学校生活

【シムゼミ】美術館で絵に思いを馳せながらリラックス&リフレッシュ! [2021年01月13日(水)]

皆さん、こんにちは!シムゼミ3年の髙島です。12月16日、我らがシム先生の誕生日に新宿にあるSOMPO美術館に行ってきました!SOMPO美術館は、日本、いやアジアで唯一ゴッホの《ひまわり》が鑑賞できる美術館です。《ひまわり》は美術館の最後の作品として展示されており、美術館の目玉作品であることを肌で感じることが出来ました!

私たちが行ったときは、「東郷青児蔵出しコレクション ~異国の旅と記憶~」という展覧会が行われており、東郷青児の作品や東郷青児の蒐集したコレクションが並んでいました。東郷青児は、モダン美人画で有名であり、好奇心のままに、パリからサハラ砂漠まで世界中を旅し、作品を創造、蒐集した人物です。そして、女性が大好きなために女性をモチーフにした作品を多く描いていました。

東郷青児《タッシリの男》

ですが、印象に残った作品は《タッシリの男》という作品です。この作品は私たちのゼミ教員であるシム先生をモデルにしたのではないかと思うほど、シム先生に酷似しており、他のゼミ生と「シム先生そっくりだよね~」という話で盛り上がりました。シム先生ご自身も似ていると思ったらしく、写真を撮っている姿に思わずニヤリとしてしまいました。

各々見たい作品を鑑賞した後は、ミュージアムショップで作品の感想を皆楽しそうに話していました。気に入った作品のあるゼミ生はその作品のグッズを購入したりして、充実した時間を送っていました!ゼミ生皆、満足そうな顔をしており、コロナ禍ではありますが、たまにはこういう時間を過ごすのも大切であると感じました。オンライン上だと分からないゼミ生の一面を見ることも出来、新鮮でした。

銀杏の木々が色づく帰り道は、クリスマス前ということもあり、クリスマスの過ごし方について楽しく話しました。対面授業が現在3割程度しか行われていないため、同級生と顔を合わせて話せる機会も少ないことから、場や空気を共有出来ることがどれほど幸せなことなのかを痛感しました。

楽しい時間はあっという間でしたが、良いリラックス&リフレッシュの時間となりました。SOMPO美術館は、新宿駅西口から徒歩5分とアクセス良好です。時間帯ごとに人数制限があるため、密になることなく自分のペースで美術館を回ることが出来ます。芸術を鑑賞したいと思ったら、気分転換にでも是非SOMPO美術館に行ってみてくださいね~

記事:シムゼミ3年・高島

【シムゼミ】都会の自然に触れて全「緑」前進~! [2020年11月04日(水)]

皆さん、こんにちは!シムゼミ3年の寺島です。10月のとある日にゼミ生の皆で東京23区内唯一の渓谷「等々力渓谷」に行ってきたので、簡単にご紹介しますね~

全長約1キロメートルの渓谷内は周辺より気温が数度低く、この季節だと少々寒かったのですが、夏は涼しくて気持ちがいいと思います。等々力渓谷の入り口であるゴルフ橋の階段を下り、歩き始めると、四方八方「緑!緑!緑!」の景色が広がります。カモやハト、サギもいました。ゼミ生の中には、鳥が嫌いなのか、カモが羽ばたくたびにギャーギャー言う子もいました。オンライン授業では決して見られなかった一面を知ることができて皆マスクの下で静かにスマイル~!

道幅は広くないものの、多摩川方面に進むと水は澄んでいて、木々が生い茂っている自然豊かな環境です。東京とは思えない、緑に囲まれた神秘的な場所です。緑だけでなく、渓谷内には不動の瀧や古墳、庭園、横穴墓、と不動明王がまつられている霊場・等々力不動尊があって、見どころたくさんです!

東京だからか、道は整備されています。歩きやすいものの、階段が多く急であるため、履きなれた靴で歩くことをお勧めします。ちょっとしたハイキングコースでもあったため、シム先生以外、皆口を揃えて「気持ちいいですけど、疲れた~」と言っていました。日頃の運動不足が窺えます。コロナ禍の影響でなかなかあちこち動けないということは承知の上ですが、体を動かすことがどれほど重要かと改めて思い知らされたシムゼミ一同でした…

そして、渓谷内には和を感じさせる素敵なカフェもありました。お店を貸し切り状態で、ゼミ生の皆は各々がお気に入りのおやき、あんみつ、ぜんざいや抹茶を頂きました。私は野沢菜おやきを頂きましたが、熱々で美味しかったです。シム先生、ご馳走さまでした!

楽しい時間もあっという間に過ぎました。座学で受ける授業もいいですが、体を動かす授業は非常に貴重な体験となりました。コロナ禍で思うように行動ができない中、ソーシャルディスタンスを保ちながら、ゼミ生の皆で行動できるのはありがたい機会でした。オンライン上であると話しづらいですが、対面かつ遠足気分だからか普段話さない子とも話に花を咲かせることができました。改めてコロナ前の日常を恋しく思いました。しかし、これから先コロナとしばらく付き合っていかなくてはなりません。新しい日常を今回体験できて本当に良かったです。

束の間ではありましたが、等々力渓谷は緑全開の美しい癒し空間でした。自然を感じたいなぁと思ったら等々力渓谷へ!!昭和女子大学のある三軒茶屋から電車やバスですぐの等々力駅に非常に近い渓谷はアクセスも良いです。ぜひ足を運んでみてくださいね!

 

記事:シムゼミ3年・寺島

【鶴田ゼミ】オンラインイベント「世田谷パン祭り2020」準備中! [2020年11月02日(月)]

こ んにちは!鶴田ゼミの長島と吉野です!

日に日に寒さが身に染みるようになりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?対面授業が増えましたが、体調管理に気をつけ、気を緩めずに取り組んでいけたらと思います。

突然ですが、みなさんはパンは好きですか?

私達は世田谷パン祭りという世田谷区内や区外のパン屋さんが約100店舗集まるお祭りにゼミとして毎年参加しています。今年で世田谷パン祭りは10年目!

テーマは”BREAK BREAD”分かち合うという意味があります。そして、今年11月の世田谷パン祭りは通年とは異なり、オンラインで開催されることになりました。

私たちは今年も、毎年携わっている地域情報誌の作成に取り組みました。

今年は世田谷パン祭りが始まる前の世田谷のパン屋さんや地域の様子を知っていただきたいと思い、世田谷で昔パン屋を営んでいた丸新ベーカリーさんにインタビューをしました!

本当は直接お会いしたかったのですが、コロナという状況もあり、オンラインでのインタビューとなりました。

お孫さんのサポートもあり、私達が本来目的としていたことだけではなく、様々な当時のお話も伺うことができました。和気藹々と楽しく、非常に学ぶことが多い時間でした!

丸新ベーカリーさん、ご協力ありがとうございました!

インタビューをした後、休み時間や授業後にメンバーで集まり、協力して記事を作成しました。先生から助言をいただき、丸新ベーカリーさんからお借りした写真も組み込みました。

地域情報誌のデザインの方にレイアウト・デザインをしていただき、非常に納得のいく、素敵な地域情報誌が出来ました!

地域の方が興味を持って読んでくださったら嬉しいなと思っています!

 

そして、ゼミ生以外にも現代教養学科の1、2年生を中心に”オープンサンド”と呼ばれるボランティアスタッフを募集しました。例年は、当日の案内や交通整備が主な仕事でしたが、今年はオンライン開催ということでWeb制作やPRのお手伝いをすることに!!

例年と異なる内容のなか、オンライン説明会には多くの学生が参加してくれ、ゼミ生一同感謝しています!

参加してくださったみなさん、ありがとうございます!

現代教養学科の学生がさまざまな形で関わっている「世田谷パン祭り2020」は、

オンラインマーケット 2020年11月上旬~12月15日(火)

オンラインイベント  2020年11月14日(土)~11月16日(月) 11:00-17:00

で実施予定です。

 

オンラインということで、遠方からでも気軽にパン祭りに参加できるようになりました。

ぜひこの機会に、お気に入りのパンやパン屋さんを見つけてみてください。

 

記事:鶴田ゼミ3年 長島、吉野

【シムゼミ】昭和女子大学についての一言二言… [2020年08月28日(金)]

こんにちは!シムゼミ4年の下山です。今回のブログは、今年入学したばかりの1年生や、本学に興味をもっている高校生に向けて、気になっているのであろう女子大生の実態と生態について、シムゼミ4年生がインタビュー形式でお答えしていきます!

 

 

Q1.入学前と現在で、昭和女子大学へのイメージはどう変化しましたか?

 

角田:入学前は華やかお淑やかなイメージでした。実際に入ってみると、芯を持っている学生が多いイメージが強くなりました。特に現代教養学科は個性を認め合っている雰囲気があります。服装も量産型というより自分の好きな服を着ている学生もいて、自由で居心地がいいです。

 

鈴木:私は昭和女子についてほぼ無知のまま入学したので、正直イメージはなかったです…でも、周りから「昭和女子なんて、三茶にあってオシャレで、面倒見もよくてお嬢様って感じでいいじゃない!」と言われたので、そんな大学なんだ〜という感じでした。入学してからは、色んなことに興味を持てて挑戦できる環境があると感じています。そういう意味で面倒見がいいというのは間違いでない気がしますけど、お嬢様って感じは…(笑)。

 

三谷:ある意味変わってないかもしれません!入学前は、厳しいけど面倒見の良い大学というイメージがありました。入学してみると、「厳しい」というのは当たり前のことをきっちりやっている大学だからだと気づきました。また、少人数の授業が多く、教員との距離も近いため、手厚いサポートを受けられています!!!

Q2.空きコマの過ごし方は?

 

大塚:私の空きコマは、近くのカフェに行っています。キャンパスにも様々な設備がありますが、大学のある三茶にはオシャレなカフェがたくさんあります。自分の通っている大学の地域を知ることで、新たな発見や出会いもあったりするのでおすすめですよ!

 

佐藤:空きコマは食堂(ソフィア)で過ごすことが多いです^^  昼食を食べたり設置されているテレビを観たり…たまに現代教養学科の先生方と相席することも(笑)!

2時間以上空きがあったら、近くのご飯屋さんまで足を運んでご飯を食べることもあります^^ たまに渋谷まで買い物に行くことも…!

三軒茶屋にキャンパスがあるからこその空きコマの過ごし方を見つけてみてください^^

 

下山:キャンパス内では、学生ホールで課題をやったり、友人と談笑したりしながら食事をとることが多いです。一人で黙々と勉強したい時は、図書館上階の学習スペースに行きます。自分が快適に過ごせる場所を見つけることで、キャンパスライフがより豊かになりますよ!

Q3.大学生活を振り返って、これはやっておくべきだったと思うことは?

 

新保:必修単位を全て一回目で取り終えることです(笑)。あとは、「4年生になったら遊べるから」などと思わず、できる時に最大限遊ぶこと!不測の事態で遊べなくなって後悔するかもしれないので…

 

八木:特にこれ!というものはないですが…学園祭や大学と学科のイベントにほとんど参加していなかったので、参加しておけばよかったなと思います☺️

 

豊田:大学生活を振り返り、「やっておけばよかった」という後悔は思いつきませんが、「やってよかった」と思うことはたくさんあります。私は「せっかく4年間大学に行くなら1つでも多くの経験をしたい」という想いから受験を決めました。他大学にはないカリキュラム、多種多様なプロジェクト活動など、学生の意識次第で学びを深めることができるチャンスが転がっている環境で、4年生になった今、自分の自信になる多くの経験をすることができました。何かにチャレンジする前は「やる」か「やらないか」で悩んでも、やってみた結果はいつも楽しいものでした。現代教養学科に入ったからには、他の大学・学科ではできない経験・挑戦をたくさんして欲しいと思います。やった後の後悔より、やらなかった方の後悔の方が大きいと、大学生活を通して本当に感じました。与えられた環境を大いにフル活用して大学生活を楽しんで欲しいです~

以上でインタビューは終了です。4年生のリアルな思いが伝わってきましたね!(笑)

この記事が1年生や高校生にとって、少しでも役に立てば幸いです。

 

前期の授業は全てオンラインで行われたため、私たち4年生も春休みから一度も顔を合わせていません。慣れないオンライン授業に戸惑いながらも、シム先生をはじめゼミ生みんなが助け合い、授業がより充実したものになるよう試行錯誤しました。後期の授業がどうなるかはまだ分かりませんが、前期の経験を踏まえて、より有意義なものにしていきましょう!

(記事:シムゼミ4年一同)

先輩方、素敵なオンライン懇親会をどうもありがとうございました! [2020年07月07日(火)]

現代教養学科では、上級生が自主的に新入生のためにオンライン懇親会を開催しました(一本前のブログ記事も読んでくださいね)。以下、参加した新入生4名からのコメントです:

懇親会では先輩方が中心となり、私たち一年生が話しやすい人数になるよう、会の最中も臨機応変に対応してくださったり、私たちが気になってはいますけれど聞きづらい質問を、質問する前に答えてくださったりと気遣ってくださったため、大変有意義な時間を過ごすことができました!また、今回の会で聞けなかったことや心配なことを相談できるようにと連絡先まで教えてくださった先輩もいらっしゃり、会後のことまで考えてくださる優しさと対応力に、現代教養学科に入って良かったなぁと感じました。今回のオンライン懇親会を開いてくださったことに心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました!

1A・新井

私は普通の大学生活がどんなものなのか具体的に知らなかったため、先輩方から授業や秋桜祭、学寮研修などについて教えてもらい、また先輩方とお話することができてとても楽しかったです。そしてこのような状況にもかかわらず、懇親会を開こうと動いてくださったことがとても嬉しかったです。大学へ登校することがより待ち遠しくなりました~

1A・中野

先輩方、お忙しい中企画・運営して頂いて本当にありがとうございました!コロナの影響でキャンパスに入れず、履修登録やサークル、プロジェクト活動など初めてのことで何もわからず不安な日々を過ごしていました。しかし、懇親会では先輩方が親身に新入生の話を聞いてくださり、不安が和らぎました。大変有意義な時間を過ごすことができました。幸せなひと時でした。本当に心から感謝感激です💛

1B・上條先輩方、この度は交流する機会を設けてくださりありがとうございました。私は二日目に参加させていただきましたが、皆さん親身になってお話を聞いてくださりそれぞれの悩みや関心事が聞けたのではないかと思います。私は今年編入学したため、一年生と同様不安な点がたくさんありましたが、今後の単位取得の計画や学生生活の過ごし方など授業では聞けないことが聞けて、とても有意義な時間となりました。今後の学生生活に大いに活用していきます。お忙しい中、本当にありがとうございました!

2A・吉田

瀬沼ゼミ3年ブログリレー No.8 [2020年06月16日(火)]

こんにちは。現代教養学科3年山田です。

皆さん、長い自粛期間元気に過ごしていますか?

最近は気温が上がっており熱中症が心配されます。

学校にいけない日々も長く続き、新一年生は多くの不安を抱えているのではないでしょうか。

そこで、私が昭和女子大学に入学してよかった理由の一つとも言える部活動についてお話させいていただきたいと思います。

 

私は昭和女子大学のダンス部AUBEに所属して3年、とても充実した日々を過ごしています。

最初は他の大学のサークルに入ることも検討しましたが、部活動だからこその魅力がたくさんあります。

まず、他学科の友達、先輩と知り合うことができたことです。

大学生になった当初、私は一から友達を作ることにとても不安感を抱いていました。仲良くなれる友だちには限りがあるのではないかと、そんな風に思っていました。そこで部活動に参加することで様々なことを勉強し夢に向かって頑張る仲間から多くの刺激を受け、また同じ学科の先輩に履修やゼミなどの相談にもたくさんのってもらいました。勉強していることは違っていても、放課後にみんなと会い、一緒にダンスができることがとても幸せです。

 

また、他のサークルとは違って、部活動は授業が終わった後そのまま学校の施設を利用して練習することができます。多くの先生が私たちの活動を応援し支援してくださるおかげで私たちはより良い環境で部活動をすることができています。文化祭では、昭和女子大学の人見記念講堂の舞台で踊ることができます。人見記念講堂では多くの有名人が訪れ、講演やライブなどを行っています。そのような場で踊ることができた感動は他で味わうことのできないものです。

 

 

部活動で学ぶことができることはたくさんありますが、様々な仲間と関わり高め合うこと、自主的に行動すること、仲間を尊重すること、自分たちで一から何かを作り上げることなど、今後私たちが社会で生きていく上で大切なことがたくさんあります。多くのことを学びつつ楽しみ、充実した学生生活を送ることができるのは部活動ならではのことだと思います。

昭和女子大学には様々な部活動があるので、新一年生の皆さん是非検討してみてください!

 

 

ダンス部AUBEでは、まだまだ入部募集しています!初心者の方も多くいます、大歓迎です!

ダンス部AUBEに興味がある方、質問などある方は山田まで、お待ちしています!

連絡先 22318326@st.swu.ac.jp

 

瀬沼ゼミ4年 ブログリレー No.6 [2020年06月10日(水)]

せぬゼミブログリレー6番手の中村です。

本日は、3、4年生初めての合同ゼミを行いました。(残念ながら写真を撮るのを忘れてしまいました、、、)

 

Zoomで開いたため、自己紹介は事前作ってきたパワーポイントで発表しました。

発表の際中も、4年生を中心に話に突っ込んで質問をして盛り上がりました。

(去年文化祭で作ったTシャツを着用して自己紹介に臨む人、飼っているインコを肩にのせてる人、好きな写真をパワポにたくさん載せている人、おすすめの甘味処や映画を教えてくれる人、瀬沼先生の好きなところを発表する人、など個性豊かでした!)

自己紹介後も、4年生が3年生の質問に答えるなど、和やかな雰囲気でした。

 

私は人前で自己紹介をするのが苦手で、去年の合同ゼミの軽い自己紹介はとても緊張しました。そのため、今回の合同ゼミは、落ち着いて話すことができオンラインに少し救われました( ´∀` )

 

次回は実際に3年生と会えることを楽しみにしています☆

 

そして、4年生は就職活動です。新聞には毎日のように、コロナウイルスの影響による企業の店舗縮小や、赤字決算、失業者の増加などが掲載されています。そんな現状を把握しつつ、自分の働きたい・やりたい事を見つけ叶えるのは、かなり難易度の高いことだと思います。

しかし、キャリ支援センターの方がおっしゃって下さった、「周りに相談する」「焦らないで」ことを自分の頭の中に入れて、息抜きをしつつ、粘り強く取り組んでいきたいと思います。

 

ここで私の息抜きを少し紹介させていただきます。塗り絵と洋画鑑賞です。

塗り絵は、友達と題材を決めてお互いに完成品を見せ合い楽しんでいます。

おすすめの洋画は、きれいな情景と頑張ろうと背中を押してくれる『マイインターン』、世界を越え宇宙の敵と戦うヒーローが集結する『アベンジャーズシリーズ』です。

新しい息抜きを探している方はぜひご覧ください!

 

瀬沼ゼミ4年 中村

瀬沼ゼミ3年ブログリレー No.7 [2020年06月05日(金)]

こんにちは、瀬沼ゼミ3年山田です。

 

長い自粛期間でしたが、皆さん元気にお過ごしですか?

6月に入り、ゼミが始まってからすでに6回目のゼミとなりました。だんだん新たなメンバーとのゼミも慣れてきましたが、そろそろ対面で皆と会ってみんなの新しい一面を見たいという思いでいっぱいです。しかし画面上から伝わる皆と瀬沼先生の温かい雰囲気に、毎度気持ちが和みます。

 

さて、今日から卒業論文に向けて講読本の発表を行いました。一人一人、章を担当しその単元についてみんなで理解を深めました。

自分たちが当たり前のように作っていたレポートも、卒業論文となると一気に気が引き締まり、深く知っていく度に今後がとても怖くなってきました(笑)

私が担当した章は、引用や注釈、参考文献などについてです。正直なところ、とても細かいなぁ、、、と、そこまで気にする?(笑)と、大雑把な性格の私にはとてもストレスになりそうで恐ろしいですが、とても重要な点だということがわかり、詰めが甘い!と言われたくないので、最後の最後まで頑張ろうと思いました。

そして現在は、静岡県三島市の実家に帰省しています。私は地元が大好きで、ほぼ毎日散歩しています。今の時期、外に出ることに警戒心を持つ方も多いかと思いますが、外に出ることで課題などに取り組む気持ちも前向きに捉えることができたり、モチベーションを上げることに繋がっています。今まで当たり前に吸っていた外の空気のありがたみがとても良く分かりました。皆さんも息詰まったとき、少し外に出て通ったことのない道を散歩すると、新たな発見があるかもしれません。そんなとき、紫陽花の花を見つけて梅雨を感じました。

三嶋大社や、源兵衛川など三島には自然あふれた観光スポットがあります。

是非皆さんも三島市に訪れてみてください!!

 

瀬沼ゼミ3年山田

現代教養学科ブログリレー―CLAプロジェクト:SWU Agri-Girlsの紹介― [2020年05月28日(木)]

現代教養学科では、1年生の基礎ゼミ科目として、「現代教養入門」という必修科目があります。5月20日の第4回授業では、全学的なものも含む計10の学生プロジェクトについて、2・3・4年生有志学生によるオンライン・プロジェクト紹介が行われました。

その後、これから紹介するSWU Agri-Girlsプロジェクトメンバーから、課外で、オンラインによる上級生との交流会を開きます!という連絡を受けました。学生さんたちが自主的に開催する交流会なので、ちょっとお邪魔してみると、なんと、2日間で、2・3・4年生約19名、1年生約52名が参加したそうです。

私が参加させてもらった1日目は、楽しそうに、しかし、真剣に、プロジェクトの内容、プロジェクトを掛け持ちしている学生からの話、単位を取得する場合としない場合について、スケジュール感、他のプロジェクトにも参加しているメンバーからは、過疎地域の農業と都市農業の異同と問題点を比較・分析できました、という感想等々について熱く語られていて、それに対する質疑応答が行われていました。

新型コロナ禍の中で、気持ちが暗くなりがちな毎日ではありますが、とても微笑ましく嬉しい一コマでした。

 

ということで・・・

今日は、現代教養学科 CLAプロジェクトのひとつであるSWU Agri-Girls ~Team Reiko Jr.~プロジェクトのご紹介をします。

このプロジェクトは、2017年度東京社会調査研修「世田谷の自然と農業を守る」(担当教員:粕谷美砂子・常喜豊)の受講学生18名の中から、1年生6名(そのメンバーがもう4年生!)が中心となって立ちあげた、現在4年目のプロジェクトです。

女性農業者が1人で農園経営をしている状況から、農業の多面的機能としての都市農業の役割・課題の把握、農業者の高齢化、離農、若者の就農の減少等による農業人口・農地面積の減少の問題等を学び、本学が立地している世田谷区内の都市農業について体験的に理解することが目的です。学科専門科目の「社会調査研修」を受講後に、「私たちにできる援農活動」で自分たちの力を少しでも役立てたい、と自主的に援農グループ「SWU Agri-Girls ~Team Reiko Jr.~」が立ち上がりました。

当時の1年生が新プロジェクトを立ち上げたことに、嬉しく、頼もしく思いました。

 

 

主な活動をさせていただいている農園は、世田谷区内桜丘にある「中杉キッチンガーデン」(農園主:中杉玲子氏)です。農園では、ご近所やママ友らで構成される援農仲間「Team Reiko」が組織され、農業をサポートしています。現代教養学科の学生メンバーも、そのJr.として、メンバー1人が月1~2回程度のペースで、グループで交代しながら活動しています。

プロジェクト活動に参加している学生の皆さんは、新鮮で美味しい世田谷ブランド「せたがやそだち」のエコ農産物や珍しい野菜を知って、播種や作付け、マルチの打ち方、苗の間引き、収穫、加工、販売、料理、広告・宣伝の方法など多くのことを学ぶことができ(朝採れのみずみずしい野菜や果物をお土産にいただけたりして)、「とっても楽しい!」と口々に言っています。ですが、ただ「楽しい!」だけではありません。農業は午前中から行いますので、始発電車に乗って、目をこすりながら参加したり(でも、その日1日はとても充実した日になる、との声あり。自己管理力が身につく)、さまざまな問題も沸き上がることもあり、涙ながらに(!?)議論したり、活動目的・問題意識が明確に次世代に伝わっていないことによる活動の停滞や、時には、活動継続の危機か!?なんてことも起きたりします。でも、そのような時は、メンバーで話し合い、コミュニケーションをしっかりとりながら、皆で解決策・改善策を見出します(対内交渉力が身につく)。これもプロジェクトを進めていくうえでとても大切なことです。

 

 

 

これまで、皆でアイディアを出し合い、学内での「一人暮らし学生応援野菜セット」販売、秋桜祭での野菜販売などを企画して、それらを成功させ、協働先からも喜ばれています(対外交渉力が身につく)。さらに活動は世田谷区内の他の組織からも評価・期待され始めています。例えば、「じゅんかん経堂日曜朝市」での野菜販売を手伝って欲しい、区内総合福祉センター喫茶「ぷらたなす」でのワンデイシェフ活動を一緒に行いたいという依頼や、「『農』と『食』で地域を繋ぐ『じゅんかんチャレンジ世田谷・桜丘』」の活動にも是非協力してほしいという依頼などの声がかかり、活動の幅が広がっています。

 

 

以上のように、SWU Agri-Girlsプロジェクトの活動は、援農活動として人的資源を提供しながら、課題発見と分析・解決方法の検討・提案、コンセプトの構築、ツール開発、アイディアをまとめ、企画を計画・進行する力、発信力、リーダーシップなどが少しずつ養われていると実感しています。各自がそれぞれの役割を考え、個性と持ち味を生かして、リーダーシップ及びフォロアーシップ力をつけていると評価しています。

このプロジェクトは、遡って常喜・粕谷両名が関わっていた2006~2008年度文部科学省現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)「せたがやの環境共生の人づくり・街づくり-地域とつくる継続的な次世代リーダー育成プログラム」の時にお世話になった世田谷区内の方々との交流から発展したものでもあります。これまでの本学と世田谷地域との深い関連および循環型の地産地消、フードリサイクルの仕組みを推進している活動を学ぶ課題解決型学習として意義あるものと考えています。

 

 

3年前に活動を立ち上げた6名から、現時点での2年生以上のメンバー数は当初の6倍の36名となりました。上述の授業や交流会を経て、今、続々と新1年生が興味を示してくれています。1期生のリーダーである4年生のKさんは、特別顧問に就任し、現リーダー3年生のMさんがしっかりと協働先や学生間の連絡・調整を行ってくれています。そのまた下級生には、次々とリーダー格のメンバーが育っていることを感じます。確実に人材育成されていますね。彼女らのチーム牽引力には目を見張るものがあります。

新型コロナ禍の中で、毎月のように、まだ活動開始できないね、と残念な想いで相談をしています。活動が思うように再開できない状況にありますが、「今、出来ること」を模索して、学生の目線からみた「食」と「農」で地域を繋ぐ取り組みを是非継続してください。

新1年生のメンバーの皆さん、期待しています!

 

 

粕谷 美砂子

瀬沼ゼミ3年 ブログリレーNo.5 [2020年05月27日(水)]

こんにちは、瀬沼ゼミ3年の野口です!

この自粛中、皆さんはどのようにおうち時間を過ごしていますか?

私は今までの生活とは一変し、通学やバイトがないため外出を地元でしかしなくなりました。初めのうちは「田舎だし、三軒茶屋とは違って何もなくてつまらないな」と感じていました。しかし、コロナの影響でSNSにテイクアウト情報を投稿するお店が増え、今まで知らなかったカフェを見つけたり、新しい散歩道が見つかったり…意外と楽しい地元ライフを送っています。(笑)

先日は今まで一度も行ったことのなかった家の近くの洋菓子屋さんに行き、地元の野菜や特産物を使ったマドレーヌを買いました。おいしかったのはもちろんなのですが、自分の地域のことを知り、もっと地元について知りたくなりました。

 

オンライン授業も初めは不安でしたが、今ではだいぶ慣れてきました。何より大好きな

「くうちゃん」と一緒にいる時間が増えて嬉しいです!

 

この前、時間があるので木の棒を切るところからブランコを作ってみましたが、似合いすぎて悶絶しました。下の写真は寝ています(笑)

こんな感じで、おうち時間を楽しみつつ地元の新しい発見ができて毎日充実した日々を送っています。皆さんもコロナを機に、自分の住んでいる地域の新たな一面を発見してみるのはどうでしょうか?

長くなってしまいましたが、自粛中だからこそ出来ることを見つけて、充実した生活を皆が送ることができたらいいですね。早く学校で皆と一緒に先生方の講義に参加できる日々が戻ってくることを心待ちに、今できること、すべきことに取り組んでいきたいと思います!

瀬沼ゼミ3年 野口