ゼミ活動

【フフバートルゼミ】3年ゼミでオンライン飲み会を行いました [2020年09月03日(木)]

こんにちは。現代教養学科フフバートルゼミ3年の茂木です。

今回は、3年ゼミで行ったオンライン飲み会についてお伝えします。

 

本来であれば飲食店に行って親交を深めたいところですが、現在は新型コロナウイルスの影響により様々な活動を制限しています。そのためオンライン飲み会を開催する運びとなりました。

「飲み会は店でワイワイやるから楽しいんだよ!」なんて思っていましたが、実際にやってみると想像以上に楽しい時間を過ごせました。

早速ゼミメンバーのオンライン飲み会についての感想を紹介します!

 

佐竹さん:ゼミのメンバーと対面で話せる日が来るのが待ち遠しいです!

鈴木さん:みんなの私生活や、一面をより知る機会ができて嬉しかったです!みんなの時間があえばまたやりたいなー!

堤さん:夜中までありがとうwww 全員ちゃんと集まれなかったから、またやりたい!!

鈴木さん:同じゼミになってから約半年、ようやく同じ授業を聴く仲間という関係から一歩踏み込んだ関係になれたと感じます。

 

みなさん楽しんでくれたようで良かったです!授業、就職活動、趣味、夏休み何をしていたかなど、普段のゼミでは話さないようなことをたくさん話せました。フフバートル先生にも来ていただき、ゼミ全体の距離がぐっと縮まったと思います。先生がお酒に強いという話には一同驚愕しました(笑) モンゴルのお酒にどんなものがあるのか想像できませんが一度飲んでみたいです!

新型コロナウイルスのために我慢しなければならないことは多々ありますが、そんな状況だからこそ新しく発見できることは意外にも多いのではないでしょうか。「オンライン飲み会」もコロナ禍でなければ、たくさんの人に浸透することはなかったと思います。どんな状況でも楽しむことを忘れない人になりたいと切に思います!!

 

最後になりますが、参加してくれたゼミメンバーの方々、先生、ありがとうございました。本当に楽しかったです。またやろうね!

読んでいただき、ありがとうございました。

記事:フフバートルゼミ3年一同

【シムゼミ】昭和女子大学についての一言二言… [2020年08月28日(金)]

こんにちは!シムゼミ4年の下山です。今回のブログは、今年入学したばかりの1年生や、本学に興味をもっている高校生に向けて、気になっているのであろう女子大生の実態と生態について、シムゼミ4年生がインタビュー形式でお答えしていきます!

 

 

Q1.入学前と現在で、昭和女子大学へのイメージはどう変化しましたか?

 

角田:入学前は華やかお淑やかなイメージでした。実際に入ってみると、芯を持っている学生が多いイメージが強くなりました。特に現代教養学科は個性を認め合っている雰囲気があります。服装も量産型というより自分の好きな服を着ている学生もいて、自由で居心地がいいです。

 

鈴木:私は昭和女子についてほぼ無知のまま入学したので、正直イメージはなかったです…でも、周りから「昭和女子なんて、三茶にあってオシャレで、面倒見もよくてお嬢様って感じでいいじゃない!」と言われたので、そんな大学なんだ〜という感じでした。入学してからは、色んなことに興味を持てて挑戦できる環境があると感じています。そういう意味で面倒見がいいというのは間違いでない気がしますけど、お嬢様って感じは…(笑)。

 

三谷:ある意味変わってないかもしれません!入学前は、厳しいけど面倒見の良い大学というイメージがありました。入学してみると、「厳しい」というのは当たり前のことをきっちりやっている大学だからだと気づきました。また、少人数の授業が多く、教員との距離も近いため、手厚いサポートを受けられています!!!

Q2.空きコマの過ごし方は?

 

大塚:私の空きコマは、近くのカフェに行っています。キャンパスにも様々な設備がありますが、大学のある三茶にはオシャレなカフェがたくさんあります。自分の通っている大学の地域を知ることで、新たな発見や出会いもあったりするのでおすすめですよ!

 

佐藤:空きコマは食堂(ソフィア)で過ごすことが多いです^^  昼食を食べたり設置されているテレビを観たり…たまに現代教養学科の先生方と相席することも(笑)!

2時間以上空きがあったら、近くのご飯屋さんまで足を運んでご飯を食べることもあります^^ たまに渋谷まで買い物に行くことも…!

三軒茶屋にキャンパスがあるからこその空きコマの過ごし方を見つけてみてください^^

 

下山:キャンパス内では、学生ホールで課題をやったり、友人と談笑したりしながら食事をとることが多いです。一人で黙々と勉強したい時は、図書館上階の学習スペースに行きます。自分が快適に過ごせる場所を見つけることで、キャンパスライフがより豊かになりますよ!

Q3.大学生活を振り返って、これはやっておくべきだったと思うことは?

 

新保:必修単位を全て一回目で取り終えることです(笑)。あとは、「4年生になったら遊べるから」などと思わず、できる時に最大限遊ぶこと!不測の事態で遊べなくなって後悔するかもしれないので…

 

八木:特にこれ!というものはないですが…学園祭や大学と学科のイベントにほとんど参加していなかったので、参加しておけばよかったなと思います☺️

 

豊田:大学生活を振り返り、「やっておけばよかった」という後悔は思いつきませんが、「やってよかった」と思うことはたくさんあります。私は「せっかく4年間大学に行くなら1つでも多くの経験をしたい」という想いから受験を決めました。他大学にはないカリキュラム、多種多様なプロジェクト活動など、学生の意識次第で学びを深めることができるチャンスが転がっている環境で、4年生になった今、自分の自信になる多くの経験をすることができました。何かにチャレンジする前は「やる」か「やらないか」で悩んでも、やってみた結果はいつも楽しいものでした。現代教養学科に入ったからには、他の大学・学科ではできない経験・挑戦をたくさんして欲しいと思います。やった後の後悔より、やらなかった方の後悔の方が大きいと、大学生活を通して本当に感じました。与えられた環境を大いにフル活用して大学生活を楽しんで欲しいです~

以上でインタビューは終了です。4年生のリアルな思いが伝わってきましたね!(笑)

この記事が1年生や高校生にとって、少しでも役に立てば幸いです。

 

前期の授業は全てオンラインで行われたため、私たち4年生も春休みから一度も顔を合わせていません。慣れないオンライン授業に戸惑いながらも、シム先生をはじめゼミ生みんなが助け合い、授業がより充実したものになるよう試行錯誤しました。後期の授業がどうなるかはまだ分かりませんが、前期の経験を踏まえて、より有意義なものにしていきましょう!

(記事:シムゼミ4年一同)

現代教養学科グローバル・セミナー「日本と・ロシアの関係について」 [2020年07月25日(土)]

7月10日(金)現代教養学科グローバル・セミナー「日本と・ロシアの関係について」

講師:James D.J.Brown(テンプル大学ジャパン、国際関係学科主任)

 

グローバル・スタディーズ・グループで国際関係論を担当している志摩です。今年のグローバル・セミナーは、国際関係論の授業の時間帯にTUJの国際関係学科主任のブラウン先生をお招きして、「日本とロシアの関係について」ご講義いただきました。。国際関係論の授業は、現代教養学科の専門科目ですが、他学科の学生も履修していますので、グローバル・スタディーズ・グループの学生以外にも多くの学生が聴講薄頃ができました。国際関係論の授業は、前期すべてオンライン授業でしたが、6月には元外交官の田中均氏によるご講演「コロナ後の世界はどうなるか?」も実施、国際社会をどのようにみるかを具体的に考えてみる機会を多く作っています。

今回の「日本とロシアの関係について」もその一環、まさに直前にロシアで憲法改正の国民投票が実施されたこともあり、ロシアへの関心が学生の中にも高まっていたといえるでしょう。

以下、現代教養学科の2名の学生の感想を紹介します。

7/10(金)2限目に、TUJのJames D.J. Brown先生によるグローバル・セミナー「日本とロシアの関係」というテーマの講義に参加しました。Brown先生は、北アイルランドベルファスト市ご出身です。講義は英語と日本語の両方で行われ、英語のスライドと共に英語で解説して下さった後、その内容と同じものを二度目に日本語のスライドを用いて日本語で解説して下さる形で進んでいきました。

英語専攻ではない現代教養学科の学生達にとっては、ネイティブの英語に集中して触れることができ、学究的な英語の聴解を学ぶ貴重な時間となりました。また、ご講演下さったBrown先生にとっては大変だったのではないかと思いますが、英語での解説の後に日本語で再び同内容の解説をして下さったことで、日本とロシアの関係を説明するうえで、少し難しい話であってもきちんと理解することが出来ました。

未だに平和条約が締結されていない日本とロシア間では、その要因の一つとして北方領土問題が大きく関わっています。なかでも1948年に北方領土から日本人が強制的に退去させられたという話が印象的でした。当時島々には1万7千人もの人々が暮らしていましたが、ソ連が条約を無視して北方四島のすべてを占拠したことで、日本人は強制退去させられました。過去に起こった出来事は変えられませんし、北方領土問題を完全に解決することは難しいと思いますが、今後について両国が歩み寄り、少しずつ問題解決に近づいて欲しいと考えます。今回の講義で、日本とロシア関係について関心を持ち、両国の外交問題について改めて考えるきっかけとなりました。

質疑応答の際には、英語での質問を求められましたが、Brown先生が“言語を学ぶうえで、間違いを恐れることが最大の敵だ!”と仰っていたことが心に染みました。私も英語学習を通して、間違いを恐れてなかなか上達しなかったとき、「私たちはネイティブじゃないし完璧を目指す必要はない、たとえJapanglish(日本語訛り英語/和製英語)であっても、コミュニケーションを取ることが重要なのだから、間違いを恐れず学び続けよう」と気付き、むしろたくさん失敗してきたことで英語が大好きになった日のことを思い出しました。

ロシアの憲法改正が7月1日の国民投票で承認された直後の時宜を得た内容で、日露関係を学ぶことができたとともに、言語を学ぶうえで大切なことについても改めて気付かせていただいた貴重な機会でした。 Brown先生、楽しい授業をありがとうございました!

(A.N)

聴講させていただいたセミナーのテーマは「日本とロシアの関係」でした。日露関係の前史について、私はロシアが日本の鎖国をやめさせようとしていたことを初めて知りました。もし、ロシアが日本の開国に成功していたら、両国の関係はどうなっていたのでしょうか。

その後日露戦争から冷戦に至るまで、日露関係は困難な状況が続きました。太平洋戦争中の1945年のソ連対日参戦より、今もまだ両国の間で平和条約は締結されていません。 いくつか理由があるそうですが、一番の問題は領土問題です。かつて日露和親条約で日本の領土と公式に認められていた北方領土は、第二次世界大戦以降、現在もロシアにより管轄されています。ロシアは第二次世界大戦の結果、北方領土が合法的にロシアの領土となったとしていますが、日本はそれを認めておらず、ロシアによる「不法占拠」と主張しています。また、安倍首相はプーチン大統領に対して、歯舞群島と色丹島の2島の返還のみを受け入れる意欲を示しましたが、進展は見られません。

北方領土の問題を解決することは、非常に難しいと思います。日本は北方領土から強制退去させられた元島民の問題を重視しており、一方ロシアはこの地域を戦争で巨大な犠牲を払って勝ち取った聖域としているからです。両国の国民感情により、双方簡単に妥協することはできないのです。

私はそもそも、サンフランシスコ平和条約を締結する際、“The Kurile Islands”の範囲を明確にしなかったことが問題だと思います。ロシアはこれをロシアのカムチャッカと北海道の間の全ての島々と捉えているのですが、日本は北方四島はこの中に含まれていないとしています。しかし過去は変えられません。そのため私は、日本とロシアの国民がそれぞれ、歴史的事実や、生じてしまった認識の違いなどを、客観的に正しく理解するべきだと考えます。感情を排除することは不可能でも、建設的な議論をするための努力をする必要があると思います。

今回改めて日露関係について学ぶことができ、大変勉強になりました。引き続き、この問題について考えていこうと思います。お話しくださったテンプル大学のブラウン先生、ありがとうございました。

(S.K)

【志摩ゼミ】リトアニアのVMU(ヴィタウタス・マグヌス大学)学生との交流会 [2020年07月16日(木)]

国際関係論ゼミ担当の志摩です。ゼミの課外活動について紹介します。

3,4年併せて14名のゼミ生と一緒に、7月10日は、今年度2回目の海外で日本語を勉強している大学生との交流会でした。

日本時間20:30~22:00、交流相手のリトアニアのカウナスにあるヴィタウタス・マグヌス大学は、14:30~16:00の時間帯、6月はお隣ポーランドのワルシャワ大学の学生との交流会を実施しましたが、その際は、コロナ自粛下の大学生活をテーマにしました。今回は、さらに文化的な質問で、こちらから、リトアニアの音楽と生活についての質問を、リトアニア側からは、日本の音楽などについての質問で、話す相手をブレイクアウトセッションで変えながら、始め、お互いに緊張していたのが、どんどんと表情が豊かになっていく様を、オンライン上で見ることができ、学生の関心が広がったことが伝わってきました。

今回の3,4年のゼミ生の中には、昨年、ゼミの研修でリトアニアに一緒に行った学生が2名おり、理解が深まったことと思います。ヨーロッパの大学は、すでに夏休みに入っていましたので、参加者が7名でしたが、日本語で一生懸命理解したり、わかる日本語で説明したり、プロフィールなどは、英語で紹介したりと、やり方にも慣れてきたように思います。行ってみたいという思いがお互いに高まったこと、もっと、きちんと日本語力をつけること、説明できる日本のことをふやすなど、それぞれのペースで進展しているように思います。

次回は、9月に、ラトヴィア大学の学生との交流会の実施を計画中です。次は、どんな展開ができるか、英語で会話の時間をふやす、テーマについてきちんと話す内容を下調べしておくなど、少しハードルを上げるようにしたいと企画中です。

昨年のゼミ研修の写真1

 

以下、終了後今日までの間に、寄せられた感想を紹介します。

 

少人数だったので、1回目の交流時よりもたくさん会話をする事ができたと思います。また、リトアニアについてあまり知らなかったけど、この機会にリトアニアの文化や夏至祭について知ることができてよかったです。もっとリトアニアについて知りたいと思いました。そして是非リトアニアに行ってみたいと思いました。

 

☆リトアニアの学生生活や夏至祭などについてお話を伺ったり、質問をしあったりし、有意義で楽しい時間を過ごすことができました。

 

☆夏至祭などのリトアニア文化を知ることができ、とても楽しかったです。グループに分かれての交流だったため、たくさん話せました。日本の映画やアニメ、音楽に詳しい方が多く驚きました。次はお互いの国に関するクイズなどもやってみたいです。

 

☆私が興味を持っていたリトアニアの夏至祭のことなど、インターネットでは得られない貴重な話をたくさん聞くことができました。夏至祭でのダンスは日本で言う盆踊りの様なものだという話に、自分が暮らす日本の文化を見つめ直したいなと思うきっかけにもなりました。前回のポーランドの学生との交流よりも、学生同士直接話す機会が多く、やはり言葉の壁を感じました。リトアニアの学生さんの日本語力に頼りきりで日本語ばかりで話してしまい、日本語が不得手な学生さんに英語で話しかける勇気が出ませんでした。次回の交流会では拙くても英語で話しかけられるように、勉強していきたいと思います。

 

☆リトアニアの音楽や文化など、様々なことを聞くことができました。また、日本に興味を持ったきっかけや日本の映画、アニメなどの話題で盛り上がり、前回の交流会より積極的に話せ、とても楽しかったです。それと同時に伝える難しさを実感しました。

☆少し緊張していましたが、話をしてみると日本の昭和の音楽に興味があるという学生の話や、日本に興味を持った理由についての話など、多くの興味深い話を聞くことができました。少人数で話をするというのは非常に緊張しましたが、思っていたよりも楽しく、短いながらも充実した時間であったと思います。日本語能力に長けている学生が多く驚きましたが、中にはまだ理解できないことが多いという学生もいました。私も英語で話してみようと思いましたが全く言葉が出てこず困っていました。そんな私に日本語でいいですよと声をかけてくれ、その後話はできましたが、私としては甘えてしまったところがあると思います。そこに関しては申し訳なかったなと感じています。

 

☆リトアニアの生徒と関わったことがなかったので、初めてのことは楽しかったです。また英語も踏まえてコミュニケーションを取る予定でしたが、リトアニアの学生の日本語がうますぎて、日本語でコミュニケーションをとっていました。また日本や日本語の説明は難しかったです。改めて日本語の説明を見直す必要があると思いました。オンラインで他国の人と関わられるのは楽しく良い経験ができたと思います。

 

昨年のゼミ研修の写真2

【シムゼミ】現代教養学科ってどんなところ?シムゼミは? [2020年07月13日(月)]

皆様こんにちは!シムゼミ3年の大滝です。

今回は、コロナ禍で直接大学に来られない受験生、高校生の方に向けて、シムゼミ3年生から「現代教養学科ってどんなところ?」「シムゼミとは?」についてお伝えできればと思います!

せっかくなので、今回はリアルな声をそのままお届けしていきますね~

オープンキャンパスで直接お話しているイメージで読んでいただければと思います。

では早速「現代教養学科ってどんなところ?どんなイメージ?」について聞いていきたいと思います!

 

鬼頭さん<幅広く色々なことが学べて、社会の視座を鍛えられる!自分の好きな分野を選択できる環境がGood!

平澤さん<面倒見がいい!笑。だらけがちな私でも先生方が声をかけてくださるから本当に助かってます…笑。

宮下さん<学びの選択肢が広い!自分にあったゼミも学びも見つけやすくて、自分で考える力が身につく!

寺島さん<学部学科どこに入ろうか悩むくらいなら、現代教養学科がおすすめ!自分のやりたいことが見つかるはずさ!

関田さん<まだやりたいこと、考えたいことが決まっていない人にはおすすめです。広い分野でいろいろと学べるし、卒論のテーマも幅広く決められるかな!

和田さん<私のイメージは「平和」かな。だから自分の好きなことができるし、学べる!

なるほど…“幅広い学び”がキーワードになりそうですね。

高校生の時点でこれがやりたい!と決めることはなかなか難しいことだと思います。

私自身、受験生の頃に進路が決められず途方に暮れていました…。
現代教養学科では、自分の“やりたい”を見つけるための引き出しを開ける機会が豊富に用意されています。

一つに絞るのは難しい、いろいろなことを学びたい、やりたいことを見つける時間にしたいという方にもピッタリな環境になっています!

さて続いては「シムゼミとは?」というテーマでゼミのメンバーに話を聞いていきたいと思います。

 

岩堀さん<シムゼミとは「フリーダム!」人の意見を否定しない風土なので、いろんな考えがあって面白いですよ~

川上さん<「団結できる一匹狼たち」って印象が強いです!一人一人は結構自立しているけど、いざ団結するときはすごい力を発揮します。

中野さん<シムゼミの特徴は選択肢の多さ!卒論のテーマは多岐にわたるから楽しいよ!

中本さん<シムゼミは意見交換が盛んなゼミ!積極的な人が多いから、発言しやすい雰囲気があるよ~!

大滝さん<自分らしく!ってイメージが強い!皆それぞれ意見をもって発信するし、周りもその意見を尊重する環境だと思ます!

小林さん<シム先生が面白いから明るい雰囲気で楽しい!あと、自分の意見を考えたりいろんな人の意見を聞けたりするから、新たな気づきがあって成長できる!

赤瀬川さん<自分を持っている人が集まっているイメージ!周りの人からたくさん刺激をもらえます!

皆さまお気づきでしょうか…シムゼミはすごく自由なんです!!

シムゼミのメンバーはそれぞれが自分の興味のあることや意見を積極的に発信しています。そして、それぞれのスタイルを尊重することで、自由な学びの環境を生み出しています。

「こうでなきゃいけない」という型がないことで、ゼミでの学びは常に刺激だらけです。

このような環境での学びが自分自身を成長させていると、私自身実感しています。

皆様、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

ここで我らがシム先生のお言葉を借りて、締めとさせていただきます。

シム先生はいつも「偏差値ならぬ、“変化値”が大事だ」とおっしゃっています。

大学に入ることがゴールではなく、4年間を通してどのように変化するか。

皆様もぜひ、現代教養学科で自分の可能性を見つけ、“変化値”をあげる学生生活を送りませんか? (シムゼミにも興味を持っていただけていれば嬉しいです!)

また、対面でお会いできる機会があれば、ぜひその時は直接お話しできればと思います。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!

記事:シムゼミ3年一同

 

瀬沼ゼミ4年 ブログリレー No.7 [2020年07月03日(金)]

せぬゼミブログリレー7番手の西本です。

 

本日は、卒業論文執筆に向けて、1人ひとり先生からアドバイスをいただきました。

これから本格的に論文を書いていくにあたって、とても不安ではありますが、先生からのアドバイスを参考に少しずつ、着実に書いていきたいと思っています。

 

最近私はというと、やっと開幕した野球を日々の楽しみにしながら、就職活動を行っています。

 

新型コロナウイルスの影響で、プロ野球の開幕が延期されていたことは皆さんもご存じかと思います。そして6月19日に開幕し、あと数日で2週間が経とうとしています。

しかし、私の応援するチームは2勝9敗と、大きく負け越しています。

テレビで観戦していますが、悪送球やワイルドピッチ(投手が暴投すること)等を見ると、テレビに向かって「あああああ」と言う毎日です。

昨年まで球場に行って声援を送ることで、ストレス発散をしていましたが、今シーズンはそのようなこともなく、テレビの前で逆にストレスを受けているような気がします、、(^^;

それでも次の日には応援しているんですけどね、、、

 

ここまで私のつまらない野球話をしてきましたが、いかがでしたか。

最後に私の自粛期間中にした塗り絵でも見てお別れとしましょうか。

、、、、、アンパンマンです。

 

感染者が日に日に増加する中で、まだまだ油断はできませんが、卒業論文も就職活動も趣味も上手く両立できればと思っています。

7月に入り暑くなってきましたので、皆さんも体調には気を付けてお過ごしください。

瀬沼ゼミ4年 西本

現代教養学科ブログリレー―初めての粕谷ゼミ読書会<Part2>― [2020年07月03日(金)]

皆さん、こんにちは。粕谷ゼミ3年Y.Y.とY.A.です。

紫陽花や桔梗の色が美しいですね。

さて、昨日の続き、ゼミでの読書会<Part2>をお届けします。ブレイディみかこ『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(新潮社、2019)を読んだ感想のご紹介です。

 

 

【みんなの感想】 (特に面白い・関心を持った箇所をボールドにしています)

 

R.G.

作品の最後辺りで息子が、前は「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」だったが、今はどちらかというとブルーではなく、「未熟」や「経験が足りない」という意味を持つ「グリーン」だと言っていた。このことから、作中で息子が多様性を見て理解してきたことや、自分を客観視しているところから、息子の成長を感じたところが印象に残っている。

この作品を通して、日本では本書ほど、「多様性」を感じる場面が多くはないと感じてしまうので、こういった本から多様性を含む色んなことを学んで、自分の視野を広げることは大切だと改めて思った。

また、私たちが社会の本質にはまだ触れていない、アルバイトを通じて社会経験を蓄積しているだけであると考えると、社会人から見たら我々大学生は「グリーン」であるのだろう。

社会人へステップアップできるよう、大学生のうちに多くのことを学び経験していきたいと思った。

 

M.D.

私が以前受講した講義で、「外国人労働者の増加によって今後の日本に多様性が生まれると予想されている。その際に起きる問題への向き合い方や対処方法を考えなさい。」という課題がありました。この問いに対し、私は、義務教育段階の幼いうちに外国の文化や宗教を学習したり、近隣のインターナショナルスクールの児童と交流したりすれば良いのではないかと考えました。しかし、本書を読んで、幼い頃から多様性のある環境にいたり、多様性に関する教育を受けたりしていれば、多様性を受け入れることができるという単純な話ではないのだということを感じました。

 

K.O.

この本は社会問題の根本を考えるきっかけになりました。本書の中で中学生の主人公が「なぜややこしい多様性があるほうがいいの?」と問うシーンがあります。現代教養学科では社会問題について授業で触れる機会が多いため、もちろん多様性が大切であると学びます。しかし、それがどうして必要なのかということについて深く考えたことは無かったように思います。主人公の「どうして?」「なぜ?」といった何気ないひとつひとつの問いかけがとても興味深く、現代社会の課題を常に考える大切さを再確認できました。人種やジェンダー、貧富の差など取り上げるテーマは難しく思えますが、読みやすい文章様式なので気軽に読み進めることが出来ました。

 

M.O.

本書を読んで、知らなかった世界の差別や社会問題について知ることができました。筆者の息子がすごく賢いという印象を受けました。アイデンティティや人種差別の問題について自ら学び、理解を深めようとしていました。また、日本とイギリスの性教育の違いに驚きました。この本を読むと、日本の性教育はだいぶ遅れているのではないかと感じます。元底辺中学校ほどではなくとも、日本でも避妊の大切さや月経などについてはもっと取り扱うべきだと思いました。

エンパシーとシンパシーの違いも興味深かったです。他人の靴を履いてみること、他人の立場になって考えてみて多様性を受け入れていくことが大切だと思いました。

とても面白い本だったので、友達にも勧めてみます。

 

S.A.

私はこの本を読んで一番印象深かったのがエンパシーとシンパシーの話です。特にエンパシーに関しては、この物語の拠点でもあるイギリスだからこそ考えられ人種問題を中心としていたこともあり、日本の現状と比較して考えました。日本はイギリスやほかの国と比べて島国であり多くの国民が日本というアイデンティティを中心として生きているのではないのではと思うと、必然的に他の国や人種に関して興味や関心が薄れがちなのではないかと考えました。このことは人種的な違いに関するエンパシーの働きが少なく弱いのではないかと推測します。私がここまで生きてきた中でも他者を否定し排除する傾向というものを強く感じる場面は実際多く、また人種的な問題に関してもその傾向に伴い、いじめなどにつながるケースも少なくありません。この本を読んで息子がティムに制服を渡すシーンや制服販売に際何気ない一言などからもわかるエンパシーの大切さを感じ、今の日本に一番大切な要素であると思いました。

 

M.K.

「『ハーフ』とか『ダブル』とか、半分にしたり2倍にしたりしたら、どちらにしてもみんなと違うものになってしまうでしょ。」という息子の言葉に感銘を受けた。これまで何事もないように、『ハーフ』という言葉を使っていた。しかしよく考えてみると、これも両親ともにルーツが同じである人を前提として、それを1として考えていることに違和感を持った。親がどちらもルーツが同じの1である必要も、親の片方が他の国にルーツを持つ人を半分や2倍にする必要もない。そう考えると息子の言葉にあった、半分と半分を足したらみんなと同じ「1」になるという考え方である『ハーフ・アンド・ハーフ』が非常にきれいな表現だなと思った。

 

以上、初めて粕谷ゼミでZoomを用いた読書会の様子と、今話題の本『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』を読んだゼミメンバーの意見・感想をご紹介しました。

本書は、イギリスに住む一人の少年を中心に物語が進行しており、イギリスの教育制度や格差、多様性について、章ごとに分かりやすくまとめられています。

ゼミ内で出た意見の多くは日本とイギリスの違いに驚き、カルチャーショックを受けたという感想でした。成熟した文化を持つと思われるイギリスでも、階級、差別、いじめなどの問題は存在し続けており、多様性の難しさを示していました。この本を読んで、イギリスについて初めて知ることも多く、私たち自身を色に例えると、本書に書かれているように、まだ未熟な「グリーン」であると感じさせられました。

Zoomでは、学生同士自由に話すことや顔を見られる恥ずかしさからみんなビデオをオフにしてしまうので寂しいと感じました。このコロナウイルス流行が落ち着いたら、改めて皆でリアルに会って、ゼミ内で話し合いたいと思いました。

 

硬い文章になってしまったので、最後に我が家の愛猫を載せます。

 

 

(粕谷ゼミ3年メンバー)

現代教養学科ブログリレー―初めての粕谷ゼミ読書会<Part1>― [2020年07月02日(木)]

皆さん、こんにちは。粕谷ゼミ3年Y.Y.とY.A.です。

7月に入り、気温の高い日が徐々に多くなってきました。

前期授業も終盤に差し掛かりました。そろそろ最終課題を着々と進めていきたいです。

 

さて、先日粕谷ゼミでは、恒例の読書会を行いました。

この読書会では、事前に一人一冊以上本を推薦・投票をし、全員で同じ本を読みます。

私たち3年生にとっては初の読書会でしたが、互いの意見を交換し合いとても有意義な会となりました。

今回読んだ本は、ブレイディみかこ『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(新潮社、2019)です。本屋大賞2019ではノンフィクション本大賞に選ばれています。以前、シム先生もこの学科ブログで紹介されていました。

アイルランド人の夫と息子とともにイギリスで暮らす著者が、中学生の息子の学校生活を中心にその日常をありのまま描いた一冊です。

息子のまっすぐな言動が本質を突いていて、思わずドキリとさせられます。

主な舞台はイギリスですが、日本の社会や私たちの生活にも新たな視点を与えてくれます。

 

 

 

以下、学生の感想・意見をご紹介します。

【みんなの感想】 (特に面白い・関心を持った箇所をボールドにしました)

 

E.T.

良くも悪しくもイギリスの成熟した社会を描いている作品だと思う。日本社会と違った人間関係が展開され、それぞれが自分らしく、淡々と生きている。日本人は人と同じでないことが不安であるという世界に生きている。この違いを軽いタッチで描いているのが日本人の興味を誘ったのではないだろうか。

 

Y.A.

第7章「ユニフォームブギ」内の、「君は僕の友だちだから」というテーマが印象に残った。制服のリサイクルを行っている主人公たちが、貧しい環境にいるティムを傷つけずに制服を渡す方法を思案する。この場面から、傷つけずに手助けすることの難しさを感じた。優しくしたいという気持ちがあっても、方法を間違えると逆に傷つけてしまうかもしれない。

また、第5章「誰かの靴を履いてみること」もかかわっていると感じた。自分の感情だけで動くのではなく相手の立場になって考えることが、優しさを自己満足にしないために必要なプロセスだと思う。

「どうして僕にくれるの?」とティムに問われた息子の答えが、とてもシンプルで心に響いた。何か手助けをするとき、無意識に相手を下に見ていることがある。しかし、本当は誰もが対等な立場で、お互いに手を差し伸べ合うべきだと感じた。「君は僕の友だちだから」という答えにつまった純粋な優しさに感動した。

 

R.M.

この本を読んで、英国と日本は文化や教育、生活環境がこんなにも異なるのかと驚いた。人それぞれであると思うが、私だったら日本よりもリスクがあって多くの課題が存在する英国で中学生の子どもと生活しようとは思わないし、思春期の子どもが向き合うにはあまりにも過酷な出来事ばかりである。もっと安全な国で生活をしたいと思う人が多いのではないだろうか。

この本を読んで特に私が印象に残ったシーンは、FGM(女性性器切除)についてである。英国の性教育の進歩と日本の性教育不足を改めて感じたが、ここまで深く教育する必要はあるのかと少し疑問に思った。しかし、大切なことではあるし、FGMの対象が中学生であるからこそ、どういったものか簡単に知っておく必要はあると考える。

グローバル化が進む現在、生活している中で「多様性」という言葉をよく耳にする。本書でも書かれていた通り、「多様性は物事をややこしくするし、喧嘩や衝突が絶えないもの」であるからこそ、互いに尊重しあいながら生きていくことが重要であると感じた。

 

M.A.

エンパシーとはなにかについて自分で「誰かの靴を履いてみること」だと息子が言った部分が印象的だった。自分とは違うから、わからないからこそその人の立場になって考えたり想像することの大切さと難しさについて考えさせられた。

イギリスで子供の時にこのことを習っても差別をしてしまうことからただ習うだけではだめで、でも経験してないことを分かり合うのも難しい。日本でもSNSの誹謗中傷があったり、世界的に見ても人種差別やジェンダーの偏見がまだある世の中である。多様性に関して書いてある部分での喧嘩や衝突が絶えないのも、相手の立場に立って考えることができてないからではないか。想像力を働かせ、色々な価値観や考え方があって当たり前でそれを受け入れられるような世の中になれば生きやすくなる人がもっと増えるのではないかと思った。

 

M.M.

多様性だらけの今の世界が抱えている社会問題をぎゅっと詰め込んで、その一つ一つの問題について考えさせられる一冊でした。政治問題、経済的格差、LGBTQ、貧困、人種差別、偏見、宗教の違い、アイデンティティ、英国の現状、世界情勢、教育事情、階級社会。本を読み終えた頃には、この筆者であるお母さんの息子さんと共に成長できたような気がしたのと、本の帯に書いてある通りまさに「一生モノの課題図書」だと思いました。16章から構成される日記のように書かれたこのお話はどの章も印象的でしたが、タイトルの「ぼくはイエローで、ホワイトで、ちょっとブルー」の意味が最後に納得できる形で読み終えられるところに強い魅力を感じました。様々な社会問題があるこの世界で広い視野と深い洞察力を持って生きていきたいです。

 

Y.K.

私が最も印象に残った場面は、6章のプールサイドのあちら側とこちら側だ。作者の息子が参加した中学校対抗の水泳大会の仕組みに非常に驚いたからだ。そこには日本で育った私達には予想すらつかないイギリスの階級社会が露わに存在していたのである。その大会は私立の中学校と公立の中学校、2つの学校が同じ1つのプールで競技を行う。しかし、公立の中学校はぎゅうぎゅうで押しつぶされそうな中ストレッチをし、反対側のプールサイドではゆったりとしたスペースを確保した私立の中学校の生徒たちがのびのびとストレッチをする。それだけではない。公立と私立では競技も別々なのである。両者は徹底して分けられている。そしてそれに疑問を抱く者さえいない。まさに水泳大会は英国社会の現実の縮図だ。日本ではここまで格差が露呈することは少ない。序盤から私はあることに気づいた。それは親の教育への関心が非常に高いことだ。イギリスの中学校はランキングさえ存在する。そのため小学校選びも重視され、その関係で引っ越す人も少なくない。ここまで親が必死になるのも、こうした過酷な階級社会で生きていく上で考えざるを得ないのだろうと思った。私が中学生のとき体験した水泳大会とは全く異なる世界が存在したことに、大きな衝撃を覚えた。日本の貧困層にある子供たちは、必死にその事実を隠すと思うが、イギリスでは隠す余裕すらない子ども達が多く存在することをこの本を通じて分かった。ティムのような生徒が少なからず存在する。それが現実だった。この本は筆者が体験した日常的な出来事から、社会問題や道徳、独自の哲学まで非常に分かりやすい形で読者に伝えてくれている。違う世界を覗いた上で私達はこれからどのような未来を築いていくべきなのかを考えていきたい。

 

【みんなの感想】は、<Part2 >へと続きます。

(粕谷ゼミ3年メンバー)

現代教養学科 卒論中間発表会に参加して [2020年06月27日(土)]

こんにちは。鶴田ゼミ3年の斉藤です。

6月も残りわずかとなり、梅雨が始まってじめじめした日が続きますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。私は近くの田んぼ道を夜に通ると、カエルの鳴き声が一斉に聞こえてきて、「あー、今年も梅雨が始まったなー」と感じています。

[大学正門前のポケットガーデン。先週末、瀬沼先生が代表で植え替えてくださいました。]

さて、本日6月27日、卒業中間発表会がオンラインで開催されました。
私が所属しています鶴田ゼミは、研究内容が近い瀬沼ゼミと合同で行いました。3年生は、4年生の3分間の卒論内容を聞いて、疑問や質問をさせて頂きました。今回は、先ほど終えたばかりの鶴田ゼミ3年のメンバーが感想を書きましたので、皆さんへ紹介します。

[今年は中間発表会もZoomで開催]

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新型コロナウイルスが流行していながら研究内容を具体的に決めなければならない厳しい状況の中、4年生の先輩方がきちんとまとめて発表されているのを見て非常に感銘を受けました。しかし3分間発表を聞いて、すぐに質問するというのが思いのほか難しく、質疑応答の時間が終わる頃に疑問点が出てきたこともあったので、今後は発表を聞きながら、内容を整理することを迅速に行えるようにしたいです。
(安斎瑞生)

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研究するテーマを考える時に、皆さんそれぞれ、今まで実際に経験したことで興味を持ちテーマにしたという方が本当に多く、3年生の間に参加できるイベントや活動に積極的に参加して、自分の興味あるものが何か探っていこうと思いました。また、今までのように外に出て調査する事が難しい状況の中で論文を書かなければいけないですが、いつ何が起こるか分からないからこそ、自分自身が論文を書く際に様々な方法で調査できるように準備しなければいけないと学ぶ事ができました。
(笠愛実)

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今回の卒論中間発表会を聞き、同じ専門分野でも様々な視点から多様なテーマを設定していてとても参考になりました。現在コロナ禍においてテーマや研究内容の変動があったと思いますが、それらを吸収しながらより良い方法を模索している様子を伺い、このような状況の中でも、研究していく上で様々な対処法を考えておくことが重要なのだと思いました。また、先生の意見から頻繁に出ていた「研究のオリジナリティ」について、自身の卒業制作でも意識していけたら良いと思います。
(狩野朱里)

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4年生の発表の中で、こう言った考え方もあるのか!といった新しい発見が多くありました。
また、なにを研究するにおいても今のコロナの影響は大きいと言うことも痛感しました。
現地でインタビュー調査や、実際に活動を通して学ぼうと思っていた方もいらっしゃったので、そう言った社会の動きに影響されることも多いのだなと思いました。
しかし、このコロナの影響を逆に研究に役立てる形を取った方もいて、不利と思っていたことを自らのチャンスとしてうまく利用しているのがとてもいいなと思いました。
来年は自分が発表する側になります。いろいろ就活などで忙しい時期ではありますが、先輩方のようにしっかりとした発表ができるように準備をしていきたいと思いました。
(岸本あかね)

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今回の発表会で、卒業論文を作成する際に根拠が明らかでなければならないということが改めて分かりました。また、都市空間という広いフィールドを調査するため、調査ばかりに気を取られて、自分で考えることを疎かにしてはいけないと思いました。
自分が作成する際には今回あがった意見や質問を参考にし、調査に基づいた根拠と自分の意見をバランスよく構成していきたいと思います。
(齊藤和音)

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テーマがそれぞれ同じようなタイトルでも全く違う観点で考えられていて、自分自身勉強になる部分が多かったです。また、調査方法や調査対象地の選定など細かい部分の詰めが卒論を進めるにあたって大事な部分であると考えさせられました。コロナ禍という大変な時期がいつ終息するのか分からない中で、自分も卒論作成に向けて、できることを考えていきたいと思いました。
(茶谷桃花)

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瀬沼ゼミと鶴田ゼミとの合同卒論中間発表会、とても勉強になりました。質疑応答では違うゼミ同士での視点の違いが興味深かったです。また、改めて自分の卒論テーマを見つめ直すきっかけになりました。コロナ禍で、図書館が満足に使えなかったり、フィールド調査が厳しかったりと、文献や資料探しが困難になるとおもいます。先輩方や先生方によく相談して、早めの準備を心がけたいとおもいます。
(筒井みなみ)

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本日の卒論中間発表会で初めて4年生の卒論の内容を聞くことができました。自分自身卒論の内容が定まっていないこともあり、非常に参考になる発表ばかりでした。特に、研究を行う際は、自分のオリジナリティを出すことが必要である、ということが卒論に関する新たな発見でした。私は、フィールドワークを行って研究をしたいと考えていたのですが、先輩方がコロナ禍により思うように調査ができない可能性があると感じていることを知り、やむを得ない事態にどのように対処していくか考えておくことも重要だと感じました。今回の発表会を通して、卒論執筆は個人のものではなく、チームで行うものであると感じました。先輩方の発表を自分の卒論制作にも生かしていきたいです。
(長島真由)

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4年生の発表を聞き、卒論についてゼミ選択以降もう一度考え直すきっかけになりました。4年生の発表の中で興味の湧いたテーマもあったので、自分の卒論の参考にしていきたいと考えました。
3年生として自分が質問をするだけでなく他の人の質問を聞くことで、自分には気づくことが出来なかった点を気づくことが出来て、着眼点が非常に興味深いと思うことが多々ありました。
コロナ禍ということで、想定していた活動が出来なくなったり、テーマを変更したりなどしていたので、そのような状況下でも最善を尽くそうとしている姿を見て、自分もしっかりと考えていかなければならないと思いました。
(吉野実紗)

今後卒論を執筆するにあたり非常に勉強になる中間発表会でした。
定義付けがきちんとされているか・目的に対して手段がズレていないかなど論文制作における肝を再確認することができましたし、先輩方から盗めるものは盗んでいく所存です。
こんな研究をしたいと思っても限られた時間の中で現実的に可能なのか?という問題についても真摯に向き合わねばならないと感じました。
質問者としても、発表内容を膨らませ、時間を有意義なものにするのは聞き手にかかっており、質問をするということは内容をきちんと理解していなければ出来ないという気付きがありました。
3年生である今から、今日得たことを活かせるよう行動していきます。
(吉原澪)

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瀬沼ゼミ、鶴田ゼミの先輩方の発表を聞いて、どの論文も興味がそそられる論文ばかりでした。特に、コロナ禍で見えてくる町や地域の特性や問題点がリアルタイムで研究されるのは、難しくもあり、その分オリジナリティを出していけるのではないかと思いました。また、短い時間で質問を考えて発言するのが、意外と慣れていないのもあって難しかったです。最後に、私たち3年生もコロナ禍での卒論準備になるかと思います。フィールドワークやインタビュー調査など中々ご時世的に難しいところもあると思いますが、早めの準備をして、また、インターネット等を駆使して頑張っていきたいと今回の発表を聞いて思いました。
(斉藤亜実)

[学内も緑が濃くなってきました。6月27日撮影(鶴田)]

発表した4年生の先輩方、お疲れさまでした!

瀬沼ゼミ3年ブログリレー No.9 [2020年06月21日(日)]

こんにちは 瀬沼ゼミ3年の笠松です。

 

先日の演習授業では3年生と4年生の合同ゼミをしました。親睦会に近い内容でした。

3年生・4年生お互いに自己紹介をし、その後3年生から4年生に質問をしました。

卒論や就活のことにアドバイスをもらいましたので、今後に活かしたいと思います。

先輩方は親切にしてくださりありがとうございました。

 

ところで、ここ数日暑さが続いていていますが皆さんはどのように過ごしていますか。

実は昨日気分転換も兼ねてユニクロに行きTシャツを買いました。

コロナが話題になってから初めてアパレルショップに行ったのですが、やはりコロナ前とは異なる雰囲気でした。

特に店に入ってすぐに消毒液をするよう言われたこと、会計はセルフレジが導入されていたことが印象的でした。

とはいえ来店者数は極めて少ないというわけではありませんでした。

近所のユニクロではさほど感じませんでしたが、最近の原宿などでは人混みだなと感じるほど人々が行きかっているようです。問題にすることではないとは思うのですが、やはりコロナ前に比べたらそのようなことに敏感になってしまいます。

ウィルスのことなど気にも留めずに出歩いていた日々が恋しいです。

ですが新しい生活様式に慣れていきたいと思います。

瀬沼ゼミ3年笠松