学校生活

【シムゼミ】3年生で初めてのお出かけで「直観」を直感しました! [2021年07月20日(火)]

皆さん、こんにちは!シムゼミ3年の平野です。7月7日という七夕の日に、シムゼミ3年生のみんなで駒場東大前駅の近くにある日本民藝館に行ってきました!

日本民藝館は1936年に開館し、今年で85周年になります。創設者の思想家・柳宗悦は、これまで評価されることのなかった民衆の用いる日常品に素朴で健康な美を見出しました。そして、それらを「民藝」と称し、その概念を普及させるために、民藝品の美術館をつくったのです。柳先生により集められた、陶磁器・染織品・木漆工品などの工芸品が収蔵されています。タイムスリップしたかのような二階建ての蔵造り風建築で歩くと、床が少しミシミシと音が鳴りました。思わず小声になってしまう、静かな和の雰囲気を感じる空間です。

 

印象に残ったのは「直観」という言葉です。柳先生は「直観とは文字が示唆する通り『直ちに観る』意味である」「何の色眼鏡を通さずして、ものそのものを直に見届けることである」と述べています(『直観について』1960年)。このような思いがあり、展示品の解説は、黒い小さな板に朱色で展示品の名称やつくった人の名前が書かれているだけでした。解説書きが邪魔をせず、作品自体に引き込まれました。私の「直観」では、濱田庄司の赤絵の作品が目に飛び込んできました。赤色の線が素敵です。柳先生が日常品に美を見出したように、常識に捉われずに物事を見たり判断したりすることは大切でどんなことにもつながってくると感じました。

 

もう少し民藝品達と言葉なき対話をしていたいくらい、あっという間のひとときでした!また、ヒソヒソ会話の中でも、日常に潜む「美」を見つけつつ、ゼミ生同士でくつろげた雰囲気の中で、静かで楽しい時間を過ごすことができました!皆さんもお気に入りの作品を探しに、ぜひ見に行ってみてくださいね!

 

記事:シムゼミ3年・平野

外部講師の講義:「朝鮮半島の社会と言語」 [2021年07月14日(水)]

「ことばと社会(現代)」(フフバートル先生)という授業でアジアを中心に民族、国家、「国語」の問題を近代社会と関連づけて学んでいます。

6月29日は、一般社団法人東北亜未来構想研究所、北陸大学経済経営学部教授の李鋼哲先生の講義をオンラインで受けました。先生からは多言語を学んできた人生とご専門の北東アジアについて北朝鮮のことを中心にお話を聞きました。

李先生のご出身は、中国の吉林省にある延辺朝鮮族自治州で、先生は北京の大学に進学し、在学中に4つの言語を習得し、現在は5つの言語を操ります。国連機関で、英語でスピーチをしたこともある人生経験豊富な先生です。先生は、人生を楽しくするためにことばを学び、ことばを学ぶことで人脈が広がり、様々な経験ができるとおっしゃっていました。私はこの講義で第二外国語だけではなく、更に多くの言語を学び、人生を楽しくしていきたいと思いました。

今回の講義で特に印象に残ったのは北朝鮮のお話です。李先生は北朝鮮に5回ほど訪れた経験があり、町の写真を見せていただきました。

 

こちらは北朝鮮の国際関係図です。

 

日本は北朝鮮と国交を結んでいないため、北朝鮮と国交を結んでいる国がこれほどあるということを知り、驚きました。日本と北朝鮮は40年以上、拉致問題を解決できていません。李先生からは、朝鮮半島にはいつ平和が訪れるのか、日本と朝鮮半島はいつ近い隣国になれるのかという問いかけがありました。今回、現代教養学科の授業で専門家の先生に北朝鮮のお話を聞けたのはたいへん貴重な機会で、同じ対象について異なる視点から学ぶことができました。

李先生の人生のお話をお聞きし、これからの人生にワクワクしました。何事も取り組むのに遅いということはない、ということで様々なチャレンジをしようと思いました。

李鋼哲先生、たいへん貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。

 

(資料、データは李鋼哲先生の講義資料によるものです。)

 

記事:フフバートルゼミ 3年 小野真里会

 

「上級生主催新入生懇談会」を行いました [2021年04月19日(月)]

4月7日、現代教養学科は、上級生主催の新入生懇談会を行いました。

懇談会は例年、新入生と上級生、教員がグループごとにテーブルを囲み、昼食を共にしながら歓談するというスタイルをとっていましたが、今年はあいにく、新型コロナウイルス感染防止のために、飲食なしで、時間を短縮しての開催となりました。

しかし、そのような物理的な制約があるなかであっても、企画内容は充実したもので、主催した上級生はもちろんのこと、参加した新入生には終始笑顔が見られました(言わずもがな、学科教員、職員も楽しみました!)。

 

 

 

 

 

今年の懇談会では、4つのプログラムが進められました。

一つ目の「プロジェクト紹介」では、上級生が実際に取り組んでいるプロジェクトが紹介されました。具体的には、昭和女子大学とテンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)による共同プロジェクトで、食を通じた異文化交流に取り組む「世界食堂」と、世田谷区内の農園に伺い農作物の収穫や援農を行う「SWU Agri-Girls」が取り上げられました。

二つ目は、学寮研修の内容紹介を中心とした「行事紹介」でした。例年3泊4日で行われる学寮研修での各場面(ワークショップ、労作奉仕、灯の集い、就寝前の各部屋での楽しいおしゃべり?)が画像で示されるとともに、昨年コロナ禍で行われたオンライン学寮についても報告されました。

三つ目の「教員紹介」では、学科教員を野生動物に例え上級生が動物探検に繰り出すというストーリー仕立てのプレゼン「Teachers Cruise」が披露されました。学科教員は、上級生による親しみとユーモアのある説明によって、みな野生動物になってしまいました…フクロウ、リス、カンガルー、ツル、馬、シマウマ、キリン、羊、コアラ、そしてライオン…だれがいずれの動物であるか想像してみてください。

 

 

 

 

 

そして四つ目として、新入生に事前に質問の募集をなげかけ上級生がその質問に回答するという企画「1年生から上級生への質問」が行われました。質問内容は、授業や大学生活、部活・サークル、アルバイト等多岐にわたっていました。

 

 

 

 

 

 

閉会後には、新入生の多くが、大学や学科、サークル、プロジェクト活動等について、上級生に質問をしていました。

新入生のみなさん、学生としての立場を最大限に活かして、充実した大学生活を送ってくださいね。

 

最後に、様々な制約があるなかで、準備と当日の運営に尽力し、見事に今年の懇談会を成功に導いた上級生のみなさんに感謝の言葉を送りたいと思います。

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

現代教養学科
教員 八木

【シムゼミ】美術館で絵に思いを馳せながらリラックス&リフレッシュ! [2021年01月13日(水)]

皆さん、こんにちは!シムゼミ3年の髙島です。12月16日、我らがシム先生の誕生日に新宿にあるSOMPO美術館に行ってきました!SOMPO美術館は、日本、いやアジアで唯一ゴッホの《ひまわり》が鑑賞できる美術館です。《ひまわり》は美術館の最後の作品として展示されており、美術館の目玉作品であることを肌で感じることが出来ました!

私たちが行ったときは、「東郷青児蔵出しコレクション ~異国の旅と記憶~」という展覧会が行われており、東郷青児の作品や東郷青児の蒐集したコレクションが並んでいました。東郷青児は、モダン美人画で有名であり、好奇心のままに、パリからサハラ砂漠まで世界中を旅し、作品を創造、蒐集した人物です。そして、女性が大好きなために女性をモチーフにした作品を多く描いていました。

東郷青児《タッシリの男》

ですが、印象に残った作品は《タッシリの男》という作品です。この作品は私たちのゼミ教員であるシム先生をモデルにしたのではないかと思うほど、シム先生に酷似しており、他のゼミ生と「シム先生そっくりだよね~」という話で盛り上がりました。シム先生ご自身も似ていると思ったらしく、写真を撮っている姿に思わずニヤリとしてしまいました。

各々見たい作品を鑑賞した後は、ミュージアムショップで作品の感想を皆楽しそうに話していました。気に入った作品のあるゼミ生はその作品のグッズを購入したりして、充実した時間を送っていました!ゼミ生皆、満足そうな顔をしており、コロナ禍ではありますが、たまにはこういう時間を過ごすのも大切であると感じました。オンライン上だと分からないゼミ生の一面を見ることも出来、新鮮でした。

銀杏の木々が色づく帰り道は、クリスマス前ということもあり、クリスマスの過ごし方について楽しく話しました。対面授業が現在3割程度しか行われていないため、同級生と顔を合わせて話せる機会も少ないことから、場や空気を共有出来ることがどれほど幸せなことなのかを痛感しました。

楽しい時間はあっという間でしたが、良いリラックス&リフレッシュの時間となりました。SOMPO美術館は、新宿駅西口から徒歩5分とアクセス良好です。時間帯ごとに人数制限があるため、密になることなく自分のペースで美術館を回ることが出来ます。芸術を鑑賞したいと思ったら、気分転換にでも是非SOMPO美術館に行ってみてくださいね~

記事:シムゼミ3年・高島

【シムゼミ】都会の自然に触れて全「緑」前進~! [2020年11月04日(水)]

皆さん、こんにちは!シムゼミ3年の寺島です。10月のとある日にゼミ生の皆で東京23区内唯一の渓谷「等々力渓谷」に行ってきたので、簡単にご紹介しますね~

全長約1キロメートルの渓谷内は周辺より気温が数度低く、この季節だと少々寒かったのですが、夏は涼しくて気持ちがいいと思います。等々力渓谷の入り口であるゴルフ橋の階段を下り、歩き始めると、四方八方「緑!緑!緑!」の景色が広がります。カモやハト、サギもいました。ゼミ生の中には、鳥が嫌いなのか、カモが羽ばたくたびにギャーギャー言う子もいました。オンライン授業では決して見られなかった一面を知ることができて皆マスクの下で静かにスマイル~!

道幅は広くないものの、多摩川方面に進むと水は澄んでいて、木々が生い茂っている自然豊かな環境です。東京とは思えない、緑に囲まれた神秘的な場所です。緑だけでなく、渓谷内には不動の瀧や古墳、庭園、横穴墓、と不動明王がまつられている霊場・等々力不動尊があって、見どころたくさんです!

東京だからか、道は整備されています。歩きやすいものの、階段が多く急であるため、履きなれた靴で歩くことをお勧めします。ちょっとしたハイキングコースでもあったため、シム先生以外、皆口を揃えて「気持ちいいですけど、疲れた~」と言っていました。日頃の運動不足が窺えます。コロナ禍の影響でなかなかあちこち動けないということは承知の上ですが、体を動かすことがどれほど重要かと改めて思い知らされたシムゼミ一同でした…

そして、渓谷内には和を感じさせる素敵なカフェもありました。お店を貸し切り状態で、ゼミ生の皆は各々がお気に入りのおやき、あんみつ、ぜんざいや抹茶を頂きました。私は野沢菜おやきを頂きましたが、熱々で美味しかったです。シム先生、ご馳走さまでした!

楽しい時間もあっという間に過ぎました。座学で受ける授業もいいですが、体を動かす授業は非常に貴重な体験となりました。コロナ禍で思うように行動ができない中、ソーシャルディスタンスを保ちながら、ゼミ生の皆で行動できるのはありがたい機会でした。オンライン上であると話しづらいですが、対面かつ遠足気分だからか普段話さない子とも話に花を咲かせることができました。改めてコロナ前の日常を恋しく思いました。しかし、これから先コロナとしばらく付き合っていかなくてはなりません。新しい日常を今回体験できて本当に良かったです。

束の間ではありましたが、等々力渓谷は緑全開の美しい癒し空間でした。自然を感じたいなぁと思ったら等々力渓谷へ!!昭和女子大学のある三軒茶屋から電車やバスですぐの等々力駅に非常に近い渓谷はアクセスも良いです。ぜひ足を運んでみてくださいね!

 

記事:シムゼミ3年・寺島

【鶴田ゼミ】オンラインイベント「世田谷パン祭り2020」準備中! [2020年11月02日(月)]

こ んにちは!鶴田ゼミの長島と吉野です!

日に日に寒さが身に染みるようになりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?対面授業が増えましたが、体調管理に気をつけ、気を緩めずに取り組んでいけたらと思います。

突然ですが、みなさんはパンは好きですか?

私達は世田谷パン祭りという世田谷区内や区外のパン屋さんが約100店舗集まるお祭りにゼミとして毎年参加しています。今年で世田谷パン祭りは10年目!

テーマは”BREAK BREAD”分かち合うという意味があります。そして、今年11月の世田谷パン祭りは通年とは異なり、オンラインで開催されることになりました。

私たちは今年も、毎年携わっている地域情報誌の作成に取り組みました。

今年は世田谷パン祭りが始まる前の世田谷のパン屋さんや地域の様子を知っていただきたいと思い、世田谷で昔パン屋を営んでいた丸新ベーカリーさんにインタビューをしました!

本当は直接お会いしたかったのですが、コロナという状況もあり、オンラインでのインタビューとなりました。

お孫さんのサポートもあり、私達が本来目的としていたことだけではなく、様々な当時のお話も伺うことができました。和気藹々と楽しく、非常に学ぶことが多い時間でした!

丸新ベーカリーさん、ご協力ありがとうございました!

インタビューをした後、休み時間や授業後にメンバーで集まり、協力して記事を作成しました。先生から助言をいただき、丸新ベーカリーさんからお借りした写真も組み込みました。

地域情報誌のデザインの方にレイアウト・デザインをしていただき、非常に納得のいく、素敵な地域情報誌が出来ました!

地域の方が興味を持って読んでくださったら嬉しいなと思っています!

 

そして、ゼミ生以外にも現代教養学科の1、2年生を中心に”オープンサンド”と呼ばれるボランティアスタッフを募集しました。例年は、当日の案内や交通整備が主な仕事でしたが、今年はオンライン開催ということでWeb制作やPRのお手伝いをすることに!!

例年と異なる内容のなか、オンライン説明会には多くの学生が参加してくれ、ゼミ生一同感謝しています!

参加してくださったみなさん、ありがとうございます!

現代教養学科の学生がさまざまな形で関わっている「世田谷パン祭り2020」は、

オンラインマーケット 2020年11月上旬~12月15日(火)

オンラインイベント  2020年11月14日(土)~11月16日(月) 11:00-17:00

で実施予定です。

 

オンラインということで、遠方からでも気軽にパン祭りに参加できるようになりました。

ぜひこの機会に、お気に入りのパンやパン屋さんを見つけてみてください。

 

記事:鶴田ゼミ3年 長島、吉野

【シムゼミ】昭和女子大学についての一言二言… [2020年08月28日(金)]

こんにちは!シムゼミ4年の下山です。今回のブログは、今年入学したばかりの1年生や、本学に興味をもっている高校生に向けて、気になっているのであろう女子大生の実態と生態について、シムゼミ4年生がインタビュー形式でお答えしていきます!

 

 

Q1.入学前と現在で、昭和女子大学へのイメージはどう変化しましたか?

 

角田:入学前は華やかお淑やかなイメージでした。実際に入ってみると、芯を持っている学生が多いイメージが強くなりました。特に現代教養学科は個性を認め合っている雰囲気があります。服装も量産型というより自分の好きな服を着ている学生もいて、自由で居心地がいいです。

 

鈴木:私は昭和女子についてほぼ無知のまま入学したので、正直イメージはなかったです…でも、周りから「昭和女子なんて、三茶にあってオシャレで、面倒見もよくてお嬢様って感じでいいじゃない!」と言われたので、そんな大学なんだ〜という感じでした。入学してからは、色んなことに興味を持てて挑戦できる環境があると感じています。そういう意味で面倒見がいいというのは間違いでない気がしますけど、お嬢様って感じは…(笑)。

 

三谷:ある意味変わってないかもしれません!入学前は、厳しいけど面倒見の良い大学というイメージがありました。入学してみると、「厳しい」というのは当たり前のことをきっちりやっている大学だからだと気づきました。また、少人数の授業が多く、教員との距離も近いため、手厚いサポートを受けられています!!!

Q2.空きコマの過ごし方は?

 

大塚:私の空きコマは、近くのカフェに行っています。キャンパスにも様々な設備がありますが、大学のある三茶にはオシャレなカフェがたくさんあります。自分の通っている大学の地域を知ることで、新たな発見や出会いもあったりするのでおすすめですよ!

 

佐藤:空きコマは食堂(ソフィア)で過ごすことが多いです^^  昼食を食べたり設置されているテレビを観たり…たまに現代教養学科の先生方と相席することも(笑)!

2時間以上空きがあったら、近くのご飯屋さんまで足を運んでご飯を食べることもあります^^ たまに渋谷まで買い物に行くことも…!

三軒茶屋にキャンパスがあるからこその空きコマの過ごし方を見つけてみてください^^

 

下山:キャンパス内では、学生ホールで課題をやったり、友人と談笑したりしながら食事をとることが多いです。一人で黙々と勉強したい時は、図書館上階の学習スペースに行きます。自分が快適に過ごせる場所を見つけることで、キャンパスライフがより豊かになりますよ!

Q3.大学生活を振り返って、これはやっておくべきだったと思うことは?

 

新保:必修単位を全て一回目で取り終えることです(笑)。あとは、「4年生になったら遊べるから」などと思わず、できる時に最大限遊ぶこと!不測の事態で遊べなくなって後悔するかもしれないので…

 

八木:特にこれ!というものはないですが…学園祭や大学と学科のイベントにほとんど参加していなかったので、参加しておけばよかったなと思います☺️

 

豊田:大学生活を振り返り、「やっておけばよかった」という後悔は思いつきませんが、「やってよかった」と思うことはたくさんあります。私は「せっかく4年間大学に行くなら1つでも多くの経験をしたい」という想いから受験を決めました。他大学にはないカリキュラム、多種多様なプロジェクト活動など、学生の意識次第で学びを深めることができるチャンスが転がっている環境で、4年生になった今、自分の自信になる多くの経験をすることができました。何かにチャレンジする前は「やる」か「やらないか」で悩んでも、やってみた結果はいつも楽しいものでした。現代教養学科に入ったからには、他の大学・学科ではできない経験・挑戦をたくさんして欲しいと思います。やった後の後悔より、やらなかった方の後悔の方が大きいと、大学生活を通して本当に感じました。与えられた環境を大いにフル活用して大学生活を楽しんで欲しいです~

以上でインタビューは終了です。4年生のリアルな思いが伝わってきましたね!(笑)

この記事が1年生や高校生にとって、少しでも役に立てば幸いです。

 

前期の授業は全てオンラインで行われたため、私たち4年生も春休みから一度も顔を合わせていません。慣れないオンライン授業に戸惑いながらも、シム先生をはじめゼミ生みんなが助け合い、授業がより充実したものになるよう試行錯誤しました。後期の授業がどうなるかはまだ分かりませんが、前期の経験を踏まえて、より有意義なものにしていきましょう!

(記事:シムゼミ4年一同)

先輩方、素敵なオンライン懇親会をどうもありがとうございました! [2020年07月07日(火)]

現代教養学科では、上級生が自主的に新入生のためにオンライン懇親会を開催しました(一本前のブログ記事も読んでくださいね)。以下、参加した新入生4名からのコメントです:

懇親会では先輩方が中心となり、私たち一年生が話しやすい人数になるよう、会の最中も臨機応変に対応してくださったり、私たちが気になってはいますけれど聞きづらい質問を、質問する前に答えてくださったりと気遣ってくださったため、大変有意義な時間を過ごすことができました!また、今回の会で聞けなかったことや心配なことを相談できるようにと連絡先まで教えてくださった先輩もいらっしゃり、会後のことまで考えてくださる優しさと対応力に、現代教養学科に入って良かったなぁと感じました。今回のオンライン懇親会を開いてくださったことに心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました!

1A・新井

私は普通の大学生活がどんなものなのか具体的に知らなかったため、先輩方から授業や秋桜祭、学寮研修などについて教えてもらい、また先輩方とお話することができてとても楽しかったです。そしてこのような状況にもかかわらず、懇親会を開こうと動いてくださったことがとても嬉しかったです。大学へ登校することがより待ち遠しくなりました~

1A・中野

先輩方、お忙しい中企画・運営して頂いて本当にありがとうございました!コロナの影響でキャンパスに入れず、履修登録やサークル、プロジェクト活動など初めてのことで何もわからず不安な日々を過ごしていました。しかし、懇親会では先輩方が親身に新入生の話を聞いてくださり、不安が和らぎました。大変有意義な時間を過ごすことができました。幸せなひと時でした。本当に心から感謝感激です💛

1B・上條先輩方、この度は交流する機会を設けてくださりありがとうございました。私は二日目に参加させていただきましたが、皆さん親身になってお話を聞いてくださりそれぞれの悩みや関心事が聞けたのではないかと思います。私は今年編入学したため、一年生と同様不安な点がたくさんありましたが、今後の単位取得の計画や学生生活の過ごし方など授業では聞けないことが聞けて、とても有意義な時間となりました。今後の学生生活に大いに活用していきます。お忙しい中、本当にありがとうございました!

2A・吉田

瀬沼ゼミ3年ブログリレー No.8 [2020年06月16日(火)]

こんにちは。現代教養学科3年山田です。

皆さん、長い自粛期間元気に過ごしていますか?

最近は気温が上がっており熱中症が心配されます。

学校にいけない日々も長く続き、新一年生は多くの不安を抱えているのではないでしょうか。

そこで、私が昭和女子大学に入学してよかった理由の一つとも言える部活動についてお話させいていただきたいと思います。

 

私は昭和女子大学のダンス部AUBEに所属して3年、とても充実した日々を過ごしています。

最初は他の大学のサークルに入ることも検討しましたが、部活動だからこその魅力がたくさんあります。

まず、他学科の友達、先輩と知り合うことができたことです。

大学生になった当初、私は一から友達を作ることにとても不安感を抱いていました。仲良くなれる友だちには限りがあるのではないかと、そんな風に思っていました。そこで部活動に参加することで様々なことを勉強し夢に向かって頑張る仲間から多くの刺激を受け、また同じ学科の先輩に履修やゼミなどの相談にもたくさんのってもらいました。勉強していることは違っていても、放課後にみんなと会い、一緒にダンスができることがとても幸せです。

 

また、他のサークルとは違って、部活動は授業が終わった後そのまま学校の施設を利用して練習することができます。多くの先生が私たちの活動を応援し支援してくださるおかげで私たちはより良い環境で部活動をすることができています。文化祭では、昭和女子大学の人見記念講堂の舞台で踊ることができます。人見記念講堂では多くの有名人が訪れ、講演やライブなどを行っています。そのような場で踊ることができた感動は他で味わうことのできないものです。

 

 

部活動で学ぶことができることはたくさんありますが、様々な仲間と関わり高め合うこと、自主的に行動すること、仲間を尊重すること、自分たちで一から何かを作り上げることなど、今後私たちが社会で生きていく上で大切なことがたくさんあります。多くのことを学びつつ楽しみ、充実した学生生活を送ることができるのは部活動ならではのことだと思います。

昭和女子大学には様々な部活動があるので、新一年生の皆さん是非検討してみてください!

 

 

ダンス部AUBEでは、まだまだ入部募集しています!初心者の方も多くいます、大歓迎です!

ダンス部AUBEに興味がある方、質問などある方は山田まで、お待ちしています!

連絡先 22318326@st.swu.ac.jp

 

瀬沼ゼミ4年 ブログリレー No.6 [2020年06月10日(水)]

せぬゼミブログリレー6番手の中村です。

本日は、3、4年生初めての合同ゼミを行いました。(残念ながら写真を撮るのを忘れてしまいました、、、)

 

Zoomで開いたため、自己紹介は事前作ってきたパワーポイントで発表しました。

発表の際中も、4年生を中心に話に突っ込んで質問をして盛り上がりました。

(去年文化祭で作ったTシャツを着用して自己紹介に臨む人、飼っているインコを肩にのせてる人、好きな写真をパワポにたくさん載せている人、おすすめの甘味処や映画を教えてくれる人、瀬沼先生の好きなところを発表する人、など個性豊かでした!)

自己紹介後も、4年生が3年生の質問に答えるなど、和やかな雰囲気でした。

 

私は人前で自己紹介をするのが苦手で、去年の合同ゼミの軽い自己紹介はとても緊張しました。そのため、今回の合同ゼミは、落ち着いて話すことができオンラインに少し救われました( ´∀` )

 

次回は実際に3年生と会えることを楽しみにしています☆

 

そして、4年生は就職活動です。新聞には毎日のように、コロナウイルスの影響による企業の店舗縮小や、赤字決算、失業者の増加などが掲載されています。そんな現状を把握しつつ、自分の働きたい・やりたい事を見つけ叶えるのは、かなり難易度の高いことだと思います。

しかし、キャリ支援センターの方がおっしゃって下さった、「周りに相談する」「焦らないで」ことを自分の頭の中に入れて、息抜きをしつつ、粘り強く取り組んでいきたいと思います。

 

ここで私の息抜きを少し紹介させていただきます。塗り絵と洋画鑑賞です。

塗り絵は、友達と題材を決めてお互いに完成品を見せ合い楽しんでいます。

おすすめの洋画は、きれいな情景と頑張ろうと背中を押してくれる『マイインターン』、世界を越え宇宙の敵と戦うヒーローが集結する『アベンジャーズシリーズ』です。

新しい息抜きを探している方はぜひご覧ください!

 

瀬沼ゼミ4年 中村