学生動向

瀬沼ゼミ4年 ブログリレー NO.5 [2020年06月04日(木)]

せぬゼミブログリレー5番手の高橋です。

先日ゼミの時間で、卒業論文中間発表会の練習をしました!

本来、中間発表会は2〜3ゼミごとに分かれ、各ゼミ生が集まり行われるものなのですが、コロナウイルスの影響を受けて今年はZOOM上で行われることになりました。

ゼミの4年生は、それぞれが執筆を予定している卒業論文の研究テーマや目的、研究方法を発表します。

この発表を聞くことで、それぞれのゼミの学生がどのようなテーマを扱うのかということや、4年のこの時期までにどの程度準備をすべきかがわかります。

3年生はもちろん、1・2年生の方々にとっても参考になるのではないかと思いますので、お時間があれば是非ご参加ください!

さて、4年生は卒論と並行して就職活動も行わなければなりません。

ここでもコロナウイルスの影響を大いに受け、思い通りにいかず戸惑っている学生が多くみられます。一方私自身、web面接の実施により交通費の節約や時間の削減など、オンライン就活におけるメリットも感じています(自分の顔が見えるので表情管理ができる点も有り難いです)。

来年以降も引き続き、オンライン就活という新しい形での採用活動を行う企業も少なくないといわれていますよね。

そんな中で、私が後輩の皆さんにおすすめしたいのがYouTuber風(?)LEDライトです!笑

これを付けることで自分自身にもスイッチが入って心なしか明るい気持ちになれますし、何より顔の映りがかなり変わります。自分が盛れていると(映りが良いと)気分が良くなりますよね笑

私はweb面接にはこのmyライトが必要不可欠です。

 

 

インターネットで3000円程度で購入できるので、後輩の皆さん、是非参考にしてみてください!😆

日々状況が変化し大変なことも多いですが、楽しいことを考えて、笑顔で頑張っていきましょう!

瀬沼ゼミ 高橋

瀬沼ゼミ3年 ブログリレーNo.6 [2020年05月29日(金)]

こんにちは!瀬沼ゼミ3年の土谷です。

 

オンライン授業が始まって一か月、パソコンに向かう日々が続いていますが、

皆さんどのようにお過ごしですか?

 

私は最近、目の疲れを感じてきました…。

パソコンから離れて休憩するにしても、スマホを触ってしまっては目が休まらない!

そう思い最近始めたのが、「スクラッチアート」というものです。

 

スクラッチアートは、黒いスクラッチ面を専用ペンで削ると、ホログラムの線や色が浮かび上がり、美しい絵が完成するという新しいお絵描きです。

百均で見つけたのですが、削る感覚や完成した時の達成感が気持ちよく、ハマってしまいました!自律神経を整えるリラックス効果もあるのでおすすめです!

 

さて、第五回目のゼミ演習では履歴書の書き方について学びました。いよいよ本格的に就活を視野に入れないと!と焦る気持ちになりました。

昭和女子大学の履歴書には「研究課題・得意科目」、「学業以外で力を注いだ事柄」、「私の特徴」など一般の就活用履歴書とは異なる項目があります。三年生のうちにすべての項目が埋まるように、早めの対策をしていきたいと思いました。

卒論のテーマはまだ先のことだと思っていましたが、3年のうちから考えることが大切だとわかりました。

 

自粛生活で時間がある分、自分を見つめなおす時間を設けたり、将来について深く考えるなど、この時間を無駄にせず、有効に活用したいと思います!

 

瀬沼ゼミ3年土谷

【鶴田ゼミ活動】「世田谷おうち学校」選択授業“手紙でつながろう” [2020年05月28日(木)]

こんにちは、鶴田ゼミ3年の筒井です。急に暑くなってきましたね。

アルバイト先のたい焼き屋ではチョコミント餡のたい焼きが登場しました。ジメジメとした今の季節にぴったりな爽快感ですので、ぜひぜひ!

 

さて、5月25日に「世田谷おうち学校」の選択授業で、“手紙でつながろう”授業を行いました。参加してくださったみなさん、ありがとうございました!

「世田谷おうち学校」とは、近所の人による臨時休校期間中のオンライン臨時学校です。学校に通えない子供たちのために、生活のリズムと学習の習慣を維持するため、少しでも学校の空気を感じられるような企画として、近所の人が先生になって、オンラインで学校を開いています。

ゼミの先輩たちが代々、関わっている活動「三軒茶屋まち道楽」の実行委員の方々が運営に携わっているご縁で、今回私たち3年ゼミ生も、選択授業を企画し、先生役として参加させていただきました。

 

今回のテーマは「お手紙」です!緊急事態宣言によって満足に外へ出られませんが、このような時こそ遠く離れた相手ともつながれる「お手紙」の出番です。今回はみんなと考えやすいように、お手紙に重要な“時候の挨拶”に焦点を当てて、今だからこそ感じられる季節について、考えてみました!

 

授業当日、小学校一年生のお2人が参加してくれました。最初は緊張している様子でしたが、2人ともだんだんと自分の意見を言ってくれました!(かき氷はやっぱりいちご味だよね!)紆余曲折しながらも、みんな素敵な手紙を書けて良かったです。手紙について興味を持ってもらえてうれしく思います。

 

まだまだ色々な企画を考えて行こうと思います。これからも引き続きよろしくお願いします!

(記事:筒井)

現代教養学科ブログリレー―CLAプロジェクト:SWU Agri-Girlsの紹介― [2020年05月28日(木)]

現代教養学科では、1年生の基礎ゼミ科目として、「現代教養入門」という必修科目があります。5月20日の第4回授業では、全学的なものも含む計10の学生プロジェクトについて、2・3・4年生有志学生によるオンライン・プロジェクト紹介が行われました。

その後、これから紹介するSWU Agri-Girlsプロジェクトメンバーから、課外で、オンラインによる上級生との交流会を開きます!という連絡を受けました。学生さんたちが自主的に開催する交流会なので、ちょっとお邪魔してみると、なんと、2日間で、2・3・4年生約19名、1年生約52名が参加したそうです。

私が参加させてもらった1日目は、楽しそうに、しかし、真剣に、プロジェクトの内容、プロジェクトを掛け持ちしている学生からの話、単位を取得する場合としない場合について、スケジュール感、他のプロジェクトにも参加しているメンバーからは、過疎地域の農業と都市農業の異同と問題点を比較・分析できました、という感想等々について熱く語られていて、それに対する質疑応答が行われていました。

新型コロナ禍の中で、気持ちが暗くなりがちな毎日ではありますが、とても微笑ましく嬉しい一コマでした。

 

ということで・・・

今日は、現代教養学科 CLAプロジェクトのひとつであるSWU Agri-Girls ~Team Reiko Jr.~プロジェクトのご紹介をします。

このプロジェクトは、2017年度東京社会調査研修「世田谷の自然と農業を守る」(担当教員:粕谷美砂子・常喜豊)の受講学生18名の中から、1年生6名(そのメンバーがもう4年生!)が中心となって立ちあげた、現在4年目のプロジェクトです。

女性農業者が1人で農園経営をしている状況から、農業の多面的機能としての都市農業の役割・課題の把握、農業者の高齢化、離農、若者の就農の減少等による農業人口・農地面積の減少の問題等を学び、本学が立地している世田谷区内の都市農業について体験的に理解することが目的です。学科専門科目の「社会調査研修」を受講後に、「私たちにできる援農活動」で自分たちの力を少しでも役立てたい、と自主的に援農グループ「SWU Agri-Girls ~Team Reiko Jr.~」が立ち上がりました。

当時の1年生が新プロジェクトを立ち上げたことに、嬉しく、頼もしく思いました。

 

 

主な活動をさせていただいている農園は、世田谷区内桜丘にある「中杉キッチンガーデン」(農園主:中杉玲子氏)です。農園では、ご近所やママ友らで構成される援農仲間「Team Reiko」が組織され、農業をサポートしています。現代教養学科の学生メンバーも、そのJr.として、メンバー1人が月1~2回程度のペースで、グループで交代しながら活動しています。

プロジェクト活動に参加している学生の皆さんは、新鮮で美味しい世田谷ブランド「せたがやそだち」のエコ農産物や珍しい野菜を知って、播種や作付け、マルチの打ち方、苗の間引き、収穫、加工、販売、料理、広告・宣伝の方法など多くのことを学ぶことができ(朝採れのみずみずしい野菜や果物をお土産にいただけたりして)、「とっても楽しい!」と口々に言っています。ですが、ただ「楽しい!」だけではありません。農業は午前中から行いますので、始発電車に乗って、目をこすりながら参加したり(でも、その日1日はとても充実した日になる、との声あり。自己管理力が身につく)、さまざまな問題も沸き上がることもあり、涙ながらに(!?)議論したり、活動目的・問題意識が明確に次世代に伝わっていないことによる活動の停滞や、時には、活動継続の危機か!?なんてことも起きたりします。でも、そのような時は、メンバーで話し合い、コミュニケーションをしっかりとりながら、皆で解決策・改善策を見出します(対内交渉力が身につく)。これもプロジェクトを進めていくうえでとても大切なことです。

 

 

 

これまで、皆でアイディアを出し合い、学内での「一人暮らし学生応援野菜セット」販売、秋桜祭での野菜販売などを企画して、それらを成功させ、協働先からも喜ばれています(対外交渉力が身につく)。さらに活動は世田谷区内の他の組織からも評価・期待され始めています。例えば、「じゅんかん経堂日曜朝市」での野菜販売を手伝って欲しい、区内総合福祉センター喫茶「ぷらたなす」でのワンデイシェフ活動を一緒に行いたいという依頼や、「『農』と『食』で地域を繋ぐ『じゅんかんチャレンジ世田谷・桜丘』」の活動にも是非協力してほしいという依頼などの声がかかり、活動の幅が広がっています。

 

 

以上のように、SWU Agri-Girlsプロジェクトの活動は、援農活動として人的資源を提供しながら、課題発見と分析・解決方法の検討・提案、コンセプトの構築、ツール開発、アイディアをまとめ、企画を計画・進行する力、発信力、リーダーシップなどが少しずつ養われていると実感しています。各自がそれぞれの役割を考え、個性と持ち味を生かして、リーダーシップ及びフォロアーシップ力をつけていると評価しています。

このプロジェクトは、遡って常喜・粕谷両名が関わっていた2006~2008年度文部科学省現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)「せたがやの環境共生の人づくり・街づくり-地域とつくる継続的な次世代リーダー育成プログラム」の時にお世話になった世田谷区内の方々との交流から発展したものでもあります。これまでの本学と世田谷地域との深い関連および循環型の地産地消、フードリサイクルの仕組みを推進している活動を学ぶ課題解決型学習として意義あるものと考えています。

 

 

3年前に活動を立ち上げた6名から、現時点での2年生以上のメンバー数は当初の6倍の36名となりました。上述の授業や交流会を経て、今、続々と新1年生が興味を示してくれています。1期生のリーダーである4年生のKさんは、特別顧問に就任し、現リーダー3年生のMさんがしっかりと協働先や学生間の連絡・調整を行ってくれています。そのまた下級生には、次々とリーダー格のメンバーが育っていることを感じます。確実に人材育成されていますね。彼女らのチーム牽引力には目を見張るものがあります。

新型コロナ禍の中で、毎月のように、まだ活動開始できないね、と残念な想いで相談をしています。活動が思うように再開できない状況にありますが、「今、出来ること」を模索して、学生の目線からみた「食」と「農」で地域を繋ぐ取り組みを是非継続してください。

新1年生のメンバーの皆さん、期待しています!

 

 

粕谷 美砂子

瀬沼ゼミ3年 ブログリレーNo.5 [2020年05月27日(水)]

こんにちは、瀬沼ゼミ3年の野口です!

この自粛中、皆さんはどのようにおうち時間を過ごしていますか?

私は今までの生活とは一変し、通学やバイトがないため外出を地元でしかしなくなりました。初めのうちは「田舎だし、三軒茶屋とは違って何もなくてつまらないな」と感じていました。しかし、コロナの影響でSNSにテイクアウト情報を投稿するお店が増え、今まで知らなかったカフェを見つけたり、新しい散歩道が見つかったり…意外と楽しい地元ライフを送っています。(笑)

先日は今まで一度も行ったことのなかった家の近くの洋菓子屋さんに行き、地元の野菜や特産物を使ったマドレーヌを買いました。おいしかったのはもちろんなのですが、自分の地域のことを知り、もっと地元について知りたくなりました。

 

オンライン授業も初めは不安でしたが、今ではだいぶ慣れてきました。何より大好きな

「くうちゃん」と一緒にいる時間が増えて嬉しいです!

 

この前、時間があるので木の棒を切るところからブランコを作ってみましたが、似合いすぎて悶絶しました。下の写真は寝ています(笑)

こんな感じで、おうち時間を楽しみつつ地元の新しい発見ができて毎日充実した日々を送っています。皆さんもコロナを機に、自分の住んでいる地域の新たな一面を発見してみるのはどうでしょうか?

長くなってしまいましたが、自粛中だからこそ出来ることを見つけて、充実した生活を皆が送ることができたらいいですね。早く学校で皆と一緒に先生方の講義に参加できる日々が戻ってくることを心待ちに、今できること、すべきことに取り組んでいきたいと思います!

瀬沼ゼミ3年 野口

「エスニシティ」という概念について  -フフバートルゼミ- [2020年05月26日(火)]

現代教養学科には「エスニシティ論」という難しいイメージの科目があります。

「国家」「民族」「エスニシティ」ということばはこれまでも何気なく使っていましたが、正直その意味や本質が分かっていませんでした。この授業では、塩川伸明『民族とネイションーーナショナリズムという難問』(岩波新書)を使い、その内容に沿って調べ、発表をします。先生がそれにコメントし、要点をまとめ、また、学生の課題や質問にフィードバックします。この類の本は新書がたくさん並んだ図書館の棚で見てもなかなか手に取りづらく自分からは読みません。でも、この授業では自分が発表する部分は勿論のこと、他の学生が発表する分も読みこむので、講義や発表を聞きながら一冊読みこめば授業終了後に達成感が感じられるかなと今からワクワクしています。「民族」や「ナショナリズム」は難しいイメージがありましたが、『民族とネイション』は分かりやすく、発表する上でもまとめやすく心配無用でした!

先日から早速学生の発表が始まり、私はこの授業のもっとも基本的な概念である「エスニシティ」について、「民族」「国家」「国民」などの用語との関連でまとめ、プレゼンテーションをしましたが、「わかりやすかった」と履修生たちから好評でしたので、ここに「エスニシティ」という概念について簡単に紹介したいと思います。

「エスニシティ」は漢字語で「民族性」とも解釈されますが、そもそも「民族」が何かよく理解されていません。「民族」をただ説明し、定義してもわかりにくいです。「民族」についてもここに見るように「エスニシティ」や「国家」、「国民」に関連付けて説明するとわかりやすくなると思います。「エスニシティ」とはより厳密に言うと、血縁ないし先祖・言語・宗教・生活習慣・文化に関して「われわれは○○を共有する仲間だ!」という意識をもつ集団だと理解することができます。つまり、簡単に言うと「つながっているだろう」という漠然たる感覚をもつ集団です。そのため、明確な指標も存在せず、どのような集団がエスニシティかも確定できるものもありませんので、多義的、可変的、流動性、重層性とも表現できます。

このように、「エスニシティ」を図で表明すると次のようになると思います。

個々のエスニシティ集団は不確定ですが、それぞれの集団内では確固たる実在とみなされるような集団特性を持っています。

そして、「エスニシティ」を基盤として「われわれ」が一つの国、それに準ずる政治的単位をもつべき意識が広まったとき「民族」ができあがります。

逆に言うと、「民族」というのは自治や独立という強い政治意識をもつエスニック集団だと理解できます。「エスニシティ」について学んだから「民族」についても理解できたと思うと嬉しいです。しかし、どこまで、政治的一体感が強まったらエスニシティから「民族」になるのかという絶対的な基準はありませんが、独立ができれば「民族国家」(ネイション・ステート)が誕生して「国民」がつくられるから、ここで英語のネイションにあたる「民族」と「国民」が併存し、また「国家」が加わることで、「ネイション」がゴチャゴチャになってしまうから、日本語で「民族」はわかりにくいです。

今回は、「エスニシティ」、「民族」、「国民」などの概念についての発表でしたが、この後は世界の「国家」(近代国民国家)ごとに分けられたテーマから、国民国家の登場の実例を踏まえながらより詳しく「エスニシティ」について学べることが楽しみです。

みんなが調べてきた発表を聞くだけでなく、本を読んでも分からない部分は先生の講義とフィードバック資料から学ぶことで難しいテーマながらもこれまで知らなかった知識が身に付いています。私のこの授業での目標は『民族とネイション』の1冊を深く理解し、「民族」「エスニシティ」「ネイション」「ナショナリズム」というこれまで知っていても理解できていなかった用語を国際問題の実践で説明できるようにすることです!頑張ろうと思います。

フフバートルゼミ4年  飯坂

【学生ブログ】入学してからのリモート大学生活について [2020年05月26日(火)]

みなさんこんにちは! 1年の青木です。

自粛生活が長引くなか、みなさんはどのように過ごされていますか?

私たち1年生の大学生生活の始まりは、入学式もなく少しさびしいものとなりましたが、私としては、ネットが発達した今ならではの講義や友達とのやりとりができ、自分なりに楽しい大学生活が送れていると思います。せっかく買った春服でみなさんと会えないことが心残りですが…。

 

さて、入学式もなくぶっつけ本番のオンライン講義が始まってもう一か月が経ったわけですが、先生方のご尽力もあり、現代教養学科での学びはとても刺激的で楽しいです。

リアルタイムのオンライン会議サービスを用いた講義は先生と学生で共に講義を作っていく感覚があって面白いですし、動画配信タイプの講義は分からなかったところを何度も見直せるので、飲み込みが遅い自分はとても助かっています。この形式が今後も部分的に定番化しないかな、と思うぐらいの講義もあります。

 

その中で、私が特に楽しいと思う講義が、現代教養学科特有の講義である「みる目」シリーズです。現代教養学科をめざして入ってきた私ですが、講義を受けてみて「昭和女子大の現代教養学科に入ってよかった」と改めて思いました。

普段暮らしているなかで気づかなかったことを、先生方が疑問を投げかけてくださることで可視化でき、それ以外の、生活の中にある何気ないことにも少しづつ目を向けられるようになってきたと思います。

 

そして、もうひとつ「昭和女子大に入ってよかった」と思った理由が、図書館のオンラインサービスが充実していることです。

私は、講義の課題でも活用する機会がたくさんある、新聞などをネット上で閲覧できるサービスを一番頻繁に使っています。キーワード検索だけだとうまく探せない、自分がよく知らない話題のこともジャンル検索で探せたりするので、とても便利です。

詳しい使い方を知りたい方は、以下の「情報活用ガイド」を見てみてください。

〈昭和女子大学図書館「情報活用ガイド」〉

 

大学の図書館にはディスカッションをできるスペースもあるらしいので、本格的に校舎での学生生活が始まったら…と想像がふくらむ日々です。

スタディルーム外観(図書館ブログより写真拝借)

スタディルーム内部(図書館ブログより写真拝借)

グルーブスタディルームの詳しい説明はこちら(昭和女子大学図書館ブログ)

 

ここまで長々と語ってしまいましたが、やっぱりはやく大学の校舎に通って、友達と会って、講義を受けて、いま使えていない施設をたくさん使いたいと思いますし、はやく平穏な学生生活がおくれるようになるといいな、と願っています。

 

読んでいただきありがとうございます!

 

(1年 青木)

瀬沼ゼミ4年 ブログリレー NO.4 [2020年05月24日(日)]

こんにちは!せぬゼミブログリレー 4 番手の鈴木です。

 

今回は、私の卒論のテーマである甲州印伝 についてお話しようと思います。

まず、 甲州印伝 という物をご存じですか?
「何それ?分かん ない。」きっとこんな答えが返ってくるでしょう。
瀬沼先生から聞いたところせぬゼミの 3 年生は誰も知らないという (汗)
私が卒論のテーマに取り上げるまで4 年生のみんなも知らなかったです。
ちょっと悲しいです...

それでは、甲州印伝について説明します。
甲州印伝は山梨県 に 400 年以上も伝わる革工芸品 です。 江戸時代には 、各地で製造されていましたが現在も製法が伝わっているのは甲州印伝のみです。 製品としては、お財布、バッグ、ポーチやパスケースなどの小物です。
鹿革を使用し、手彫りされた柄を漆で染色し模様づけします 。漆は使うほど光沢が増し、深みのある色へ変化していきます。また、革製品なので丈夫で長持ちする特徴があります。
余談ですが、山梨の戦国武将‘’武田信玄‘’は兜や鎧に使用していました。
過去にはGucci 、 Tiffany 、 アスプレイ等の海外高級ブランドとコラボしたことが あります。

 

祖母からもらった甲州印伝

 

皆さんの地元にはどんな伝統工芸品 がありますか?
他の県の伝統工芸品を調べてみたりするのも面白そうですね!

伝統工芸品と聞くと私たちには遠い存在に感じると思います。ですが、改めて調べてみると新たな発見に出会えると思います 新しいものは魅力的ですが長い歴史を経て今もなおあるものは支持を受けて存在しています。 その地域の歴史やルーツを知ることができます。私は山梨から上京して甲州印伝が全然知られていないことに気が付きました。これを聞き、ますます卒論のテーマとして書くべきだと再確認できました!

 

気になる卒論の進捗状況ですが...
コロナで地元に帰れない のでなかなか現地調査が進 んでいないのが現状です。 ‘’甲州印伝は文 献 が 少な いので執筆するにあたって少し苦労するかなと思います。 今できるところを少しずつ進めていこうと思います。‘’甲州印伝‘’を知り興味を持ってもらえるような卒論になるように頑張っていきます!

 

瀬沼ゼミ4 年 鈴木

瀬沼ゼミ4年 ブログリレー No.3 [2020年05月17日(日)]

こんにちは!せぬゼミブログリレー3番手の深井です!

 

長引く自粛期間、皆さんはおうち時間をどのように過ごしているでしょうか?

私はもっぱら我が家のアイドル「くうちゃん」に癒される日々を送っています。

 

毎日よく食べ、よく遊び、よく眠るコで、眠るときにはどうしても前足が伸びてしまうようです。本当に可愛くて仕方ありません…(笑)

動物を見ていると自然と心が安らぐので、日々の課題に疲れた方や、誰にも会えなくてさみしいな~、癒されたいな~と思っている方はぜひ動物の動画を検索してみてください!

 

さて、このブログリレーの目的は後輩の皆さんに役立つ情報をお届けすることなので、ここからは卒論についてお話ししたいと思います。

私がお伝えしたいのは、何事も早い時期から準備しよう!ということです。

卒論を執筆するのは4年生からというイメージがあると思いますが、4年前期は就活や授業で忙しく、卒論にかけられる時間が思っているより少ないです…。また、今年の場合は新型コロナの影響で、今後の調査(特にフィールドワーク)を予定通り行うことが難しい状況です。

 

このような状況になったとき、救いの手を差し伸べてくれるのが過去の自分です。具体的には、4年生に進級するまでに、どれだけ研究材料を集められるかがカギになります!

 

私自身、3年生の時点ではどんな研究をするか全く決まっていませんでしたが、興味のある地域や施設について調べてみたり、夏休みの間に実際に足を運んでみたり、いざテーマが決まった時に使えそうな材料集めを少しずつしていました。(その中で廃棄物処理施設に関心を持ち研究テーマに決定しました!)

 

当時は「まだ3年生なのに…卒論のこと考えるのは早くない?」と思ったりもしていましたが、本格的に卒論の執筆を開始した今は、早い時期から卒論のことを考えて行動していて本当に良かったと思っています。

 

コロナ禍で外出することは難しいですが、自分の時間はたくさん作れると思うので、3年生の皆さんはこの機会に是非、自分がどんなことを研究したいのか考える時間を作って、先行研究を調べたり、参考になりそうな書籍を読んだりしてみてください!1、2年生の皆さんは、学科の推薦図書や先生方がお勧めしてくださっている本を読んでみて、自分がどんなことに興味・関心を持っているのか探ってみてください!

 

徐々に自粛疲れも出てきていると思いますが、ピンチをチャンスに変えて、今できることに一生懸命取り組んでいきましょう!

瀬沼ゼミ4年 深井

瀬沼ゼミ4年ブログリレー No.2 [2020年05月08日(金)]

こんにちは。せぬゼミブログリレー(いま勝手に名付けました)2番手の𠮷永です。

 

こんな状況でも4年は頑張ってるよ!と後輩に伝えるリレーとのことなので、近況報告をします。最近は筋トレ、部屋の掃除(友達と電話しながらだと捗ります)、オタ活、たまに授業、たまーに就活、、、という日々を送っています。

もともと体を動かすことが好きなのですが大学生になって運動をほとんどしなくなっていたので、この機会にトレーニングを復活させてみました。ほぼ毎日家の中でしっかり汗をかいています。

手軽にできるものとしては、縄跳びがオススメです!エアーで跳ぶだけでも良い運動になるので、好きな音楽を聴きながらやってみてください。

トレーニングの相棒

 

後輩の皆さんは就活についても気になるかと思いますので少しお話しします。現状は、月に数回オンラインでの面談や面接、説明会がある程度です。4年の5月にこんなにも就活をしていないとは思ってもいませんでした。オンライン面接が良いと言う人も多いですが、私はなぜかオンラインのほうが緊張してしまうので対面のほうが好きです……。ただそんなことを言っている場合ではないので、今頂いている数少ないチャンスを無駄にせず、もう一度就活が加速する時に備えたいと思います。

 

卒論のテーマはスポーツ関連ですが、オリンピックをはじめとしたイベントが中止になり、昨年まで参加していたスポーツボランティアの活動も今年はできるか分かりません。現地調査のめどが立たないため、コロナを逆手に取ったテーマに変更しました。

何日も家にいて思い通りにいかないことも多く落ち込むこともあります。ですが、こんな時だからこそできることを考えて取り組んでいきましょう!

瀬沼ゼミ4年 𠮷永