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卒業論文審査会で先輩たちから刺激をたくさんいただきました! [2020年02月13日(木)]

2月8日(土)に2019年度現代教養学科の卒業論文審査会が開催されました。1人10分の持ち時間で各教室2~3ゼミ合同で4年生全員が発表します。去年6月の中間発表からどのような結論に行き着き、完成されたのかとても楽しみにしていました!私がいた教室では、どの発表でも調査目的から結論まで一貫性があり、個性のある、興味深い論文が多くて、先輩たちから実に刺激をたくさんいただきました!

発表の姿勢や内容はもちろんですが、題名だけでもとても惹きつけられます。「痩せに囚われた日本人女性」「日本のおもてなし文化の光と影」「花を活かした観光地」など私たちに身近な話題やなぜそれが流行したのかという、タイトルだけでも読みたくなる論文ばかりです。また同席された先生方も指摘されたように、論文で形容詞を使って表現する際に、誰の視点でどの程度の状態なのかなど、明確でないと自分の意見が正確に伝わらないこともあり、適切な言葉で相手に伝えることの大事さと難しさを感じさせられました。

他の教室でもきっと同じような実りのある時間が流れていたことでしょう。そして、2月18日(火)に行われる優秀卒業論文発表会では、それぞれのゼミを代表する優秀論文が発表されるということで、今から楽しみです!

 

卒業論文はこれまで学んできた知識と研究してきたことを使って、自分の意見と出張を客観的に立証し発信する、いわば自発的な個人プロジェクトです。自分が興味を持つことや普段疑問に感じていることをとことん調べ、自分と向き合い成長できる貴重な時間でもあります。先輩たちの集大成の卒業論文を参考に、1年後私たちも自信を持って発表できるよう頑張ります!!

 

発表会後私たちシムゼミは、先生行きつけの韓国料理屋さんを貸し切り打ち上げしました。金さんのおいしい韓国料理と暖かいお店の雰囲気が大好きです!!最後に尊敬する先輩全員からのお言葉を聞いて、学生生活とシムゼミの活動を最大限楽しみながら多くのことを学ぼうと強く思いました。先輩方、カムサハムニダ!ありがとうございます!そして、何よりお疲れ様でした!!

記事:シムゼミ3年・八木

「クリエイティブ創発プロジェクト」の活動について [2020年02月13日(木)]

みなさん、こんにちは。

現代教養学科2年の南部葉月です。

 

立春が過ぎ、河津桜も咲きはじめましたが、まだまだ寒さは続きます。体調など気をつけてお過ごしください。

 

今回は、私が参加しています「クリエイティブ創発プロジェクト」の活動についてブログをお伝えさせていただきます。

クリエイティブ創発プロジェクトとは、現代教養学科の丸山准教授が開催している、現代教養学科のプロジェクト活動の1つです。

このプロジェクトの内容は、簡潔にまとめると「企業とコラボして企画やPRについて実践的に学ぶこと」です。

 

今年度は、キシリクリスタルや黒あめ、つぶグミを製造・販売している春日井製菓株式会社さんとコラボレーションして、

  • 「今までにない、新しいグミ」の企画の提案
  • 「ヒット商品『つぶグミ』をさらに友達が買いたくなるようなプロモーション」の企画の提案

を1年間を通して行ってきました。

 

上記2つの企画アイディアを出すために、学生だけでグループワークをしながらイメージを出し合う活動や、春日井製菓さんから直接アドバイスをいただくこともありました。

 

その中でも先日行われた、今年度最後の企画会議の様子についてお伝えします!

今回の企画会議では学生が提案した企画コンセプトシート案のひとつひとつに春日井製菓さんから直接フィードバックをいただきました。

 

1つ目の新しいグミを考える企画では、評価の高かった企画案の中から1つを選び、実際に試作品を製作し、当日持ってきてくださいました!

世界でひとつだけのまだ誰も食べたことがないグミを食べることができ、貴重な体験になりました。

 

2つ目のプロモーション企画の提案では、学生にとって身近な話題で、毎年ある受験と絡めたプロモーションの企画などに良い評価をいただきました。

学生が提案した案の一部を参加者の前で、具体的な企業の企画会議と同じ視線でフィードバックしていただき、他の人の企画案のフィードバックからもたくさんの気づきを得ることができました。

 

このプロジェクトに入り、実際に春日井製菓さんとコラボし、実践的に学ぶことができたので、企画力を養うと共に、”より多くの人に喜んでもらい、満足して笑顔になってもらう”ことの難しさと楽しさの両面を実感しました。そして、座学だけでは得られない非常に大きな学びの場となりました!

これからも、このプロジェクトは続きますので、ぜひ、新入生の方々のご参加もお待ちしています。

専門科目「現代社会論」より:「引きこもり」から現代社会を考える! [2020年02月05日(水)]

シム チュン・キャット先生が担当する「現代社会論」という授業では、学生たちはグループごとに自分たちで選んだ国について発表をしたうえで、その国の社会事情や教育問題などを取り上げてクラス全員でディスカッションを行います。

世界各国の社会と教育について議論することを通して、色々な角度から物事を見る複眼的思考法を身につけていくことが授業の狙いです!ただ1月末の授業は特別であり、ゲスト講師として本学のキャンパスに移転してきたTUJ(Temple University, Japan Campus)の堀口先生に来ていただき、「引きこもり」をテーマにディスカッションをしながら講義を受けました。

 

 

皆さんは引きこもりと聞いて、どのようなイメージを持っていますか?

多くの人は、暗い部屋にこもりっきりというネガティブなイメージを持っているのではないか、と思います。しかし、引きこもりの定義が定まっていないだけでなく、引きこもりを支援する団体へ相談に来る人は、今の引きこもり状況を変えたいというような人もいて、実に色々な人々がいるそうです。また、支援団体に来るのは男性が多く、女性は非常に少ないと言います。女性としては、男性が多くて行きづらい、トラブルメーカーに見られがちなどが行きづらい理由だそうですが、女性は家に引きこもっても問題はないという、ジェンダーと偏見に基づく考えも混在していると言えます。

とにかくこのような傾向から、引きこもり女子会と呼ばれる引きこもりの女性たちが集まりやすい場も生まれたそうです。

 

 

そもそも、なぜ人は引きこもってしまうのかという原因は複雑です。核家族化、いじめ、不登校、労働環境の変化、都市化に伴う地域社会の喪失、ネット社会など現代社会の問題として、あるいは集団主義・空気読みすぎ、忖度・建前/本音、甘えなど日本文化特有の問題として捉えることができます。

さらに、支援団体のあり方についても考えなくてはなりません。上から目線ではないか、外に引き出すべきか・そのまま放っておいたほうがいいのか、自由さ・適当さを保ちながら、ステップアップ方式ではなく伴走型支援の必要性も重要なのではないか、などなど考えなければならないことが山積しています。加えて、海外の引きこもり事情と比較するのも興味深い考察になるのでしょう。

 

私たちの身の回りには引きこもりがいない、もしくは見えないため、引きこもりをきっかけに、現代社会の現状とそこに潜む課題について知ることができました。引きこもり当事者からすると、助けてもらいたいという考えが嫌という人もいるようで、放っておいてほしいという思いもあるそうです。しかし、私たちは引きこもり当事者にコミュニケーションを取ってほしいと思います。コミュニケーションをすることが新たな発見や気づきに繋がる可能性があるからです。

堀口先生から、引きこもり女子会というコミュニティもあることを知り、これは非常に素晴らしいアイディアだと思いました。同じ状況に置かれている人々と会うことによって、当事者は安心感が得られるため、引きこもり状態について考えるきっかけになるのではないかと思います。

 

最後に、全部は書ききれなかったのですが、たくさんのことを気づかせてくださった堀口先生、貴重なお時間を本当にありがとうございました!テンプル大学ジャパンキャンパスは近いので、是非またお会いしたいです!

記事:2年平澤・寺島

【イベント】7月21日(日)オープンキャンパスのお知らせ [2019年07月19日(金)]

こんにちは!昭和女子大学・現代教養学科です。

昭和女子大学では、今週の7月21日(日)にオープンキャンパスを実施します!!

 

■日時:7月21日(日) 10:00~15:00 ※受付開始9:45

■場所:昭和女子大学 三軒茶屋キャンパス

〒154-8533 東京都世田谷区太子堂 1-7-57

交通アクセス:https://exam.swu.ac.jp/about/campus

 

前回6月のオープンキャンパスの様子(学科ブース)

 

現代教養学科の当日のイベントスケジュールは以下の通りです。午前の部、午後の部ともに同一内容ですので、ご都合の宜しい方にぜひお越しください。

《午前の部 》※場所:大学1号館4階4S03

10:45~ 教員による学科説明会(約20分)

11:05~ 学生による学科説明会(約15分)

11:20~ 体験授業(約30分)

 

《午後の部》 ※場所:大学1号館4階4S03

13:30~ 教員による学科説明会(約20分)

13:50~ 学生による学科説明会(約15分)

14:05~ 体験授業(約30分)

 

今回の学科説明・体験授業の担当教員は、コンテンツ・コミュニケーションを研究領域として、実践的な情報文化の研究をしている丸山信人先生です。当日は、現代教養学科の特色の説明と、“「ワークショップ技法」を体験してみよう!”というタイトルの体験授業も実施します。

 

学科ブースでは、現代教養学科の教員、先輩たちが常駐しておりますので、学科や授業、学生生活に関するご質問等ございましたら、小さなご質問でもお気軽にお声掛けください。

現代教養学科の教職員・学生一同皆さまのお越しをお待ちしております!!

専門科目「現代社会と社会学」より:スポーツに潜む差別について考える… [2019年07月16日(火)]

「現代社会と社会学」という授業では、毎回はじめに身近な社会問題についてグループディスカッションをしながら、多角的な視点をもって現代社会に対する「疑う力」を養いつつ、その後担当のシム先生から社会学の基礎を学んでいます。7月9日にはゲスト講師としてローレルゲート株式会社代表取締役の守屋先生がいらっしゃり、「女性とスポーツ」についてディスカッションを中心に講義が進みました。また、このディスカッションの内容は3テーマあり、1つのテーマにつき2グループが議論し発表する形で行われました。

1つ目のテーマは「ルールと個人の権利に関する課題」です。「南アフリカ共和国の陸上選手キャスター・セメンヤ(戸籍上は女性、身体的には両性具有の特徴を持つ)は、リオデジャネイロ五輪で女子800メートルにおいて金メダルを獲得;しかしその後国際陸上連盟は、テストステロン(男性ホルモン)値が高い選手は400〜1600メートルの種目において、数値を薬などで基準値以下にするよう求めた新規定を導入すると発表した」というものです。これはある意味ドーピングの薦めなのではないか、と。

2つ目は「ルールと伝統に関する課題」です。「2018年、京都府舞鶴市で実施された大相撲春巡業で、土俵上で倒れた市長の救命処置をした女性に対し、土俵から下りるように場内放送で促した;土俵の女人禁制という伝統に固執するあまり、人命軽視とも受け取られかねない結果に;日本相撲協会の理事長が不適切だったと認めて謝罪するなど、不測の事態への対応の見直しを厳しく迫られることになった」ことについてです。そもそも土俵への女人禁制の相撲はスポーツなのか、それとも宗教と見なすべきか、と。

3つ目は「ジェンダーバイアスと役割に関する課題」です。「日本には、選手の水分補給補助、用具管理補助、スコアつけなどチームを支える役割として『女子マネージャー』が存在している;アメリカなどでも同様に役割は存在しているが、名称は『スチューデント・マネージャー』であり、男子学生も女子学生もその役割を担っている」という内容です。なぜ日本は「女子マネ」にこだわるのか、と。

それぞれのテーマに関して、何が問題なのか、そこにはどんな背景があるのか、どうしていくべきなのか、という観点から私たちのグループは3つ目の「マネージャー」について議論しました。まず、これは「女子マネージャー」という単語そのものが、「女子は男子を支えるもの」というような意味を持っているのではないでしょうか。さらに、女子だけではなく「男子は管理ができない、支えられない」という男子への差別ともとれます。この背景としては、家庭内での「男性が働き、女性は家事をする」などのステレオタイプの意識が強いこと、漫画などで女子マネージャーがアイドル的存在として描かれることによる影響が挙げられました。家庭内での男女差別は少しずつ見直されてきてはいますが、学校教育や職場、そしてスポーツなどのあらゆるフィールドにおいて差別をなくさなければいけないと考えます。

来年には東京オリンピックが開催されますが、今回の授業によってスポーツを見る視点が大きく変わるキッカケとなりました。この「現代社会と社会学」は日頃生活している中で塗り固められた常識など、小さなことでも疑問を持つことの大切さに気づかされる、刺激のある授業です。今回も学年、学科を超えたディスカッションを通して、自分の考えを提示し相手の意見も聞くことで物事の今までとは違った見方の発見に繋がりました。最後に、ご多忙の中、いろいろ考えさせられる材料をいただいた守屋先生に心からありがとうございました!

(記事:2年新郷・中野)

【現代教養学科・学寮研修】望秀海浜学寮編1日目レポート [2019年05月21日(火)]

こんにちは。現代教養学科3年・CLAリポーターズの浅倉です。5月日から私たち3年生は「プロジェクト型学寮」で千葉県館山市にある望秀海浜学寮に来ています。初日の学科プログラム「社会調査アクティビティ①」のテーマは館山の過去を知るでした。まず学寮に到着してすぐに、法人安房文化遺産フォーラムの池田事務局長から、館山の歴史文化や自然、アジア太平洋との関わりについてレクチャーを受けました。

昼食後に、ゼミごとに分かれて3台のバスに乗り込み、赤山地下壕、沖ノ島、「渚の駅 たてやま」の三ヶ所をバスごとに交互に見学しました。「渚の駅」は「社会調査アクティビティ② 館山の現在を知る」プログラムとして2日目の予定でしたが、雨の予報が出ているため初日に変更し、施設内の「渚の博物館」では房総の漁業に関わる文化や漁民の生活などの展示や、館山出身の「さかなクンギャラリー」などを見学しました。次に見学した「沖ノ島」はかつて離れ小島でしたが、地震などによる地盤の隆起によって現在は砂州でつながっており、こうした地形の変化も館山の特長の一つだそうです。サンゴや海ホタルが生息する北限でもあり、東京では見ることのできない綺麗な海で早めの夏を感じることができました。

三ヶ所目は「赤山地下壕」に行きました。この壕については資料がほとんど残されておらず、アジア太平洋戦争末期に防空壕として使われたという説がある一方で、日米開戦前から掘られていたという証言があるとのことです。安房文化遺産フォーラムが米占領軍の報告書を調査したところ、地下航空司令所として信号や電源、燃料貯蔵庫などがあったとの記載があり、海軍の極秘設備があったようです。病院や奉安殿(天皇の写真)や教育勅語を納めていた場所)の跡なども見ることができました。

雨の影響で予定のスケジュールとは異なりましたが、臨機応変に対応でき、学びの多い野外研修となりました。本日からはゼミごとの発表準備に移るので、館山についての学びにより力を入れていきます。

【授業紹介/現代社会論】宗教はグローバリゼーションと関係ないと思っていませんか? [2019年02月15日(金)]

シム チュン・キャット先生による「現代社会論」という授業では、毎回学生たちが気になる国を一国取り上げ、その国の基礎データ、教育制度や社会問題についてディスカッションをしながら、さらに日本の教育と社会について考えていきます。教員になることを目指している受講生も少なからずいますが、そうでない学生も世界へ目を向けることで自らの「当たり前」に疑問を持つことができます。疑問は学びのスタートです!

さて、この授業の最終回に、外部講師として本学附属小学校の専任講師でもあり、お父さんがインド人でお母さんは日本人というグローバルな経歴をお持ちのジョージ・クマザワ先生にお越しいただき、「宗教」をメインテーマとしてご講演いただきました。

 

 

日本では、宗教に対する考え方が著しく欠けていると思いませんか。それは、一方では、宗教間の争いがないことや、多宗教を受け入れているという面で、ポジティブに考えることもできますが、アイデンティティという観点においてはマイナスであると気づかされました。日本では、宗教を表明することに対して、センシティブです。それは、多くの日本人が人生を考えるうえでルーツとなる宗教を持たないから、また宗教に対して深く考えていないからなのではないでしょうか。七五三は神社へ、結婚式は教会で、亡くなればお寺のお世話になる、というのがその最たる証拠でしょう。ちなみに、このようなことは海外では考えられないことなのです。

 

 

さらに、日本人は「変化」を嫌う傾向があると私は思います。まして、宗教ともなると一生変えてはならないという固定概念があるのではないでしょうか。しかし、ジョージ先生もおっしゃったように、考えることで変化していくことは、変化を恐れてとどまり続けることよりも、今後生きていくうえでずっと有意義だと痛感しました。グローバル化が叫ばれて久しいですが、「英語が話せる人材」がグローバルなわけではなく、自分の宗教観も含め「自らの立場をはっきりと表明できる人材」がグローバルであるという先生のお話は、私たちが今、何をすべきかを教えてくださいました。

 

 

日本人であること、日本の伝統や文化は確かに私たちのアイデンティティを形成しており、世界から評価されている要素も多くあると思います。しかし、それに安住せずに、常に世界から新しい感覚を取り入れていくことこそがグローバル化の真意だと感じさせられました。それを気づかせてくださったジョージ先生に心から感謝感激です!

 

(記事:2年・大塚)

【瀬沼ゼミ】京都へ視察に行ってきました [2019年01月17日(木)]

こんにちは。瀬沼ゼミ3年です!

私たちは、環境政策やまちづくりについて視察するために、12月に京都へ行ってきました。

これからゼミ生が順次報告をしていきます。まず第一弾です。

京都と言えば町屋が思い浮かびます。まちづくり視察(体験)の一つとして、伝統的な町屋を改修した宿泊施設“ふじ乃ま”にゼミ生全員が泊まりました。

ふじ乃ま 外観

 

“ふじ乃ま”は日本舞踊家である藤間幹紫さんの旧宅を改修しています。

そのため、和室の天井や玄関の壁に扇面がいくつか貼ってあり、とてもおしゃれな内装になっていました。

内装の扇面

 

他にも、玄関の外には格子があったり、狭い屋内でもスペースを確保するために階段が急勾配であったり、坪庭と言われる小さな庭があったりと、町屋の特徴がそのまま活かされた宿泊施設でした。

坪庭

 

今まで京都の町屋は、木造で和室がたくさんあるという印象を持っていました。

しかし、実際に宿泊してみると想像よりも狭く感じる一方で、その中に日本の文化がたくさん詰まっていて、とても素敵な空間が広がっているということが分かりました。

お手洗いやお風呂場の木製のドアの立て付けが悪く、完全に閉まらないというハプニングもありましたが、今まで知らなかった日本の文化に触れることができ、とても貴重な体験ができました。

 

瀬沼ゼミ 3年

【三茶を楽しもう!プロジェクト】新マップの完成! [2018年10月25日(木)]

皆さんこんにちは。

学園祭も近づいてきました!!

我が三茶を楽しもう!プロジェクトの学生たちも張り切っています。

三茶プロジェクトのメンバーは、企画班、広報班、マップ班のいずれかに所属して各リーダーを中心に活動を行っています。

 

三茶のイベントには、班に関係なくメンバーが交替で参加しています。

また、毎週木曜日のお昼休みにはメンバーが集まり、定例ミーティングを行っています。

今日もミ―ティングを行いました。

待望のマップ班の作成した第6弾のマップが完成しました!!

【第6弾の新三茶マップ】

そこでご報告です。

マップは、10月27日のオープンキャンパスでまず配布します。もちろん学園祭でも皆さんにお配りし、マップに紹介した協力店のお菓子等の販売を行います。

楽しい企画を計画中ですので、皆様ぜひお出かけください。

お待ちしております。

(さんプロ顧問:瀬沼)

10月27日(土)はオープンキャンパスです! [2018年10月25日(木)]

明後日の27日(土)は、昭和女子大学のオープンキャンパスです。

今回のオープンキャンパスでは、【国際社会調査研修】の報告会を行います。

現代教養学科では、実際にフィールドに出て社会調査を行う実習プログラムを「社会調査研修」として実施していますが、今年の社会調査研修は対象地域が《国際》となる年でしたので、ドイツのフライブルグ市・カールスルーエ市を中心に、環境先進国の取組についての調査を行う為にヨーロッパを訪れました。

環境先進国ドイツで学んだ環境への取り組み方や、街中で見聞きして日本との違いに驚いたことなど…学生たちが訪問先で撮ってきた画像や動画を使って報告致しますので、是非ご参加ください。

*オープンキャンパス開催時間 13:00~16:00*

■現代教養学科:タイムスケジュール

【教員による学科紹介】 1回目 13:30~13:45/2回目 15:15~15:30
・会場…大学1号館4階 4S02教室

【国際社会調査研修報告会】 1回目 13:45~14:15/2回目 15:30~16:00
・会場…大学1号館4階 4S02教室

 

□その他の学校主催のイベントや他学科のスケジュールについては
昭和女子大学のホームページや、当日配布のパンフレットをご確認ください。

昭和女子大学オープンキャンパス情報:https://exam.swu.ac.jp/campus/c_ocan

皆様のお越しをお待ちしております!