学科紹介

現代教養学科、卒業論文中間発表会を開催! [2019年07月04日(木)]

こんにちは!現代教養学科3年シムゼミの豊田です!梅雨の季節、毎日どんよりとした日々が続きますね…。さて、先日6月29日の土曜日に4年生大学生活ラストを飾る卒業論文の中間発表会が行われました。私達シムゼミは常喜ゼミと合同で発表をしました。1人当たりの発表時間は3分でしたが、双方の4年生の報告は興味を惹かれるテーマが多く、各々の発表があっという間に過ぎてしまいました。

私が今回とても驚いたことは、4年生の先輩たちの発表の姿勢です!卒論概要集やメモを手にせず、自分の言葉で前をしっかりと向いて発表する姿は、とても堂々としており、自分のテーマに自信を持っている姿はとても格好良く、「私も来年このような姿を見せたい!」と強く感じました。テーマも十人十色で「酒が男女の関係性にあたえる影響とは」「痩せに囚われた日本人女性」「ラッコから考える水族館の未来」など個性的なものが多くありました。きっと3年生は今回の発表会を機に、今後の卒論のテーマ決定に気合いが入ったことでしょう…(笑)。

それぞれの発表後の質疑応答の時間には多くの質問がされ、とても活気のある時間でした。3年生も先輩たちの発表に感化されたのか、4年生に負けじと質問をしていました。他の会場を見る余裕はありませんでしたが、どの発表会もきっと同じ熱気に包まれていたに違いないと私は思います!

私は今回、司会を務めさせて頂きましたが、時間を計っていることを忘れてしまった程、思わず夢中になってしまう発表会となりました。しかし!4年生の卒業論文作成はまだまだ始まったばかり…。次回は2月の卒業論文審査会!4年生の皆さん、今後も引き続き頑張ってください!3年生の皆さん、4年生の先輩方に負けないように今後もゼミ活動や学問的探究に気合いを入れていきましょう!!

(記事:シムゼミ3年・豊田)

【3回目】SWU Agri-Girls農業体験 [2019年06月10日(月)]

現代教養学科1年の阿部です。
5月12日、SWU Agri-Girls農業体験3回目が行われました。この日も、世田谷区桜丘にある中杉キッチンガーデンにて活動をしました。

まず前半は、スナップエンドウ、絹さやの収穫と、きゅうりのやぐら作りの2つのグループに分かれました。

スナップエンドウと絹さやは時期的にはもう終盤で、実が大きく膨れてしまっていたり、もうこれ以上育たない様な縮んでしまっているものもかなりあったりして、綺麗な実を探すのが大変でした。

袋詰めをする際も、お客様が買いたいと思える形のものを選ぶことが大切だと教えていただき、慎重に袋詰めをしていましたが、袋の数はスナップエンドウが約8袋、絹さやが約2袋であまり多くの量を袋詰めすることはできませんでした。

 

 

 

 

 

 

きゅうりのやぐらは、まず、1.5mずつマルチシート(よく畑の土の上から被さっている黒いシート)に穴を開け、その穴に両側からやぐらを差し込み左右で合体させます。そして最後に横と天井に金具で棒を固定させて完成しました。このやぐらがきゅうりの成長に大いに役立ってほしいです。

休憩時間には、農園園主の中杉玲子さん手作りのブラッドオレンジと牛乳のゼリーをご馳走になりました。とてもおいしかったです!

後半は、インゲンのやぐら作りと、春菊の収穫・片付けの2グルーブに分かれて作業をしました。

インゲンのやぐらの場合は、マルチシートの横の土の部分に、やぐらの基礎になる棒をさす穴を等間隔に開けていきました。

この作業は見た目よりハードなもので、一列全部穴を開けるのは体力的にかなり厳しかったので、半分終えた時点で他の人に交代してもらいながら穴を開けていきました。土に開けた穴に、次は棒をさしていきました。

棒をさす際には、棒の尖った部分を土に差し込む形で入れると、安定するとお聞きしました。全てさし終わったら、次はマルチシートの方にも穴を開け、そこに棒をさして、隣の棒とクロスさせるように繋げることで、互いの棒が支え合い、倒れにくくなるようにしました。この作業では、全ての棒をさした後に、グラグラする不安定な棒の繋ぎ目をがっちりと紐で結びつけるのが大変でした。

 

 

 

 

 

 

普通の固結びでは強風が吹いたりしたら崩れてしまう可能性があるので、何回か棒に巻きつけてから結ぶように教えていただき、だんだんと固く固定されるようになりました。

春菊の収穫では、芽が出そうな新しいところをとると良いと教えていただきました。旬が過ぎているにも関わらず、たくさんの立派な春菊がとれて嬉しかったです。

 

 

 

 

 

 

残った春菊は、ちょっともったいない気がしましたが、皆で協力して全部抜いて片付けました。

今、野菜を食べない子供が増えてきているという状況がある中で、春菊を収穫している時に、若者でも美味しく春菊をいただける調理方法を教えていただきました! ぜひ家庭で実践していければと思います。

以上の作業でこの日の農業体験は終了しました。今回参加した1年生7名は、全員が初めての体験でした。当日、かなり気温が高くなったにもかかわらず、体調を崩すことなく全員一生懸命に楽しく活動できたのがとても良かったと思います。中杉キッチンガーデンの方々も、作業の際にさまざまな野菜の豆知識を教えてくださり、普段身の回りでは聞くことがないような貴重な話も聞かせていただきました。こちらも自然と農業に対しての興味が湧いてくるものでした。

私は、今後もAgri-Girlsとして活動していきますが、今回の体験で得たことをこれからの活動で活かし、他のメンバーや中杉キッチンガーデンの方々と協力し合いながら、もっと親密に農業と関わっていきたいです。

今後の活動で、さらに多くのことを学んでいけたらと思います!

「三軒茶屋」のワンカット撮影に出演! [2019年05月27日(月)]

こんにちは。今日も暑いですね。
現代教養学科の小野寺、中村、川崎、中野です。
先日、私たち4人は、とあるTV番組に協力をして、三軒茶屋のまちを紹介してきました!

撮影日は、今日の天気とは打って変わって、肌寒い日だったのですが、三茶の楽しさを伝えようと(寒さを我慢し)元気いっぱい紹介!
(紹介したつもりですが、緊張していたので伝わるか…ちょっと心配です)

さて、肝心の番組はこちら!
BSテレ東「バカリズムの30分ワンカット紀行」
(毎週金曜深夜0時放送)

https://www.bs-tvtokyo.co.jp/onecut/

今週金曜(5/31)の24時に放映予定です。
昭和女子大学も出ます!ぜひ、みなさん、ご視聴ください。

私たちは、「三茶を楽しもう!プロジェクト」や「世田谷パン祭り」、「SWU AGRI-GIRLS」と言った学科のプロジェクト活動を通して、それぞれ三茶や世田谷に関わっています。
よかったら、プロジェクト活動の紹介サイトもご覧ください。

https://swuhp.swu.ac.jp/university/gendai/Activities.html

日々、お世話になっているまちの魅力を少しでもお伝えできたら!と思い、出演させていただきました。
実は現代教養学科の先生も出演しているので、チェックしてくださいね!

台本の確認、リハーサル、本番、と、緊張しましたが、撮影の裏側を知ったり、地域の方々の温かさに触れたり、三茶の魅力を再発見したり、と、今、振り返るととても貴重な体験でした。
あとは、実際に番組がどのように出来上がっているのか、ワクワク、ドキドキ!金曜の放映を楽しみにしているところです。

このブログをご覧になった皆さん!
是非、三軒茶屋へ遊びにいらしてください。

優秀卒業論文発表会を実施しました! [2019年02月25日(月)]

2018年(H30年)度の優秀卒業論文発表会を2月18日(月)実施しました。
この日の午前中は学科のスクーリングが行われ、4月から入学予定の高校生が集まりました。
高校生の皆さんにも午後開催する優秀卒論発表会の前半までは出席していただきました。

現代教養学科には11のゼミがあります。各ゼミを代表して1名の学生が、優れた卒業論文の発表を行いました。その中から特に全教員が査読を行い、「秀」評価に値する卒業論文が4本選ばれました。

選考された4名の学生には、優秀論文を称える表彰状と記念の盾、副賞が授与されました。各学科で優秀論文は選考されていますが、現代教養学科のように独自の表彰を行っている学科は他にはありません。
4年次生の卒業論文の取り組みの励みとなるように、また在学生や高校生にも各領域から多様なテーマで卒業論文が作成されていることを知ってもらうのにとても良い機会となっています。
表彰式は昨年度から行っています。

優秀卒業論文発表会では、参加された高校生からも手を挙げて質問するという、嬉しい光景を目の当たりにすることができました。
大勢の人の前で自分の意見を述べたり、質問をすることはとても勇気がいることです。
現代教養学科では「チャレンジ!」を推奨していますので、恥ずかしがらずに高校生や在学生から活発に質問が出されたことは、とても現代教養学科らしい情景です。
今後を大いに期待したいと思いました。

発表会後には優秀卒業論文に選ばれた学生たちは、指導教員と共に記念撮影を行いました。

4年生の皆さんは本当にお疲れさまでした。後は卒業を待つばかりですね。
後輩の皆さんも良い論文を目指して頑張ってください。

学科長

現代教養学科の授業を紹介します~ワークショップ技法~ [2019年01月28日(月)]

「ワークショップ技法」の授業の魅力は、なんといっても「楽しい!」ということです。
毎回2、3人のチームをつくり、協同でどのようなワークショップを作るかアイディアを出し合います。
ワークショップのテーマは毎回異なり、「昭和女子大学のキャンパス紹介の映像を作成する」「演劇をする」「LEGOのブロックを使ったワークショップを考える」など、毎回わくわくするようなテーマが発表されます。

今まで体験した多種多様なテーマの中で、私が特に楽しかったと感じたのは「LEGOのブロックを使ったワークショップ」です。私たちのチームは、「あるアーティストの、チーム内の誰も聞いたことがない曲を選び、その歌詞だけをたよりに、LEGOのブロックを使って世界観を表現する」というワークショップを作りました。
歌詞の文章の一文だけをとっても人それぞれ解釈が異なり、「そういう考え方もあったのか!」という発見が多々ありました。また、頭の中の考えを形に表現するということは思っていた以上に楽しく、時間はあっという間に過ぎました。

毎回授業の最後には、各チームのワークショップを発表する時間があり、他のチームのワークショップを、ここで初めて知ることができます。各チームのワークショップにはそれぞれのグループの個性が色濃く出ており、ここでも「そういうやり方もあったのか!」という気づきが多く得られます。
良い意味で授業感が少なく、学ぼうとして身につくのではなく、「楽しんでいたら、いつのまにか学ぶことが出来ていた」という感覚がします。丸山先生は、これを「プレイフル・ラーニング」というスタイルのワークショップ技法と教えてくださいました。

私はこの授業がある毎週金曜日を、大変楽しみにしています。もうすぐ履修が終わってしまうのが残念なほどです。心から楽しく、多くを得られる授業なので、ぜひ履修してみることをお勧めします!

 (記事:2年 田中)

ポーランドについて新たな発見!~「地域研究B」授業紹介~ [2019年01月18日(金)]

こんにちは!2年の水野です。
12月20日に志摩先生の「地域研究B」の授業内でワルシャワ大学日本語学科のJoanna Mechlinskaさんにポーランドについてお話しいただきました!

ポーランドの文化、歴史、生活、ワルシャワ大学の生活、さらに日本とポーランドの関係性について知ることができました。

ポーランド語の発音やポーランドの伝統音楽を現代音楽に組み合わせた音楽を詳しく紹介してくださいました。しかしポーランド語は世界で一番難しい言語だといわれている通り本当に難しく、私はポーランド語でこんにちはさえも発音が難しすぎて言えませんでした!

特に興味深かったことはポーランドの生活についてです。講義の時期がクリスマス直前だったこともあり、ポーランドのクリスマスの過ごし方と日本のクリスマスの違いの差に改めて驚きました。私のイメージしていたヨーロッパのクリスマスはチキンを食べる、ケンタッキーのCMにありそうなものでした。しかしポーランドのイヴではお肉を食べず、鯉を食べるそうです。いつのまにか自分の中で偏見を持っていたことに反省もしつつ、新たな発見でした。

実はポーランドはとても親日国で有名です。その例として、ワルシャワ大学日本語学科は歴史のある学科であり、今年で百周年です。二年生で日本語の文法、ひらがな、カタカナ、漢字を習得するそうです。そのためヨアンナさんはとても日本語が上手で驚きました。

また茶道や座禅などの日本文化など、私たちでも普段体験しないような日本文化を授業内で実施しています。お話を聞いていて日本人なのに全然日本文化を楽しんでいないなと感じ、ヨアンナさんのように自分自身自信を持って自国のことを伝えられる人になろう!と感じました。

最後に受講している生徒全員と志摩先生からヨアンナさんにお礼としてプレゼントを送った時に、とても喜んでくださいました。ちなみに私は和紙に包まれたお茶漬けを渡しました。ヨアンナさんのおかげで素敵な2018年最後の授業を受けることができました!

(記事:2B水野)

【シムゼミ】大久保でミニアジア一周を体験! [2019年01月16日(水)]

皆さん、こんにちは!私たちシムゼミ一同は、成人式も近い1月12日に大久保界隈を探索に行きました。その日に体験したり感じたりしたことを簡単に紹介しますね~


まずは「開運的中」という大久保のパワーポイント
皆中稲荷神社でワンショット

大久保といえばコリアンタウンというイメージが強いと思いますが、それはもう今は昔のことです。現在は、ほかにも様々な国籍を持つ外国人が住んだり働いたりする街なのです。新大久保駅の構内では、前代未聞の24か国語アナウンスが流れていることは何よりの証左です。さらに少し裏路地に入れば、インド、ネパール、パキスタンやスリランカの現地食材を販売するお店が並んでおり、中でも驚いたのはなんとドリアンやランブータンという東南アジアで「果物の王様と王子様」として有名な果物までたくさん売られていることでした!店員さんは様々な言語を話し、店内は特有のスパイスや食材の香りがして、ここ東南アジア!?という雰囲気がプンプンでした!


大久保の「イスラム横丁」で異国情緒を満喫

「イスラム横丁」の後は、東京媽祖廟という、日本における台湾の華僑の方々を中心に建立されたお寺に参拝しました。媽祖(まそ)は、主に中国沿海部と台湾で信仰されており、人のために何かをしたいという強い思いと慈悲心を持つ、航海と漁業を守る海の女神です。台湾に存在する多数の移民は、媽祖に航海中の安全を祈り、無事到着できたら台湾各地に廟祠を建てました。そして世界各地に移住した華僑によって媽祖信仰は広められたそうです。


媽祖廟の入り口でまず説明を

 今回お寺の信者の一人が、参拝の順序に従って説明しながら案内して下さりました。建物は1階から4階に別れ、それぞれの階には実にいろいろな神様がいらっしゃいます。人によって相性の合う神様は異なるそうで、各々の信者は自分に合った神様を見つけるのです。おみくじの仕方も日本のお寺と違い、自分が聞きたいことを神様に問って答えを見出すそうです。そのほか、お線香を購入するのも(お線香は長さ、太さと燃える時間が値段によって違います!)お賽銭するのも自分の意志で行ったり、お供えされている花は菊ではなくユリだったり(菊はお葬式でのみ使われるそうです)、日本ではあまり見ない光景がいくつもありました。そして探索の最後には、シム先生が行きつけの韓国家庭料理屋さんで、先生の日本人と台湾人のハーフの友人を交えて舌鼓を打ち鳴らしました!

媽祖廟の中でいろいろな神様とご対面

このような貴重な体験をすることができ、大久保はまさに東京に潜むグローバル地域であると強く感じました。様々な国籍の人が居住し、働き、日本人をもてなしているのです。グローバル化を目指す日本では、留学や英語の勉強が推進されがちですが、他国の文化、食、人に触れることも十分グローバル化につながります。私もこれからもっと他国の文化に触れ、逆に外国の方をおもてなしできるような人になります!


豚キムチとチーズチヂミが特にマシッソヨ!

(記事:シムゼミ3年・和田)

1月12日(土)にアート・マネージメントコンサートを開催します! [2019年01月11日(金)]

現代教養学科の専門科目「アート・マネージメント」では、授業の実践として毎年クラシック・コンサートを学生の企画・運営で開催しています。
1月12日(土)に、その集大成であるコンサートをグリーンホールで開催します。

当日券もありますので、ご興味のある方は是非お越しください!

今年度は篠笛をメインに据え、箏とギターとのアンサンブルでプログラムを構成いたしました。お囃子の笛ではなく、きちんとした楽曲を演奏する篠笛の音色をお楽しみいただけるコンサートです。
篠笛も箏もギターも一流の奏者の方に来て頂きます。
当日券もございますので、ご興味のある方は是非お越しください!

2018年度 第12回 昭和女子大生が贈る すべてが手作りの本格的なコンサート「篠笛で広がるおとの世界」
1st Stage ~篠笛の世界へ~
2nd Stage ~織りなすおと~

2019年1月12日(土)
13:30 開場 14:00 開演
会場:昭和女子大学内 グリーンホール
チケット:500円(全席自由)

 

アート・マネージメントについて詳しくはこちらもご覧ください!

 

SPI数理問題対策講座&リクルートカラーコーディネート講座を開催しました [2019年01月07日(月)]

現代教養学科のキャリア支援の一環として、SPI数理問題対策講座&リクルートカラーコーディネート講座を開催しました。
SPI数理問題対策講座は、12月17日(月)と21日(金)の2回にわたり開催しました。本講座は大学が支援するピアサポート・ラーニングプログラムとして昨年から実施しており、TA役の学生を囲む数人のグループを作って、SPIの数理問題を一緒に解いていくというものです。教員から教わるのではなく、同年代の仲間のアドバイスを受けて問題を解き、気軽に質問もできるということで、参加した学生たちには好評でした。またTAの学生からも、自分の力を知り、他人を教えることが勉強になるという声が聞かれました。


リクルートカラーコーディネート講座は、瀬沼頼子学科長のご尽力により、カラーアナリストの長谷川允呼子先生を講師にお招きして12月17日(金)の午後に行われました。自分の色「パーソナルカラー」を知ることから始まり、就職活動をはじめTPOに応じたメイクのレッスンを受けることで、受講生からは「学生には必須の授業!」と絶賛の声が上がりました。
この講座は、1月11日(金)にも実施予定です。

(Y.J.)

 以下に、参加学生の声を載せます。

【リクルートカラーコーディネート講座】

みなさんは自分のパーソナルカラーをご存知ですか? 私もこの講座を受けるまでは、全く分かりませんでした。1人1人丁寧にパーソナルカラーを診断いただき、受講者からは私も含め「なるほど!」の驚きの言葉が。私も意外な自分と色との関係が分かり、メイクの幅が広がりました! 客観的に自分を見つめる機会にもなるため、参加必須の講座だと思います。就職活動もこのカラーを参考にしながら、頑張っていきたいです。

(3年Y.T.)

【SPI数理問題対策講座】

学科主催のSPI数理問題対策講座に参加しました。この講座には、「ちょうど予定が空いていたから」という軽い気持ちで参加してしまったので、当日、参加者が少なくマンツーマンで教えてもらえると分ったときは少し焦りました。でも、使ってみたいテキストを自由に選べたり、つまずいたらそのタイミングで教えてもらえたりしたので、分からないことがあってもなかなか質問できない私にとっては、良い勉強の機会だったと思います。冬休み中にテキストを進めていくつもりです。

(3年R. N.)

現代教養学科の授業を紹介します②~エスニシティ論~ [2018年12月21日(金)]

2年の髙橋です。
私のおすすめの授業を紹介します。

フフバートル先生の「エスニシティ論」です。

この授業は、1冊の書籍を輪読(※数人が一つの本を順番に読んで解釈し、問題点について論じあったりすること)をします。
担当になった部分を詳しく読み、解釈した内容や自分の考えをレジュメにして発表しました。

少し難しい内容ではありましたが、普段あまり触れることのない「エスニシティ」という内容について考えることができて、とても有意義な時間を過ごすことができたと思います。

エスニシティとは、「民族性」というような意味で、言語や宗教などの文化を共有する民族の意識(アイデンティティ)のことです。「国家」や「民族」といった枠組みの中で「エスニシティ」とは何か考えていく授業でした。

また、書籍を読んでまとめて発表するという作業は、卒論を書く練習にもなったかなと思います。

(記事:2年髙橋)