‘天笠ゼミ’ タグのついている投稿

【天笠ゼミ 】3,4年合同ゼミ開催しました! [2017年06月29日(木)]

天笠ゼミ(あまラボ)3年の栗本です。

少し前になってしまいましたが…神保町のワークショップスペース editoryにて、先日新3、4年生の合同ゼミ&顔合わせ会を行いました。当日のプログラムは3部構成。ここではそのそれぞれの内容をご紹介したいと思います。

第1部:新4年生の卒論進捗発表

先輩方の卒論内容や卒論執筆に向けて現在行なっている調査などを発表を通じて知ることができました。発表を聞いたことで、来年のこの時期までに私たちがどの程度まで卒論執筆に向けた準備を進めなければならないのかということを具体的にイメージすることができました。

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【天笠ゼミ】共同研究 魚沼を旅して [2016年11月04日(金)]

こんにちは、現代教養学科の天笠です。先日の私のゼミで行っている共同研究の報告会に関する投稿は、少々硬くなってしまったので(笑)こちらは肩の力を抜いて、行きたいと思います!

小出スキー場の上から、魚沼市小出地区を望む

小出スキー場の上から、魚沼市小出地区を望む

共同研究のフィールドワーク先として、ゼミのメンバーとともに、少々前(7月)の話になりますが、新潟の魚沼を訊ねました。実はゼミの担当者の天笠と、魚沼(旧小出町)には、ちょっとしたご縁があります。大学の学生時代に当時所属していた地域活性化をテーマにしたサークルの慰安旅行として、現在も行われている小出国際雪合戦大会に出場しました。雪合戦自体もものすごく楽しかったのですが(お薦めです!)現地の方々との交流がとても温かく、それ以来、心をとらえて離さない場所になっています。

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【天笠ゼミ】共同研究「国道17号線の幸福論」成果報告会&ワークショップを実施します [2016年11月01日(火)]

現代教養学科 天笠研究室(あまラボ)では、昨年度から株式会社インフィールドデザインと共同研究 infie(l)ducation Porjectを実施しています。インフィールドデザインが日本におけるパイオニアとして先導してきた経験デザインと呼ばれる手法を社会課題に応用し、学生たちの発想で課題を乗り越えるアイディアを考えるこのプロジェクト。本年度は「国道17号線の幸福論」をテーマに、研究を進めてきました。

国道17号沿いにある新潟魚沼の里山にて。現地のNPOの方々と。

国道17号沿いにある新潟魚沼の里山にて。現地のNPOの方々と。

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【天笠ゼミ】共同研究開始! [2015年05月07日(木)]

現代教養学科 天笠ゼミ(メディア・コミュニケーション論演習)では、3年生のメンバーを中心に、昭和デザインオフィスの認定プロジェクトとして、今年度から株式会社インフィールドデザインと共同研究を行う事になりました。

今回の共同研究の表のテーマは「社会課題をテクノロジーで解決するアイディアを、経験デザインと呼ばれる手法を用いて考える」ことです。(裏のテーマが、実は本当のテーマだったりするのですが、それはまた改めてお話したいと思います。)

先日、そのスタートアップミーティングが自由が丘にあるインフィールドデザインさまのオフィスで開催されました。おしゃれで想像力をかきたてられるようなインフィールドデザインのオフィスに少々浮かれ気味だった、天笠ゼミのメンバーたちですが、改めての共同研究の説明に思わず表情も引き締まります。

インフィールドデザインで共同研究を担当して下さる佐々木仰さんと、山口さんから自己紹介。

インフィールドデザインで共同研究を担当して下さる佐々木仰さんと、山口さんから自己紹介。

今年度のテーマになる社会課題は「小1の壁」。近年問題になっている、保育所・幼稚園と小学校の環境の違いによる子どもやその親への負担の総称です。今回のプロジェクトでは、まずその「小1の壁」に悩む当事者へのインタビューや、それが観察できる場所への丹念なフィールドワークによって、その「小1の壁」という経験の全体像について、具体的なエピソードから理解していきます。そして、その理解を各メンバーで統合するワークショップを開きながら、課題の解決を促すアイディアを考えていきます。「10年後・未来にに実現しているかもしれない技術・メディア」を前提にアイディアを考えるというところが、メディアを学ぶ天笠ゼミ的なポイントです。

社会問題をメディアと現場の視点から考えます

社会問題をメディアと現場の視点から考えます

今回のミーティングでは、顔合わせとプロジェクトの全体像の説明の後、手始めにどんな当事者からお話を聞きたいか、みなでブレインストーミングをしてみました。

良い環境も相まって、ブレインストーミングも進みます

良い環境も相まって、ブレインストーミングも進みます

学生たちも短時間で鋭い視点を出してくれました。

学生たちも短時間で鋭い視点を出してくれました。

これから、具体的にプロジェクトは動き始めます。その進捗については、この学科ブログや天笠ゼミのブログで随時ご報告していく予定です。(A.K.)

【天笠ゼミ】Apple Store でワークショップ [2015年04月27日(月)]

現代教養学科の天笠ゼミ(メディアコミュニケーション論演習)では、実践女子大学の松下ゼミと共同で、4月20日にApple Store, Omotesandoで、Apple Storeのインストラクターの方々のご指導のもと「モバイルフィールドワーク」をテーマにしたワークショップを開催しました。

あいにくの雨の中ですが、元気に負けずに頑張ります。

あいにくの雨の中ですが、元気に負けずに頑張ります。

各自が道中撮影した春の表参道を表現する動画を素材に、iBook Authorという電子ブック作成ソフトを用いて、インタラクティブな電子ブックを作成しました。文字を中心としたレポートに慣れている学生たちにとっては、ワークショップを行った場所も含めて、とても大きな刺激になったようです。

違う大学に通う初めて出会うメンバーとも協力しあい頑張ります。

違う大学に通う初めて出会うメンバーとも協力しあい頑張ります。

iBooks Authorを利用してインタラクティブな報告書を作成します。

iBooks Authorを利用してインタラクティブな報告書を作成します。

出来た電子書籍の報告書はipad miniで確認します。

出来た電子書籍の報告書はipad miniで確認します。

短い時間で作り上げた報告書をメンバーの前でプレゼンです。

短い時間で作り上げた報告書をメンバーの前でプレゼンです。

今後も、Apple Store, Omotesandoのお力もお借りして、こうしたスキル習得のワークショップや発表の機会を積極的に作っていければと考えています。(A. K.)

→ ワークショップの詳細は天笠ゼミのHPにも掲載しています。(こちら

在校生からのゼミ紹介 (メディア・コミュニケーション論演習/天笠ゼミ) [2015年02月13日(金)]

こんにちは!現代教養学科3年の増田です。在校生の立場から、現代教養学科のゼミ活動についてご紹介させて頂ければと思います。

私は、現代教養学科の天笠ゼミに所属してます。
今回は、その私の所属する通称「あまラボ」についてご紹介します。

あまらぼは、簡単に言ってしまえば、メディアを学ぶゼミです。

近年、急速に普及してきたインターネットやソーシャルネットワーク(SNS)の社会的インパクトを学んでいます。このように聞くと、ネット系に詳しくなくては?と思うかもしれませんが、そんなことは一切ありません!!!多少の知識は必要ではありますが…(笑)入ゼミ後しっかり勉強していきますので安心してください。

また、あまラボは、私たちの代が第一期生であるため、2014年度は3年のみ11名で活動を行ってきました。4月から後輩が入ってくるということもあり、とても楽しみにしています!

それでは簡単になってしまいますが、軽く活動内容を紹介したいと思います!

まずはメンバー紹介です。写真からもおわかりの通り?個性がとても強く、最初はまとまりがないように感じましたが、団結力は強く、自称現代のNo.1ゼミだと思ってます(笑)

この写真は、大学が主催する「子育てフェスタ」の催し物をした時の集合写真です!
小さな子供にも楽しんでもらえるようなゲームを企画しつつ、親御様には、世田谷区で子育てにおいて、便利なところを聞き、地図上に記載していただきながら、「小さなメディア」をつくり、情報共有をしていただきました。全てにおいて自分たちで企画することの楽し難しさを学んだ1日でした!

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次に夏のメインであるゼミ合宿についてご紹介します。
今年は山梨県の河口湖へ2泊3日で行ってまいりました。

1日目は、各自から卒業論文に関するバックグラウンドスタディの発表
2日目は、自分たちで街を楽しくするメディアのアイディアを出し発表
3日目は、懇親を深めるためみなでアクティビティを行いました!

この合宿で、さらに団結力が上がったのではないかと思います!

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紹介したアクティブな活動以外にも、社会的ネットワーク論や質的研究に関する学術書を輪読したり、かなり忙しいゼミですが、懇親会としてクリスマスパーティーがあったり、楽しみながら学ぶことをモットーにした、とても充実したゼミになってます。また、卒論のテーマも…

・SNSの普及とファッションの変化
・SNSの普及と若者の居場所意識/アイデンティティの変化
・人を行動させる情報とは?
・シニアのためのスマートフォンデザイン
・キャラクター/テーマパークにはまる大人たち
・主婦のtwitter利用とファンコミュニティ など多種多彩です。

これから始まる就職活動に向け、他己分析や親身になって相談に乗ってくださる先生の下で学べる環境は、有意義なものであり、それと同時に私の自慢でもあります。最初にも述べましたが、本当にこの「あまラボ」は、at home的な存在で、心が温まる優しさに満ち溢れている、現代教養学科自称No.1のゼミです。

これからも自分やゼミに自信が持ち続けられるように、卒論に向けた研究を頑張って、ゼミの活動にも引き続き積極的に挑戦していきたいです。まだまだ「あまラボ」で駆け抜けていけたらいいなと思ってます!