学生動向

【鶴田ゼミ】SAFE MISHUKU PROJECTオンライン意見交換会! [2021年02月22日(月)]

ご無沙汰しております。鶴田ゼミ3年の筒井です。

花粉症の辛い時期なってきましたね。今年度は怒涛の1年でした。春の訪れを少しだけ寂しく感じます。

さて、先日、私たち鶴田ゼミのメンバー6名は、SAFE MISHUKU PROJECTのオンライン意見交換会を開催し、地域問題の把握と解決策について関係者の方々へプレゼンテーションを行わせて頂きました。

[オンラインで意見交換会を開催]

三宿四二〇商店会を中心した SAFE MISHUKU PROJECTは地域の協力を得ながら、三宿エリアの公共空間・まちづくりに関する具体的な問題解決を目的として活動しており、昨年はワークショップやまち歩きを通したレクチャーでお世話になりました。

[ワークショップとフィールドワーク]

これまでのリサーチから浮かび上がった課題点をもとに、私たちはAチームとBチームに別れて、解決策を考えました。

[Aチームの提案]

Aチームは、子供を抱えた保護者の目線から道路空間を観察し、幼稚園や保育園の送り迎えをする自転車ユーザーに対象を絞りました。車道走行や歩道走行に対する問題点を挙げていく中で、安全な交通空間の確保と空間利用の差別化が重要であると考えた私たちは、「幼児を乗せた自転車の優先道路の設定」を提案しました。

Bチームの提案]

一方Bチームは、交通手段が制限された高齢者の目線から、移動手段の充実と楽しさを兼ね揃えた交通空間を目指しました。モビリティとして、歩行者や自転車と区別した運行レーンを走る集団スローバスを提案し、最終目標としてまちづくり最先端シティを設定しました。

オンライン意見交換会には世田谷区役所各課(都市デザイン課、公園緑地課、商業課)やモビリティ関連企業、道路関連企業、地域関係者など様々な方がご参加しており、多様な視点からのアドバイスをいただき、とても刺激を受けました。

プレゼンテーションをするにあたってメンバーとリサーチを重ねましたが、まだまだ視野が狭く、勉強不足だったのだと実感しました。まちを良くするためには、近隣施設に合わせた道路空間の設定が必要です。もっと周りや外の空間を見て、ここに何があったらどう生活が変わるのか、無くなってしまったらどのような不都合なことがあるのかなど、ものの意義や目的をはっきりさせると、解決策も見つけやすくなるのだと感じました。

頂いた意見をもとに提案のバージョンアップをしていきます!ご参加いただいた皆様、貴重なご意見を有難うございました!!

[三宿の交差点にて]

さて、春の到来が待ち遠しい今日この頃。

早くゼミのみんなとまちあるきを兼ねてお花見ができる日を願っています。コロナ感染の不安や自粛疲れなどあると思いますが、皆さんもご自愛ください。

〈鶴田ゼミ3年 筒井〉

【鶴田ゼミ】SAFE MISHUKU PROJECT 始動! [2020年12月24日(木)]

こんにちは、鶴田ゼミ3年の吉原・斉藤です。

最近はめっきり冷え込んできて、吉原家ではコタツを出しました。コタツにはやはりミカンということで、20個ほど入っている大袋を買ったのですが、1人で3日もせず食べ切ってしまいました。

コロナウイルスだけでなくインフルエンザが流行る季節にもなってきましたので、皆さん体調に気を付けてお過ごしください。

さて、鶴田ゼミでは今年度新しく発足した「SAFE MISHUKU PROJECT」に参加させていただくことになりました!

三宿というと、私たちも関わらせて頂いている「世田谷パン祭り」の会場!世田谷公園やIID世田谷ものづくり学校があります。三宿エリアでは、三宿四二〇商店会が都道420号の道路環境をはじめとした地域の問題把握を行い、良好な地域環境・コミュニティの形成を目指し活動しています。

「SAFE MISHUKU PROJECT」は、三宿四二〇商店会を中心とした地域の協力を得ながら、三宿エリアの公共空間・まちづくりに関する具体的な問題解決を目的としています。それには、withコロナの視点も必要不可欠です。

 

まず、10月21日に「SAFE MISHUKU PROJECT」の企画・運営を行う三宿四二〇商店会の会員であり公共空間のデザインの仕事をしている4FRAMES御代田さんから、「三宿 まちの見方」をテーマにレクチャーを受けました。過去のリサーチをもとにした三宿エリアの問題点や未来の道路の可能性など、多岐にわたる貴重なお話をお聞きしました。御代田さんのお話は学生の私たちにとって大きな刺激になり、道路環境についての固定観念が取り払われる感じがありました。

11月4日には、御代田さん・鶴田先生・3年生のPJメンバーで実際に三宿のまちを歩き、道路環境における問題点をリサーチしました。当日は三宿の交差点からスタートし、世田谷公園で折返してからローソン池尻三宿通店で引き返し、スタート地点である交差点に戻るという約一時間のコースで散策しました。

御代田さんには、ガードレールや横断抑止柵の意味など、ハード面での道路環境のお話を詳しくお聞きしました。私たちの中では、「道が交通量の割に狭い」「自転車のスピードが速くて危ない」など、普段の生活上での気付きが問題点として上がりました。しかし、御代田さんのお話をお聞きして、標識や柵、空間の使い方にも問題があることが分かりました。その後お話いただいたことを持ち帰り、三宿の道路空間における気付きをマップにまとめました。

11月20日には、御代田さんのコーディネートにより前回のまち歩きのメンバーでワークショップを行いました。また、(株)ホンダアクセスから清澤さん・隈さん・佐伯さんをお招きし、話題提供を頂くとともにワークショップにも参加頂きました。ホンダアクセスは自動車メーカーホンダの子会社で、ホンダ純正アクセサリーの企画・開発・販売を行っています。他にも「将来のための仕込み活動」として、人々の生活の可能性が拡がる喜びを提供するべく、車と社会の関係についての検討も進めています。

ワークショップでは、前回のまち歩きでの気付きをこれからの活動に繋げていくため、課題や解決策をディスカッションしました。鶴田ゼミでは、以前ブレーンストーミングとKJ法を用いたディスカッションの方法を学んでいたため、今回はそれを駆使して議論を行いました。

初め企業から人がいらっしゃったということで学生の間には少し緊張感がありましたが、ホンダアクセスの皆さんが話を親身に聞いて下さり、自動車メーカーの視点からアドバイスも頂き、グループ一体となって議論出来ました。ついつい白熱してしまう場面もあり、非常に楽しく、時間はあっという間に過ぎてしまいました。

 

三宿エリアの課題や解決策についてたくさんの意見が出たので、次回はもう少し踏み込んだところまで話を進めていく予定です。

コロナウイルスの流行によりゼミ活動にも制限がありますが、その中でも出来ることを一歩ずつ着実に行っていきたいです。

(記事:3年吉原・斉藤)

【鶴田ゼミ】三茶サンタプロジェクト&世田谷線ツアー! [2020年12月12日(土)]

こんにちは。鶴田ゼミ3年の狩野です。晴れた日は散歩をするのが心地良い今日この頃ですが、すっかり冬の訪れも感じる季節になりました。段々寒さも厳しくなってきましたが、みなさんいかがお過ごしですか?

さて、まだ紅葉が見頃だった11月18日にゼミ活動で三茶サンタプロジェクトの準備としてパブリックシアターの稽古場見学と世田谷線沿線フィールドワークを行いました!

まず、三茶サンタプロジェクトについて説明させていただきます。

三茶サンタプロジェクトとは「三茶にサンタがやってくる!2020」プロジェクトとして、コロナ禍のすべての子どもたちにいつものクリスマスを、コロナ禍の影響で経済的にお困りのご家庭へのプレゼント代を募るチャリティを目的としたイベントです。

当日は三軒茶屋ふれあい広場にて子供に向けたワークショップが開かれ、貸切の世田谷線にサンタが乗ったり、サンタたちが商店街を練り歩く予定です。

世田谷パブリックシアターの稽古場見学

イベント準備として関連する施設やエリアの見学からスタート。

イベント当日に世田谷パブリックシアターの稽古場をお借りするため、稽古場を見学させて頂きました。初めて見る舞台の裏側に緊張気味の私たち…!パブリックシアターの皆様、お忙しい中ご案内いただき、ありがとうございました!

見学を終えた後、世田谷線散策きっぷを使い、まずは三軒茶屋〜下高井戸まで世田谷線に乗り、地図を見ながらイベント当日のサンタが見えるスポットを確認。下車してからも世田谷線の電車をみんなで観察。写真や動画を撮りながら車内の様子や当日サンタがどのように見えるかを確認しました。

まちから世田谷線がどう見えるか確認中

その後は世田谷線沿線の商店街を歩きながら世田谷線が街からどう見えるか調査。途中、和菓子店「まほろ堂 蒼月」さんの豆大福をお土産に買い、世田谷八幡宮で一休み。豆大福は…これがもう絶品で…本当に美味しかったです!鶴田先生、ありがとうございました!

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、天気も良く、やっとゼミのみんなとこうして外に出て活動できることに幸せを感じました!

世田谷八幡宮

実際に世田谷線に乗ることでイベント当日のイメージも湧き、とても有意義な時間を過ごせました。まだまだコロナ禍でゼミやプロジェクトで思うように活動できない日々が続きそうですが、今できることを大切に、考えながら活動していけたらと思います。

まだまだ準備段階ですが、「三茶にサンタがやってくる!2020」は、2020年12月13日(日)13時から開催予定です。詳しくは三茶サンタのサイト https://sancha-santa.sakuraweb.com/1/ をご覧ください。サンタが乗り込んだ世田谷線が走りますので見つけたら沿線から手を振っていただけたら嬉しいです。

記事:3年狩野

【アート・マネジメント】コンサート準備進行中!! [2020年12月04日(金)]

こんにちは! 2年の伏見です。

寒さが本格的になってきました。私は先日、富士山に雪が積もっているのを確認することができました! 寒さに負けないように、美味しいものを食べて、たまに体を動かしていただけたらと思います。

今回は、私たちがこの寒さでもポカポカと温かくなる音を届けるコンサートを企画している、アート・マネジメントの授業をご紹介します。

今年度の授業は、学科・学年とも様々な学生が受講しており、みんなでディスカッションを繰り返し、協力し合いながらコンサート作りを目指しています。

11月5日の授業には、今回のコンサートに出演してくださるクラッシックギタリストの木村眞一朗さんが参加してくださいました。前期の授業ではオンラインで出席いただいたので、実際にお会いするのは今回の授業が初めてです。

授業内では、木村さんの意見を参考に、14回目になる今回のコンサートのタイトルを決定することができました。また、企画チーム、製作物チーム、販促・管理チームがそれぞれ前回まで話し合ったことを発表し、木村さんから休憩や対談の細かいタイミングについて、ご意見やアイディアをいただくこともできました。このことから私は、コンサートがいよいよ本番に近づいたことを実感しました。

また授業の後半では、木村さんが持参してくださったご自身のギターで、弾き方などを説明してくださった後、演奏もしてくださいました。温かく、柔らかい音色で、視線は木村さんとギターに釘付けになってしまいました。気持ちが癒される、とてもステキな演奏でした。

演奏を聴かせていただきながら、秋の太陽が差し込む温かい昼下がりに、のんびりと甘い紅茶を飲んでいるような風景が想像でき、色に例えるなら黄色に近いオレンジ色かなと思いました。みなさんがどのように感じるのか、とても知りたくなりました。素敵な木村さんの演奏をたくさんの人に聴いていただきたいので、素敵なコンサートにしたいなと思います。

今回のコンサートは新型コロナウイルスのことを配慮し、オンライン配信で開催することにいたしました。「アート・マネージメント」始まって以来の、初めての試みではありますが、より広く、多くの方に見ていただけるのではないかと思うとワクワクします。

 

コンサートは 2021年1月9日(土)にプリモ芸術工房から配信いたします。

 

授業の最後に、写真と動画を受講生と木村さんで撮影しました。

BGMは木村さん演奏の「エヴァーグリーン」を使わせていただきましたので、ぜひご覧ください!

動画はこちら▶https://youtu.be/uPGWGjBl5iY

(2年 伏見)

【世田谷パン祭り2020】開催報告! [2020年11月30日(月)]

こんにちは。鶴田ゼミ3年岸本です。

秋も深まる中、11月14日~16日の3日間、世田谷パン祭り2020が開催されました。

今年は10回目の開催という記念すべき回でしたが、新型コロナウイルスの影響で対面での開催が難しかったためオンラインでの開催となりました。

昨年までのパン祭り会場である世田谷公園も秋の色どり

 

パン祭り実行委員会としても前例のない試みで、私たちゼミ生もオンラインでの地域取材やYoutube配信など新しい取り組みばかり!ワクワクする一方で心配なことも多い3日間でしたが、イベントを無事終わることができホッとしています。

オンラインパン祭りは以前のブログでもご紹介したようにパンの販売だけでなく、パンを楽しむコンテンツがたくさんありました。12月15日まで楽しめるものもありますので、よろしければパン祭りのサイトhttps://setagaya-panmatsuri.com/にアクセスしてみてください。3日間、アクセスしてくださった方、ありがとうございました!!

取材した地域紹介記事

 

イベント前には、地域の方々へ配布するパン祭りチラシ裏面に地域情報として、昔のパン屋さんへインタビューした記事を掲載しましたが、イベント当日は、紙面では伝えきれなかった懐かしい昭和のまちの様子など改めて取材先の丸新ベーカリーさんにお話を伺うコーナーを担当しました。

さて、この当日のインタビューコーナーというのは、「世田谷パン祭りチャンネル」というコンテンツの中の1つです。私たちは他のコンテンツ紹介にも出演しました!

聞いてみた!昔の町のパン屋さん!~昭和女子大学鶴田ゼミによるトーク~

 

3日間、関わらせて頂いた順に紹介をすると、

*1日目(11月14日)

「全部見せます『パンセット』一挙紹介」

*2日目(11月15日)

「聞いてみた!昔の町のパン屋さん!~昭和女子大学鶴田ゼミによるトーク~」

「予約前に聞いておこう『シュトレン』ラインナップ紹介」

*3日目(11月16日)

「お買い物の参考に!限定セット『パンのおともセット』一挙公開」

「今年は18種類も!世田谷パン祭り2020『限定パン』一挙公開」

「クロージングトーク」

です。パン祭りチャンネルはパン祭り2020公式サイトからYoutubeに飛んでいただくとアーカイブが見られます。是非ご覧ください。

「予約前に聞いておこう『シュトレン』ラインナップ紹介」の様子

 

今回の配信で、パン祭りで出品しているパンやシュトレンなどを試食させてもらい、食レポも行いました。ゼミ生、全員食レポは初めての体験で、うまくできたか心配していましたが、周りで見ていてくださったスタッフの方々からは「上手だったよ」などといっていただけて、安心していました。現代教養学科の必修科目「日本語表現(話し方)」によるものでしょうか??よかったです。

クロージングの様子

 

また、今回はオンラインでの開催となりましたが、来年3月に対面でのイベント開催を計画しています。新型コロナウイルスの影響で3月も開催可能かどうかまだわかりませんが、春に世田谷公園で開催できることを願っています。

(記事:3年 岸本)

【鶴田ゼミ】「世田谷パン祭り2020」まもなく開催! [2020年11月09日(月)]

こんにちは。鶴田ゼミ3年の長島です。
たまに吹く冷たい風に、秋の終わりを感じるようになりましたがいかがお過ごしでしょうか。

大学正門前のコスモス

こちらは大学の正門前に咲いているコスモスです。ピンクの花びらがかわいらしく、癒されますね。例年パン祭りの会場となる世田谷公園の木々も色鮮やかに紅葉していました。

さて、先日もブログでご紹介しましたが、今年の世田谷パン祭りはオンラインで開催されます。
開催日が11月14日(土)~16日(月) 11:00-17:00。いよいよ今週末スタートです!

私たちも「世田谷パン祭りチャンネル」(無料YouTube配信)に出演することになり、準備も大詰めを迎えています。
昨日はパン祭り事務局の皆さんとリハーサルをし、配信中の役割分担や準備をしておかないとうまくいかないこと、音声や画面に提示する資料など、実際にzoomにつなぎながらYouTubeへ配信する難しさを目の当たりにしました。
台本もまだ細かい点を詰めていませんでしたが、インタビューで発生する間も考えながら、これからしっかりと台本を詰めていきます。

配信用の小道具を作成中

YouTube配信に出演することが決まったときは、慣れない作業や準備に不安を感じることもありましたが、コロナ禍だからこそできる貴重な経験に感謝をしつつ本番を楽しめたらなと感じるようになりました。
また、YouTube配信では私たちが地域情報誌に寄稿した下の谷商店街にあったパン屋さんに登場していただきます。ゼミで学んだ商店街の魅力を少しでも多くの人に知ってもらえたら嬉しいです。

「聞いてみた!昔の街のパン屋さん!−昭和女子大学 鶴田ゼミ生によるトーク−」というコーナーです。(11月15日(日)11:45-12:15配信)

当日は3日間に渡るYouTube配信と、恒例の三宿三色パンや限定パン、今年初の試みであるシュトレンの販売などパンを楽しむためのコンテンツが盛りだくさんです。

世田谷パン祭り2020公式サイト▶ https://setagaya-panmatsuri.com/

 

みなさんもぜひ、オンライン世田谷パン祭り2020へお立ち寄りください。

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世田谷パン祭り2020
オンラインマーケット 2020年11月~12月15日(火)
オンラインイベント  2020年11月14日(土)~11月16日(月) 11:00-17:00
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(記事:鶴田ゼミ3年 長島)

【シムゼミ】都会の自然に触れて全「緑」前進~! [2020年11月04日(水)]

皆さん、こんにちは!シムゼミ3年の寺島です。10月のとある日にゼミ生の皆で東京23区内唯一の渓谷「等々力渓谷」に行ってきたので、簡単にご紹介しますね~

全長約1キロメートルの渓谷内は周辺より気温が数度低く、この季節だと少々寒かったのですが、夏は涼しくて気持ちがいいと思います。等々力渓谷の入り口であるゴルフ橋の階段を下り、歩き始めると、四方八方「緑!緑!緑!」の景色が広がります。カモやハト、サギもいました。ゼミ生の中には、鳥が嫌いなのか、カモが羽ばたくたびにギャーギャー言う子もいました。オンライン授業では決して見られなかった一面を知ることができて皆マスクの下で静かにスマイル~!

道幅は広くないものの、多摩川方面に進むと水は澄んでいて、木々が生い茂っている自然豊かな環境です。東京とは思えない、緑に囲まれた神秘的な場所です。緑だけでなく、渓谷内には不動の瀧や古墳、庭園、横穴墓、と不動明王がまつられている霊場・等々力不動尊があって、見どころたくさんです!

東京だからか、道は整備されています。歩きやすいものの、階段が多く急であるため、履きなれた靴で歩くことをお勧めします。ちょっとしたハイキングコースでもあったため、シム先生以外、皆口を揃えて「気持ちいいですけど、疲れた~」と言っていました。日頃の運動不足が窺えます。コロナ禍の影響でなかなかあちこち動けないということは承知の上ですが、体を動かすことがどれほど重要かと改めて思い知らされたシムゼミ一同でした…

そして、渓谷内には和を感じさせる素敵なカフェもありました。お店を貸し切り状態で、ゼミ生の皆は各々がお気に入りのおやき、あんみつ、ぜんざいや抹茶を頂きました。私は野沢菜おやきを頂きましたが、熱々で美味しかったです。シム先生、ご馳走さまでした!

楽しい時間もあっという間に過ぎました。座学で受ける授業もいいですが、体を動かす授業は非常に貴重な体験となりました。コロナ禍で思うように行動ができない中、ソーシャルディスタンスを保ちながら、ゼミ生の皆で行動できるのはありがたい機会でした。オンライン上であると話しづらいですが、対面かつ遠足気分だからか普段話さない子とも話に花を咲かせることができました。改めてコロナ前の日常を恋しく思いました。しかし、これから先コロナとしばらく付き合っていかなくてはなりません。新しい日常を今回体験できて本当に良かったです。

束の間ではありましたが、等々力渓谷は緑全開の美しい癒し空間でした。自然を感じたいなぁと思ったら等々力渓谷へ!!昭和女子大学のある三軒茶屋から電車やバスですぐの等々力駅に非常に近い渓谷はアクセスも良いです。ぜひ足を運んでみてくださいね!

 

記事:シムゼミ3年・寺島

【鶴田ゼミ】オンラインイベント「世田谷パン祭り2020」準備中! [2020年11月02日(月)]

こ んにちは!鶴田ゼミの長島と吉野です!

日に日に寒さが身に染みるようになりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?対面授業が増えましたが、体調管理に気をつけ、気を緩めずに取り組んでいけたらと思います。

突然ですが、みなさんはパンは好きですか?

私達は世田谷パン祭りという世田谷区内や区外のパン屋さんが約100店舗集まるお祭りにゼミとして毎年参加しています。今年で世田谷パン祭りは10年目!

テーマは”BREAK BREAD”分かち合うという意味があります。そして、今年11月の世田谷パン祭りは通年とは異なり、オンラインで開催されることになりました。

私たちは今年も、毎年携わっている地域情報誌の作成に取り組みました。

今年は世田谷パン祭りが始まる前の世田谷のパン屋さんや地域の様子を知っていただきたいと思い、世田谷で昔パン屋を営んでいた丸新ベーカリーさんにインタビューをしました!

本当は直接お会いしたかったのですが、コロナという状況もあり、オンラインでのインタビューとなりました。

お孫さんのサポートもあり、私達が本来目的としていたことだけではなく、様々な当時のお話も伺うことができました。和気藹々と楽しく、非常に学ぶことが多い時間でした!

丸新ベーカリーさん、ご協力ありがとうございました!

インタビューをした後、休み時間や授業後にメンバーで集まり、協力して記事を作成しました。先生から助言をいただき、丸新ベーカリーさんからお借りした写真も組み込みました。

地域情報誌のデザインの方にレイアウト・デザインをしていただき、非常に納得のいく、素敵な地域情報誌が出来ました!

地域の方が興味を持って読んでくださったら嬉しいなと思っています!

 

そして、ゼミ生以外にも現代教養学科の1、2年生を中心に”オープンサンド”と呼ばれるボランティアスタッフを募集しました。例年は、当日の案内や交通整備が主な仕事でしたが、今年はオンライン開催ということでWeb制作やPRのお手伝いをすることに!!

例年と異なる内容のなか、オンライン説明会には多くの学生が参加してくれ、ゼミ生一同感謝しています!

参加してくださったみなさん、ありがとうございます!

現代教養学科の学生がさまざまな形で関わっている「世田谷パン祭り2020」は、

オンラインマーケット 2020年11月上旬~12月15日(火)

オンラインイベント  2020年11月14日(土)~11月16日(月) 11:00-17:00

で実施予定です。

 

オンラインということで、遠方からでも気軽にパン祭りに参加できるようになりました。

ぜひこの機会に、お気に入りのパンやパン屋さんを見つけてみてください。

 

記事:鶴田ゼミ3年 長島、吉野

【フフバートルゼミ】3年ゼミでオンライン飲み会を行いました [2020年09月03日(木)]

こんにちは。現代教養学科フフバートルゼミ3年の茂木です。

今回は、3年ゼミで行ったオンライン飲み会についてお伝えします。

 

本来であれば飲食店に行って親交を深めたいところですが、現在は新型コロナウイルスの影響により様々な活動を制限しています。そのためオンライン飲み会を開催する運びとなりました。

「飲み会は店でワイワイやるから楽しいんだよ!」なんて思っていましたが、実際にやってみると想像以上に楽しい時間を過ごせました。

早速ゼミメンバーのオンライン飲み会についての感想を紹介します!

 

佐竹さん:ゼミのメンバーと対面で話せる日が来るのが待ち遠しいです!

鈴木さん:みんなの私生活や、一面をより知る機会ができて嬉しかったです!みんなの時間があえばまたやりたいなー!

堤さん:夜中までありがとうwww 全員ちゃんと集まれなかったから、またやりたい!!

鈴木さん:同じゼミになってから約半年、ようやく同じ授業を聴く仲間という関係から一歩踏み込んだ関係になれたと感じます。

 

みなさん楽しんでくれたようで良かったです!授業、就職活動、趣味、夏休み何をしていたかなど、普段のゼミでは話さないようなことをたくさん話せました。フフバートル先生にも来ていただき、ゼミ全体の距離がぐっと縮まったと思います。先生がお酒に強いという話には一同驚愕しました(笑) モンゴルのお酒にどんなものがあるのか想像できませんが一度飲んでみたいです!

新型コロナウイルスのために我慢しなければならないことは多々ありますが、そんな状況だからこそ新しく発見できることは意外にも多いのではないでしょうか。「オンライン飲み会」もコロナ禍でなければ、たくさんの人に浸透することはなかったと思います。どんな状況でも楽しむことを忘れない人になりたいと切に思います!!

 

最後になりますが、参加してくれたゼミメンバーの方々、先生、ありがとうございました。本当に楽しかったです。またやろうね!

読んでいただき、ありがとうございました。

記事:フフバートルゼミ3年一同

【シムゼミ】昭和女子大学についての一言二言… [2020年08月28日(金)]

こんにちは!シムゼミ4年の下山です。今回のブログは、今年入学したばかりの1年生や、本学に興味をもっている高校生に向けて、気になっているのであろう女子大生の実態と生態について、シムゼミ4年生がインタビュー形式でお答えしていきます!

 

 

Q1.入学前と現在で、昭和女子大学へのイメージはどう変化しましたか?

 

角田:入学前は華やかお淑やかなイメージでした。実際に入ってみると、芯を持っている学生が多いイメージが強くなりました。特に現代教養学科は個性を認め合っている雰囲気があります。服装も量産型というより自分の好きな服を着ている学生もいて、自由で居心地がいいです。

 

鈴木:私は昭和女子についてほぼ無知のまま入学したので、正直イメージはなかったです…でも、周りから「昭和女子なんて、三茶にあってオシャレで、面倒見もよくてお嬢様って感じでいいじゃない!」と言われたので、そんな大学なんだ〜という感じでした。入学してからは、色んなことに興味を持てて挑戦できる環境があると感じています。そういう意味で面倒見がいいというのは間違いでない気がしますけど、お嬢様って感じは…(笑)。

 

三谷:ある意味変わってないかもしれません!入学前は、厳しいけど面倒見の良い大学というイメージがありました。入学してみると、「厳しい」というのは当たり前のことをきっちりやっている大学だからだと気づきました。また、少人数の授業が多く、教員との距離も近いため、手厚いサポートを受けられています!!!

Q2.空きコマの過ごし方は?

 

大塚:私の空きコマは、近くのカフェに行っています。キャンパスにも様々な設備がありますが、大学のある三茶にはオシャレなカフェがたくさんあります。自分の通っている大学の地域を知ることで、新たな発見や出会いもあったりするのでおすすめですよ!

 

佐藤:空きコマは食堂(ソフィア)で過ごすことが多いです^^  昼食を食べたり設置されているテレビを観たり…たまに現代教養学科の先生方と相席することも(笑)!

2時間以上空きがあったら、近くのご飯屋さんまで足を運んでご飯を食べることもあります^^ たまに渋谷まで買い物に行くことも…!

三軒茶屋にキャンパスがあるからこその空きコマの過ごし方を見つけてみてください^^

 

下山:キャンパス内では、学生ホールで課題をやったり、友人と談笑したりしながら食事をとることが多いです。一人で黙々と勉強したい時は、図書館上階の学習スペースに行きます。自分が快適に過ごせる場所を見つけることで、キャンパスライフがより豊かになりますよ!

Q3.大学生活を振り返って、これはやっておくべきだったと思うことは?

 

新保:必修単位を全て一回目で取り終えることです(笑)。あとは、「4年生になったら遊べるから」などと思わず、できる時に最大限遊ぶこと!不測の事態で遊べなくなって後悔するかもしれないので…

 

八木:特にこれ!というものはないですが…学園祭や大学と学科のイベントにほとんど参加していなかったので、参加しておけばよかったなと思います☺️

 

豊田:大学生活を振り返り、「やっておけばよかった」という後悔は思いつきませんが、「やってよかった」と思うことはたくさんあります。私は「せっかく4年間大学に行くなら1つでも多くの経験をしたい」という想いから受験を決めました。他大学にはないカリキュラム、多種多様なプロジェクト活動など、学生の意識次第で学びを深めることができるチャンスが転がっている環境で、4年生になった今、自分の自信になる多くの経験をすることができました。何かにチャレンジする前は「やる」か「やらないか」で悩んでも、やってみた結果はいつも楽しいものでした。現代教養学科に入ったからには、他の大学・学科ではできない経験・挑戦をたくさんして欲しいと思います。やった後の後悔より、やらなかった方の後悔の方が大きいと、大学生活を通して本当に感じました。与えられた環境を大いにフル活用して大学生活を楽しんで欲しいです~

以上でインタビューは終了です。4年生のリアルな思いが伝わってきましたね!(笑)

この記事が1年生や高校生にとって、少しでも役に立てば幸いです。

 

前期の授業は全てオンラインで行われたため、私たち4年生も春休みから一度も顔を合わせていません。慣れないオンライン授業に戸惑いながらも、シム先生をはじめゼミ生みんなが助け合い、授業がより充実したものになるよう試行錯誤しました。後期の授業がどうなるかはまだ分かりませんが、前期の経験を踏まえて、より有意義なものにしていきましょう!

(記事:シムゼミ4年一同)