プロジェクト活動

ーSWU Agri−Girls 新1年生体験 1日目ー [2019年04月19日(金)]

現代教養学科1年の堀木と主藤です。

4月14日にSWU Agri−Girlsの農業体験1日目が行われました。

SWU Agri−Girlsの活動は、世田谷区桜ヶ丘で農業を営んでいらっしゃる「中杉キッチンガーデン」の農園主の中杉玲子さんと、それをサポートするチームReikoの皆さんにご指導いただきながら、農業の手伝いをするというものです。農作業の手伝いを通して、都市農業の役割や重要性、課題について学ぶことを目的としています。

今日の主な作業内容としては、黒ポットへの土入れ、苗・種植え、マルチの穴あけ、多肉植物の寄せ植え、野菜の袋詰め作業でした。
黒ポットというのは底に穴の空いている黒のプラスチックケースのことです。
黒ポットに八分目まで土を入れ、青紫蘇・赤紫蘇の苗を植える作業を行いました!
私たちの作業によって作物が育ち、商品となり、消費者の方々の手に渡ると思うと、全ての作業が重要で、1年生一同気を引き締めながら取り組めたと思います。


農業を行う際に土を覆う黒のビニールで、マルチング(マルチ)を行いました。マルチを利用する目的・効果は、地温の調節、雑草の抑制、乾燥防止、病気予防とのことです。元々穴が空いているものもあるそうですが、空いていないものは1つずつ穴を開けるそうです。
穴の間は40センチと決められていて、1つずつ丁寧に印をつけた後、マルチ穴あけ簡単器という道具でビニールに穴を開ける作業を行いました。

そして多肉植物の寄せ植えでは、小さな鉢を完成させる事が出来ました。この作業はとても細かくて1つ完成させるのに時間がかかりました。

 

 

 

 

 

 

写真は、私たちが植えた多肉植物の寄せ植えです。今、ブームになっている多肉植物。
買っていただけるかな?
野菜の袋詰めでは、絹さやとスナップえんどうを30gずつ袋詰めしました。絹さやとスナップえんどうは、どちらもさやえんどうですが違いがあります。
絹さやは、種子が小さく和食によく使われます。スナップえんどうは種子が大きく家庭料理でよく使われます。収穫期間はスナップエンドウの方が短いそうです。

野菜を植えたり、売るまでには1つ1つの作業を丁寧に行い、時間がかけられているという事を実感出来ました。体験していなければ知らないままだったと思います。
中杉キッチンガーデンでは、中杉さんを含め他の方々に今日行った作業について多くのお話をしていただきました。

中杉キッチンガーデンでは育てた野菜やその野菜で作った料理をバザーで販売し、売り上げの一部を被災地に支援金として寄付しているそうです。
私はこのお話を聞いてこのプロジェクト活動に参加する事は農業について知るだけではなく、周りの人々について考える機会になるものだと感動しました。

中杉キッチンガーデンのみなさんはとても親切で、作業の説明の他にも美味しい野菜の料理のお話もしてくださり、とても楽しかったです。

私達は今日の体験を機に、Agri-Girlsに加入しました!
1年生ですが、先輩たちを見習い主体的に行動していきたいと考えています!

最後の写真はそら豆のお花です!
収穫が楽しみです☀︎

SWU Agri-Girlsの活動を紹介します! [2019年03月01日(金)]

私は、2017年度に立ち上げられたプロジェクト、SWU Agri-Girls に所属しています。立ち上げた初期メンバーとして、プロジェクトの代表も担っています。

【農業のお手伝い】

このプロジェクトは、2017年度の東京社会調査研修から派生したプロジェクトです。授業の中で、都市農業の役割や重要性について学び、同時に農産物の輸出入や、若者の離農問題にも触れ、その現状を目の当たりにしました。プロジェクト活動をする際にいつもお世話になっている中杉キッチンガーデンは、世田谷区内の1反ほどの畑で、女性一人で農業を営んでいらっしゃいます。ご友人がお手伝いに来られることもありますが、それでも私たちは同じ女性として、現役で農業をされているご負担や、中杉さんの農業に対する思い、農業自体の楽しさに触れ、東京社会調査研修が終わった後でも、農業のお手伝いをすることを決め、プロジェクトを立ち上げました。

【学内販売の様子】

プロジェクト発足から2年目になり、後輩が入ってきたことで、2年生全員にも先輩としての責任感が増え、1年時よりも活動に参加してくれる人も増えました。なにより、昨年よりも活動の幅が大きく広がりました。昨年はただ農業のお手伝いに伺ったり、中杉さんの野菜の販売の手伝いなどのみでしたが、平日に学内販売を行ったり、秋桜祭にも出店し、一人暮らしの学生に向けた「一人暮らし学生応援野菜セット」の販売を行いました。調理されていない野菜の完売はもしかしたら難しいかもしれないという懸念が私の中にはありましたが、学内販売も秋桜祭も予想していた以上の盛況で、学内販売は30分で完売、秋桜祭は両日午前で完売しました。また出店してほしいという声も多く上がり、メンバーとしても自信につながったと思います。

【秋桜祭も大盛況でした】

また、外部の方から依頼され、世田谷区の総合福祉センター内にある「喫茶ぷらたなす」で、中杉さんと私たちでワンデーシェフとして参加しました。福祉カフェも大変盛況で、予定していた以上の集客になりました。同日に世田谷FMにこの活動が取り上げられ取材を受けました。自分の立ち上げたプロジェクトが取材を受けることになり、とても誇らしく、嬉しかったです。

メンバー内で多少ぶつかることもありますが、話し合い、前に進もうと日々努力をしています。まだまだ至らない点が多く、プロジェクトの活動が上手くいかないことも多々ありますが、間違いなく一番伸びしろのあるプロジェクトだと私は考えています。

(記事:2年中村)

【昭和リエゾンセンター認定プロジェクト】「チョコレート映画祭2019」を開催しました!③ [2019年02月26日(火)]

2月10・11日に下北沢の小劇場「しもきたDAWN」で行われた「チョコレート映画祭2019」に、メンバーとして参加しました。
私は1年生ですが先輩方に支えられ、単なるお手伝いだけではなく、映画研究・会場の装飾案など、たくさんの場面でこの映画祭に関わらせて頂きました。
その中でも特に学ぶことが多かったのは、やはり映画研究です。
もともと映画は好きだったのですが、今までの私にとってそれは享受するものであり、研究するものではありませんでした。

私は「空中庭園」の研究に参加したのですが、特に注目したのは映画の撮り方です。
この映画は映像がグルグル回転したり、ユラユラ揺れたりする場面がとても多く、それが何を表すのかに焦点を当てて分析しました。

最初は「えっ? 撮り方に意味あるの?」と思ったりもしましたが、そういったシーンの共通点などを見つけ出していく過程は思っていた以上に楽しく、そして深かったです。
今回初めて映画研究をさせて頂いて、さまざまな角度から映画を観るということの面白さを学びました。
パネルなどの搬入の際には、下北沢の方から色々とお話をうかがうことができました。研究だけではない学びもたくさんあり、自分の興味の幅が広がったように思います。
当日は寒い中大変でしたが、少しでも興味を持って頂けてとても嬉しかったです。中には外国の方もいて、好きな映画を書いてくださったので、ぜひ探して見てみたいと思います。

チョコレート映画祭に参加すると決めてから当日までかなり日があり、長いスパンでさまざまな立場から学ぶことができて良かったです。
何もわからない1年生でしたが、支えて引っ張っていって下さった先輩方には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
来年もまたたくさんのことに挑戦し、興味の幅を広げていきたいなと思います。

最後に…
オリジナルのコラボドリンク、とっても美味しかったです!

(記事:1年 有馬)

【昭和リエゾンセンター認定プロジェクト】「チョコレート映画祭2019」を開催しました!② [2019年02月25日(月)]

私は福田ゼミ、1年生の皆さんと一緒に、映画「チョコレートドーナツ」の研究発表をしました。
私はこれまで映画というと、友人と印象的だった場面やセリフなどを語り合うなどするだけで終わっていました。

しかし今回の映画研究では、そういった場面やセリフはもちろん、カメラの動きや時代背景、映画に登場する歌詞等、細かい部分まで見逃さずに、じっくりと考察を進めていきました。


私は特に、時代背景に力を入れて考察をしました。
「チョコレートドーナツ」には、ゲイカップルやダウン症の男の子が登場します。彼らに向けられた容赦ない差別や偏見の眼差しには、大変心が痛みました。そして、自分自身、気が付いていないだけで、誰かに「差別」や「偏見」の目を向けている可能性が十分にあることを、深く考えさせられました。そして、映画に見られた「LGBT問題」や「障害者差別」に限らず、差別や偏見によって、無責任に人の幸せを奪うことがあってはならない、と強く感じました。

また、映画祭に向けての会場の準備・当日の運営は、まるで文化祭のような楽しさでした。
みんなでがやがやと、手分けしてボードや椅子を設置したり、風船を膨らませて飾り付けをしたりして、会場を完成させていきました。
白と黒のシンプルな会場が、一気にカラフルでイベント感の溢れる空間になっていく様子に心が弾み、空間作りの魅力を感じました。


最後に、私はチョコレート映画祭を作った一員として、実感を持って楽しく携わることができ、とても嬉しく思っています。
また次回の映画祭にも、ぜひ参加、もしくは来場者として遊びに行きたいと思います。

(記事:2年 田中)

【昭和リエゾンセンター認定プロジェクト】「チョコレート映画祭2019」を開催しました!① [2019年02月21日(木)]

2019年2月10日(日)、11日(月・祝)、今年で3回目となる「チョコレート映画祭」を開催しました。下北沢にある劇場をお借りし、しもきた商店街振興組合・株式会社ハッスルしもきた・下北沢大学との協働により実現したイベントです。
現代教養学科の福田ゼミ3年が中心となり、今年は1年生・2年生からもメンバーを募集して、24名での実施となりました。

バレンタインデー間近ということから、昨年と同様に映画祭のテーマは「愛」。様々な角度から「愛」を描いた5作品を選定し、パネル展示と研究発表を行いました。

1日目は、邦画2作品(「空中庭園」・「永い言い訳」)と洋画2作品(「幸せへのキセキ」・「世界一キライなあなたに」)の研究発表を行いました。それぞれの映画が捉えた社会的事象や映像描写の特色などに目を向けて考察しました。

2日目は洋画「チョコレートドーナツ」の上映と研究発表を行いました。私はこの映画を担当したのですが、研究発表に加えて映画上映があったことで、より緊張感を持って作品分析に取り組みました。

「映画祭」というと映画上映だけのことが多いと思いますが、私たちの映画祭は事前にメンバーで映画についてディスカッションし、分析・考察を深めます。それをパネル化して展示し、2日間にわたってステージでプレゼンテーションをするところが大きな特色です。お客様からは、映画の見方が分かりました、映画を様々な角度から考えることができて楽しかった、という感想をいただきました。

もう一つのイベントとして、2日間にわたって参加型企画を行いました。劇場の隣にある「Studio B.us Shimokitazawa」で、来場された方に「好きな映画」・「『愛』のメッセージ」のいずれかを書いていただきました。参加してくださった方には、ホットチョコレートを差し上げました。「好きな映画」では、両日とも多様なジャンルの映画が集まり、これから卒業論文を執筆するゼミ生として、研究の参考になるものが多くありました。

また、チャイ専門店“エクスプレッサー”さんにお願いして、上映映画「チョコレート・ドーナツ」にちなんで、オリジナル・ドーナツとオリジナル・ドリンクを作っていただいて販売しました。

私たちの中での大きな苦労は、1階のイベントスペースに来てくれた方に、どうしたら3階の映画祭会場に足を運んでもらって、展示や研究発表を見てもらえるかということでした。そのための工夫として、研究対象とした映画作品のタイトルをデザイン化し、階段アートを作成しました。また、3階へ上がっていただいた方には、私たちがデザインした映画祭オリジナル・クリアファイルを、チョコレートと一緒にプレゼントしました。メンバーで頭を悩ませたかいがあって、階段アートもプレゼントも好評でした。

後期から本格的に準備を始め、予想もしない困難が数多くありました。ですが、その度にお互いに意見を出し合い、解決策を導き出しました。自分の担当以外の係であったとしても、来てくださる方に楽しんでいただく方法をともに考え、困ったときに手を差し伸べてくれる仲間に感謝しながら当日を迎えることができました。

ゼミ内に限らず、今年度から1・2年生もプロジェクトに加わったことで、映画研究および係の企画は、ゼミ生だけでは思いつかないアイディアであふれた映画祭となりました。ゼミ生としても、学年の違いがある中で円滑に運営する方法を学ぶ機会となりました。

今後は、アンケートの分析を行い、今回の反省を踏まえて来年度以降に生かせるものを見つけようと思っています。
4年生になると、卒業論文の執筆を本格的に開始します。映画研究で得た思考力を生かせるように頑張ります!

最後になりましたが、イベントに際して多くのご協力をいただいた、しもきた商店街振興組合・株式会社ハッスルしもきた・下北沢大学の皆様に深く感謝申し上げます。

(福田ゼミ3年清田)

【福田ゼミ】チョコレート映画祭に向けて準備中! [2019年01月30日(水)]

私は「メディア表象論演習」の福田ゼミに所属しています。現在、福田ゼミでは下北沢商店街とコラボで行なうチョコレート映画祭に向けて準備を進めています。

チョコレート映画祭では、しもきた商店街復興組合が運営する小劇場「しもきたDAWN」で、1本映画を上映したのちその映画の研究発表を行います。それだけでなく、ほか4本の映画作品の研究発表も行ないます。このチョコレート映画祭は今年で3年目になりますが、バレンタインの時期に因んで毎年「愛」をテーマにした作品を扱っています。今年の作品としては、「空中庭園」、「幸せへのキセキ」、「世界一キライなあなたに」、「永い言い訳」、そして上映も予定している「チョコレートドーナツ」です。さまざまな「愛」が描かれた作品を用意しているため、かなり楽しめる内容となっていると思います。


研究発表に伴って、無料でホットチョコやクリアファイルをプレゼントする企画や、エスクプレッサーさんとのコラボドリンクなども用意しています。このように、映画研究だけでなく、商店街との協働で下北沢を巻き込んだ企画になっていることがこのプロジェクトの魅力の1つです。

また、プロジェクトを行なうにあたって、映画研究の難しさだけでなく、「何かを企画・運営すること」の難しさも感じています。社会人として働かれている方々と連絡を取り合うこと自体が難しく、また、実際に商売をしている方々と共同で企画を考えることで、ものを売り込むことがどういうことであるのかを思い知らされました。

チラシ1つとっても、ただ見た目が可愛かったり、オシャレだったりということでは「売り込み」は出来ないということが学べます。ただの紙から、私たちが企画するプロジェクトがどのようなものなのか、どんな魅力があるのかといったことを一瞬で伝えるためにはどうしたらいいのかということを考える必要があるのだと知りました。
このような企画力・運営力は社会人になるにあたっていずれ必要とされる能力であると思います。それを学生時代に体験できることは最大の魅力です。

是非2月10日・11日下北沢へ遊びに来てください!

(記事:3年 岸)

現代教養学科のプロジェクトを紹介します~CLA Magazine & Reporters~ [2018年12月25日(火)]

こんにちは。1年の舘谷です。私が所属しているCLA Magazine & Reportersというプロジェクトの紹介をさせていただきます。このプロジェクトでは、現代教養学科のキャンパスライフの写真・映像撮影、学科の魅力を紹介するマガジン作成、学科紹介のビデオ作成という3つの活動を行っており、それぞれの班に別れて活動をしています。

今年度作成した『CLA Magazine』

カメラなどの機材に馴染みがなくても、扱い方と撮影の方法を一から学び、一眼カメラと複数種類のレンズを使って本格的な撮影をすることができます。
「笑顔」をテーマにそれぞれが撮った写真を持ち寄る「フォトコンテスト」という活動もありました。友達の自然な笑顔の瞬間を写真に収めることには難しさもありましたが、周りの人の表情や仕草に、より注意を払う中で新たな見方ができ、とても楽しかったです。これからも構図や光、自然な表情を引き出す方法などを考えながら良い写真が撮れるよう頑張ります。

主な3つの活動のうち、私はビデオ作成班に所属しています。ビデオ作成は今年から始めた活動で、手探りのことも多いですが、グループのメンバーと密にコミュニケーションを取りながら活動を作り上げていくことができるのは魅力的です。

前期には、授業と先生の紹介として、天笠先生と小川先生の授業の様子を撮影しました。撮影は想像よりも難しく、思い描いていたイメージ通りにいかないこともありました。しかし、画面構成やインタビューの仕方を考え、工夫することは楽しいため探求を続けていきたいです。普段の生活の中でも、テレビコマーシャルなどの構成やカメラワークを意識するようになりました。

また、編集ソフトを使った動画編集についても学びました。動画編集は初めての経験でしたが、自分たちで撮影した素材を自分たちの手で仕上げていける喜びを感じました。まだ完成には遠いですが、早く皆さんにお見せできるような動画を作れたらと思っています!

活動を始めてまだ半年程ですが、写真に動画、編集と新たな分野の魅力に数多く触れることができました。これらを通して身に付けた能力は、将来どのような分野に進んでも活かすことができます。楽しみながら、新たな視点や能力を養うことができるプロジェクトです!!

【三茶を楽しもう!プロジェクト】三茶クリスマスナイトに参加しました! [2018年12月14日(金)]

こんにちは!三茶を楽しもう!プロジェクト(通称:さんプロ)です。

私たちは12月9日(日)に三軒茶屋ふれあい広場で行われた、「三茶クリスマスナイト」に
参加しました。
寒さが厳しい日でしたが、多くの方にご来場いただき、活気あふれるイベントとなりました。

クリスマスにちなんだ作品が作れるワークショップや、ステージイベント、子どもたちに
よるサンタパレードにバルーンアートなど、盛りだくさんな内容でした。
「三茶わん」がクリスマスバージョンのサンタ姿で、子どもたちにお菓子を配る姿はとても可愛らしく人気を集めました。

私たちさんプロのメンバーは、缶バッジづくりのワークショップと受付を担当しました。
たくさんの子どもたちが素敵な缶バッジを作ってくれました!
私たちもサンタの帽子をかぶり、地域の方々と交流しながら一足早いクリスマス気分を味わいました。

さんプロが参加する2018年のイベントは今回が最後でした。3年生は引退してしまいますが、これからも1・2年生で三軒茶屋にますます貢献できるよう頑張ります!

(記事:1年舘谷)

【三茶を楽しもう!プロジェクト】12月9日三茶クリスマスナイトに参加します! [2018年12月06日(木)]

皆さんこんにちは!

早いものでもう師走です(文字通り走りはじめております)。

現代教養学科4年生は、来週土曜日の卒業論文提出に向けて執筆に力を振り絞っております(頑張れ!!)。

さて、クリスマスミュージックが巷で流れるようになりました。

我が三軒茶屋地域でも様々なクリスマスイベントが準備されています。

9日(日)には、「三茶クリスマスナイト」が開催されます。

もちろん、三プロ(三茶を楽しもう!プロジェクト)メンバーも参加します。

子ども向けのワークショップが多数用意され、大人向けには美味しものがたくさん販売される予定です。

ステージでのゴスペルの歌声に一足早いクリスマス気分を味わってみては如何でしょうか!?

是非お運びください。

(三プロ顧問:Y.S)

【三茶を楽しもう!プロジェクト】クリーン大作戦に参加しました! [2018年12月06日(木)]

こんにちは!三茶を楽しもう!プロジェクトです!(通称:さんプロ)

私たちは12月2日(日)に行われたクリーン大作戦に参加してきました!

三軒茶屋駅周辺、三軒茶屋銀座通り添いを産民学が協力して、環境整備・美化を行う活動です。

この活動では、地域住民の方たちとゴミ拾いや道路沿いの花植えなどを行いました。

歩道沿いや植樹帯には雑草がとても多く、今回草抜きを行ったことによって綺麗になり、

とてもスッキリしました!

植樹帯にはスミレなど色とりどりのお花を植え賑やかになりました!

三茶のゆるキャラ「さんちゃわん」も応援に来てくれたので、地域の子どもたちにも喜んでもらい、

今回の私たちの活動にも気づいてくれました!

このお花も街の人たちが喜んでくれたら嬉しいです!

(記事:2年 井落)