東京社会調査研修

【東京社会調査研修レポート⑯】1年間、本当にありがとうございました。 [2020年04月10日(金)]

こんにちは!

現代教養学科「東京社会調査研修」広報担当の久村です。
昨年11月にパネル展示会を終えてから久しく更新していませんでしたが、2019年度の社会調査研修ブログは今回のブログで最終回を迎えます。
去る2019年11月、パネル展示会を無事に終えた私たちは、研修の最終段階である報告書の作成に取り掛かりました。

展示用のパネルとして、魅せ方に拘りながら作り上げたレイアウトを、今度は報告書という形でアーカイブスにすべく、報告書チームを中心に昨年から作成していたのですが、、、
先月、遂に報告書が完成しました!!!
完成した報告書はまだ実際に見ることが出来ていませんが、私たちの1年間の活動記録とも言える報告書がどの様な作品になっているのか、完成品を見るのがとても楽しみです!

今回の研修の目的は、東京の過去・現在を私たちの目線から捉えた上で未来について考え、記録として残す事でしたが、
研修を終えてみて、私たちがいかに多くの方々に支えられているかということを実感した1年でもありました。
最後になりますが、「東京社会調査研修」を実施するにあたり親切にご指導くださいました講師の先生方、講演会や展示会に来てくださった皆様、アンケートに協力してくださった皆様、2019年度の「東京社会調査研修」に関わってくださった全ての皆様にこの場をお借りして、厚く御礼申し上げます。

私たちはこの研修で学んだことを糧に、今後も様々なフィールドで力を発揮しながら活動していきます!

1年間、本当にありがとうございました。

【東京社会調査研修レポート⑮】パネル報告会、無事終了! [2019年11月05日(火)]

こんにちは!東京社会調査研修広報担当の井落です。

 

11月2日土曜日、ついにパネル展示・報告会本番を迎えました!

ご来場くださいましたみなさまありがとうございました。

来場者の皆さまから沢山の質問や感想をいただいたことで、私たちの学びをより深める事ができました。

準備も頑張りました!

ピクチャーレールも自分たちでつけました

これまで、チームで内容をまとめるだけでなく、それを形にするまで慣れない作業もあり最後まで大変でしたが、21人で作りあげた研究報告のパネルが並んでいるのを見て、達成感を得られました。

来場者の方に街の変化や思い出を書いてもらいました

先生方はもちろん、講演をしてくださった講師の方など多く方たちにご協力いただきました。そのおかげで無事成功させることができ、心から感謝の気持ちでいっぱいです。

この研修を通して東京やオリンピックについて理解するだけでなく、今回のような展示や講演会の企画・運営など多くの経験を通して成長することができたと実感しています。

本当にありがとうございました。

報告書にまとめるまであと少し頑張ります。

(記事:3年井落)

【東京社会調査研修レポート⑭】パネル展示・報告会の準備をしています! [2019年10月26日(土)]

こんにちは!

東京社会調査研修広報担当の久村です。

 

ついに11月2日のパネル展示・報告会まで残すところ一週間となりました。

 

今回展示させて頂くパネルのほとんどは、私たち学生がゼロの状態から作成しています。

どうすれば見に来て頂いた方に伝わりやすいレイアウトにできるか、どうすれば研修で学んだことを一つのアーカイブスとして残せるか、パネルの完成に向けて未だに悪戦苦闘しています。

より良い展示・報告会にできるよう幾度となく確認作業を重ね、試行錯誤を繰り返しながら作成したパネルを、是非多くの方に見ていただきたいです!

 

さて、昨日は6月に開催した講演会の時と同様、学校周辺の16の掲示板に、今回の展示会ポスターを貼りに行きました!

4月から始まった東京社会調査研修では、オリンピック開催に伴って大きく変化を遂げた東京の街を、世田谷・渋谷・お台場・丸の内の4つの地域に分類し、大学生である私たちの視点から考察を行なってきました。

 

この研修は11月2日の展示・報告会を大きな目標地点として活動してきましたが、これで研修が終わる訳ではありません。

ご来場いただいた方からのリアルな声を聞くことによって新たな視点からさらに考察を深めることで、アーカイブスとしての記録が、より濃いものになるのではないかと考えています!

 

展示会は三軒茶屋のキャロットタワーで行いますが、是非様々な地域の方にご来場いただき、資料には載っていない皆様の「記憶」を教えていただければと思っております!!

1人でも多くの方にご来場いただけますように!!

学生一同、心よりお待ちしております!

 

パネル報告会の詳細はこちらのチラシをご覧ください!↓↓↓

 

【東京社会調査研修レポート⑬】3日間の研修を行いました! [2019年10月03日(木)]

こんにちは!東京社会調査研修広報担当の2年の中本です。
4月から活動を開始した「社会調査研修A」も、そろそろ終盤となってきました!
今回は、9月25.26.27日の3日間にかけて行なった私たちの研修内容を報告します。

1日目は、ゲスト講師として、グラフィックデザイナーの猪瀬まな美さんをお呼びしてピクトグラムのワークショップを行いました。
事前学習として私たちが夏休みに集めたピクトグラムの写真を発表し、そのピクトグラムの問題点や改善点、魅力について話し合いました。

ピクトグラムは、1964年の東京オリンピックの際に、当時、外国人とのコミュニケーションがまだ苦手だったため、日本人のデザイナー11人が、アクセシビリティのためにデザインして、世界中に普及したもので、私たちの生活にとても身近でありふれています。

しかし、今回の事前課題を通じてピクトグラムとは何か、こんなところにもあったのか、など多くの発見がありました。いまでは、ピクトグラムは、日本だけでなく海外でも当たり前に存在しています。文字が読めなくても絵や文字によって伝わるピクトグラムを通して、社会的な課題との関係や、アクセシビリティ、ダイバーシティの視点をもつ重要性を学びました。

さらに、私たちは今回の研修で、実際にあったらいいなと思うピクトグラムを自分たちで考えてみました。伝えたい情報をデザインに盛り込みすぎないこと、シンプルかつ誰にでも伝わりやすいことを大切にそのデザインを考えることは想像以上に難しくとても苦戦しました。

しかし、猪瀬さんにデザインのアドバイスを直接いただくことで、試行錯誤を繰り返し、オリジナルのピクトグラムを完成させることができました!さらにそのピクトグラムをどんな場所や場面で使うことが最適かを自分たちで考え、そのピクトグラムを持って外に出て撮影もしてきました。

 

 

私たちが実際にデザインしたピクトグラムは、11月2日の三軒茶屋キャロットタワーでの展示・報告会でも紹介させていただきますので、どうぞお楽しみに!

2日目からは、11月2日の展示・報告会に向けて、5つのグループに分かれて本格的に作業を開始しました。オリンピック、世田谷、ベイゾーン、渋谷、丸の内のそれぞれのチームで、レガシー、アクセシビリティ、ダイバーシティ、キーワードに過去の資料と現在を比較し、「わたしたちのアーカイブス」としてまとめているところです。

実際のパネルの配置も考えながらオリジナリティ溢れた作品に近づけていくことは簡単ではないのですが、皆で意見を出し合うことは楽しいです。

私たちはこの社会調査研修を通じて、普段伺うことのできない貴重なお話や経験をたくさんしてきました。それを報告させていただく時期が間近に迫り、グループ活動や個人の作業にも本腰が入っています。よりよい報告ができるよう精一杯頑張りますので、11月2日は三軒茶屋キャロットタワー4階の展示会場に、ぜひ足をお運びください!

【東京社会調査研修レポート⑫】イベント「うままちプラス」アンケート調査 [2019年09月26日(木)]

こんにちは!
東京社会調査研修広報担当の3年の井落です!

今回は、8月25日(日)世田谷区の「馬事公苑」前のけやき広場で開催されたイベント「うままちプラス」での調査の様子を報告します!

世田谷区の馬事公苑では、1964年に続いて、2020年の東京オリンピックで「馬術競技」が行われます。
今回の調査は、この馬事公苑前のけやき広場で行われた「うままちプラス」のイベント会場内で、そこに来場されている一般の方々向けに、地面にある大きなチェス盤を利用した「うまチェス」をはじめ、人工芝やこどもの遊び場周辺で、質問のパネルボードを提示し、シールを貼ってもらいながら回答をいただくヒアリング形式で実施しました。

質問内容は、今回のイベントのこと、馬事公苑やけやき広場のこと、世田谷区のこと、そして、オリンピックのことなどです。
どの方も、とても気さくにお話してくださり、お子様連れの方々、ご夫婦だけで来ている方々、長年この近隣に住んでいる方々など、約50 名のご協力を得ることができました。

この調査を通じて、この馬事公苑前のけやき広場が、子どもたちの遊び場や散歩コースに使われており、地域のコミュニティの交流の場としての役割を果たしていることを感じました。
そして、来年のオリンピックの馬術競技への期待も感じました。皆さん、この街が好きなんだということも、とても印象的でした。
アンケートにご協力をしてくださった皆さま、ありがとうございました!

11月2日(土)に、三軒茶屋のキャロットタワー4階で開催する展示会では、この調査の内容も発表する予定です。ぜひ、お楽しみにしてください。

(記事:3年 井落)

【東京社会調査研修レポート⑪】アーカイブプロジェクトから学ぶ「記録」と「記憶」 [2019年08月16日(金)]

こんにちは!東京社会調査研修広報担当の2年斉藤です。

今回は「社会調査研修A」8回目の授業(7月31日)の報告をします!

 

前期の授業最終日に、remo[NPO法人 記録と表現とメディアのための組織]の松本篤先生にアーカイブとその活用事例について、講義していただきました。

松本先生の所属するremoというNPO法人は、メディアを通じて「知る」「表現する」「話し合う」、3つの視点で活動する非営利組織です。こちらでは、8ミリフィルムの上映会や一般の人からゾウの「はな子」の記念写真を収集し、『はな子のいる風景』という記録集を制作する、といった活動をされています。

 

松本先生は映像を文房具のように、日常的なツールとして存在すると述べられました。今となっては、多くの人が簡単に映像を撮り、すぐに共有することができますが、その昔は、紙媒体でも印刷機は高価でなかなか刷ることができなかったため、手作業で字を似せて模写していたそうです。しかし、昔の時代の人々は、そのような手間のかかる方法でも、現代の私たちに情報を残そうとしてくれたことに、非常に感銘を受けました。

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松本先生の活動に関心のある方はこちらのサイトへ!

戦時中の子どもたちが書いた”平和への願い”を再びなぞる。『慰問文集』再々発行プロジェクト。

https://motion-gallery.net/projects/nazoru_to_zureru

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また、8ミリフィルムの上映会の活動では、記憶を記録として残すべく、その映像を見た方々の思い出話やその当時のことを話してもらい、カルテメモとして、保存していくという活動もしているそうです。カルテメモをつくる際に気を付ける点やうまく引き出す方法は、私たちの今後のインタビュー調査などで、大いに活かすことができると感じました。

最後に、ワークショップとして、昭和30-50年代にかけて普及した8ミリフィルムを収集・公開・活用されているデジタルアーカイブプロジェクト「穴アーカイブ」から昭和44年2月-5月11日に撮影された「消え行く玉電」の映像を見て、配付された「世田谷クロニクル」の絵葉書の裏に映像で見えたものを書きました。昔の玉電の様子やその玉電を通して、三軒茶屋や池尻大橋の付近を見ることができました。昔と今で変わらないものと大きく変わったことがあることに改めて感じることができました。

今回の講義で、印象に残った点は、アーカイブの意義は、誰かの記録が、誰かの記憶に残るように考えているという松本先生のお言葉です。

私たちも、11月2日に生活工房にて、1964年のオリンピック時の東京と現在、未来の東京について、報告会を行います。この報告会でも、私たちの記録が誰かの記憶になれば良いなと考えます。

 

松本先生、貴重なお話ありがとうございました。

 

(記事:2年斉藤)

【東京社会調査研修レポート⑩】けやき広場でアンケート調査 [2019年08月05日(月)]

東京社会研修世田谷班の3年の加藤です。

7月27日に馬事公苑前にあるけやき広場で、世田谷班でアンケート調査を行いました。

世田谷区では、2020年の東京オリンピックで馬術の試合会場に馬事公苑が使用されることから、地域住民と共に、けやき広場の活性化を目標にプロジェクトが発足しました。

そこで、私たちも世田谷区とオリンピックとの関係性を調査することもあり、このプロジェクトに参加することになりました。

今回、Baji∞ichiと銘打って、けやき広場という公共空間を活用した新たな街づくりを模索するための実証実験が行われました。

オーラソーマという色と光を使ったセラピーや、多肉植物の寄せ植えのワークショップ、そして、飲食ブースや古本市のスペースが設けられました。

今回の実証実験には、世田谷区役所都市デザイン課、地域で活動しているNPO法人、周辺に住まわれている方々が参加されていました。

親子連れの方にも楽しんでもらえるように、芝生を敷いて、おもちゃで遊ぶスペースが設けられました。

また、8月に行われるイベントに向けて、けやき広場にあるチェス盤をみんなで協力して、掃除しました。

ここで、私たちはけやき広場、そして、馬事公苑がどのような場所か考えるために、アンケートボードを作り、答えていただいた方がシールを貼っていく形のアンケート調査を実施しました。

けやき広場の印象や、利用目的、また実際に馬事公苑に行ったことがあるか、出店者や遊びに来られた方々にお話を伺うことができました。

 

けやき広場の話から、1964年のオリンピックでの思い出や、2020年の東京オリンピックのことについてのお話へと話題が展開する中で、世田谷への熱い思いを感じることができました。

私たちは、初めてのアンケート調査だったため、声をかけるところからとても緊張しました。はじめは話を引き出すことが難しかったのですが、だんだん落ち着くことができ、自然にお話を伺うことができるようになりました。

次回、8月24・25日にけやき広場で行われる「うままちプラス」にも参加します。今回のアンケート調査をバージョンアップして地域の方から色々とお話しを伺う予定です。私たちが掃除をした広場のチェス盤で「うまチェス大会」も開催予定です。ぜひ遊びにいらして下さい。

詳しくは世田谷区のサイトへ!↓

https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/sumai/004/003/d00180247_d/fil/chirashi.pdf

 

(記事 加藤)

【東京社会調査研修レポート⑨】岡本哲志先生と丸の内まちあるき! [2019年07月11日(木)]

こんにちは!社会調査研修広報担当の井落です!

6月15日に本学にて開催された公開講座を経て、岡本哲志先生解説のもと、6月29日に丸の内のまちあるきを行いました。

東京国際フォーラムの太田道灌像前に集合し、東京駅周辺→明治生命館→日比谷公園→東京ミッドタウン日比谷のテラスというルートで歩きました。

まずは太田道灌像前の展示からスタート!

幸い、降っていた雨も上がり、賑わう丸の内界隈へ。

先日の鑑賞会でも勉強した鉄道橋下、壁の赤レンガをチェック。

その後、賑わう東京駅前へ。

東京駅のレンガも確認しつつ、行幸通りとの関係や丸の内オフィス街の成り立ちについて伺いました。

一丁ロンドンと呼ばれたオフィス街の歴史を学びに三菱一号館へ。

続いて、土曜に施設内部を公開している明治生命館を見学。

部屋ごとに家具のデザインやカーペットの色や柄が異なり、豪華で華美な雰囲気です。

壁や天井の装飾は隅々までみどころが多く、 吹き抜けのホールや会議室など歴史の断片を垣間見ることができました。

何をみているでしょうか?
(答えは、明治生命館で確認してみてください!)

次に向かった日比谷公園では、石垣など歴史を語るものとあわせて、青々とした木々や池など自然が広がっていました。

ミッドタウン日比谷では、6階に上がり、パークビューガーデンから、皇居前に並ぶビル群と日比谷公園全体を眺めました。

岡本先生の解説を伺いながら歩くことで、まちの変遷や特徴について理解が深まる3時間のまちあるきでした。

次回は8ミリフィルムで過去から世田谷のまちを学びます!

【東京社会調査研修レポート⑧】6/15公開講座当日! [2019年06月20日(木)]

こんにちは!広報担当の井落と久村です。

これまでブログやポスターにて、皆さまに幾度となくお伝えしてきましたが、先週の6月15日についに公開講座当日を迎えました。

講演会チームを中心に準備を進め、第一回目の研修の山場です!

(役割分担、タイムスケジュールの最終確認)

当日は大雨にも負けず午前から集まり、会場設営などの準備を行いました。会場のホールでの準備の他、近隣の区掲示板に貼らせて頂いたチラシの撤去、学内での案内板の設置など雨に濡れながらも手分けをして作業!

(正門にも看板を設置)

また、講演中の司会や撮影などの運営に関わる業務も、私たち学生が行いました。

 

さて、肝心な講演会の報告です。

まず最初に、吹浦忠正先生が世界の国旗について講演してくださいました。

吹浦先生は、大学生で「国旗の専門家」として組織委員会に加わり、その後、半世紀以上にわたってオリンピックに関わり続けた方です。

吹浦先生

世界の様々な国旗についてユーモアを交えて、教えてくださいました。

後半は、岡本哲志先生。

「東京の都市空間変貌とオリンピック ーブラタモリ的まちの読み方ー」というテーマで講演してくださいました。

岡本先生は都市建築研究所主宰で「ブラタモリ」にも案内人として計7回出演しています。

(実は今週末の「ブラタモリ」白金の回にも出演されます!)

岡本先生

戦争やオリンピックという歴史を経て現在のような都市に至るということを理解できました。

講演会は終わりましたが、私たちの最終目標は11月の初めに行われる生活工房でのパネル展示です。

今回の講座で学んだことを活かし、今後は最終目標である生活工房でのパネル展示に向けて、さらに学びを深めていきたいと思います。

 

次回の研修は、丸の内周辺にて行われる街歩きです。たくさんの発見ができるよう、今回の講義を復習して臨みたいと思います。

 

最後に、今回貴重なお話をしてくださった吹浦先生、岡本先生、公開講座を開催するにあたり協力してくださった地域の皆様、お足元の悪い中ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

【東京社会調査研修レポート⑦】いよいよ、明日は6月15日!講演会本番! [2019年06月14日(金)]

こんにちは。
現代教養学科「社会調査研修」広報担当の井落です。
いよいよ明日は講演会です!
世田谷線の三軒茶屋駅にある案内所にもチラシを置かせて頂いています!
区民の皆様も是非、お越しください。

今週は、昼休みをフル活用し、東京関連のDVD試写会やご講演いただく先生方の書籍での予習をしました。

DVDは、丸の内や日比谷周辺を歩き、歴史を辿るという内容でした。
以前は海だった丸の内。現在はビル街や大規模商業空間に姿を変えています。
明治時代にできた歴史建造物が修復や補強がなされ、利用の仕方が変わりながらも街に生き続けていることを知りました。
予習したことで理解が深まり、私たちの研修の第一の山場である講演会で詳しくお話を伺えることがとても楽しみです!
また、合間に各チームで事前準備のミーティングも進めてきました。

明日はお天気が心配されますが、是非、みなさん、本講座へお越しください!
お待ちしております。

 

20190615講演会_東京とオリンピック (チラシPDF)

また、大学HPにも記事に取り上げてもらいましたので、よろしければご覧ください!↓

https://univ.swu.ac.jp/course_events/2019/05/16/32366/