卒業生

現代教養学科主催「足跡つなごう! CLA・聞かせて先輩!」 [2018年12月05日(水)]

みなさん、こんにちは。現代教養学科です。

今回は2018年12月1日(土)に開催された学科オリジナルのキャリア支援イベント「足跡つなごう! CLA・聞かせて先輩!」のご紹介をします。

「足跡つなごう!」は現代教養学科を卒業して社会人として活躍されている先輩をお招きして、就職活動や社会に出て働くことなどについて、ざっくばらんにお話を聞くというものです。
今回、お話をしてくれた卒業生の方は、メーカー、IT、広告系にお勤めの3名でした。みなさん、ご自身の就活経験や今担当しているお仕事、転職経験のお話などをとても気さくにお話しいただきました。この場を借りて、参加された卒業生の方々に厚く御礼申し上げます。

在学生の方はというと、1年生から3年生まで計14名が参加しました。在学生の感想をいくつか紹介します。

「就活について何もしらない状態だったので、先輩方のお話をきいて、いつ頃から準備を始めたのか、キャリア支援センターの活用の仕方、アピールの仕方など細かいことや、早すぎてダメなことは絶対にない!!という心持ちなど教えていただけて良かったです。」(1年 M.N)

「行きたい企業ややりたいことを決めきれずにいたので様々なお話を聞けてすごく参考になりました。入った企業にこだわるのではなく、会社でどれだけキャリアを積み、スキルを身につけられたかが大切だということなので、広い視野で自分の将来を考えたいと思います。」(3年 A.A)

「必ずしも自分の思い通りの職に就けるとは限りませんが、その場合でも何か学びになることはないか、どうしたら相手のためになるかを考えてお仕事をされている姿を見習おうと思いました。」(3年 M.K)

「最近、インターンシップに参加しているのですが、業界が偏ってしまっていて、視野が狭くなってきている気がしていました。色々な業界を見られる今の時期だからこそ、ITや広告など全く見ていなかった業界のお話も聞けて勉強になりました。」(3年 A.H)

「足跡つなごう!」はその名の通り、現代教養学科を卒業されていった先輩方の足跡を、後輩のみなさんにつないでいこうというものです。今回、参加した在学生のみなさんには、ぜひ納得のいく卒業後の進路を見つけていただき、将来、今度は自らの足跡を後輩につないでいってほしいと思います。

(記事:T.O)

【卒業生便り】女性が輝く場づくりの活動について [2018年02月01日(木)]

みなさん、こんにちは。
私は現代教養学科1期卒業生の井上晴子と申します。
志摩先生からご依頼いただいて、私の最近の活動について少しお話させていただきます。

私は卒業後こんなキャリアを歩んできました。
23-26歳 専門学校の職員(専門学校生の担任業務、カリキュラムの作成など)
27-29歳 住宅広告の営業職
29歳 結婚して愛知県へ
30歳 ハローワークにてキャリアカウンセラー
31歳 第一子出産のため退職、専業主婦になる
33歳 キャリア教育コーディネーターの資格取得
「女性が輝く場づくりmama-S-」の立ち上げ、マママルシェの企画
2歳の娘の子育て、第二子を来月出産予定

ここ2年は2つの考えが自分の中でゆらゆらしていました。
「子供は二人目も欲しい、仕事はいずれしたいけど、子供と過ごす時間も大切にしたい」
「自分のキャリアはどうなるんだろ、子育てしながらでも復職に向けて何かできないかな」

そんな葛藤を抱えながら日々を過ごしていたら、同じように不安や悩みを抱えるママ達に多く出会いました。

出産するまで自分のスキルや経験があって働いてきた。子育ては楽しいけど、自分のための、自分だけの時間も作りたい。でも二人目も欲しい。でもブランクはあまり作りたくない。保育園は入れるのかな。自分の将来のことを考えると不安。少しでもいいから何かしたい。前に進んでいる実感が欲しい。
子供は可愛いし、育児はやりがいもある、でも自分の時間はほとんどない。誰かに褒められたり、対価としてお給料をいただくこともない。自分の意志で仕事を辞めたのに、社会から取り残されていく気分。

最近は30代になって出産する方も多く、それなりの年数キャリアを積んでこられたママさんも多いです。あの頃の自分と今の自分とのギャップや、職場の同僚の活躍を聞いて、正直羨ましいと思うことも。

同時に、ママさんそれぞれが持っているスキルが素晴らしく、眠らせておくにはもったいない、と感じることも多々ありました。
そこで、私は「ママが輝ける場づくり」をしようと思い、同じ想いを持つママさんと「女性が輝く場づくりmama-S-(ママエス)」という団体を立ち上げました。

家事育児の合間で、持っているスキルを活かす、スキルアップする
自分のための時間を作る
同じような考えのママと出会って、一緒に何か企画してみる

方法は何でもありです。
大切なのは、「ママが、ママ以外の自分の時間を作ること」「子育て以外で人や社会と繋がること」。
ママが輝くことは、ママの未来にも、子育てにも、きっといい影響があるはず。
ママが笑顔になる→子供やパパも笑顔になるそんな町になったらいいなと思っています。

昨年12月に団体のスタートイベントとして小さなマルシェを開催しました。
企画、運営、宣伝、出店、全て子育て中のママ達です。
ハンドメイド子供用品や雑貨の販売、ママが楽しめるワークショップ、親子で参加できる体験や子育て講座、ハイハイレース、美味しいパンやおむすび、親子ランチなど、ママ目線を光らせた企画は、予想以上に大きな反響をいただき、当日は約400名の親子が参加。

イベントについては地元の新聞やフリーペーパー、中日新聞でも取り上げて頂きました。プチ協賛という形で近隣のお店にもご協力をいただくことができました。

改めて、ママの需要があることはもちろん、供給したいママも多くいるんだと実感しましたし、やってみれば注目し応援してくださるメディアや企業があることも知りました。
このイベントを通じて得た人との繋がり、地域との繋がりは、私が今後この町で様々な活動をしていく中で大きな財産になりました。

 

最後に、大学生の皆さんは、目の前の授業やサークル、卒論、就活などで大変忙しいと思います。
自分が結婚して子供を持った時のキャリアのことなど、まだ想像できないかもしれません。

でも、在学中も、卒業しても大切なことは、日々考えていることを、考えるだけで終わらせるのはもったいない、ということをお伝えできたらと思います。
大切なのは「今この状況なら何ができるのか?」と考え、小さくても、できることから始めてみることではないかと思います。
考えていることを周りに話してみたり、やってみると、協力者が現れたり、新たな方法が見えたりします。失敗しても、死ぬことはありません。残るのは「経験」という力だと思います。

立場や状況が変わっても、その時その時で、今の自分にできることを小さなことでもやってみると、世界は広がるし、課題は見つかるけど、武器が増えていきます。

モヤモヤ考え続けるのは苦手な私。
見切り発車でもまずやってみたことで、見えてきた世界。
次にできそうなこと、やりたいこと、が広がりました。
仲間も増えました。

33歳、子育て中でもキャリアは積める、と思います。

現代教養学科一期卒業生 井上晴子

足跡つなごう! CLA・聞かせて先輩! [2016年12月09日(金)]

現代教養学科にこの秋から着任した小川です。今回は先週の土曜に開催された「足跡つなごう! CLA・聞かせて先輩!」のご紹介をします。

大学生の一番の仕事は何といっても学業です。ですが、3年生の終わりごろから企業の採用活動が本格的にスタートしてくるため、それよりも前の時期から自分自身の卒業後の進路についてしっかりと考えておく必要があります。

その際にやるべきことは自己分析、業界研究、OG訪問など様々なことがありますが、どれもそれなりに労力がかかるので、なかなか重い腰を上げられない人も少なくありません。

そんな時に「足跡つなごう! CLA・聞かせて先輩!」は打ってつけのイベントです。「足跡つなごう!」は現代教養学科オリジナルのキャリア支援イベントで、毎回、学科卒業の社会人の先輩を数名お招きして、就職活動や社会に出て働くことについて、在学生が話を聞くというものです。

会の模様はこのような雰囲気です。

足跡1

足跡2

足跡3

この日は卒業生が5名、在学生25名が参加しました。お茶やお菓子も用意して、とてもリラックスした雰囲気の中で先輩方の話を聞くことができます。同じ学科の卒業生の先輩なので、大学生活や授業のことなど共通の話題がたくさんあって、すぐに打ち解けることができます。

この日に参加いただいた先輩方の業種は、食品会社、IT企業、物流会社、ホテル会社など多岐に渡っており、話を聞いている学生もみな興味津々で、真剣にメモを取っていました。当初の終了時刻になっても次から次へと質問がやまず、30分以上も延長させていただくことになりました。ご協力いただいた先輩方にはこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

会終了後の在学生のみなさんの感想もいくつか紹介いたします。

「『自分の就活の軸を決めると良い』とのアドバイスがあった。条件を自分でどう決めていったら良いのか具体的に想像できたことが進歩だったと思う」(1年生)

「今の時点ではゼミ選択など目先のことばっかりを大事にしていたが、今日の話を聞いて今のうちにSPIの対策や面接のネタ集めなど就職のために出来ることはたくさんあるのだと思った」(2年生)

「今現在3年の12月ですが就活についての行動を全くしてこなかったので就活については不安しかありませんでした。しかし、先輩方のお話を聞いて就活についての意欲が増したのと就活への恐怖心が少しなくなったので本当に良かったです」(3年生)

このように、参加した学生それぞれにとって、将来を考え始める貴重な機会になったようです。

「足跡つなごう! CLA・聞かせて先輩!」は毎年7月と12月の年2回開催しています。

次回の7月も多くの学生の皆さんの参加を心よりお待ちしております。

(小川)

卒業生便り~岡山県倉敷市から~ [2016年07月14日(木)]

先日、学科で卒業論文中間発表会がありました。その際に、地域おこしを意識した発表を聞いて、地方(岡山県倉敷市玉島地区)で町おこしを頑張っている卒業生を思い出し、後輩と繋げることができるといいなと連絡を取ってみました。ますます、頑張っている様子が伝わるメディアでの紹介やメッセージが届いたので紹介します。
楽しそうに取り組んでいる姿にこちらも励まされます。(S.S.)

こんにちは。こちらは、元気に頑張っております!
夏期の毎週土曜日は商店街の土曜夜市毎月第二日曜日は朝市を開催しています。

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朝市では地元ならではイベントを開催しています。今回は「麺まつり」といった企画でした。

0714おかやま2

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以前、新聞に掲載していただいたものです。
少しでも参考になれば光栄です。

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倉敷観光課の方々と一緒に企画した、まち歩きツアーも実施しました。

(B.A)

突然の卒業生の訪問 [2016年06月29日(水)]

先日、現代教養学科教授室に卒業生のI.Mさんが立ち寄ってくれました。
在学生へメッセージを書いてくださったので、紹介します。

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卒業してから4年が経過し、この春で入社した会社も5年目を迎えております。

現在の会社を知ったきっかけが、キャリア支援センターで主催している「インターンシップ」がきっかけでした。

実は卒業後も、キャリア支援センターの方と少し交流があり、今回、在学生・就活生に向けて「仕事を知るシリーズ」の講師として、お声掛けいただきました。

現在、私が行っている広報の業務の話をしてきました。
各企業様によって広報としての役割が異なりますが、少しでも学生の皆さんの将来につながるきっかけになればと思い発表しました。

学生の皆様も非常に熱心に聴いて下さり、(中には1年生の学生も!)
私も改めて勉強になり有意義な時間でした。別の会社の方とも、一緒に良い雰囲気の中で、講座を終えることができ、未来に向かっていく、学生のみなさまを見て私も改めて力をもらいました!

その後、夜も遅く・・・
現代の先生は居ないかな・・・と思ったら!?
ゼミの先生である志摩先生がいらっしゃいました!!!
(やっぱり立ち寄ってよかった!!)
久しぶりに先生ともざっくばらんにお話ができ、帰り道に、「改めて昭和女子で良かったな~!」と感じた1日でした。
志摩先生ありがとうございました!

卒業生I.M

卒業生も特殊研究講座を聴講! [2016年06月02日(木)]

7期の卒業生が二人で大学に顔を見せてくれました。

ちょうど、今日の特殊研究講座が開催される時間に現れ、久しぶりの「特研」を堪能してくれたようでした。

そうです。卒業生も特殊研究講座への聴講は可能です。

今日のテーマは、同志社大学大学院 内藤正典教授による「イスラム教徒の素顔を知ろう―平和な世界を取り戻すために」でした。
後期の特殊研究講座は、10月26日(水) 15時半~17時、テーマは、栃木県立美術館学芸課長 小勝禮子氏による「戦間期の美術―女性画家を中心に(仮題)」です。
関心のある人は、久しぶりに「特研」を楽しみませんか。
学科に連絡(cla-net@swu.ac.jp)をくださっても、ふらっと訪ねてくださってもいいですよ。

 

「足跡カード」に二人が書いてくださった足跡を紹介します。

*卒業後、初めて来ました。新卒で務めた不動産会社も4年目となり、現在、主任として頑張っています。
現代教養学科2015年卒のHさんも、同じ職場で働いています。
久しぶりの大学はとても懐かしいです。4年間楽しかったなーと振り返っています。また、遊びに来ます!(S.S.)

*久しぶりに来校しました。思いがけず特殊研究講座を受けてさせて頂いて、勉強になりました。ありがとうございます。仕事を退職し、心機一転、大学院や教員採用試験を視野に入れて、受験勉強中、それにも役立ちそうなお話でした。受験、頑張ります!!(K.K.)

IMG_5860

卒業生便り [2016年05月25日(水)]

先日現代教養学科に来てくれた卒業生、「足跡のこそう!」にメッセージを書いてくれました。職場でも楽しくしている様子をブログに紹介してもいいとのことでしたので、紹介します。

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現在、化学メーカーの 購買部に所属し、実験機器等の購入を担当しています。
今年で社会人4年目となり、OJTという立場で新入社員の指導をしており、教えることの難しさを実感している日々です。

同部署に、現教卒の先輩がいらっしゃるので、ロッカールームで大学の思い出話をしたり、同期と旅行に行ったりと、プライベートの時間も楽しんでいます。

asiato

写真は、昨年の秋、長野県にある会社の保養所に同期と旅行に行った時のものです。

11期生M.R.(N.R.)

 

卒業して2年目に突入 [2016年04月25日(月)]

卒業してから初めて大学を訪問したら、在校生へメッセージをお願いします。ということだったので、私が心打たれた言葉とその言葉による行動、現在の仕事について書きたいと思います。

私は大学2年前期に志摩先生の「職業とキャリアを見る目」という授業を履修しなかったら、もしかしたら今の自分はいないかもしれません。
大げさに聞こえるかもしれませんが、その授業に来て下さった卒業生先輩の言葉によってその後の行動が変わったからです。

それはフェデックスで働く先輩がおっしゃっていた「やらないで後悔するなら、やって後悔しないよう努力する」です。
これは「挑戦を恐れず、まず行動する」という意味だと当時理解し、心打たれました。

そして前期終了後の大学2年の夏、行くか迷っていたボストン短期留学を決め、一生の宝物になる経験や友人を得ることが出来ました。
また大学2年の春には免許合宿で免許取得、大学3年の夏には内田洋行へのインターンシップ(とてもおすすめのインターン先です)、同窓会や卒業パーティー企画を行いました。
すべての挑戦において後押ししてくれた言葉は「やらないで後悔するなら、やって後悔しないように努力する」でした。

こうした挑戦の結果、現在第一希望であった食品メーカーで総合職営業として愛知県で働いています。
入社当初は学生時代、主体的に動いてきた私にとって、出来ることが少なくそのギャップに苦しい思いをしました。現在は自分のためだけでなく、少しでも支店会社のために出来ることを考えて行動しています。

在校生の皆さんには、やる前から出来ないと決めつけるのではなく、まず行動に移しやってみて欲しいと思います。

久々に大学を訪問し、自分の原点を振り返る機会を与えて下さった先生方に感謝いたします。

 image1 (2)

そして、追伸が届きました。

 

嬉しい話が1つあったことお伝え忘れていました。
今年昭和の管理栄養学科から1名、入社したのですが昭和就活サイト内の私の就活体験記を読んで入社を決めてくれたようです。
このようなことがあると私も何かしら頑張らないとと改めて思います。

(M.R .2015年3月卒業9期生)

卒業生からの便り [2016年01月30日(土)]

 在学中からナレーションの授業に興味をもっていた卒業生の浅田さんに、知り合いの朗読会も楽しめるのではないかと知らせしたところ、参加して感想を送ってくれました。競技ダンス部で活躍していた彼女ですが、少しずつ、いろいろなことにチャレンジしている様子がとても嬉しく、本人の了解を得て紹介します。(S.S.)
お世話になっております。
この度は朗読会のお知らせありがとうございました。
昨日、初めて参加させて頂きましたが、とても面白かったです。
音楽と朗読で作られる空間に感動しました。
いろんな物を使って、音を出していたので、
それがお話の雰囲気にぴったりで、朗読の世界観にすぐに引き込まれました。
私も一昨年の春に、友人と一緒に朗読とおはなし会をコンサート形式で行ったのですが、
やはり、プロの方とはくらべものにならないと思いましたし、
色々と参考になりました。
私は、現在はナレーションのレッスンを 定期的に受けているので、
またいろいろとチャレンジしてみようと思います。
卒業してもこのように目をかけてくださって、とても嬉しく思いますし、
昭和女子大学の学生で良かったと心から思う瞬間です。
主人にこのことを伝えたら、本当に一人一人をきちんと見てる、素敵な大学なんだね。
と言っておりました。
先日お伝えした友人と開いたコンサート形式の朗読会は、現代教養学科で学んだアートマネジメントが非常に生かされた経験です。学んだことが生かされて、社会へ貢献 できることがこんなにも楽しいことなんだと、改めて感じました。
こうした活動も含め、何でも挑戦していきたいと思います。
また、近況報告をさせて頂きます。
今回の朗読会は来年の1月もあるとのことでしたので、また足を運んでみようと思います。
本当にありがとうございました。

 

卒業生便りー産学交流会の翌日 [2015年12月03日(木)]

先日、産学交流会が開催されました。その際に、FEDEXからの出席者の方に卒業生がお世話になっているのでご挨拶をしたところ、卒業生が頑張っている様子を伺うことができ、大変うれしく思いました。早速、卒業生に連絡を取ってみようと思っていたら、翌日には、卒業生から以下のようなメールが届きましたので、ご本人の了承を得て、紹介します!

志摩先生

ご無沙汰しております。

お元気ですか?

実は今日弊社の寺内から産学交流会に伺った際に私の話も話題に挙がったと聞きまして、近況報告の連絡を致しました。

五修の5年目に入社したフェデックスという会社で未だに頑張っておりまして、
昨年からオペレーションスペシャリストという職種に就きました。
ピンとこないと思いますが、弊社を利用してくださるお客様の輸入に関わる部分をサポートしており、
国内外の営業と協力をして新しいビジネスを獲得するための業務を行っています。
社内で公募されていたポジションに立候補してプレゼンや面接を経て自ら勝ち取ったポジションです!
仕事は非常に大変で日々苦しい思いをしていますが、
毎年昭和の学生がインターンに参加してくれる度に、
後輩に胸を張っていられる卒業生でいたい、と思ってしまう負けず嫌いな性格もあり、
何とか今日までがんばっています。

今はもう夜勤はなく、平日のビジネスアワーの勤務です。
ということで婚活もしやすい環境にありますが、仕事に集中して他のことに手が回らず(言い訳ですが笑)
未だに結婚の予定はありません。。。
結婚して子育てをしている同級生が羨ましいです。。

大学に伺いたいと思いつつ、日々忙殺されて機会を逸していますが、近いうちに直接伺って近況報告ができればいいなと思っております。

師走に入りご多忙な毎日かと思いますが、日に日に寒さも増してきておりますので、ご自愛ください。

河田麻里