行事

足跡つなごう! CLA~聞かせて先輩!! [2017年12月13日(水)]

みなさん、こんにちは。今回は12月2日(土)に開催された「足跡つなごう! CLA・聞かせて先輩!」の紹介をします。

「足跡つなごう!」は現代教養学科オリジナルのキャリア支援イベントです。年に2回、7月と12月に、学科卒業の社会人の先輩をお招きして、就職活動や社会に出て働くことなどについて、ざっくばらんにお話を聞くというものです。

今回、お話をしてくれた卒業生の方は、IT、航空、金融系にお勤めの3名でした。みなさん、ご自身の就活経験や今担当しているお仕事のお話などをとても気さくに話していただきました。この場を借りて、参加された卒業生の方々に厚く御礼申し上げます。

在学生の方はというと、1年生から3年生まで計23名が参加してくれました。在学生の感想をいくつか紹介します。

 「わたしは今回の足跡つなごうCLAがはじめての参加でした。

1年生から3年生の学生が集まり、大手の銀行、航空、IT系の会社でご活躍されている3名の先輩方との交流会でした。

3つのグループにわかれ、お菓子を食べたり、お茶・ジュースを飲んだりしながらお話して、楽しく交流しました。

どの先輩も、学生からの質問に分かりやすく答えて下さり、学生時代、就職活動、お仕事のことなど、様々なことを知ることができました。

3年生のこの時期に参加するのは遅いかなと思っていましたが、就職活動について考える良い機会でした。今まで参加してこなかったのが勿体なかったと感じます。

参加して本当に良かったです。」(3年 K.I)

 

 

「「自分が仕事をした分お金として返ってこないと私は嫌だ」というお言葉を聞いたとき、私の中でひらめくものがありました。「『このように働きたい』という自分の『軸』をぶれさせないことで、単なる労働ではなく自分の人生において仕事が意味を持つのではないか」。就職する前の私にとって、社会という存在をより自分に引き寄せて見つめることができた瞬間でした。

 大学を卒業すると同時に私は社会人となり、試行錯誤しながらも自分との向き合いはより必要になるのだと考えました。なぜなら、「学生」から「社会人」になるときの大きな変化は、「お金を稼ぐようになること」だからです。学生の本業が学業であるのであれば、社会人の本業はお金によって自分あるいは家族の生活を成り立たせることになります。未婚のまま生きる決意をしない限り、自分以外の誰かを養う義務からは逃げられません。「働く」ということは自分のためでもあり誰かのためでもあるという、幅広い人間関係に対する責任にも結びつくのではないかと考える良いきっかけになりました。

 こうして視野を広げてみると働く意味を見失ってしまう気がしますが、実際には多くの方が厳しい現実を目の当たりにされていることに気づきました。突発的なトラブルに対応したり、他の人が休みの時に働いたりなど、苦しいことを乗り越えてくださる方がいらっしゃるからこそ、私の今の生活が成り立っているのだと思います。

 今回の会を踏まえ、まずは「自分は何を『軸』として働くのか」を明確にしようと決めました。大学を卒業した後の人生のイメージは漠然でありながらもつかめています。しかし、その中で働く意味を見出す方法までは認識できていません。何があってもこれは大切にするというぶれない気持ちを持てるよう、自分と向き合い、第三者からの客観的な視点を大切にしていこうと決めました。

 お忙しいところ私たちの視野を広げるようなお話をしてくださった先輩方、本当にありがとうございました。この場をお借りしお礼申し上げます。」(2年 清田桃子)

 

 

 「現代教養学科出身の卒業生から実際の経験談を聞いて、身近に、そして具体的に就職活動や個々のお仕事内容について知ることが出来ました。私はまだ自分の将来を漠然としか考えることが出来ず、不安を抱いていたので、今回先輩方に、大学一年生の頃から就職活動に向けて意識していたことがあったのか、質問をしてみました。すると意外にも特に意識をしていたことはなかったようで、むしろそれよりもサークル活動や大学の勉強、バイトなどに時間を費やしていたとおっしゃっていました。私はその言葉を聞いて少し安心しました。就職活動が始まると、面接時に大学生活で頑張ったことは何か、と聞かれる機会が多いそうです。その時は質問に対してしっかり受け答えが出来るように、今は自分が将来何をやりたいのか考えながら、自分が頑張りたいことに全力で取り組み、大学生活を充実させたいと感じました。貴重な時間となったので参加して良かったです。」(1年 M.S)

 

「足跡つなごう!」はその名の通り、現代教養学科を卒業されていった先輩方の足跡を、後輩のみなさんにつないでいこうというものです。今回、参加した在学生のみなさんには、ぜひ納得のいく卒業後の進路を見つけていただき、将来、今度は自らの足跡を後輩につないでいってほしいと思います。

現代教養学科学寮だより (東明編 3日目) [2017年10月19日(木)]

おはようございます!現代教養学科 1 ,3年東明学林組です。

学寮研修も3日目、いよいよ終盤戦です。

昨日は2日間続いていた雨も降りやみ、朝から富士山が見えました!
東明学林に来て、富士山がみれないのは見れないのは何とももったいないので、1日でも天気が回復して本当に良かったです。

さて、この日の研修は、昨日行ったパブリックスピーチの優秀者による発表会からはじまりました。優秀者とあって、しっかり目線を合わせて、ゆっくり強弱をつけながら話したりする話し方がとてもうまく、さらに、読んだ小説の内容も参照しながら、独自の目線が論理的に構成されていて、とても勉強になりました。

午後は、昭和女子大学伝統の労作です。今日は幸いにも、天候に恵まれたため、室内の作業ではなく、学寮内のみかん畑の木のまわりに堆肥を巻きました。足場があまり良くない中の作業でしたが貴重な体験ができました。実が熟して学校に届くのが楽しみです。(N.K.)

そして、労作の後は、生態学がご専門の常喜先生をはじめとした有志で、学寮の周りをお散歩しました。既に実をつけているみかんや、きのこが栽培される原木を見ることができました。雨で2日間外に出られなかったので、東明の自然に触れられる機会があってよかったです。(A.M.)

夕飯は、なんとお鍋でした!同じ鍋をつついて、同部屋の人との仲も深まります。

今日は、いよいよ最終日。お世話になった学寮をしっかりきれいにして、東京に戻りたいと思います!

 

【お知らせ】11月11日・12日秋桜祭での学科主催ホームカミング企画のご案内 [2017年10月12日(木)]

みなさん、こんにちは。現代教養学科教員の小川です。来る、2017年11月11日(土)、12日(日)に開催予定の昭和女子大学の学園祭「秋桜祭」で、現代教養学科主催で、卒業生の方々に向けたホームカミング企画を開催します。在学生のみなさんが参加可能な企画もあります。ぜひ、ふるってご参加ください!

【企画①:足跡つなごうCLA 聞かせて先輩!! in 秋桜祭】
 ■開催時間
  11月11日(土):11:00~15:00
  11月12日(日):11:00~15:00
 ■場所
  大学1号館 4L31リソースルーム
 ■内容
 ・卒業生どうしや、教職員との交流に加えて、これから社会に出ていく在学生にも参加してもらい、
  現代教養学科の思い出話や魅力、自身のキャリアについて、ざっくばらんに語り合っていただく懇親会を行います。
 ・赤ちゃんをお連れの方向けに、授乳スペースも用意します(予定)。

 

【企画②:卒業生から高校生へのメッセージ】
 ■開催時間・場所
  同上
 ■内容
 ・これまで現代教養学科で実施していた、卒業生から在学生への、大学での学びや就職活動の体験談の提供に加えて、
 学科への入学を考えている高校生に対して、学科の魅力を伝えるメッセージをカードに書いて伝えていただくプログラムです。

 

【企画③ 社会人メンター制度のご紹介】
 ■開催時間・場所
  同上
 ■内容
 ・卒業生のみなさんから在学生に対して、卒業後のキャリア・プランやライフスタイルについて
  アドヴァイスいただく、「社会人メンター制度」の詳細や応募方法についてご説明します。

足跡つなごう! CLA~聞かせて先輩!! [2017年08月08日(火)]

みなさん、こんにちは。現代教養学科教員の小川です。今回は7月26日(水)に開催された「足跡つなごう! CLA・聞かせて先輩!」の紹介をします。

「足跡つなごう!」は現代教養学科オリジナルのキャリア支援イベントです。年に2回、7月と12月に、学科卒業の社会人の先輩をお招きして、就職活動や社会に出て働くことなどについて、ざっくばらんにお話を聞くというものです。

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今回、お話をしてくれた卒業生の方は、IT、商社、建設系での勤務経験のある3名でした。みなさん、とても気さくに在学生と話をしていただき、ご自身の経験をもとにたくさんのアドヴァイスをしていただきました。この場を借りて、参加された卒業生の方々に厚く御礼申し上げます。

在学生の方はというと、7月下旬という、大学生にとっては期末試験やレポートなどで1年の中でも1、2を争うほどの大忙しのさなか、1年生から3年生まで12人の学生が参加しました。

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在学生の感想をいくつかご紹介します。

「今回は3名の先輩方にお話を伺ったが、仕事に出会うきっかけは様々であると気付いた。自分では考えもしていなかった職に就かれている方がいらっしゃると知り、自分の関心のある分野にこだわらず、常に幅広い視野で職探しをする必要性に気付いた」(2年生)

 「今回、OGの方々の話を聞き、改めて自分の将来について考えることができた。将来、やりたいことが見つからないというのが私の悩みだったが、OGの方にそれを相談すると『それは良いことでこだわりがない分なんにでもなれるし色々な業種を見ることができる』と言われた。確かにその通りだなと思った」(1年生)

「先輩にどんな仕事が合うのか分からないと相談したところ『明るく笑顔がステキだから営業向いてそう』というありがたいお言葉をいただいたので、営業についても調べたいと思いました」(3年生)

みなさん、将来についての悩みを遠慮なく先輩にぶつけることができたようです。今回も学生それぞれにとって、自分の将来について深く考え始める良い機会になったようです。

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「足跡つなごう!」はその名の通り、現代教養学科を卒業されていった先輩方の足跡を、後輩のみなさんにつないでいこうというものです。今回、参加した在学生のみなさんには、ぜひ納得のいく卒業後の進路を見つけていただき、将来、今度は自らの足跡を後輩につないでいってほしいと思います。
(T.O)

7/1(土)卒業論文中間発表会を開催しました! [2017年07月03日(月)]

とても蒸し暑い7月1日(土)に、平成29年度卒業論文中間発表会が開催されました。
その時の様子を時系列に追っていきたいと思います。

□9時15分

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chuukann23年生の中間発表会係学生が1号館4S02教室に集合しました。
簡単に会の流れを確認した上で、会場となるそれぞれの教室へ概要集、ベル、ストップウオッチ、座席表等々を運び、設営作業開始です!準備に45分程度しかありません!

□10時
さあ、いよいよ今年度卒業論文中間発表会の開始です!4年生の緊張がこちらにも伝わるようです。
この会は、3年生の中間発表会係学生が各教室で司会者、タイムキーパーを決めて、進行させます。

chuukann94年生は、全員一人3分の持ち時間を有効に使って、卒業論文の研究テーマ、研究目的、研究方法について発表しなければなりません。

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chuukann33年生は、全員出席しなければならず、4年生の発表に対して質問をします。
今年度のテーマとしては、次のようなものがありました。
・生活保護と格差の問題について ・商業施設の屋上空間利用について
・広告における女性像について ・大学生のTwitterを活用したつながりについて
・子ども食堂について

□12時~13時
会場の教室によって時間はまちまちですが、食事休憩となりました。
その間に3年生に少しだけインタビューをしてみました。
筆者:どうですか。来年、発表できそうですか。
3年生A:自分たちが本当にできるのか、とても心配です。
3年生B:大丈夫かなあ。。。
3年生C:4年生、すごいなあ。

□13時~

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昼食もいただいたところで、午後の部開始です!
因みに、タイムキーパーはスムーズに会を進行させるために、次のようにベルをならします。
・学生報告時間
予鈴  2分30秒   ベル1回
本怜  3分     ベル2回
・学生質疑 3分     ベル3回
・教員質疑 3分     ベル3回

□15時半

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chuukann6全ての発表、質疑応答、先生方のご講評が終わりました。みなさん、お疲れ様でした。
4年生は、初めての体験であるにも関わらず、3年生、先生方の鋭い質問に対して、できる範囲で堂々と答えていました。その姿を見て、3年生は大いに刺激を受けたはずです。
4年生のみなさん、この体験を糧に、すばらしい卒業論文が完成することを祈っています。

 

特殊研究講座「世界の大学」が私たちの心に学びの火をつけました! [2017年06月15日(木)]

皆さん、現代教養学科では学生たちの視野を広げるために「特殊研究講座」を年2回開くことを知っていますか。今回は6月14日(火)に開催され、東京大学名誉教授・現筑波大学の大学研究センター教授であられる金子元久先生による「世界の大学教育~大学での学びと社会との関係~」という講座について簡単に紹介したいと思います。

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金子先生は、まず世界各主要国における大学がどのように歴史と社会環境によって変化してきたのかを説明したうえで、アメリカの大学と日本の大学のそれぞれの特徴と違いに着目しながら話していただきました。

金子先生によると、アメリカの大学は統制モデルの伝統を持つゆえに、授業を重視しており、出欠席にも厳しく先生が学生に教え込むスタイルが主流だそうです。一方、日本はドイツ型の探求モデルによる影響を受けてきたため、少なくともタテマエ上は、先生は自身の研究に努め、学生はその姿を見て自律的学習をするというものが長年続いてきました。

しかし!果たして日本の学生は実際に自律的学習をしているのでしょうか。答えは、残念ながら「否」です。国際的に見ても学習時間は明らかに不足しています。この耳に痛い事実は大きな問題です。

なぜなら、これからの社会では高い流動性と非安定性が予想され、既存組織の枠組みに限界が訪れるからです。そこで必要とされるのは、知識と汎用能力および自分自身についての一定の認識を持つ「自己認識」であり、それらを結びつけるべき大学教育において学生の自律的な学習が必要不可欠なのだと金子先生は強調されました。

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以上、金子先生による講演を簡単にまとめましたが、大学で学ぶ者として身の引き締まる想いがしました。講演後、学生から次々と質問が出たのも、皆さんが私と同じ想いを抱いたからに違いありません。

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大学では知識を習得するだけではいけません。本当に大切なことは、身に付けたことを、自分の生き方としてどう社会で役立たせるのかが重要だと痛感させられました。自分の考えを確立するために、そして多くの人と協力しながら力をつけていくためにも、自ら学習、探求と経験することで学びを深めていかなければなりません。本学が提供する豊かな環境と多彩な活動を積極的に活用しつつ、「自分づくり」に向けて困難なことも乗り越え、成長していこうと改めて決意しました!

この場を借りて、ご多忙の中、貴重なご講演をいただき、私たちの心に学びの火をつけてくださった金子先生に感謝の意を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

 (記事:1年 白數)

現代教養学科2年生・3年生「課題発見・解決能力テスト」を全員で受験しました! [2017年06月13日(火)]

5月31日(水)に、日本語スキル関連のテストを、現代教養学科の1年生から3年生まで全員必修で受験しました。1年生は「日本語運用能力テスト(応用)」を、私は2・3年生対象の「課題発見・解決能力テスト」を受験し、2年生は「応用レベル」、3年生は「発展レベル」に挑戦し、今まで学んだことをもとに力を発揮しました。

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このテストはZ会グループ・基盤学力総合研究所が作成しており、国語力を測るためのものです。これから社会へ出て行く上で、私たちに必要な力がどの程度備わっているかが、試験結果に現れます。今後はグローバル社会と向き合っていくことになりますが、課題を発見したときにどう行動するかが問われています。ある問題に出会った際に、それを解決するためにはどのような情報が必要なのか、その情報を見つけるために何をするべきなのかというところから始まります。こうした「情報を見つけ出す力」に加えて、「論理的に記述できるか」「情報をもとにして自分なりの意見を述べられるか」などの観点から、現時点での国語力を把握することができます。

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第1問30分、第2問60分の試験後、3年生全員と2年生の希望者でフォロー講座を受講しました。試験に関してそれぞれ様々な思いがある中でも、今回の経験を今後どう生かしていくかをわかりやすく説明してくださいました。

まず、現代はすでに「AIが人間に勝つ時代」に突入しているというお話がありました。最近の例としては将棋がありますが、今まで人間が行っていたことを機械でもこなすことが可能になったのです。こういった時代を生きていくうえで必要なのは、「情報をもとにして『自分は』どう考えるのか」を説明する力です。

次に、就職面接に関するお話があり、最近はグループディスカッションを行うところが増えているそうです。これは意見を述べる力がどの程度備わっているかを見るためです。ただ自分の意見を主張するだけではだめ、また他人の意見をまとめるだけでもだめで、他人の意見を聞いたうえで「自分なりの考え」を話せるかどうか、情報を鵜呑みにするのではなく、批判的に違う面から発言できているかどうかが重要だそうです。

今回の3年生の試験でも、そのような力を測ることができます。与えられた資料の情報を組み合わせるのではなく、それを自分でどう解釈して意見を述べられるかがポイントでした。選択問題に関してはどれを選んでも間違いではないのですが、選択したものが自分の意見にきちんと反映されているかが大切です。

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今後社会人として生きていくうえで、他人の意見を取り入れることはできますが、それを自分の意見にすることはできません。自分がよいと思ったアイディアを参考にしながら、自分なりの考えを発信していかなくてはなりません。無数にある答えの中から自分が選んだものの根拠を説明できる人材が求められています。

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私は今回の試験を通して、「自分自身で考え、それを発信していく力の必要性」に気づくことができました。なぜ自分がそう考えるのかということを基準とし、そこから新しいものを生み出せるよう努力しようと決めました。そのためのヒントは現代教養学科での学びにあると感じているので、小さな気づきなどを大切にしていきます。

成績が返却されたら、アドバイスコメントをよく読んで、今後に生かしていきたいと思います。

(2年 清田)

現代教養学科の、上級生による、新入生のための懇談会と夕食会を開催! [2017年05月15日(月)]

みんなさん、こんにちは!昭和女子大では、新入生の入学直後に上級生との懇談会や上級生主催の夕食会が開催されることを知っていましたか。本学科でも例に漏れず、まず新入生のための懇談会が4月6日に実施されました。その昼食会では、まず上級生がパワーポイントを使って大学での望ましい過ごし方に関するアドバイスや学生の地域活動やクラブ・サークルの紹介がありました。それだけでなく、本学の建学精神や現代教養学科の学びなどに関わる素敵な賞品付きクイズ大会も催され、意義のある楽しいひと時となりました。

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次に、新入生のための夕食会ですが、他学科と違い、本学科はオリエンテーション期間中ではなくいわゆる「五月病」にかかりそうなゴルーデンウィーク明けの5月10日(水)に開催しました。1年生は入学してから早くも1ヶ月がたち、大学生活に少しづつ慣れてきた模様。4月に行われた昼食会のときよりも顔つきもだんだん大人っぽくなってきました。

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夕食会では金子学長をはじめ、金尾副学長と志摩学部長のありがたいお話しを聞きました。金子学長のお話にあったご自身のアクティブな私生活には、見た目の上品さとのギャップにみんな驚きました。

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その後はみんなお待ちかねのディナータイム!上級生によって立食パーティーのマナーが説明され、ブッフェ形式で美味しいお料理をたくさんいただきました。ケーキやフルーツはとくに人気で、あっという間に売り切れ。甘いものが別腹なのは、やはり女子ならではですね(笑)。

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食事中には2、3年生による学寮や秋桜祭および新入生アンケートの発表を見ました。アンケート発表では、新入生のプロフィール、入学動機、通学時間などに関する集計情報が発表され、さらに学習、サークル、アルバイトや恋愛などについての質問に上級生が自分たちの経験を踏まえてユーモアたっぶりにアドバイスし、会場を笑いに包みました。なかでも恋人の有無を示す円グラフが出たときには会場がざわつきました(笑)。それらを話のネタにその後の歓談も大いに盛り上がりました!

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90分という時間はあっという間に過ぎ、瀬沼学科長による閉会の挨拶をもって会は終了しました。最後に、新入生は1人ずつおみやげを手渡され、上級生も含めみんなさん笑顔で帰宅しました~

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(記事:2年 斎藤)

1年生が人見杯英語スピーチコンテストで銅トロフィーを獲得! [2016年11月14日(月)]

秋桜祭初日(11月12日)に行われた「第20回人見杯英語スピーチコンテストに、ボストン留学が必須な英語コミュニケーション学科やビジネスデザイン学科から、さらに他の強豪大学からも多くの参加者が集まった中、現代教養学科1年生の鈴木歩弥さんがたくさんの努力を重ねた末、「Raising Political Awareness in Young People」というテーマで演説し学科十数年ぶりのトロフィーを見事にもたらしました!以下、本人の奮闘記をぜひご一読ください!{シム}

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今回出場したスピーチコンテストのきっかけは渡邉先生のこの一言でした。
「英語でスピーチやってみない?」

私は、いつどこでスピーチをするのかも分からない状態で、「じゃぁやります。」と安易な気持ちで引き受けてしまいました。
この日から4ヶ月後、自分が苦しめられるとは…

原稿作りの段階では、渡邉先生と共に作りあげたのでスムーズに出来上がりました。しかし、ここからが大変でした。

一次予選に通ると思っていなかった私は、暗記に苦しめられました。暗記をするだけで2週間ほど時間がかかりました。その後、シム先生と渡邉先生にスピーチの指導を何度も受けました。指導を受けるごとに原稿が変わっていき、(また覚えるの?!もう変えないでよ!)と心の中で怒りが静かに爆発していました。
さらにシム先生の授業でも2回、発表の練習をしました。(先輩の前で発表か…)とやりたくない気持ちでいっぱいでした。

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そして当日を迎え、私の番になりました。本番に弱い私ですが、不思議なことに緊張していない自分がいました。おそらく、あれだけ練習したのだから大丈夫という気持ちの方が勝っていたからだと思います。最後のセリフを言う時、「楽しかった。ミスはあったけど、悔いはない。」と心から思うことが出来ました。
結果発表で、まさか自分の名前が呼ばれるとは思いませんでした。現代教養学科に3位という結果を残すことが出来てホッとしました。

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このスピーチを通して、コンテストで大事なのは学力ではないこと・苦労の先に何があるのかを学びました。12名のファイナリストの中には、東大・慶応・青山学院・同志社などの強豪校からの学生も結構いました。「あっ。もう負ける。」と思いました。しかし先生や友達から「スピーチで大事なのは気持ちだから。」と勇気づけて貰ったおかげで、気持ちで勝とうと前向きになれました。
何度も苦労した、先輩達の前での練習や先生との練習は、当日私が緊張しないようにという目的があったのではないかと思いました。やはりこれらの練習があったから、本番緊張せずに出来たのだと思います。苦労をすれば自信がつくことを改めて感じました。

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この場を借りて、練習に付き合って下さった渡邉先生、シム先生と二・三年生の先輩達、それから本番見に来て下さった現代教養学科の先生方、そして「頑張ってね!」と勇気づけてくれた友達に感謝します。
Thanks to everyone!

記事:1年・鈴木

【東明学林】 学寮研修1日目 [2016年10月12日(水)]

今日から、現代教養学科は学寮研修です。
東明学林での学寮の様子を、CLA Reportersで1年生の加賀と佐久間がレポートしたいと思います!

(さらに…)