2017年11月

第10回昭和女子大学女性文化研究奨励賞(坂東眞理子基金)候補作公募のお知らせ [2017年11月02日(木)]

第10回昭和女子大学女性文化研究奨励賞(坂東眞理子基金)の候補作を下記の要領で公募いたします。

第10回昭和女子大学女性文化研究賞公募はこちらをご覧ください。

【募集対象】
①男女共同参画社会形成の推進に寄与する研究
②女性文化研究の発展に寄与する研究
上記のいずれかに該当する単行本で2017年1月1日~12月31日の1年間に刊行し、日本語で書かれたもの(博士論文を含む・翻訳不可)。

【応募資格】
性別、国籍不問。但し、昭和女子大学の関係者(卒業生を含む)に限ります。

【公募期間】
2017年12月1日~2018年1月31日

【副賞】
1件につき10万円

詳しくは応募要項をご覧ください。

実施要項.(奨励賞)2017

奨励賞 応募用紙(自薦)  奨励賞 応募用紙(他薦)

【これまでの受賞作】

受賞作  受賞者  出版社
第1回 男女共同参画時代の女性農業者と家族 粕谷美砂子 ドメス出版
第2回 CSRとヒューマン・ライツ:ジェンダー,ワーク・ライフ・バランス,障害者雇用の企業文化的考察 斎藤悦子 白桃書房
第3回 高等教育における聴覚障害者の自立支援:ユニバーサル・インクルーシブデザインの可能性 吉田仁美 ミネルヴァ書房
第4回 該当なし
第5回 近代日本の民間の調理教育とジェンダー 今井美樹 ドメス出版
長期勤続女性の活用に関する心理学的研究:女性のリーダーシップ、マネジメント・スキルからのアプローチ 渡邉祐子 いなほ書房
第6回 アメリカの第二波フェミニズム:一九六〇年代から現在まで 吉原令子 ドメス出版
第7回 時間貧困からの脱却にむけたタイムユースリテラシー教育 中山節子 大空社
第8回 該当なし
第9回 現代日本女性の中年期危機についての研究:危機に対するソーシャル・サポートと容姿を向上する努力の成果 瀬戸山聡子 風間書房

ご応募をお待ちしております。
卒業生の出版情報などをご存知の方はご推薦にご協力をお願いいたします。

【応募・問い合わせ先】
昭和女子大学女性文化研究所 「女性文化研究賞」選考委員会
東京都世田谷区太子堂1-7-57
電話03-3411-5096  FAX 03-3411-5284
E-Mail jobunken@swu.ac.jp

第10回昭和女子大学女性文化研究賞(坂東眞理子基金)候補作公募のお知らせ [2017年11月02日(木)]

第10回昭和女子大学女性文化研究賞(坂東眞理子基金)の候補作を下記の要領で公募いたします。

第10回昭和女子大学女性文化研究奨励賞公募はこちらをご覧ください。

【募集対象】
①男女共同参画社会形成の推進に寄与する研究
②女性文化研究の発展に寄与する研究
上記のいずれかに該当する単行本で2017年1月1日~12月31日の1年間に刊行し、日本語で書かれたもの(翻訳不可)。

【応募資格】
趣旨にあっているものであれば、著者の国籍・性別・年齢は問いません。

【公募期間】
2017年12月1日~2018年1月31日

【副賞】
1件につき30万円

詳しくは応募要項をご覧ください。

実施要項(研究賞)2017

研究賞 応募用紙(自薦)   研究賞 応募用紙(他薦)

【これまでの受賞作】

受賞作 受賞者 出版社
第1回 女性の就業と家族のゆくえ:格差社会のなかの変容 岩間暁子 東京大学出版会
第2回 憲法とジェンダー:男女共同参画と多文化共生への展望 辻村みよ子 有斐閣
第3回 『〈主婦〉の誕生:婦人雑誌と女性たちの近代 木村涼子 吉川弘文館
第4回 農村女性の社会学:地域づくりの男女共同参画 藤井和佐 昭和堂
第5回 該当なし
第6回 生活保障のガバナンス:ジェンダーとお金の流れで読み解く 大沢真理 有斐閣
第7回 二十世紀の女性教師:周辺化圧力に抗して 河上婦志子 御茶の水書房
第8回 該当なし
第9回 雇用差別禁止法性の展望 浅倉むつ子 有斐閣

たくさんのご応募をお待ち申し上げております。

【応募・問い合わせ先】
昭和女子大学女性文化研究所 「女性文化研究賞」選考委員会
東京都世田谷区太子堂1-7-57
電話03-3411-5096  FAX 03-3411-5284
E-Mail jobunken@swu.ac.jp