進路

【志摩ゼミ】ゼミ三期生によるイラン便り [2021年07月26日(月)]

みなさんこんにちは!志摩ゼミ4年の白谷です。

7月1日、イランの首都テヘランに在住の志摩ゼミ3期生 井関未央さんにzoomでお話を伺いました。イランでの生活について、沢山の貴重なお話を聞くことができました。私たちはコロナ禍で対面とオンラインでの参加となりました。

(さらに…)

2020年 足跡つなごうCLA 聞かせて先輩! 学生感想 [2020年11月25日(水)]

皆さんこんにちは!現代教養学科3年の齊藤です。

日増しに寒さが身にしみ、冬がもうすぐそこまで来ているようです。

さて、現代教養学科では11月14日(土)に「足跡つなごうCLA 聞かせて先輩!」をZOOMを使ってオンラインで実施しました。

「足跡つなごう!」は現代教養学科オリジナルのキャリア支援イベントで、学科卒業生の社会人の先輩方をお招きして就職活動や社会に出て働くことについて学生から質問し、先輩方からお話をしていただくというものです。

今回は、現代教養学科の卒業生3名に対し、参加者は1~3年生の計31名で、3グループにセッションを分けて1セッション30分ほどでお話を聞かせていただきました。

先輩方の卒業年や現在の職種、ライフスタイルも様々で、就活に関することだけでなく、就職後の育児、転職などについて、参考になるお話をたくさん聞くことができました。

この場を借りて、参加してくださった卒業生の方々に厚く御礼申し上げます。

このイベントの魅力は、OG訪問や企業のインターンよりも参加しやすく、多様な就活経験、社会での経験、学生時代の経験をお聞きできるところにあると感じます。

私自身、先輩方から就職後の生活、就活で大事にすべきポイントなどを聞けてとても参考になり、就活に対する意欲がさらに湧いてきました!

今回参加した在学生の皆さんにはこのイベントを通して得たことを学生生活や就活に生かしていただきたいと思います。

皆さんもぜひ気軽に「足跡つなごう」に参加してみてください!

3年齊藤

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こんにちは!2年の伏見です。

秋があっという間に過ぎて冷たい空気と晴れた空を見ることができる時期になってきました。ふわふわな服を身に纏って、散歩に出かけたくなりますが、新型コロナウイルスの第三波が来ているようです。みなさん健康であるための対策を取って過ごしていただきたいと思います。

今回は私が初参加させていただいた、「足跡つなごうCLA 聞かせて先輩!」について感想を書かせていただきます。

現代教養学科を卒業した先輩3名、2008年卒業のK先輩、2013年卒業のN先輩、2019年卒業のO先輩にお話を聞くことができました。

グループに分かれ、その中に先輩方が入室されて、自己紹介を含め改めて説明をしていただいた後、質問に答えていただく形で進んでいきました。

1人目はOさんにお話を伺いました。現在は日立ハイテクソリューションズに勤務されており、大学時代は田中ゼミに所属されていました。2019年度に卒業されているので他の先輩方に比べ、大学のゼミ選びの話から、就職活動についてのアドバイスなど幅広く質問に答えていただきました。特に私は、就職活動において自分のやりたいことを見つけるためにどのように選択肢を絞っていったかのお話がとても参考になりました。

2人目はKさんにお話を伺いました。日本の企業で働いていらっしゃいましたが、現在はオーストラリアに住んでいらっしゃって、会計士として勤務されています。仕事をされながら、公認会計士の資格を取る準備をされているそうです。日本と海外での仕事を経験されていることと海外の大学院に行くという大きな決断をされているので、そのことについて多く質問に答えていただきました。海外と日本の違いなど、実際経験されているリアルなお話が面白かったです。

3人目はNさんにお話を伺いました。現在は信越化学工業の広報部に勤務されていて、出産と育児を経験されていらっしゃいます。最後だったため、あまり時間をいただけなかったのですが、出産と育児についての質問に多く答えていただきました。私は子供が好きで、自分の人生プランの中に出産と育児があったため、アドバイスをいただきました。また就職活動においての子育て制度の話などがとても参考になりました。

3名の先輩方のお話は、それぞれ違う視点や経験からでしたので、とても参考になりました。参加している生徒も学年問わず積極的に質問されていたので、周りの人の考えなども合わせて知れた、充実した会になったと感じています。

私はKさんが最後におっしゃっていた、「やらない後悔よりやった後悔のほうがいいよ。死なないから大丈夫!」という言葉がこれからの行動を後押ししてくれたように感じ、頑張ろうと改めて思いました。

これからの自分がどんな風になるのか不安ではありますが、今回の先輩方のお話を聞いて、楽しみの方が増えたように感じました。参加して良かったです。

先輩方、今回はお忙しい中、わざわざオンラインでの参加をしていただきありがとうございました。

就職活動に不安がある人、大学生活に不安がある人など生活していく中で、様々な不安がありますよね?また開催されたときに、足跡つなごうCLAに参加して先輩に質問してみませんか?とても優しい先輩方が丁寧に答えてくださいます。

2年伏見

現代教養学科ブログ   -志摩先生- [2020年06月30日(火)]

オンラインの活用~1期生オンラインミニ同窓会

 

現代教養学科 教員の志摩です。

6月上旬に一期生の半数以上と繋がっているLineに、EU Film Days 2020が今年はオンラインの上映となっているので、鑑賞しやすいのではと思い、情報を提供してみた。EU Film Daysは、毎年この時期に開催されているEU加盟国の各大使館からお薦めの映画が紹介され、近年は、国立近代フィルムセンターで上映されてきたものである。

現代教養学科の一期生は、ちいさなお子さんの子育て真っ最中が多い年代で、オンラインで珍しい映画も楽しめるのではないかと思った次第だった。

そこから、反応は次々届いた。「本学のキャリア支援のメンターのお手伝いができることになりました」、「オンライン授業ができるなら、地方にいる子育て中の私でも、オンラインでみんなに会えるかもしれない」、「日程を調整しよう」など、盛り上がり、あれよあれよと1週間ほどで、一期生お試しオンライン同窓会の開催となったのが、27日(土)夜、時間は20時から22時半を設定してみた。自由に出入りできるように。

一期生は、50名の定員で、彼女たちの4年次のクラスアドバイザーが私であった。最後に卒業式の後、みんなが歌をサプライズで歌ってくれたのは、遠い思い出となっていた。急遽開催したミニ同窓会ではあったが、懐かしく、変わらない元気な顔がつぎつぎと登場、子どもも一緒に登場の人も。話しっぷりも変わらず、元気な人も落ち着いた人も変わらず。オーストラリアから、シンガポールから、愛知県から、静岡県から、奈良県からと関東以外の参加者が多くて、オンラインの威力を見せつけられたひと時であった。

にぎやかな中で、みんな、それぞれ頑張っているのだなあと、「オーストラリアから参加のKさんは、会計士の資格を取ったとか、メルボルンまで1時間くらいだけど、州をまたいで移動できないので、日本に帰国予定だったけど延期になってしまった」、「静岡のEさんは、起業するために看護師の資格が必要だから、春から看護学校に入って、オンライン授業なんです」と。「銀行務めと子育て真っ最中のMさんは、相変わらず元気いっぱい」、画面に登場してくる子供たちは、そっくりさんが次々と、みんな大きな声で語り合い、外出自粛話や子育て、果ては「幼稚園は昭和に入れたいわ」、昔の話も出て、あれこれ賑やか!「まだ仕事が終わらない、今頃参加しているはずだったのに」、「次回は絶対参加する」「台湾にいるけど、次回は参加できると思う」など、次々とLineに連絡が入ってくるなんて、嬉しい。途中に写真を送ると、また、「時間内に参加が間に合ったら行きます」、「次回、行きます」など。全部で13名くらいの2割以上の出席率だけど、確かなことはわからない。

なぜなら、私は、当日朝から夕方まで、卒業論文のオンライン中間発表会でくたくた、途中で退出となったからである。次回は参加の予約がたくさん入っているので、また、共同開催企画者となることは決定です。今回、参加を逃した人も、待っていますと、一期生に呼び掛けたい。次とは、いつでしょうか?

 

現代教養学科 志摩

【現代教養学科】優秀卒業論文発表会に出席して [2019年03月11日(月)]

2月25日(月)の記事で学科長がご報告くださっている通り、2月18日(月)、現代教養学科の優秀卒業論文発表会が行われました。こちらの記事では、学生の目から見た印象や感想などをお伝えしたいと思います。

現代教養学科の卒業論文の特徴は、何と言ってもテーマが多種多様なことではないでしょうか。学際的に幅広く学ぶ現代教養学科らしく、観光・世界遺産・民族性といった土地や地域に根差したものから、演劇やコスプレといった文化的なもの、ラジオやスマートフォンといったメディアに関するもの、そして社会学的なジェンダーの問題まで、分野が多岐に渡り、タイトルを眺めているだけで自分の世界が広がるようです。

自分にとってあまり馴染みのない領域であっても、先輩方が高度な内容を分かりやすく噛み砕いて説明してくださったので、大いに知的好奇心を刺激されました。在学生はもちろん、スクーリングに来た高校生の皆さんからも活発に質問が飛び交っていましたよ。
大学生活の集大成である卒業論文の発表を堂々とされている先輩たちの姿は、私たちに勇気と学問へのモチベーションを与えてくれました。私たちも後に続き、少しでもよい論文を書けるよう精進したいと思います。先輩の皆さん、本当にお疲れ様でした。

(3年 M.K. & N.O)

現代教養学科「足跡つなごうCLA-内定者を囲む会」 [2019年01月29日(火)]

こんにちは!3年の人見です。
1月16日(水)、22日(火)、25日(金)の3回に渡って、「足跡つなごうCLA-内定者を囲む会」が実施されました。
今回の「足跡つなごう!」でお話ししてくださったのは今年の3月に卒業される4年生の先輩方です。参加者は2年生・3年生で、各学年でグループになり、4年生の先輩方と話す座談会形式で行われました。


私の3年生のグループでは、就活間近ということもあり、3年生の今の時期にしていた就活準備、SPIの対策法、OG訪問の回数など多くの質問が飛び交いました。座談会後に直接先輩に質問しに行く学生もたくさん!
何人かの先輩からお話を聞くことができましたが、3年生の3月ですでに内定をもらっていたという先輩もいれば、一度就活をやめて、息抜きをしてから再開したという先輩もいました。複数の先輩から話を聞くことで、いろいろな就活スタイルが見えてくるのが「足跡つなごう!」の魅力だと思います。

足跡つなごう! CLA~聞かせて先輩!! [2017年08月08日(火)]

みなさん、こんにちは。現代教養学科教員の小川です。今回は7月26日(水)に開催された「足跡つなごう! CLA・聞かせて先輩!」の紹介をします。

「足跡つなごう!」は現代教養学科オリジナルのキャリア支援イベントです。年に2回、7月と12月に、学科卒業の社会人の先輩をお招きして、就職活動や社会に出て働くことなどについて、ざっくばらんにお話を聞くというものです。

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今回、お話をしてくれた卒業生の方は、IT、商社、建設系での勤務経験のある3名でした。みなさん、とても気さくに在学生と話をしていただき、ご自身の経験をもとにたくさんのアドヴァイスをしていただきました。この場を借りて、参加された卒業生の方々に厚く御礼申し上げます。

在学生の方はというと、7月下旬という、大学生にとっては期末試験やレポートなどで1年の中でも1、2を争うほどの大忙しのさなか、1年生から3年生まで12人の学生が参加しました。

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在学生の感想をいくつかご紹介します。

「今回は3名の先輩方にお話を伺ったが、仕事に出会うきっかけは様々であると気付いた。自分では考えもしていなかった職に就かれている方がいらっしゃると知り、自分の関心のある分野にこだわらず、常に幅広い視野で職探しをする必要性に気付いた」(2年生)

 「今回、OGの方々の話を聞き、改めて自分の将来について考えることができた。将来、やりたいことが見つからないというのが私の悩みだったが、OGの方にそれを相談すると『それは良いことでこだわりがない分なんにでもなれるし色々な業種を見ることができる』と言われた。確かにその通りだなと思った」(1年生)

「先輩にどんな仕事が合うのか分からないと相談したところ『明るく笑顔がステキだから営業向いてそう』というありがたいお言葉をいただいたので、営業についても調べたいと思いました」(3年生)

みなさん、将来についての悩みを遠慮なく先輩にぶつけることができたようです。今回も学生それぞれにとって、自分の将来について深く考え始める良い機会になったようです。

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「足跡つなごう!」はその名の通り、現代教養学科を卒業されていった先輩方の足跡を、後輩のみなさんにつないでいこうというものです。今回、参加した在学生のみなさんには、ぜひ納得のいく卒業後の進路を見つけていただき、将来、今度は自らの足跡を後輩につないでいってほしいと思います。
(T.O)

足跡つなごう! CLA・聞かせて先輩! [2016年12月09日(金)]

現代教養学科にこの秋から着任した小川です。今回は先週の土曜に開催された「足跡つなごう! CLA・聞かせて先輩!」のご紹介をします。

大学生の一番の仕事は何といっても学業です。ですが、3年生の終わりごろから企業の採用活動が本格的にスタートしてくるため、それよりも前の時期から自分自身の卒業後の進路についてしっかりと考えておく必要があります。

その際にやるべきことは自己分析、業界研究、OG訪問など様々なことがありますが、どれもそれなりに労力がかかるので、なかなか重い腰を上げられない人も少なくありません。

そんな時に「足跡つなごう! CLA・聞かせて先輩!」は打ってつけのイベントです。「足跡つなごう!」は現代教養学科オリジナルのキャリア支援イベントで、毎回、学科卒業の社会人の先輩を数名お招きして、就職活動や社会に出て働くことについて、在学生が話を聞くというものです。

会の模様はこのような雰囲気です。

足跡1

足跡2

足跡3

この日は卒業生が5名、在学生25名が参加しました。お茶やお菓子も用意して、とてもリラックスした雰囲気の中で先輩方の話を聞くことができます。同じ学科の卒業生の先輩なので、大学生活や授業のことなど共通の話題がたくさんあって、すぐに打ち解けることができます。

この日に参加いただいた先輩方の業種は、食品会社、IT企業、物流会社、ホテル会社など多岐に渡っており、話を聞いている学生もみな興味津々で、真剣にメモを取っていました。当初の終了時刻になっても次から次へと質問がやまず、30分以上も延長させていただくことになりました。ご協力いただいた先輩方にはこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

会終了後の在学生のみなさんの感想もいくつか紹介いたします。

「『自分の就活の軸を決めると良い』とのアドバイスがあった。条件を自分でどう決めていったら良いのか具体的に想像できたことが進歩だったと思う」(1年生)

「今の時点ではゼミ選択など目先のことばっかりを大事にしていたが、今日の話を聞いて今のうちにSPIの対策や面接のネタ集めなど就職のために出来ることはたくさんあるのだと思った」(2年生)

「今現在3年の12月ですが就活についての行動を全くしてこなかったので就活については不安しかありませんでした。しかし、先輩方のお話を聞いて就活についての意欲が増したのと就活への恐怖心が少しなくなったので本当に良かったです」(3年生)

このように、参加した学生それぞれにとって、将来を考え始める貴重な機会になったようです。

「足跡つなごう! CLA・聞かせて先輩!」は毎年7月と12月の年2回開催しています。

次回の7月も多くの学生の皆さんの参加を心よりお待ちしております。

(小川)

3年生のインターンシップについて [2015年09月17日(木)]

3年生の成島葵さんが参加している城南信用金庫とのプロジェクト型協働インターンシップの一つ、「よいお仕事フェア」で東京新聞や参加企業への取材をしました。

その時のことが、2015年9月10日の東京新聞に掲載されています。

そこには、成島さんの「締め切り時間内に仕上げるのは大変でした」というコメントが載っています。

https://www.facebook.com/swu.Chiikirenkei

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真剣な面持ちで取材をする成島さん

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足跡つなごうCLA -内定者を囲む会- [2013年11月26日(火)]

「足跡つなごうCLA -内定者を囲む会」を昨日と今日(11月26日)実施しました。

卒論作成で忙しい中、4年生が後輩たちのために時間を割いて、就活に向けていろいろとアドバイスをしました。

参加した2・3年生の学生も熱心に質問を行い、教室は熱気にあふれていました。

身近に先輩のお話を聞ける貴重な機会になりました。

(記事:Y.S.)

保護者懇談会 [2010年10月15日(金)]

10月9日(日)午前中に保護者懇談会が行われました。
48名の保護者の方にお越し頂きました。
雨の中、ありがとうございました。
(記事:C.N.)