ゼミ活動

【鶴田ゼミ】SAFE MISHUKU PROJECTオンライン意見交換会! [2021年02月22日(月)]

ご無沙汰しております。鶴田ゼミ3年の筒井です。

花粉症の辛い時期なってきましたね。今年度は怒涛の1年でした。春の訪れを少しだけ寂しく感じます。

さて、先日、私たち鶴田ゼミのメンバー6名は、SAFE MISHUKU PROJECTのオンライン意見交換会を開催し、地域問題の把握と解決策について関係者の方々へプレゼンテーションを行わせて頂きました。

[オンラインで意見交換会を開催]

三宿四二〇商店会を中心した SAFE MISHUKU PROJECTは地域の協力を得ながら、三宿エリアの公共空間・まちづくりに関する具体的な問題解決を目的として活動しており、昨年はワークショップやまち歩きを通したレクチャーでお世話になりました。

[ワークショップとフィールドワーク]

これまでのリサーチから浮かび上がった課題点をもとに、私たちはAチームとBチームに別れて、解決策を考えました。

[Aチームの提案]

Aチームは、子供を抱えた保護者の目線から道路空間を観察し、幼稚園や保育園の送り迎えをする自転車ユーザーに対象を絞りました。車道走行や歩道走行に対する問題点を挙げていく中で、安全な交通空間の確保と空間利用の差別化が重要であると考えた私たちは、「幼児を乗せた自転車の優先道路の設定」を提案しました。

Bチームの提案]

一方Bチームは、交通手段が制限された高齢者の目線から、移動手段の充実と楽しさを兼ね揃えた交通空間を目指しました。モビリティとして、歩行者や自転車と区別した運行レーンを走る集団スローバスを提案し、最終目標としてまちづくり最先端シティを設定しました。

オンライン意見交換会には世田谷区役所各課(都市デザイン課、公園緑地課、商業課)やモビリティ関連企業、道路関連企業、地域関係者など様々な方がご参加しており、多様な視点からのアドバイスをいただき、とても刺激を受けました。

プレゼンテーションをするにあたってメンバーとリサーチを重ねましたが、まだまだ視野が狭く、勉強不足だったのだと実感しました。まちを良くするためには、近隣施設に合わせた道路空間の設定が必要です。もっと周りや外の空間を見て、ここに何があったらどう生活が変わるのか、無くなってしまったらどのような不都合なことがあるのかなど、ものの意義や目的をはっきりさせると、解決策も見つけやすくなるのだと感じました。

頂いた意見をもとに提案のバージョンアップをしていきます!ご参加いただいた皆様、貴重なご意見を有難うございました!!

[三宿の交差点にて]

さて、春の到来が待ち遠しい今日この頃。

早くゼミのみんなとまちあるきを兼ねてお花見ができる日を願っています。コロナ感染の不安や自粛疲れなどあると思いますが、皆さんもご自愛ください。

〈鶴田ゼミ3年 筒井〉

【シムゼミ】美術館で絵に思いを馳せながらリラックス&リフレッシュ! [2021年01月13日(水)]

皆さん、こんにちは!シムゼミ3年の髙島です。12月16日、我らがシム先生の誕生日に新宿にあるSOMPO美術館に行ってきました!SOMPO美術館は、日本、いやアジアで唯一ゴッホの《ひまわり》が鑑賞できる美術館です。《ひまわり》は美術館の最後の作品として展示されており、美術館の目玉作品であることを肌で感じることが出来ました!

私たちが行ったときは、「東郷青児蔵出しコレクション ~異国の旅と記憶~」という展覧会が行われており、東郷青児の作品や東郷青児の蒐集したコレクションが並んでいました。東郷青児は、モダン美人画で有名であり、好奇心のままに、パリからサハラ砂漠まで世界中を旅し、作品を創造、蒐集した人物です。そして、女性が大好きなために女性をモチーフにした作品を多く描いていました。

東郷青児《タッシリの男》

ですが、印象に残った作品は《タッシリの男》という作品です。この作品は私たちのゼミ教員であるシム先生をモデルにしたのではないかと思うほど、シム先生に酷似しており、他のゼミ生と「シム先生そっくりだよね~」という話で盛り上がりました。シム先生ご自身も似ていると思ったらしく、写真を撮っている姿に思わずニヤリとしてしまいました。

各々見たい作品を鑑賞した後は、ミュージアムショップで作品の感想を皆楽しそうに話していました。気に入った作品のあるゼミ生はその作品のグッズを購入したりして、充実した時間を送っていました!ゼミ生皆、満足そうな顔をしており、コロナ禍ではありますが、たまにはこういう時間を過ごすのも大切であると感じました。オンライン上だと分からないゼミ生の一面を見ることも出来、新鮮でした。

銀杏の木々が色づく帰り道は、クリスマス前ということもあり、クリスマスの過ごし方について楽しく話しました。対面授業が現在3割程度しか行われていないため、同級生と顔を合わせて話せる機会も少ないことから、場や空気を共有出来ることがどれほど幸せなことなのかを痛感しました。

楽しい時間はあっという間でしたが、良いリラックス&リフレッシュの時間となりました。SOMPO美術館は、新宿駅西口から徒歩5分とアクセス良好です。時間帯ごとに人数制限があるため、密になることなく自分のペースで美術館を回ることが出来ます。芸術を鑑賞したいと思ったら、気分転換にでも是非SOMPO美術館に行ってみてくださいね~

記事:シムゼミ3年・高島

【鶴田ゼミ】SAFE MISHUKU PROJECT 始動! [2020年12月24日(木)]

こんにちは、鶴田ゼミ3年の吉原・斉藤です。

最近はめっきり冷え込んできて、吉原家ではコタツを出しました。コタツにはやはりミカンということで、20個ほど入っている大袋を買ったのですが、1人で3日もせず食べ切ってしまいました。

コロナウイルスだけでなくインフルエンザが流行る季節にもなってきましたので、皆さん体調に気を付けてお過ごしください。

さて、鶴田ゼミでは今年度新しく発足した「SAFE MISHUKU PROJECT」に参加させていただくことになりました!

三宿というと、私たちも関わらせて頂いている「世田谷パン祭り」の会場!世田谷公園やIID世田谷ものづくり学校があります。三宿エリアでは、三宿四二〇商店会が都道420号の道路環境をはじめとした地域の問題把握を行い、良好な地域環境・コミュニティの形成を目指し活動しています。

「SAFE MISHUKU PROJECT」は、三宿四二〇商店会を中心とした地域の協力を得ながら、三宿エリアの公共空間・まちづくりに関する具体的な問題解決を目的としています。それには、withコロナの視点も必要不可欠です。

 

まず、10月21日に「SAFE MISHUKU PROJECT」の企画・運営を行う三宿四二〇商店会の会員であり公共空間のデザインの仕事をしている4FRAMES御代田さんから、「三宿 まちの見方」をテーマにレクチャーを受けました。過去のリサーチをもとにした三宿エリアの問題点や未来の道路の可能性など、多岐にわたる貴重なお話をお聞きしました。御代田さんのお話は学生の私たちにとって大きな刺激になり、道路環境についての固定観念が取り払われる感じがありました。

11月4日には、御代田さん・鶴田先生・3年生のPJメンバーで実際に三宿のまちを歩き、道路環境における問題点をリサーチしました。当日は三宿の交差点からスタートし、世田谷公園で折返してからローソン池尻三宿通店で引き返し、スタート地点である交差点に戻るという約一時間のコースで散策しました。

御代田さんには、ガードレールや横断抑止柵の意味など、ハード面での道路環境のお話を詳しくお聞きしました。私たちの中では、「道が交通量の割に狭い」「自転車のスピードが速くて危ない」など、普段の生活上での気付きが問題点として上がりました。しかし、御代田さんのお話をお聞きして、標識や柵、空間の使い方にも問題があることが分かりました。その後お話いただいたことを持ち帰り、三宿の道路空間における気付きをマップにまとめました。

11月20日には、御代田さんのコーディネートにより前回のまち歩きのメンバーでワークショップを行いました。また、(株)ホンダアクセスから清澤さん・隈さん・佐伯さんをお招きし、話題提供を頂くとともにワークショップにも参加頂きました。ホンダアクセスは自動車メーカーホンダの子会社で、ホンダ純正アクセサリーの企画・開発・販売を行っています。他にも「将来のための仕込み活動」として、人々の生活の可能性が拡がる喜びを提供するべく、車と社会の関係についての検討も進めています。

ワークショップでは、前回のまち歩きでの気付きをこれからの活動に繋げていくため、課題や解決策をディスカッションしました。鶴田ゼミでは、以前ブレーンストーミングとKJ法を用いたディスカッションの方法を学んでいたため、今回はそれを駆使して議論を行いました。

初め企業から人がいらっしゃったということで学生の間には少し緊張感がありましたが、ホンダアクセスの皆さんが話を親身に聞いて下さり、自動車メーカーの視点からアドバイスも頂き、グループ一体となって議論出来ました。ついつい白熱してしまう場面もあり、非常に楽しく、時間はあっという間に過ぎてしまいました。

 

三宿エリアの課題や解決策についてたくさんの意見が出たので、次回はもう少し踏み込んだところまで話を進めていく予定です。

コロナウイルスの流行によりゼミ活動にも制限がありますが、その中でも出来ることを一歩ずつ着実に行っていきたいです。

(記事:3年吉原・斉藤)

【さんプロ】チャリティイベント「三茶にサンタがやってくる!2020」開催! [2020年12月19日(土)]

こんにちは。三茶を楽しもう!プロジェクト(通称:さんプロ)2年の小暮と竹井です!

寒さも厳しくなり、あと少しで待ちに待ったクリスマスがやってきますね!皆さんいかがお過ごしですか?

さんプロとは、三軒茶屋が大好き、関心があるという学生が集まり、昭和女子大学のある地元三軒茶屋を若者の力でもっと元気にしたい!という思いから、現代教養学科の学生が2013年6月にスタートさせた活動です。

私たちは、12月13日(日)にチャリティイベント「三茶にサンタがやってくる!2020」に鶴田ゼミの皆さんと一緒に参加させていただきました。

当日のふれあい広場の様子

このチャリティイベントは、新型コロナウイルス感染症の影響で経済的にお困りの世田谷区内の家庭を支援するための寄付を募ることが目的です。

ワークショップの参加費やご協力いただいた募金は全額を「せたがやこどもフードパントリー」に寄付します。

私たちは三軒茶屋ふれあい広場でのワークショップと三茶わんのお手伝いを担当しました。

ワークショップでは、クリスマスツリーモビールづくり、クリスマス帽子づくり、光るツリーづくり、クリスマスカードづくりが行われていました。

その中で担当した、クリスマス帽子づくりについてお話しさせていただきます!

ここでは、子どもたちがシールやモール、マスキングテープなどを自由に使い、この世に一つしかない自分だけのクリスマス帽子を作ってもらいました。

普段おうちではシールを使い過ぎたら怒られてしまうけれど、ここでは使いたい放題!子どもたちが楽しそうに帽子を作る姿を見ることができました。

イベントが開催される前に私たちも作らせていただいたのですが、子どもたちが作る帽子はパワフルで私たちにはない発想ばかりで、皆さんとても素敵なクリスマス帽子を作っていました。できた帽子を嬉しそうに被って帰る子どもたちの姿はとても可愛かったです!

当日作った帽子をクリスマスにおうちでも被ってくれていると私たちも嬉しいです!

クリスマス帽子づくり

三茶わんは、サンタ帽とマント、マスクもつけてをつけて商店街をお散歩しました!

三茶わんとは、三軒茶屋銀座商店街振興組合の、お茶っ葉耳と湯飲み茶碗の頭を持った犬のキャラクターです。普段は、三茶の商店街、安心安全の街づくりのためにパトロールをしています。

三茶わんと離れたくなくて三茶わんのそばを離れない子がいたり、何度も三茶わんに会いに来てくれる子がいたり、写真を撮ったりと、三茶わんは子どもたちに大人気でした!

子どもたちと三茶わんがハグをしている姿はとても微笑ましく、子どもたちの素敵な笑顔をたくさん見ることができました。

はじめは三茶わんを怖がる子もいましたが、ふれあっていくうちに子どもたちが笑顔になっていく姿を見た時は、特に感動しました。

コロナウイルス感染予防のために、皆さんには三茶わんと交流した後にアルコール消毒にもご協力頂きました。

たくさんの方とお話したり、三茶わんのおかげで地域の皆さんと交流する貴重な時間を過ごすことができました!

コロナ禍で人とのふれあいが制限される中、三茶わんとのふれあいを通じて子どもたちの表情が笑顔でいっぱいになってくれて、私たちも嬉しかったです。

三茶わんもマスクをして感染防止を呼びかけました

コロナ禍のなかで感染対策を行いながら、このようなイベントに参加させていただき、改めて地域の方や子どもたちとの交流の楽しさに気付きました。

また、子どもたちがクリスマスカードに「家族と旅行したい」と書いていたものを見て、コロナが落ち着き、少しでも早く子どもたちの願いが叶えばいいなと思いました。

このような現状のなか、少し早いクリスマス気分を味わってもらえたのではないかと思います。参加していただいた皆さん、ありがとうございました!

まだまだ感染は収束の目処がたちませんが、感染に気をつけて良いクリスマス・年越しをお過ごしください!!

(記事:2年 小暮・竹井)

【鶴田ゼミ】三茶サンタプロジェクト&世田谷線ツアー! [2020年12月12日(土)]

こんにちは。鶴田ゼミ3年の狩野です。晴れた日は散歩をするのが心地良い今日この頃ですが、すっかり冬の訪れも感じる季節になりました。段々寒さも厳しくなってきましたが、みなさんいかがお過ごしですか?

さて、まだ紅葉が見頃だった11月18日にゼミ活動で三茶サンタプロジェクトの準備としてパブリックシアターの稽古場見学と世田谷線沿線フィールドワークを行いました!

まず、三茶サンタプロジェクトについて説明させていただきます。

三茶サンタプロジェクトとは「三茶にサンタがやってくる!2020」プロジェクトとして、コロナ禍のすべての子どもたちにいつものクリスマスを、コロナ禍の影響で経済的にお困りのご家庭へのプレゼント代を募るチャリティを目的としたイベントです。

当日は三軒茶屋ふれあい広場にて子供に向けたワークショップが開かれ、貸切の世田谷線にサンタが乗ったり、サンタたちが商店街を練り歩く予定です。

世田谷パブリックシアターの稽古場見学

イベント準備として関連する施設やエリアの見学からスタート。

イベント当日に世田谷パブリックシアターの稽古場をお借りするため、稽古場を見学させて頂きました。初めて見る舞台の裏側に緊張気味の私たち…!パブリックシアターの皆様、お忙しい中ご案内いただき、ありがとうございました!

見学を終えた後、世田谷線散策きっぷを使い、まずは三軒茶屋〜下高井戸まで世田谷線に乗り、地図を見ながらイベント当日のサンタが見えるスポットを確認。下車してからも世田谷線の電車をみんなで観察。写真や動画を撮りながら車内の様子や当日サンタがどのように見えるかを確認しました。

まちから世田谷線がどう見えるか確認中

その後は世田谷線沿線の商店街を歩きながら世田谷線が街からどう見えるか調査。途中、和菓子店「まほろ堂 蒼月」さんの豆大福をお土産に買い、世田谷八幡宮で一休み。豆大福は…これがもう絶品で…本当に美味しかったです!鶴田先生、ありがとうございました!

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、天気も良く、やっとゼミのみんなとこうして外に出て活動できることに幸せを感じました!

世田谷八幡宮

実際に世田谷線に乗ることでイベント当日のイメージも湧き、とても有意義な時間を過ごせました。まだまだコロナ禍でゼミやプロジェクトで思うように活動できない日々が続きそうですが、今できることを大切に、考えながら活動していけたらと思います。

まだまだ準備段階ですが、「三茶にサンタがやってくる!2020」は、2020年12月13日(日)13時から開催予定です。詳しくは三茶サンタのサイト https://sancha-santa.sakuraweb.com/1/ をご覧ください。サンタが乗り込んだ世田谷線が走りますので見つけたら沿線から手を振っていただけたら嬉しいです。

記事:3年狩野

【世田谷パン祭り2020】開催報告! [2020年11月30日(月)]

こんにちは。鶴田ゼミ3年岸本です。

秋も深まる中、11月14日~16日の3日間、世田谷パン祭り2020が開催されました。

今年は10回目の開催という記念すべき回でしたが、新型コロナウイルスの影響で対面での開催が難しかったためオンラインでの開催となりました。

昨年までのパン祭り会場である世田谷公園も秋の色どり

 

パン祭り実行委員会としても前例のない試みで、私たちゼミ生もオンラインでの地域取材やYoutube配信など新しい取り組みばかり!ワクワクする一方で心配なことも多い3日間でしたが、イベントを無事終わることができホッとしています。

オンラインパン祭りは以前のブログでもご紹介したようにパンの販売だけでなく、パンを楽しむコンテンツがたくさんありました。12月15日まで楽しめるものもありますので、よろしければパン祭りのサイトhttps://setagaya-panmatsuri.com/にアクセスしてみてください。3日間、アクセスしてくださった方、ありがとうございました!!

取材した地域紹介記事

 

イベント前には、地域の方々へ配布するパン祭りチラシ裏面に地域情報として、昔のパン屋さんへインタビューした記事を掲載しましたが、イベント当日は、紙面では伝えきれなかった懐かしい昭和のまちの様子など改めて取材先の丸新ベーカリーさんにお話を伺うコーナーを担当しました。

さて、この当日のインタビューコーナーというのは、「世田谷パン祭りチャンネル」というコンテンツの中の1つです。私たちは他のコンテンツ紹介にも出演しました!

聞いてみた!昔の町のパン屋さん!~昭和女子大学鶴田ゼミによるトーク~

 

3日間、関わらせて頂いた順に紹介をすると、

*1日目(11月14日)

「全部見せます『パンセット』一挙紹介」

*2日目(11月15日)

「聞いてみた!昔の町のパン屋さん!~昭和女子大学鶴田ゼミによるトーク~」

「予約前に聞いておこう『シュトレン』ラインナップ紹介」

*3日目(11月16日)

「お買い物の参考に!限定セット『パンのおともセット』一挙公開」

「今年は18種類も!世田谷パン祭り2020『限定パン』一挙公開」

「クロージングトーク」

です。パン祭りチャンネルはパン祭り2020公式サイトからYoutubeに飛んでいただくとアーカイブが見られます。是非ご覧ください。

「予約前に聞いておこう『シュトレン』ラインナップ紹介」の様子

 

今回の配信で、パン祭りで出品しているパンやシュトレンなどを試食させてもらい、食レポも行いました。ゼミ生、全員食レポは初めての体験で、うまくできたか心配していましたが、周りで見ていてくださったスタッフの方々からは「上手だったよ」などといっていただけて、安心していました。現代教養学科の必修科目「日本語表現(話し方)」によるものでしょうか??よかったです。

クロージングの様子

 

また、今回はオンラインでの開催となりましたが、来年3月に対面でのイベント開催を計画しています。新型コロナウイルスの影響で3月も開催可能かどうかまだわかりませんが、春に世田谷公園で開催できることを願っています。

(記事:3年 岸本)

【鶴田ゼミ】Bajicoアンケート調査報告! [2020年11月16日(月)]

こんにちは。鶴田ゼミ3年の斉藤亜実です。ハロウィンが終わり、クリスマスの飾りつけが街に増えてきている近頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。私は、そろそろ今年のブーツやコートはどんなのを買おうか悩んでいる最中であります。
さて、11月7日土曜日、馬事公苑界わいコミュニティデザインプロジェクト、通称“bajico”のアンケート調査へ鶴田ゼミ安斎、笠、斉藤の3人で参加してきました。
まず、bajico(バジコ)の説明をさせていただきます。
bajicoとは、地域に関心を持つけやき広場周辺に住まう地域住民の方々、区内大学、企業、NPO、近隣店舗などの方々が会議体を組織し、世田谷区都市デザイン課と一緒に協働して取り組んでいるプロジェクトです。関心をもって頂いた方はbajico HPをぜひご覧ください。
https://bajico.themedia.jp/

馬事公苑前けやき広場 2020年8月の様子

今回のアンケート調査では、「来年度以降のけやき広場でのイベントの希望について」や「頻繁に馬事公苑に遊びに来られるか」、「野菜や果物をお裾分けできる知り合いが思いつくか」など、非常に多岐にわたって調査しました。

当日は、少し肌寒く、一日曇天ではありましたが、多くの家族ずれやランニング・お散歩中の方、お昼ご飯を食べに来られた方など、総勢127名の方にご協力頂きました。

私たち自身も最初は断られる心配ばかりしていましたが、ほとんどの方が足を止めて下さり、皆様本当に優しく心暖かい方ばかりで感動しました。そして、じっくり馬事公苑・けやき広場に対する思いやご近所付き合い話などを伺うことができました。

お昼ごろには、たくさんの子どもたちが遊んでいたので、集合をかけ、紙芝居を披露したり、パネルアンケートにもご協力していただいたり、アンケート調査以外でも地域の方と触れ合うことができました。
今回の経験で馬事公苑への地域の皆様の愛着やイベント開催への期待などを肌で感じることができました。今年度は中々難しいことも多いと思いますが、来年度以降のイベント開催に向けて、私たちもお手伝いさせていいただければと思いました。

(記事:鶴田ゼミ3年 齊藤)

【鶴田ゼミ】「世田谷パン祭り2020」まもなく開催! [2020年11月09日(月)]

こんにちは。鶴田ゼミ3年の長島です。
たまに吹く冷たい風に、秋の終わりを感じるようになりましたがいかがお過ごしでしょうか。

大学正門前のコスモス

こちらは大学の正門前に咲いているコスモスです。ピンクの花びらがかわいらしく、癒されますね。例年パン祭りの会場となる世田谷公園の木々も色鮮やかに紅葉していました。

さて、先日もブログでご紹介しましたが、今年の世田谷パン祭りはオンラインで開催されます。
開催日が11月14日(土)~16日(月) 11:00-17:00。いよいよ今週末スタートです!

私たちも「世田谷パン祭りチャンネル」(無料YouTube配信)に出演することになり、準備も大詰めを迎えています。
昨日はパン祭り事務局の皆さんとリハーサルをし、配信中の役割分担や準備をしておかないとうまくいかないこと、音声や画面に提示する資料など、実際にzoomにつなぎながらYouTubeへ配信する難しさを目の当たりにしました。
台本もまだ細かい点を詰めていませんでしたが、インタビューで発生する間も考えながら、これからしっかりと台本を詰めていきます。

配信用の小道具を作成中

YouTube配信に出演することが決まったときは、慣れない作業や準備に不安を感じることもありましたが、コロナ禍だからこそできる貴重な経験に感謝をしつつ本番を楽しめたらなと感じるようになりました。
また、YouTube配信では私たちが地域情報誌に寄稿した下の谷商店街にあったパン屋さんに登場していただきます。ゼミで学んだ商店街の魅力を少しでも多くの人に知ってもらえたら嬉しいです。

「聞いてみた!昔の街のパン屋さん!−昭和女子大学 鶴田ゼミ生によるトーク−」というコーナーです。(11月15日(日)11:45-12:15配信)

当日は3日間に渡るYouTube配信と、恒例の三宿三色パンや限定パン、今年初の試みであるシュトレンの販売などパンを楽しむためのコンテンツが盛りだくさんです。

世田谷パン祭り2020公式サイト▶ https://setagaya-panmatsuri.com/

 

みなさんもぜひ、オンライン世田谷パン祭り2020へお立ち寄りください。

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世田谷パン祭り2020
オンラインマーケット 2020年11月~12月15日(火)
オンラインイベント  2020年11月14日(土)~11月16日(月) 11:00-17:00
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(記事:鶴田ゼミ3年 長島)

【シムゼミ】都会の自然に触れて全「緑」前進~! [2020年11月04日(水)]

皆さん、こんにちは!シムゼミ3年の寺島です。10月のとある日にゼミ生の皆で東京23区内唯一の渓谷「等々力渓谷」に行ってきたので、簡単にご紹介しますね~

全長約1キロメートルの渓谷内は周辺より気温が数度低く、この季節だと少々寒かったのですが、夏は涼しくて気持ちがいいと思います。等々力渓谷の入り口であるゴルフ橋の階段を下り、歩き始めると、四方八方「緑!緑!緑!」の景色が広がります。カモやハト、サギもいました。ゼミ生の中には、鳥が嫌いなのか、カモが羽ばたくたびにギャーギャー言う子もいました。オンライン授業では決して見られなかった一面を知ることができて皆マスクの下で静かにスマイル~!

道幅は広くないものの、多摩川方面に進むと水は澄んでいて、木々が生い茂っている自然豊かな環境です。東京とは思えない、緑に囲まれた神秘的な場所です。緑だけでなく、渓谷内には不動の瀧や古墳、庭園、横穴墓、と不動明王がまつられている霊場・等々力不動尊があって、見どころたくさんです!

東京だからか、道は整備されています。歩きやすいものの、階段が多く急であるため、履きなれた靴で歩くことをお勧めします。ちょっとしたハイキングコースでもあったため、シム先生以外、皆口を揃えて「気持ちいいですけど、疲れた~」と言っていました。日頃の運動不足が窺えます。コロナ禍の影響でなかなかあちこち動けないということは承知の上ですが、体を動かすことがどれほど重要かと改めて思い知らされたシムゼミ一同でした…

そして、渓谷内には和を感じさせる素敵なカフェもありました。お店を貸し切り状態で、ゼミ生の皆は各々がお気に入りのおやき、あんみつ、ぜんざいや抹茶を頂きました。私は野沢菜おやきを頂きましたが、熱々で美味しかったです。シム先生、ご馳走さまでした!

楽しい時間もあっという間に過ぎました。座学で受ける授業もいいですが、体を動かす授業は非常に貴重な体験となりました。コロナ禍で思うように行動ができない中、ソーシャルディスタンスを保ちながら、ゼミ生の皆で行動できるのはありがたい機会でした。オンライン上であると話しづらいですが、対面かつ遠足気分だからか普段話さない子とも話に花を咲かせることができました。改めてコロナ前の日常を恋しく思いました。しかし、これから先コロナとしばらく付き合っていかなくてはなりません。新しい日常を今回体験できて本当に良かったです。

束の間ではありましたが、等々力渓谷は緑全開の美しい癒し空間でした。自然を感じたいなぁと思ったら等々力渓谷へ!!昭和女子大学のある三軒茶屋から電車やバスですぐの等々力駅に非常に近い渓谷はアクセスも良いです。ぜひ足を運んでみてくださいね!

 

記事:シムゼミ3年・寺島

【鶴田ゼミ】オンラインイベント「世田谷パン祭り2020」準備中! [2020年11月02日(月)]

こ んにちは!鶴田ゼミの長島と吉野です!

日に日に寒さが身に染みるようになりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?対面授業が増えましたが、体調管理に気をつけ、気を緩めずに取り組んでいけたらと思います。

突然ですが、みなさんはパンは好きですか?

私達は世田谷パン祭りという世田谷区内や区外のパン屋さんが約100店舗集まるお祭りにゼミとして毎年参加しています。今年で世田谷パン祭りは10年目!

テーマは”BREAK BREAD”分かち合うという意味があります。そして、今年11月の世田谷パン祭りは通年とは異なり、オンラインで開催されることになりました。

私たちは今年も、毎年携わっている地域情報誌の作成に取り組みました。

今年は世田谷パン祭りが始まる前の世田谷のパン屋さんや地域の様子を知っていただきたいと思い、世田谷で昔パン屋を営んでいた丸新ベーカリーさんにインタビューをしました!

本当は直接お会いしたかったのですが、コロナという状況もあり、オンラインでのインタビューとなりました。

お孫さんのサポートもあり、私達が本来目的としていたことだけではなく、様々な当時のお話も伺うことができました。和気藹々と楽しく、非常に学ぶことが多い時間でした!

丸新ベーカリーさん、ご協力ありがとうございました!

インタビューをした後、休み時間や授業後にメンバーで集まり、協力して記事を作成しました。先生から助言をいただき、丸新ベーカリーさんからお借りした写真も組み込みました。

地域情報誌のデザインの方にレイアウト・デザインをしていただき、非常に納得のいく、素敵な地域情報誌が出来ました!

地域の方が興味を持って読んでくださったら嬉しいなと思っています!

 

そして、ゼミ生以外にも現代教養学科の1、2年生を中心に”オープンサンド”と呼ばれるボランティアスタッフを募集しました。例年は、当日の案内や交通整備が主な仕事でしたが、今年はオンライン開催ということでWeb制作やPRのお手伝いをすることに!!

例年と異なる内容のなか、オンライン説明会には多くの学生が参加してくれ、ゼミ生一同感謝しています!

参加してくださったみなさん、ありがとうございます!

現代教養学科の学生がさまざまな形で関わっている「世田谷パン祭り2020」は、

オンラインマーケット 2020年11月上旬~12月15日(火)

オンラインイベント  2020年11月14日(土)~11月16日(月) 11:00-17:00

で実施予定です。

 

オンラインということで、遠方からでも気軽にパン祭りに参加できるようになりました。

ぜひこの機会に、お気に入りのパンやパン屋さんを見つけてみてください。

 

記事:鶴田ゼミ3年 長島、吉野