学校生活

【現代教養学科】優秀卒業論文発表会に出席して [2019年03月11日(月)]

2月25日(月)の記事で学科長がご報告くださっている通り、2月18日(月)、現代教養学科の優秀卒業論文発表会が行われました。こちらの記事では、学生の目から見た印象や感想などをお伝えしたいと思います。

現代教養学科の卒業論文の特徴は、何と言ってもテーマが多種多様なことではないでしょうか。学際的に幅広く学ぶ現代教養学科らしく、観光・世界遺産・民族性といった土地や地域に根差したものから、演劇やコスプレといった文化的なもの、ラジオやスマートフォンといったメディアに関するもの、そして社会学的なジェンダーの問題まで、分野が多岐に渡り、タイトルを眺めているだけで自分の世界が広がるようです。

自分にとってあまり馴染みのない領域であっても、先輩方が高度な内容を分かりやすく噛み砕いて説明してくださったので、大いに知的好奇心を刺激されました。在学生はもちろん、スクーリングに来た高校生の皆さんからも活発に質問が飛び交っていましたよ。
大学生活の集大成である卒業論文の発表を堂々とされている先輩たちの姿は、私たちに勇気と学問へのモチベーションを与えてくれました。私たちも後に続き、少しでもよい論文を書けるよう精進したいと思います。先輩の皆さん、本当にお疲れ様でした。

(3年 M.K. & N.O)

【現代教養学科】MOS Excel 2016対策講座 [2019年02月20日(水)]

現代教養学科2年の髙島です!

MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)はWordやExcelなどマイクロソフト オフィス製品のスキルを証明できる検定です。
今回私はMOS Exel(スペシャリストレベル)の取得に向けて大学で3日間の対策講座を受講しました。
ショートカットキーなど実務で使えることも多く学ぶことができ、有意義な時間を過ごすことができました。やることや覚えることが多くて途中でパンクしかけましたが、ひとつひとつ丁寧に解くことで理解を深めることができました。
対策最終日の模擬試験でどんどん点数か落ちていったときは、もうどうしようかと思い頭を抱えましたが、もうどうにでもなれ!!という気持ちで本番に臨んだところ無事MOS Exelを取得することができ、ホッとしています。
最後に、指導して下さった先生方ありがとうございました。今回習ったことを今後しっかりと実践に活用していきたいと思います。

二子玉川ライズへ提案! [2019年02月07日(木)]

こんにちは。1年の吉田です。
1月17日の授業「現代都市事情」(鶴田佳子先生)に、二子玉川ライズの都甲氏と内野氏のお二方がゲストスピーカーとしていらっしゃいました。
授業の前半では、二子玉川ライズの魅力や特徴をたっぷりと教えていただき、後半は、私たち学生が考えたライズへの提案をプレゼンし、評価していただきました。

(二子玉川ライズの魅力や特徴を分かりやすく説明してくださいました)

授業の前に、冬休みの課題として「再開発とタウンマネジメント」のレポート課題があり、事前に二子玉川ライズを各自見学し、提案内容を考えていました。
授業では、グループに分かれて、ディスカッションし、それぞれ問題点を指摘したり、あったらいいなということを語ったり、アイデアを絞りこんで、短時間でのプレゼンになりました。

(企業の方に直接提案させて頂く貴重な経験です)

わたしの所属したグループ9は、二子玉川ライズ内のショップと連携し、骨格診断、カラー診断をもとにお客様をトータルプロデュースするサービスを提案。
二子玉川ライズ内に美容クリニック、美容院、自然派化粧品店が多いことに着目して、この案を考えました。

嬉しいことにこの案は二子玉川ライズの都甲さん、内野さんから最もよかった提案に選んでいただきました!
その景品として、現在二子玉川ライズにて開催中のイベント「スケートガーデン」の入場無料券をいただいたので、早速メンバーの中野さんと行ってきました!

(スケートガーデン入口です。木製のアーチが可愛らしい♡)

スケートリンクには親子連れが多かったように思います。
私たちも楽しませていただきました!

(スケート靴に足を通します。ドキドキ。)

(中野さん、余裕の表情!)

滑れるかとても心配でしたが、スケートリンクを一周したあたりから徐々に慣れてきました。私たちは会話をしながらゆっくりと滑って楽しみました。氷上のお散歩感覚で滑れるので、誰でも気軽に楽しむことができると思います!

このイベントは2019年2月24日まで開催されています。
手袋着用必須です!手袋を持って是非みなさんスケートリンクに行きましょう!

今回、二子玉川ライズへ提案するにあたって考えたことは、わたしの視野を広げてくれたと思います。同時に、他のグループの自分にはない豊かな発想力にも刺激を受けました。
私たちの提案が少しでもライズのお力になったら嬉しいです!

ご講義いただいた都甲さん、内野さん、本当にありがとうございました!

(記事:1年 吉田)

自分らしく自分なりに自分のリーダー像を作っていけばいいのです! [2019年01月24日(木)]

さて、今年のリーダーズアカデミーで活躍したDチームと優勝したCチームの登場です!

(シム)

約1年間のリーダーズアカデミーの活動を終え、苦労も多くありましたが、それ以上に得たものが多かったと感じています。特に、「チームの中で一人一人の個性をどう生かすか」を常に考え、自分なりの答えを発見できたことは、私にとって大きな進歩でした。それぞれの個性を生かすことは、新たな自他の個性に気がつくきっかけとなり、チーム全体がより良いものを作り出すことに繋がるのだと感じました。

また、何をどう進めていくかは全て自分たち次第であったので、常にプレッシャーがありました。しかしそれは同時に「自分たち次第で何でもできる」ということでもあり、プレッシャーを楽しみながら活動することができました。お世話になったチームの皆やファシリテーターの方、先生方に本当に感謝しています。約1年間、本当に大変でしたが、心からリーダーズアカデミーを経験して良かったと言えます。今回得られたことを今後の学校生活に生かし、より充実したものにしていきます!

(Dチーム 田中)

 

リーダーズアカデミーでは大学の授業だけでは経験できないことがたくさん学べます。私は「議論することの楽しさ」を体験することができ、また「仲間とやり遂げたことによる自信」を感じることができました。グループ活動はどこか遠慮しがちなことが多いですが、リーダーズアカデミーでの活動ではむしろ自分の意見を言うことの楽しさを学べました。現代教養学科の授業で学んだことも多く役立ちました。

さらに、グループのメンバーと支え合いながら活動をするため、「自分の仕事をこなす力」と「他人を頼る力」が身につきます。この2つは生きていく上で必要な力だと思います。特に「他人を頼る力」は押し付けるという意味ではなく、相手と信頼しているからこそできる支え合いです。この1年間本当に勉強になりました。貴重な体験ができとても光栄に思います。ありがとうございました!

(Cチーム 三谷)

「人の上に立つことだけがリーダーではない」、一年間のリーダーズアカデミーを通して、私が身をもって学んだことのひとつです。自ら進んで人とコミュニケーションをとることが苦手な私にとって、このリーダーズアカデミーに参加したことは大きな挑戦でもありました。やはり、初めのうちは「何か話さなければ」という焦りがありました。しかし、チームでの議論を重ねていくうちに「今は話すべき時ではない」や「今このタイミングでこれを言おう」というようにコミュニケーションをとることに対して、自分をコントロールすることができるようになりました。

人に指図するのではなく、皆がそれぞれの特性を生かして主体的に行動することで、皆がリーダーになり得るのです。その点において私は「全体を俯瞰するリーダー」になれたのでは、と勝手ながら思っています。残りの大学生活、そしてこれからの人生を歩んでいく上で、このアカデミーでの学びはかけがえのない財産となりました!

(Cチーム 若泉)

リーダーズアカデミーへの参加:一歩踏み出す力をもって自分が自分を変える! [2019年01月24日(木)]

リーダーズアカデミー(Leaders Academy in Showa)は、坂東眞理子総長が主催する昭和女子大学学生のリーダー養成講座です。21世紀を生きる女性に必要な見識・リーダーシップを養うことを目的に、歴史、経営、政治・経済、社会、環境、起業など具体的なテーマについて各界で活躍する著名人による講義を聴講し、授業時間外を活用してグループ毎に討議や調査などを重ねながら、最終的に未来に向けて実現可能なビジョンを提示・発表するプログラムです。

今年は現代教養学科から学内最大人数の5名が参加し、各チームで活躍しました!1月16日に開催された最終発表会で優勝したCチームを始め、アカデミーを通して大きく変わった5名の2年生の声を2回に分けて紹介しますね!まずはAチームとBチームです。

(2年生クラスアドバイザー・シム)

 

今年のリーダーズアカデミーは「女性は未来を創る」という大きなテーマを与えられ、そこから各チームがオリジナリティのあるプロジェクト活動をするという主体性が試されるものでした。初めは学科・学年が異なるようランダムに構成されたチームに不安もありましたが、結果的にそれが新しい発見や今まで思い付かなかったような方向へ進むきっかけとなり、自分自身がメンバーと一緒に成長できたという実感を得ることができました。

また、メンバーそれぞれが持つ個性やリーダーシップの違いに気づくことができ、グループワークの大変さだけでなく、その中でどのように立ち回ればそれぞれがより良い形で活躍できるかということを考えるようにもなりました。主体性を持ちたい・成長したいと思っている人はもちろん、人見知りを克服したいという人にもリーダーズアカデミーに参加することをおすすめします!

(Aチーム 佐々木)

リーダーズアカデミーはグループでディスカッションを繰り返し、目標達成を目指す活動です。堅いイメージを持つかもしれませんが、他学科の友達とも仲良くなれます。もともと消極的な性格の私でも、活動を通して自分が出来ることを見つけて行動したり、グループのメンバーに助けられたりすることで、少し自分に自信が持てるようになり、頑張って良かったと大変貴重な経験になりました。私には無理だと思い込んでいる方にこそ、ぜひ挑戦してみてほしいです!一歩、踏み出しましょう~

(Bチーム 雫石)

【瀬沼ゼミ】京都研修1日目(平安神宮、京都御所、本能寺) [2019年01月21日(月)]

瀬沼ゼミの研修の1日目は、金曜日の授業がない4人で京都のまちを散策しました。
訪れたのは、平安神宮、京都御所、本能寺です。


平安神宮の朱色の大きな鳥居が見えたときは、その大きさに思わず声があがりました。平日ということもあって割に空いていました。近くのお店では平安カレーを食べました。なんで平安カレーという名前なのかわかりませんでしたが、とても美味しかったです。


京都御所の広さにも驚きました。敷地がとても広いにも関わらず、細部にまで管理が行き届いていました。御所の造りは、「有職故実」という一般教養の授業で学んだ「紫宸殿」、「清涼殿」などを実際に見ることができました。


市役所の近くに本能寺があったため行ってみました。荘厳な雰囲気でした。織田信長や森蘭丸のお墓もありました。
個人的には平安神宮や本能寺で御朱印を頂くことができたので嬉しかったです。

(記事:3年佐久間)

現代教養学科の授業を紹介します②~エスニシティ論~ [2018年12月21日(金)]

2年の髙橋です。
私のおすすめの授業を紹介します。

フフバートル先生の「エスニシティ論」です。

この授業は、1冊の書籍を輪読(※数人が一つの本を順番に読んで解釈し、問題点について論じあったりすること)をします。
担当になった部分を詳しく読み、解釈した内容や自分の考えをレジュメにして発表しました。

少し難しい内容ではありましたが、普段あまり触れることのない「エスニシティ」という内容について考えることができて、とても有意義な時間を過ごすことができたと思います。

エスニシティとは、「民族性」というような意味で、言語や宗教などの文化を共有する民族の意識(アイデンティティ)のことです。「国家」や「民族」といった枠組みの中で「エスニシティ」とは何か考えていく授業でした。

また、書籍を読んでまとめて発表するという作業は、卒論を書く練習にもなったかなと思います。

(記事:2年髙橋)

現代教養学科の授業を紹介します~プロジェクト・ファシリテーション~ [2018年12月21日(金)]

2年の島名です。

現代教養学科の授業を紹介します。
天笠先生が担当する「プロジェクト・ファシリテーション」という授業です。

「本授業では、現代社会におけるプロジェクトの役割とその価値について理解し、現代教養学科で展開する各種プロジェクトに参加する上で、必要な知識やスキル・態度をアクティブラーニングの中で実践的に身につける。」とシラバスにあり、プロジェクトの役割などについて学び、後半ではグループを作り、新たなプロジェクトの企画プレゼンテーションを行います。

このグループ分けは、エゴグラムという無料の性格診断を利用して学生それぞれの性格タイプを割り出し、すべてのグループにできるだけ均等に様々な性格の人が振り分けられるようになっています。そのため、グループワークをしていく中でそれぞれの役割や立ち位置などが自然と決まっていき面白さを感じました。

グループを組んだ直後に行ったバラバラになった雑誌のページをそろえる作業では、初めの一定時間は言葉を発してはいけないというルールがあったのですが、全く会話をしていないにも関わらず、ページの組み合わせを探す人、順番の分かったものから並べていく人、机の上を整理する人など役割分担が自然と行われていたことが非常に印象に残っています。

そして本題であるプロジェクトの企画では、各個人が考えてきた大枠から1つを選びグループでブラッシュアップをし、授業内で他のグループに向けてパワーポイントを利用してプレゼンをするという流れです。個人で考えてくる枠組みにそれぞれの個性が表れていて面白く、ブラッシュアップをし、授業内で他のグループに向けてパワーポイントを利用してプレゼンをするという流れでした。ブラッシュアップの段階でも自分では考えつかない案を持ってくる人がいて非常に刺激的でした。

また、作業をしていく上での連絡手段をメールやLINEではなく、chat workというビジネス向けのチャットアプリを利用することで、企業でのプロジェクトに近い環境を体感することができました。最終発表では、他のグループのプロジェクトを見て様々な人のアイディアを知ることができるため、今後企画をする機会があった際に発想やプレゼンの仕方が参考にできるのではないかと感じました。

このように現代教養学科では、PBL科目(課題解決型学習「Project-Based Learning」)でProjectの実施に必要なプロジェクト・ファシリテーションやPRの知識を身につけることが出来ます。多くの学生がプロジェクトに参加しているので、授業で習得した知識を実践で活かす経験をしています。

(記事:2年島名)

【特殊研究講座】真の大人になるために…! [2018年12月10日(月)]

皆さん、こんにちは! 12月5日に現代教養学科では、今年度2回目の「特殊研究講座」が開かれました。今回は、放送大学・千葉大学名誉教授であられる宮本みち子先生をお招きし、「若者にとって社会はどう動いているか~長期化する成人期への移行の時代~」と題して、若者が大人になるための課題と対処法についてお話をいただきました。

はじめに、宮本先生ご自身の大学時代や卒業後の社会環境についてのお話を聞きました。その後、昭和の時代は子供から成人期に入るルートがレール式であったことに対して、現在は何本もの道へと多様化しているという歴史的背景をもとに、「大人」の形の変容も教えていただきました。今後、日本では18歳で成人となるものの、18歳はまだ子供だという意見もあります。このことについて、「成人」と「大人」は決して同義ではなく、おそらく年齢が大人の決め手ではないだろうと宮本先生は考えていらっしゃいます。

次に、現在の若者が大人になるための移行政策(=transition policy)にはどのようなものがあるかを伺いました。具体例として、「積極的シティズンシップ(=active citizenship)」があげられます。ヨーロッパなどでは、小学生が街づくりに参加するようなプログラムがその一例だそうです。

そして、最後に21世紀社会の良い点・悪い点も含め、現代とはどういう時代なのかを教えていただきました。良い点は、①高い雇用率・低い失業率と②教育への高い期待・信頼があげられ、悪い点としては①日本型雇用・日本型福祉社会の崩壊および②離婚率の上昇がありました。それらを踏まえ、現代は確立した規範・人生行路・終焉の形がなくなるそうです。そこで、日々学び、皆で考え、新しいものを見出すことが重要だということでした。

以上のことから、宮本先生のお話を聞いて考えたことが2点あります。
1つ目は、若者の移行政策で大学教育がカギとなることです。宮本先生は、大学は将来を考える場であると仰っていました。私は、自分の価値観を広げる場でもあるのでは、と感じました。大学は中高とは違い、自らの教養を深めつつ、学問ができたり、様々な人と関われたりするからです。これまで自分にはなかった考えを積極的に取り入れて、多様な考えができるようにしていくことが求められるのではないかと考えました。
2つ目は、成人年齢についてです。日本でも18歳に選挙権が引きさげられ、2022年には成人年齢が18歳となります。ただ、成人としての自覚がないまま18歳になると突然「大人」としての責任を負わされる日本の制度、とりわけ教育制度は果たしてこのままで良いのか、という疑問が浮かびました。

今回は講演直後に別件のお仕事もあるというご多忙の中、貴重なご講演をいただいた宮本先生にこの場を借りて心から感謝の意を申し上げます。先生が教えてくださったことを肝に銘じ、良い大人になれるよう今日から頑張ります!

(記事:シムゼミ3年 鈴木・高島)

「独立後のウクライナ:女性、社会、メディアと社会規範の変化」に参加して [2018年08月17日(金)]

こんにちは、志摩ゼミ4年小林です。

私は7月27日(金)に開催された志摩園子先生がコーディネーターを務める「独立後のウクライナ:女性、社会、メディアと社会規範の変化」に参加致しました。
私が現在執筆している卒論がウクライナに関連するテーマなので、実際にウクライナの方に現地のお話を聞ける機会は滅多にないと思い、是非卒論の糧にさせていただこうと楽しみにしておりました。

講演では、ウクライナ本国についてはもちろん、ウクライナ独立後の歴史やそれに伴って変わって来た女性文化についてお話いただきました。
卒論でウクライナについて執筆する私ですが、まだまだ知識が浅はかなため、今回の講演内容は本当に多くのことを学ばせていただきました。
ウクライナでは典型的な良妻賢母が理想の女性像とされており、その固定概念がなかなか抜けず、ウクライナ女性の活躍の場を狭めているとお聞きしました。
元々ウクライナの女性はお母さんのような人ばかりだという話は聞いた事があったので、ウクライナ人である今回の講師オリガ・ホメンコ氏からもそうお聞きし、ウクライナの女性はよっぽど女性らしいんだと思いました。
しかし、ウクライナの女性の間ではウクライナの女性らしくある事を打破したい、このままではいけないと思う女性が、独立後増えて来たといいます。

講演中見せていただいたグラフデータで、ウクライナの男性がウクライナの女性をどう思っているかのアンケートで、女性は結婚したら家庭に入るべきだ、またセクシャルな話でもなんとも女性を下に見ているような内容ばかりで驚きました。日本も世界に比べて男尊女卑の文化が残りつつある国だとは思っていましたが、それを上回るウクライナの女性に対する現状を知り驚きを隠せなかったです。
また、2014年の自尊革命後には積極的に運動を起こす女性も増え、今までのウクライナの女性像を変える動きが強まったと言います。ウクライナ国内では、対立が続いており、今も尚緊迫した状況です。そんな中、ウクライナの女性達が何かを変えたい・変わりたいと願い行動する姿は同じ女性としてとても誇らしいと思いました。

講演中に見せていただいた女性活動で話題となっているウクライナの女性アーティストのミュージックビデオも、大変印象に残るものでした。
今回の講演で学んだ事は、卒論のための新たな資料やアイディアとしてアウトプットしていけたら良いなと思っております。

帰り際にはオリガ・ホメンコ氏がお書きになったご著書『ウクライナから愛をこめて』を購入させていただきました。先生方も絶賛の一冊とのことで、読むのがとても楽しみです。

今回は貴重なお話ありがとうございました。