 

K.O.

この本は社会問題の根本を考えるきっかけになりました。本書の中で中学生の主人公が「なぜややこしい多様性があるほうがいいの?」と問うシーンがあります。現代教養学科では社会問題について授業で触れる機会が多いため、もちろん多様性が大切であると学びます。しかし、それがどうして必要なのかということについて深く考えたことは無かったように思います。主人公の「どうして?」「なぜ?」といった何気ないひとつひとつの問いかけがとても興味深く、現代社会の課題を常に考える大切さを再確認できました。人種やジェンダー、貧富の差など取り上げるテーマは難しく思えますが、読みやすい文章様式なので気軽に読み進めることが出来ました。

 

M.O.

本書を読んで、知らなかった世界の差別や社会問題について知ることができました。筆者の息子がすごく賢いという印象を受けました。アイデンティティや人種差別の問題について自ら学び、理解を深めようとしていました。また、日本とイギリスの性教育の違いに驚きました。この本を読むと、日本の性教育はだいぶ遅れているのではないかと感じます。元底辺中学校ほどではなくとも、日本でも避妊の大切さや月経などについてはもっと取り扱うべきだと思いました。

エンパシーとシンパシーの違いも興味深かったです。他人の靴を履いてみること、他人の立場になって考えてみて多様性を受け入れていくことが大切だと思いました。

とても面白い本だったので、友達にも勧めてみます。

 

S.A.

私はこの本を読んで一番印象深かったのがエンパシーとシンパシーの話です。特にエンパシーに関しては、この物語の拠点でもあるイギリスだからこそ考えられ人種問題を中心としていたこともあり、日本の現状と比較して考えました。日本はイギリスやほかの国と比べて島国であり多くの国民が日本というアイデンティティを中心として生きているのではないのではと思うと、必然的に他の国や人種に関して興味や関心が薄れがちなのではないかと考えました。このことは人種的な違いに関するエンパシーの働きが少なく弱いのではないかと推測します。私がここまで生きてきた中でも他者を否定し排除する傾向というものを強く感じる場面は実際多く、また人種的な問題に関してもその傾向に伴い、いじめなどにつながるケースも少なくありません。この本を読んで息子がティムに制服を渡すシーンや制服販売に際何気ない一言などからもわかるエンパシーの大切さを感じ、今の日本に一番大切な要素であると思いました。

 

M.K.

「『ハーフ』とか『ダブル』とか、半分にしたり2倍にしたりしたら、どちらにしてもみんなと違うものになってしまうでしょ。」という息子の言葉に感銘を受けた。これまで何事もないように、『ハーフ』という言葉を使っていた。しかしよく考えてみると、これも両親ともにルーツが同じである人を前提として、それを1として考えていることに違和感を持った。親がどちらもルーツが同じの1である必要も、親の片方が他の国にルーツを持つ人を半分や2倍にする必要もない。そう考えると息子の言葉にあった、半分と半分を足したらみんなと同じ「1」になるという考え方である『ハーフ・アンド・ハーフ』が非常にきれいな表現だなと思った。

 

以上、初めて粕谷ゼミでZoomを用いた読書会の様子と、今話題の本『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』を読んだゼミメンバーの意見・感想をご紹介しました。

本書は、イギリスに住む一人の少年を中心に物語が進行しており、イギリスの教育制度や格差、多様性について、章ごとに分かりやすくまとめられています。

ゼミ内で出た意見の多くは日本とイギリスの違いに驚き、カルチャーショックを受けたという感想でした。成熟した文化を持つと思われるイギリスでも、階級、差別、いじめなどの問題は存在し続けており、多様性の難しさを示していました。この本を読んで、イギリスについて初めて知ることも多く、私たち自身を色に例えると、本書に書かれているように、まだ未熟な「グリーン」であると感じさせられました。

Zoomでは、学生同士自由に話すことや顔を見られる恥ずかしさからみんなビデオをオフにしてしまうので寂しいと感じました。このコロナウイルス流行が落ち着いたら、改めて皆でリアルに会って、ゼミ内で話し合いたいと思いました。

 

硬い文章になってしまったので、最後に我が家の愛猫を載せます。

 

 

(粕谷ゼミ3年メンバー)

現代教養学科ブログリレー―初めての粕谷ゼミ読書会<Part1>― [2020年07月02日(木)]

皆さん、こんにちは。粕谷ゼミ3年Y.Y.とY.A.です。

7月に入り、気温の高い日が徐々に多くなってきました。

前期授業も終盤に差し掛かりました。そろそろ最終課題を着々と進めていきたいです。

 

さて、先日粕谷ゼミでは、恒例の読書会を行いました。

この読書会では、事前に一人一冊以上本を推薦・投票をし、全員で同じ本を読みます。

私たち3年生にとっては初の読書会でしたが、互いの意見を交換し合いとても有意義な会となりました。

今回読んだ本は、ブレイディみかこ『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(新潮社、2019)です。本屋大賞2019ではノンフィクション本大賞に選ばれています。以前、シム先生もこの学科ブログで紹介されていました。

アイルランド人の夫と息子とともにイギリスで暮らす著者が、中学生の息子の学校生活を中心にその日常をありのまま描いた一冊です。

息子のまっすぐな言動が本質を突いていて、思わずドキリとさせられます。

主な舞台はイギリスですが、日本の社会や私たちの生活にも新たな視点を与えてくれます。

 

 

 

以下、学生の感想・意見をご紹介します。

【みんなの感想】 (特に面白い・関心を持った箇所をボールドにしました)

 

E.T.

良くも悪しくもイギリスの成熟した社会を描いている作品だと思う。日本社会と違った人間関係が展開され、それぞれが自分らしく、淡々と生きている。日本人は人と同じでないことが不安であるという世界に生きている。この違いを軽いタッチで描いているのが日本人の興味を誘ったのではないだろうか。

 

Y.A.

第7章「ユニフォームブギ」内の、「君は僕の友だちだから」というテーマが印象に残った。制服のリサイクルを行っている主人公たちが、貧しい環境にいるティムを傷つけずに制服を渡す方法を思案する。この場面から、傷つけずに手助けすることの難しさを感じた。優しくしたいという気持ちがあっても、方法を間違えると逆に傷つけてしまうかもしれない。

また、第5章「誰かの靴を履いてみること」もかかわっていると感じた。自分の感情だけで動くのではなく相手の立場になって考えることが、優しさを自己満足にしないために必要なプロセスだと思う。

「どうして僕にくれるの?」とティムに問われた息子の答えが、とてもシンプルで心に響いた。何か手助けをするとき、無意識に相手を下に見ていることがある。しかし、本当は誰もが対等な立場で、お互いに手を差し伸べ合うべきだと感じた。「君は僕の友だちだから」という答えにつまった純粋な優しさに感動した。

 

R.M.

この本を読んで、英国と日本は文化や教育、生活環境がこんなにも異なるのかと驚いた。人それぞれであると思うが、私だったら日本よりもリスクがあって多くの課題が存在する英国で中学生の子どもと生活しようとは思わないし、思春期の子どもが向き合うにはあまりにも過酷な出来事ばかりである。もっと安全な国で生活をしたいと思う人が多いのではないだろうか。

この本を読んで特に私が印象に残ったシーンは、FGM(女性性器切除)についてである。英国の性教育の進歩と日本の性教育不足を改めて感じたが、ここまで深く教育する必要はあるのかと少し疑問に思った。しかし、大切なことではあるし、FGMの対象が中学生であるからこそ、どういったものか簡単に知っておく必要はあると考える。

グローバル化が進む現在、生活している中で「多様性」という言葉をよく耳にする。本書でも書かれていた通り、「多様性は物事をややこしくするし、喧嘩や衝突が絶えないもの」であるからこそ、互いに尊重しあいながら生きていくことが重要であると感じた。

 

M.A.

エンパシーとはなにかについて自分で「誰かの靴を履いてみること」だと息子が言った部分が印象的だった。自分とは違うから、わからないからこそその人の立場になって考えたり想像することの大切さと難しさについて考えさせられた。

イギリスで子供の時にこのことを習っても差別をしてしまうことからただ習うだけではだめで、でも経験してないことを分かり合うのも難しい。日本でもSNSの誹謗中傷があったり、世界的に見ても人種差別やジェンダーの偏見がまだある世の中である。多様性に関して書いてある部分での喧嘩や衝突が絶えないのも、相手の立場に立って考えることができてないからではないか。想像力を働かせ、色々な価値観や考え方があって当たり前でそれを受け入れられるような世の中になれば生きやすくなる人がもっと増えるのではないかと思った。

 

M.M.

多様性だらけの今の世界が抱えている社会問題をぎゅっと詰め込んで、その一つ一つの問題について考えさせられる一冊でした。政治問題、経済的格差、LGBTQ、貧困、人種差別、偏見、宗教の違い、アイデンティティ、英国の現状、世界情勢、教育事情、階級社会。本を読み終えた頃には、この筆者であるお母さんの息子さんと共に成長できたような気がしたのと、本の帯に書いてある通りまさに「一生モノの課題図書」だと思いました。16章から構成される日記のように書かれたこのお話はどの章も印象的でしたが、タイトルの「ぼくはイエローで、ホワイトで、ちょっとブルー」の意味が最後に納得できる形で読み終えられるところに強い魅力を感じました。様々な社会問題があるこの世界で広い視野と深い洞察力を持って生きていきたいです。

 

Y.K.

私が最も印象に残った場面は、6章のプールサイドのあちら側とこちら側だ。作者の息子が参加した中学校対抗の水泳大会の仕組みに非常に驚いたからだ。そこには日本で育った私達には予想すらつかないイギリスの階級社会が露わに存在していたのである。その大会は私立の中学校と公立の中学校、2つの学校が同じ1つのプールで競技を行う。しかし、公立の中学校はぎゅうぎゅうで押しつぶされそうな中ストレッチをし、反対側のプールサイドではゆったりとしたスペースを確保した私立の中学校の生徒たちがのびのびとストレッチをする。それだけではない。公立と私立では競技も別々なのである。両者は徹底して分けられている。そしてそれに疑問を抱く者さえいない。まさに水泳大会は英国社会の現実の縮図だ。日本ではここまで格差が露呈することは少ない。序盤から私はあることに気づいた。それは親の教育への関心が非常に高いことだ。イギリスの中学校はランキングさえ存在する。そのため小学校選びも重視され、その関係で引っ越す人も少なくない。ここまで親が必死になるのも、こうした過酷な階級社会で生きていく上で考えざるを得ないのだろうと思った。私が中学生のとき体験した水泳大会とは全く異なる世界が存在したことに、大きな衝撃を覚えた。日本の貧困層にある子供たちは、必死にその事実を隠すと思うが、イギリスでは隠す余裕すらない子ども達が多く存在することをこの本を通じて分かった。ティムのような生徒が少なからず存在する。それが現実だった。この本は筆者が体験した日常的な出来事から、社会問題や道徳、独自の哲学まで非常に分かりやすい形で読者に伝えてくれている。違う世界を覗いた上で私達はこれからどのような未来を築いていくべきなのかを考えていきたい。

 

【みんなの感想】は、<Part2 >へと続きます。

(粕谷ゼミ3年メンバー)

瀬沼ゼミ3年ブログリレー No.9 [2020年06月21日(日)]

こんにちは 瀬沼ゼミ3年の笠松です。

 

先日の演習授業では3年生と4年生の合同ゼミをしました。親睦会に近い内容でした。

3年生・4年生お互いに自己紹介をし、その後3年生から4年生に質問をしました。

卒論や就活のことにアドバイスをもらいましたので、今後に活かしたいと思います。

先輩方は親切にしてくださりありがとうございました。

 

ところで、ここ数日暑さが続いていていますが皆さんはどのように過ごしていますか。

実は昨日気分転換も兼ねてユニクロに行きTシャツを買いました。

コロナが話題になってから初めてアパレルショップに行ったのですが、やはりコロナ前とは異なる雰囲気でした。

特に店に入ってすぐに消毒液をするよう言われたこと、会計はセルフレジが導入されていたことが印象的でした。

とはいえ来店者数は極めて少ないというわけではありませんでした。

近所のユニクロではさほど感じませんでしたが、最近の原宿などでは人混みだなと感じるほど人々が行きかっているようです。問題にすることではないとは思うのですが、やはりコロナ前に比べたらそのようなことに敏感になってしまいます。

ウィルスのことなど気にも留めずに出歩いていた日々が恋しいです。

ですが新しい生活様式に慣れていきたいと思います。

瀬沼ゼミ3年笠松

【鶴田ゼミ活動】「世田谷おうち学校」 おやつ時間にクイズ大会開催! [2020年06月19日(金)]

こんにちは。鶴田ゼミ3年の岸本、安斎、斉藤です。

緊急事態宣言もあけ、休業中だったアルバイト先のお店も再開。少しずつですが、普通の生活に戻りつつあります。大学のオンライン授業にも慣れてきましたが、友達や先生方に会えないことが残念で、寂しく感じます。

そんな寂しさを埋めるために?一人時間を楽しみながら、白い線をなぞりながら削ると色が出てくるシートで象を描いてみました。とっても簡単に楽しめるので、皆さんにもおススメします!

 

さて、今日は鶴田ゼミで行った「世田谷おうち学校」でのクイズ大会の報告をします。

5月は緊急事態宣言の中、子どもたちも学校に通えない状況であったため、「世田谷おうち学校」というオンライン上で宿題や学びをサポートする仕組みを地域の方々がたちあげ、私たちも何か役立ちたい!と参加したものです。

まず、第1回目の参加は、5月20日の「おやつ時間」での「クイズ大会 ファンタジー☆クエスチョンランド」です。おやつ時間は自由におやつを食べながら、話したり、遊んだりする時間です。この時間は学年に関係なく盛り上がれそうなこと、気軽に楽しめること、そして参加者同士の交流が図れることを考え、クイズ大会にたどり着きました。

【第1回目のミーティングの様子】

事前に時間配分と内容、役割分担について話し合い、どんな子どもたちが参加してくれるのかを想像し、問題の難易度を工夫したりしながら、リハーサルも行い、準備を進めました。

当日は、幼稚園生から小学校3年生の9人の子どもが参加してくれました!

始めの自己紹介では、子どもたちも緊張している様子でしたが、みんなでクイズをやるうちに緊張が和らぎ、笑顔が見え始めました。クイズに正解してよろこぶ子どもたちを見て、私たちも嬉しくなりました。

 

第2回目(といっても最終回になりましたが)は、5月26日に開催。二人の子どもたちが参加してくれました。前回よりも人数が少なかったため、クイズだけではなく、好きなキャラクターの話で盛り上がったり、今回のブログ用にお絵描きをしたりなど、子どもたちと自由にお話しながら進めていきました。

【2回目クイズ大会。ポケモンやドラえもんの絵も描いてくれました!】

今の子どもたちに私たちは何ができるのかを考えた時に、直接ではありませんが、普段の大学生活なら触れ合うことのできない世田谷の子どもたちとの交流ができて、私たち自身も良い経験になりました。安全の確保ができるようになったら、実際に子どもたちにお会いできればと思っています。

参加してくださった皆さん、ありがとうございました!!

瀬沼ゼミ4年 ブログリレー No.6 [2020年06月10日(水)]

せぬゼミブログリレー6番手の中村です。

本日は、3、4年生初めての合同ゼミを行いました。(残念ながら写真を撮るのを忘れてしまいました、、、)

 

Zoomで開いたため、自己紹介は事前作ってきたパワーポイントで発表しました。

発表の際中も、4年生を中心に話に突っ込んで質問をして盛り上がりました。

(去年文化祭で作ったTシャツを着用して自己紹介に臨む人、飼っているインコを肩にのせてる人、好きな写真をパワポにたくさん載せている人、おすすめの甘味処や映画を教えてくれる人、瀬沼先生の好きなところを発表する人、など個性豊かでした!)

自己紹介後も、4年生が3年生の質問に答えるなど、和やかな雰囲気でした。

 

私は人前で自己紹介をするのが苦手で、去年の合同ゼミの軽い自己紹介はとても緊張しました。そのため、今回の合同ゼミは、落ち着いて話すことができオンラインに少し救われました( ´∀` )

 

次回は実際に3年生と会えることを楽しみにしています☆

 

そして、4年生は就職活動です。新聞には毎日のように、コロナウイルスの影響による企業の店舗縮小や、赤字決算、失業者の増加などが掲載されています。そんな現状を把握しつつ、自分の働きたい・やりたい事を見つけ叶えるのは、かなり難易度の高いことだと思います。

しかし、キャリ支援センターの方がおっしゃって下さった、「周りに相談する」「焦らないで」ことを自分の頭の中に入れて、息抜きをしつつ、粘り強く取り組んでいきたいと思います。

 

ここで私の息抜きを少し紹介させていただきます。塗り絵と洋画鑑賞です。

塗り絵は、友達と題材を決めてお互いに完成品を見せ合い楽しんでいます。

おすすめの洋画は、きれいな情景と頑張ろうと背中を押してくれる『マイインターン』、世界を越え宇宙の敵と戦うヒーローが集結する『アベンジャーズシリーズ』です。

新しい息抜きを探している方はぜひご覧ください!

 

瀬沼ゼミ4年 中村

瀬沼ゼミ3年ブログリレー No.7 [2020年06月05日(金)]

こんにちは、瀬沼ゼミ3年山田です。

 

長い自粛期間でしたが、皆さん元気にお過ごしですか?

6月に入り、ゼミが始まってからすでに6回目のゼミとなりました。だんだん新たなメンバーとのゼミも慣れてきましたが、そろそろ対面で皆と会ってみんなの新しい一面を見たいという思いでいっぱいです。しかし画面上から伝わる皆と瀬沼先生の温かい雰囲気に、毎度気持ちが和みます。

 

さて、今日から卒業論文に向けて講読本の発表を行いました。一人一人、章を担当しその単元についてみんなで理解を深めました。

自分たちが当たり前のように作っていたレポートも、卒業論文となると一気に気が引き締まり、深く知っていく度に今後がとても怖くなってきました(笑)

私が担当した章は、引用や注釈、参考文献などについてです。正直なところ、とても細かいなぁ、、、と、そこまで気にする?(笑)と、大雑把な性格の私にはとてもストレスになりそうで恐ろしいですが、とても重要な点だということがわかり、詰めが甘い!と言われたくないので、最後の最後まで頑張ろうと思いました。

そして現在は、静岡県三島市の実家に帰省しています。私は地元が大好きで、ほぼ毎日散歩しています。今の時期、外に出ることに警戒心を持つ方も多いかと思いますが、外に出ることで課題などに取り組む気持ちも前向きに捉えることができたり、モチベーションを上げることに繋がっています。今まで当たり前に吸っていた外の空気のありがたみがとても良く分かりました。皆さんも息詰まったとき、少し外に出て通ったことのない道を散歩すると、新たな発見があるかもしれません。そんなとき、紫陽花の花を見つけて梅雨を感じました。

三嶋大社や、源兵衛川など三島には自然あふれた観光スポットがあります。

是非皆さんも三島市に訪れてみてください!!

 

瀬沼ゼミ3年山田

瀬沼ゼミ4年 ブログリレー NO.5 [2020年06月04日(木)]

せぬゼミブログリレー5番手の高橋です。

先日ゼミの時間で、卒業論文中間発表会の練習をしました!

本来、中間発表会は2〜3ゼミごとに分かれ、各ゼミ生が集まり行われるものなのですが、コロナウイルスの影響を受けて今年はZOOM上で行われることになりました。

ゼミの4年生は、それぞれが執筆を予定している卒業論文の研究テーマや目的、研究方法を発表します。

この発表を聞くことで、それぞれのゼミの学生がどのようなテーマを扱うのかということや、4年のこの時期までにどの程度準備をすべきかがわかります。

3年生はもちろん、1・2年生の方々にとっても参考になるのではないかと思いますので、お時間があれば是非ご参加ください!

さて、4年生は卒論と並行して就職活動も行わなければなりません。

ここでもコロナウイルスの影響を大いに受け、思い通りにいかず戸惑っている学生が多くみられます。一方私自身、web面接の実施により交通費の節約や時間の削減など、オンライン就活におけるメリットも感じています(自分の顔が見えるので表情管理ができる点も有り難いです)。

来年以降も引き続き、オンライン就活という新しい形での採用活動を行う企業も少なくないといわれていますよね。

そんな中で、私が後輩の皆さんにおすすめしたいのがYouTuber風(?)LEDライトです!笑

これを付けることで自分自身にもスイッチが入って心なしか明るい気持ちになれますし、何より顔の映りがかなり変わります。自分が盛れていると(映りが良いと)気分が良くなりますよね笑

私はweb面接にはこのmyライトが必要不可欠です。

 

 

インターネットで3000円程度で購入できるので、後輩の皆さん、是非参考にしてみてください!😆

日々状況が変化し大変なことも多いですが、楽しいことを考えて、笑顔で頑張っていきましょう!

瀬沼ゼミ 高橋

瀬沼ゼミ3年 ブログリレーNo.6 [2020年05月29日(金)]

こんにちは!瀬沼ゼミ3年の土谷です。

 

オンライン授業が始まって一か月、パソコンに向かう日々が続いていますが、

皆さんどのようにお過ごしですか?

 

私は最近、目の疲れを感じてきました…。

パソコンから離れて休憩するにしても、スマホを触ってしまっては目が休まらない!

そう思い最近始めたのが、「スクラッチアート」というものです。

 

スクラッチアートは、黒いスクラッチ面を専用ペンで削ると、ホログラムの線や色が浮かび上がり、美しい絵が完成するという新しいお絵描きです。

百均で見つけたのですが、削る感覚や完成した時の達成感が気持ちよく、ハマってしまいました!自律神経を整えるリラックス効果もあるのでおすすめです!

 

さて、第五回目のゼミ演習では履歴書の書き方について学びました。いよいよ本格的に就活を視野に入れないと!と焦る気持ちになりました。

昭和女子大学の履歴書には「研究課題・得意科目」、「学業以外で力を注いだ事柄」、「私の特徴」など一般の就活用履歴書とは異なる項目があります。三年生のうちにすべての項目が埋まるように、早めの対策をしていきたいと思いました。

卒論のテーマはまだ先のことだと思っていましたが、3年のうちから考えることが大切だとわかりました。

 

自粛生活で時間がある分、自分を見つめなおす時間を設けたり、将来について深く考えるなど、この時間を無駄にせず、有効に活用したいと思います!

 

瀬沼ゼミ3年土谷

【鶴田ゼミ活動】「世田谷おうち学校」選択授業“手紙でつながろう” [2020年05月28日(木)]

こんにちは、鶴田ゼミ3年の筒井です。急に暑くなってきましたね。

アルバイト先のたい焼き屋ではチョコミント餡のたい焼きが登場しました。ジメジメとした今の季節にぴったりな爽快感ですので、ぜひぜひ!

 

さて、5月25日に「世田谷おうち学校」の選択授業で、“手紙でつながろう”授業を行いました。参加してくださったみなさん、ありがとうございました!

「世田谷おうち学校」とは、近所の人による臨時休校期間中のオンライン臨時学校です。学校に通えない子供たちのために、生活のリズムと学習の習慣を維持するため、少しでも学校の空気を感じられるような企画として、近所の人が先生になって、オンラインで学校を開いています。

ゼミの先輩たちが代々、関わっている活動「三軒茶屋まち道楽」の実行委員の方々が運営に携わっているご縁で、今回私たち3年ゼミ生も、選択授業を企画し、先生役として参加させていただきました。

 

今回のテーマは「お手紙」です!緊急事態宣言によって満足に外へ出られませんが、このような時こそ遠く離れた相手ともつながれる「お手紙」の出番です。今回はみんなと考えやすいように、お手紙に重要な“時候の挨拶”に焦点を当てて、今だからこそ感じられる季節について、考えてみました!

 

授業当日、小学校一年生のお2人が参加してくれました。最初は緊張している様子でしたが、2人ともだんだんと自分の意見を言ってくれました!(かき氷はやっぱりいちご味だよね!)紆余曲折しながらも、みんな素敵な手紙を書けて良かったです。手紙について興味を持ってもらえてうれしく思います。

 

まだまだ色々な企画を考えて行こうと思います。これからも引き続きよろしくお願いします!

(記事:筒井)